風の国 12話

「風の国」の人間ドラマ具合は、非常に良いのよね~~~(笑)
親子の愛、主従関係の信頼、友情、恋愛、裏切り、憎しみ、悲しみ、裏腹に求めあう気持ち・・・・

人間ドラマとして、心の動きを追うと、とても面白いんですよ~041.gif




今週は、高句麗のユリ王と、ムヒュルの元仲間たちが、ムヒュルにようやく出会えました。
とりあえず、お互い生きていることが分かって良かったわ~
でも、ムヒュルはヘアプから、ヘミョンが死んだのは彼自身の意志であって王様のせいじゃない、と説明を受けても、どうやら納得できなかったみたいだね・・・・辛い思いをしてプギョンとして生きてきたことが、すべて無意味だったことになるのが耐え難かったのかな・・・007.gifていうか、卒本城主のせいなのにっ022.gif
そうそう、それと王様のほうがムヒュルという名前を聞いたので、自分の子だということが分かったけど、ムヒュルにはまだ自分の出生は内緒のままだし、仲間たちも、ヘアプ以外はまだ知らない状態ですね。

f0147413_23192866.jpg
それと、先週は登場しなかったトジンが、今週は登場~~~016.gifはぁ~~、やっぱりカッコいい~~053.gifしかし、前々回タクロクを殺して、王命を実行したのに、なんでトジンて追われるように高句麗に?頭混乱。カットされてるのかな?しかも行った先がよりによって、なぜ卒本城主~~~007.gifせめてユリ王、いや、ヘアプたちの元というならともかく、卒本城主だなんて、身の破滅確実じゃん007.gif
というわけで、卒本城主のもとで、なんでか用心棒なのか兵隊なのかをすることになるらしい・・・
詳しく知りたいけど、何故か公式HPには全体のあらすじは出ているけど、回ごとの内容はリンクから外れているんですよね~。というわけで、他の方のブログを探してみたら、トジンはテソ王から清国へ行くように命じられた、と書いてあるんですけど・・・・?ますます、なんで卒本城主のもとに行ったのか分からない・・・;;
私が、大事な部分を見落としているのかしら。確かに、吹き替えだから、つい油断して途中で画面から目を離したりとかもしてるんですよね~。耳は画面にやってるつもりでも、つい意識がよそへ向いてるのかも・・・

う~ん、今のところ、やっぱりムヒュルよりトジンがどうなってしまうのかが気になる私でした;;


ところで、先に書いたけど、だからね、人間ドラマとしての内容は面白いんです、はい。
ただユリ王のプヨに対する決断も、結果的には国を守るために我が子を犠牲にすることを選択して苦しんだりするんだけど、そこに至るまでに国の誇りを捨てるわけですよね。人間らしい選択であるけども、そうせざるを得ないプヨとの力関係自体、私には悲しい~(笑)これが「大祚榮・後遺症」なわけよ。(苦笑)だって大祚榮と「風の国」は別物なんですもの。王といえども一人の人間として国を統率するために苦悩しながら情愛を絶つことを選ばなければならなかったり、太子である息子が死にゆくのを止められなかったことで自責の念を持ったり、これはユリ王だけど、それ以外の人だって、みんな色々苦しんでいるわけですよ。そういう人間ドラマを描くのが、このドラマの良さだったりするわけで、同じ高句麗を舞台にしているといっても、テーマが違うんだから比べるようなものじゃないと思うのよね~(^_^;)
分かっているのに・・・・ね。ま~半年以上ずっと毎日お付き合いしたドラマだからね、大祚榮は。(^_^;)しかも私がもっとも好きだったのは、高句麗のプライドとも言える英雄・ヨンゲソムンだからね・・・(^_^;)
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Commented by marone115 at 2009-04-26 00:11 x
ひめかさん
はじめまして~marone115と申します。
「風の国」...私もBSフジ視聴組、吹き替えでもOK派です。最初はあまりのめりこめず、ちんたら見てました。
でも最近面白くなってきて...今日は前半のクライマックスでしたね~(うるる~TT)
(あ、私土曜の再放送の回を見てるんです)
物語自体にも、深いものを感じてきて、さすが「海神」の監督と脚本家だ~なんて思ってたら、ひめかさんのブログ見て、また、ウン、ウンとうなずいている私です。

ところで、私もトジンが、どうして卒本に行ったのかやはり何か見逃したんだろうか...と思っている一人です。(視聴中は、それが卒本だということすらわからなかった)
あと物語の展開とは関係なく、気になっていることがひとつ、「海神」の校尉。お顔が違う、どうしちゃったのでしょう??? お顔に怪我でもされて化粧で修正しているの???それとも役柄であの化粧? もし3番目の理由なら、「海神」「太王四神記」のときに戻してほしいんだけどなあ...と思うのは私だけでしょうか...
Commented by himeka_kisaragi at 2009-04-26 00:33
marone115さん、初めまして&いらっしゃいませ♪
marone115さんもBSで「風の国」を見てらっしゃるんですね♪
そうですよね、やっぱり、どうしてトジンが唐突に卒本城主のところに行ったのか、分からないですよね。(^_^;)その話を会社の同僚にしたら(会社の同僚も見てるんです)同じく分からなかったと言っていました。誰か分かる人がいたら、教えてもらいたいですね。(笑)

