六龍が飛ぶ 13~35話

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長い間感想を書いていなかったのは、別に挫折したからでも、つまらなかったからでもなく、むしろ本当に面白い!!

以前「大王世宗」の感想で、このドラマは人間ドラマだと書いたのですが、くしくも、そのドラマに続く時代を描いたこな「六龍が飛ぶ」もまた、難しいながらも人間ドラマだと思います。しびれます。

セリフ使い、キャラクターの奥深さ、どれも「大王世宗」に並ぶ素晴らしい出来!

チョン・ドジョン、チョン・モンジュ、イ・ソンゲ、イ・バンウォンらの、それぞれの思惑が絡まりあってすれ違って、目指す場所がズレていく。そして、バンウォンの本性が、死んでなおホン・インバンの亡霊と葛藤する、つまりは自問自答してしまうほど同一性を自ら認めてしまっている部分が、バンウォン本人が嫌悪から、おそらく変わっていく後の象徴たる姿みたいで、物凄く面白い。まさかここまで来て、またホン・インバンが出てくるとは思ってもいなかったから、意外性とともにヤラレタ感満載です。だから生きてる時のホン・インバンをあんなにしつこいくらい丁寧に悪事を描いていたのか!って思いました。

私はこの時代が変わる部分のドラマをちゃんと見るのは初めてで、その後の大王世宗にハマったクチなんですが、今NHKでやってるイニョプもバンウォンの時代ですよね、確か。側近の名前とか、知った名前が出てくるとワクワクしますね。

今回はチョ・マルセンがバンウォンを助けました!これがあのマルセンか!!って心踊りましたよ。(笑)

今、話の中心のチョン・モンジュが生き残るのかどうか、私は思い出せないので、チョン・モンジュとチョン・ドジョンが新時代をどう迎えるのか、思い出せないからこそ楽しみですね。(笑)

でも、気になって手元にある朝鮮の歴史をドラマに絡めて描いた雑誌で調べてしまいそうですが。(笑)


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Commented by はうん at 2016-07-06 17:09 x
こんにちは、ひめかさん。エキサイトブログ、あたまに変な広告がでるようになりましたね。

そうそう、このホン・インバン、死んでしまったときに、あぁもう退場するのか、チョン・ノミンさんの使い方もったいないなぁと思ったものですが、後からこんな感じで出てくるなんてほんとやられました(笑)
チョン・ノミンさん、やっぱいい味出してるな~
Commented by himeka_kisaragi at 2016-07-07 23:11
>はうんさん
広告ね~、無料で使う身だと仕方ないんでしょうけどね~。

そうそう、ホン・インバン、死んでからしばらく経つから忘れていたんですが、よもやここで出てくるとは!やられた!って感じでしたよ~(笑)
父を裏切って欲望に正直に生きるかどえかの瀬戸際で、後のバンウォンを作り上げるキッカケをホン・インバンが担うとは~。面白い演出でした!
本当にチョン・ノミンさんは、良い役も悪い役もキーマン的なものが多いですよね!オイシイとこ持っていきますね!(笑)
by himeka_kisaragi | 2016-07-04 22:02 | 六龍が飛ぶ | Trackback | Comments(2)

「宮」以降に見たドラマの感想のみで、それ以前に見たドラマについては、今のところ書いてありません。記事にないドラマについてコメントをくださる場合はカテゴリー「新フリーコメント」の記事にお願いします。※「フリーコメント」はコメントが増えすぎたので変えました


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