人気ブログランキング |

大祚榮 第129話と第2話

ミモサがひたすらカッコいいです。クールだけど、温かい一面もチラ見せ。(笑)
本当に、大業のために、個という部分をすべて捨てる覚悟のミモサ。ストイックですね~
大業を成し遂げようとしている本人の大祚榮が、案外子だくさんなので(笑)まあ、周りがこれくらいストイックであるほうが良いのかもしれません。(^_^;)





f0147413_1171986.jpgでも、クムランは可哀想でしたね~。だけど、誰よりもミモサを分かっているクムランなので、きっとミモサが家族のように大切に思っていたことは、ちゃんと理解していたと思いますよね。女としての思いは別としてもね。
クムランはとても一途なキャラで、そこが魅力的でしたね。でも最初に登場して、ソリンギの元にいた時には、言葉を話さないせいか、殆どキャラクターとしての色はなかったような感じがします~
それとも、そういう部分がカットになってたのかしら。だから、なぜソリンギがあそこまでクムランに心を許していたのか、正直言って、当時は理解できていませんでしたよ。(^_^;)途中から、ミモサとビウの三角関係っぽい感じを描くようになって、ちゃんとしたキャラ付けがされたんじゃないかと思ってしまうほど、最初はあまりインパクトのない人でした。
コルサビウがクムランを好きになって、理解したいと思って色々と聞きだして、初めて、それまではクムランにとってはミモサが世界のすべてだったんだな~、そこに急にビウが現われてクムランは混乱したんだろうな~、一途だな~、とか分かってきました。
そしてそれからビウへの好意を持ち始めると、最終的にビウの思いに応えたことになっているけど、私は何というか、男女の愛という単純な思いではなく、クムランはビウに対してもミモサに寄せた思いと同じような、忠誠心に近い愛情を抱いたのかな~と感じました。
それはクムランから独占欲のような、対等の相手に対して抱く欲を感じなかったからなんです・・・。
ミモサのためなら死ねると言っていたクムランが、結果、ビウのために死んでいったのは、ミモサが言っていたように、仕える主が変わったのかも・・・なんてことを思いました。
彼女の生まれや育ちや、歩んできた人生が、普通の男女の関係を築くことを許さなかったからかな、と。クムランに比べると、スギョンやチョリンは幸せですよね~。
なんか、129話というより、私の「クムラン考察」になってしまいましたが。(笑)


第2話、いよいよ安市城へ戦場が変わりますね~~
本当は李世民は、遼東を落として、すぐに平壌へ進軍したかったんですね。
でも、ナレーションでもあったように、海岸のナントカいう城(笑)も陥落させた唐は、陸路と海路の両方から平壌を攻めることができるようになり、しかも無血開城した城が出てきて、平壌の戦の準備の期間を稼ぎたかったんでしょうかね。そこでヤンマンチュンが安市城へと、李世民をひきこむ流れだったとは、忘れていました~(^_^;)
しかも、その気にさせたのが、隋の皇帝を苦しめたウルチムンドク将軍の話。
血染めの隋の旗と、30年前に隋の皇帝へウルチムンドクが贈った手紙の内容と同じものを、ヤンマンチュンが李世民へ送り、李世民が激怒。安市城へ行くぞ~~、っていう流れですね。
ヤンマンチュン、カッコいい~~~vv

それとシンホンが最初の策略を披露。(笑)
家族を楯に取られているとはいえ、高句麗を裏切るようにプ将軍に進めるシンホン・・・
そこをテジュンサンが見咎めるのよね。首に刀を突き付けたときは、このままここで殺しておけばよかったのに~!!と、画面にむかって言っちゃいましたよ~~;;

さてさて、これからまた面白くなります。再放送、楽しい~~vv
トラックバックURL : https://kandorabox.exblog.jp/tb/10741244
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by futonlove at 2009-04-08 01:14
ミモサ、カッコイイですよね~。
終盤に来て、こんなにビウ&ミモサの見せ場があるなんて、大感激です♪
そう、ジョヨンがかなりやり手なので、側近は控えめなくらいがバランスがいいんでしょうね。唯一、フクスドルだけが所帯持ちでしたが、とうとうオホンが未亡人になっちゃったし・・・。

ソリンギがクムランに心を許した理由・・・・。
私もサッパリ分かりません。
というか、ソリンギってコルサビウ、クムラン、イムンと結構扱いにくそうな人間に興味をもつのかしら???
ホンペは違うけど・・・(笑)
Commented by himeka_kisaragi at 2009-04-08 01:29
futonloveさん、実は途中で間違ってアップしてしまったんですが、今、全部記事をあげました~
変なところで止まってませんでした?私の記事?(笑)

やはりソリンギがクムランに心を許した理由はカットされているわけじゃなかったんですね。(笑)話せないのが良かったのかしら・・・
でも、そうですよね、ホンペ以外は(笑)扱いにくそうな人が好きみたいですね、ソリンギ。(^_^;)
Commented by futonlove at 2009-04-08 01:42
実は、書きかけだったんですね~。
2話の感想がないな~とは思ったんですが、あまり気にせずコメントしちゃいました。
ひめかさんのクムラン考察を読んで、自分がいかにクムランについて深く考えてなかったのか、実感!!
クムランって、男女の愛と忠誠心がセットなんでしょうね~。確かに彼女の愛は「捧げる愛」っぽいですもんね~。

それにしても、2話のあらすじ。へぇ~、そうだったのね。なんか、前観たときは全く理解できてなかったんですね。
そうそう、最初、私、高句麗と唐の兵士の区別さえできてなかったくらいでした。あり得ない・・・(笑)
Commented by himeka_kisaragi at 2009-04-08 08:09
futonloveさん、おはようございます。
昨晩は眠くて限界でしたので(笑)今またちょっと編集しました(^_^;)

最初のころの話は、見始めると本当に目からウロコが多いです。(笑)
by himeka_kisaragi | 2009-04-08 01:02 | 大祚榮 | Trackback | Comments(4)

「宮」以降に見たドラマの感想のみで、それ以前に見たドラマについては、今のところ書いてありません。記事にないドラマについてコメントをくださる場合はカテゴリー「新フリーコメント」の記事にお願いします。※「フリーコメント」はコメントが増えすぎたので変えました


by himeka_kisaragi
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る