ところで、「海神」の校尉って、あのジャミ婦人の用心棒で、「太王四神記」のコ将軍だった人のことでしょうか?(^_^;)
あの人、今回化粧とかしてますよね~;;私は、前作2つと違って、すごく悪い役だから、役柄的なものだと思っているんですが、正直言って、気持ち悪いです。(笑)前2つは、どちらも良い役でしたのにね~。でもある意味、あれだけ印象を変えられるのは、役者!って感じで、凄いことなのかもしれません・・・(^_^;)
Commented by Petulia at 2009-04-26 12:05 x
そうなんですよね~
このドラマは人間ドラマなんで、歴史モノとして見ると、ちょっと物足りないかもしれないですよね。。
この回はユリ王、ムヒュル、マロ、ヨジンがいい味出してて、私はすごく好きなんです^^

トジンですが、たぶん見落としてないと思いますよ~
10話で新国へ行くよう命じられ、道中、部下を殺して行方をくらましてたんですが、なんで高句麗に現れたのか!?
この回の時点ではちょっとわかりにくい行動ですよね。
ただ、トジンにとって「ユリ王のところに行く」というのは、今までの自分の生き方(扶余王族だったこと、黒影として高句麗打倒に生きてきたこと、反逆者の息子を生かしてくれたテソ王に忠誠を誓ったこと、タクロクの遺言)をすべて捨てて扶余と完全に敵対することになるんですよね。おまけにユリ王は親友ムヒュルの仇でもあるはず。。
と考えると、ユリ王でなくペグクのところに行く方が抵抗ないのかなあ、と。
理由はそのうちわかりますので、今はトジンの心のうちを推察しながらご覧いただくのがよいかと^^

トジン、髪型変わってカッコよくなりましたよね!?
Commented by marone115 at 2009-04-26 13:24 x
ひめかさん
そうです、ジャミ夫人の用心棒&コ将軍。
>正直言って、気持ち悪いです。
同感です。「海神」のときだってまあ悪役だったんだから、今回も別に、あの顔でいいのに~と思ってるんですがねえ...
一方、キム ギュチョルさんは、「大祚榮」のシンホンのときのような脂ぎった感じがちょっと抜けちゃってる感じがして(笑)物足りないですわ。 
Commented by himeka_kisaragi at 2009-04-27 00:26
Petuliaさん、こんばんわ。
なにげに、Petuliaさんの今回のトジンの謎を解いてくれるコメントを期待しておりました。(笑)ありがとうございます。
そうですか、後でハッキリするんですね~。なるほどなるほど。
でも、確かに彼の生きてきた理由、死なない理由、は扶余を敵には出来ないものばかりですものね~。ユリ王のもとへは行けませんね。でも、だからといっても卒本城主~~~(笑)いやいや、後で分かるということなので、今は我慢して、楽しみにしておきます♪
Commented by himeka_kisaragi at 2009-04-27 00:27
あ、書き忘れた。
トジン、前の長い髪のときも好きでしたが、前の髪型をしていると、ソルグクssiとソックリなときとかあって、分かりづらいかも。(笑)
髪の毛切って、素敵です。どちらも似合いますvv
Commented by himeka_kisaragi at 2009-04-27 00:29
marone115さん
そうなんですよね!キム・ギュチョルssi、今回はまだ薄いですね。(笑)
というか、シンホンがあまりにも・・・(爆)
そういえば、第1回でプギウォンが、出演、即死亡だったことを思い出してしまいました。あれは友情出演でしょうね~。面白かった。
プギウォンとサブグとシンホンは、忘れられません。(^_^;)
Commented by himeka_kisaragi at 2009-04-27 01:02
petuliaさん
ソン・イルグクssiを、ワタシ、ソルグクと書いてますね(;^_^A
パソコン終了したあとに気付き、直せませんでした~(^^ゞ
Commented by marone115 at 2009-04-27 22:29 x
>プギウォンとサブグとシンホンは、忘れられません
私もです。
プギウォンとサブグ、「風の国」でもなにかやらかしてくれるかと思ったのに...残念です~。
いやあこれだけでも、大祚榮は実に濃厚なキャラぞろいでしたね。
今日から「強敵たち」を視聴してるんですが、イドクファ氏、ソリンギに比べるといやに、ござっぱりとしちゃってカワイイ~。
Commented by himeka_kisaragi at 2009-04-27 23:31
marone115さん
やっぱり、あの前半のプギウォン&サブグ、後半のシンホンは、ある意味物語を非常に盛り上げたキャラクターですが、顔を見るだけで、イラ~イラッ!します、今も。(笑)
特に頭にくるのが、大好きなヤン・マンチュンがサブグ“ごとき”の小者にやられてしまうのが、私の非常に納得できない部分でした。(笑)

「強敵たち」はDVDで視聴済みなんですが、そうそう、ドクファ氏、普通~のおじさん(いや大統領役ですが・・・笑)という感じで、あのソリンギの片鱗は、しわがれた声くらいですよね。@@;;
by himeka_kisaragi | 2009-04-24 00:37 | 風の国 | Trackback | Comments(10)

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