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大祚榮、また爺さんに・・・

最初の頃はテジョヨンの父の時代から始まるせいか、本当にムサい爺さんたちばかりが登場してましたが、世代がチェ・スジョンの世代になってから、それなりにまぁ若い人も活躍しているんですよ。(笑)

なのに、泣かされるのは、爺さん同士の会話って、どういうこと~?(笑)

最初は、この2人。
高句麗の英雄、ヨンゲソムンと、ヤンマンチュン。

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そして、だいぶ回は進んで今回はこの2人。
契丹族から唐の将軍になったソリンギと、テジョヨンのお父さんのテジュンサン。

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ドラマ初期の頃に、一度手を組んで助け合った仲。というか、テジュンサンがソリンギを助けたんですよ。そのあと逆にソリンギがテジュンサンを助けて、これで借りは返した、というような事になっていたんだけど、初めて腹を割って話す機会があって、テジュンサンの息子テジョヨンへの深い愛情を、ソリンギがちゃんと受け止めてくれたシーンにジィ~ン;;
だって、ほんのこの前まで殺し合いをしていた敵同士だったのですよ、この2人は・・・
それなのに、心の底には理解しあえるものがあったなんて・・・感動・・・・;;

どうもこのドラマ、主演のテジョヨンたちよりも、爺さんたちに泣かされることのほうが、圧倒的に多い私です。(笑)

現在の舞台は、唐の都、長安。中国史に残るような悪女の一人といわれている、初の女帝となるはずの則天武后が力を見せはじめていて、これからの展開はそれに左右されそうな感じで、かなり面白いです。
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Commented by futonlove at 2009-01-17 01:22
こんばんは~ひめかさん。
今65話ですが、これからそんなシーンがあるのね~。

>ドラマ初期の頃に、一度手を組んで助け合った仲。

すっかり、その事実を忘れてました。(笑)
確かにそうでしたね。
65話では、拷問する方・される方の関係だけどね。

確かにひめかさんの記事では、爺さんネタ、多いですよね~。(笑)
見始めるまで、どれだけムサいドラマかと、ビクビクでしたよ。
いや、期待通りのムサさではあるんですけどね。(笑)

この週末に、この感動の爺さまシーンにたどり着けるように頑張ります~。

Commented by himeka_kisaragi at 2009-01-18 01:02
futonloveさん、こんばんわ~!
もう、今日明日にはテレビ放送に追いついちゃうんですね!@@
すごいわ、すごいわ~vv
そうなんですよ、ジョヨンもコルサビウもかっこよくて好きなのに、ナゼか号泣ポイントは、爺さんたちの会話って、いったい・・・?(笑)
by himeka_kisaragi | 2009-01-17 00:27 | 大祚榮 | Trackback | Comments(2)

「宮」以降に見たドラマの感想のみで、それ以前に見たドラマについては、今のところ書いてありません。記事にないドラマについてコメントをくださる場合はカテゴリー「新フリーコメント」の記事にお願いします。※「フリーコメント」はコメントが増えすぎたので変えました


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