タグ:リュジン ( 3 ) タグの人気記事

f0147413_22344532.jpg出演:チャン・ナラ、チェ・ダニエル、リュジン、キム・ミンソ

2011年、KBS、全20話。
年齢詐称で再就職!? 見た目の若さを武器に花開く、アラサー・ラブコメディ!
アジアの人気女優チャン・ナラが、持ち前の“最強童顔”を生かして年齢のハンデを抱えたヒロインをキュートに好演。ファッション業界を舞台に描く、前代未聞のアラサー・サクセス・ラブコメディ! 「明日に向かってハイキック!」チェ・ダニエルをはじめ、 豪華共演陣が集結。 回を重ねるごとに視聴率がグングン急上昇!JYJユチョン主演「ミス・リプリー」などの強豪ドラマを追い抜き、第12話から最終話まで首位を独走!


感想

チャン・ナラさんは、「明朗少女成功記」や「ウェディング」で、わりと好感を持っている女優さんだったので、久しぶりのドラマ出演だそうだし、ラブコメなので肩の力を抜けるな~と思って見始めました。(特に「ウェディング」は好きだったし)ちなみにチェ・ダニエルさんは、私はお初です。全く知らない俳優さんでしたが、「明日に向かってハイキック」で、この童顔美女とは正反対のクールな役でブレイクしたそうですね。なんか、私はこのドラマの明るい役から入ったせいか、クールなチェ・ダニエルさんが想像がつきません。(笑)
さて、感想なんですが、まあ~・・・気軽に、主人公のチャン・ナラさんの成功していく姿を見て楽しむドラマなんですけど、そういう姿は好感が持てるのですが、話自体は特別どうということもないような…今までにもあったような展開のドラマで、観ても観なくても良かったかな、という感じです。別に観て損とかじゃないけど、観なくて損ということはない、という・・・。チェ・ダニエルさんやリュジンさんを好きな方はいいかもしれません。でもリュジンさんも、いつものように、いつものような役回りですが。(^_^;);;
TVだから観ましたが、DVDレンタルとかで高いお金を払うのは、どうかな~。あ、しつこいけど、出演者のファンの方はいいですよ。どんなドラマもチェックしておきたいというのが、好きな人の心理というものですしね♪

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆(本当は2.5くらい?)
[PR]
f0147413_21572936.jpg出演:カン・ジファン、ハン・ジミン、リュジン、ハン・ゴウン

2007年、KBS、全16話。
朝鮮半島が日本占領下にあった1930年代。この苦悩の時代にも、若者の恋愛や普遍的で日常的な苦悩はあったはず、と、全く新しい視点で描き出したのがこのドラマ。
主演の朝鮮上流階級の典型的なモダン・ボーイを演じるのは「頑張れ、クムスン!」でブレイクしたカン・ジファン。ヒロインは「復活」のハン・ジミン。独立運動に身を投じる堅物女性を演じる。
また「ソドンヨ」のリュジンは、朝鮮人ながら朝鮮総督府の幹部という超エリートを。「弁護士たち」のハン・ゴウンは、一斉を風靡するキーセン(芸者)役を演じる。
同時間帯で人気のあった「銭の戦争」に押され、視聴率では振るわなかったが、若者を中心にネット視聴で人気を集め、全く新しいドラマとして評価された。
また、カン・ジファンをはじめ、主演4人のキャスティングが絶妙で、それぞれの役者の魅力が存分に生かされた点も見事。

※京城(キョンソン)は植民地時代ソウルの旧称。
現在の清渓川を挟んで、北側は朝鮮人が住む「北村」、南側は日本人が住む「南村」(現在の、明洞周辺)と呼ばれていた。南村は日本人の瓦屋根の住宅や日本資本のデパートが並ぶ近代都市で、貧しい北村の朝鮮人にとっては憧れの場所だった。
主人公ソヌ・ワン(カン・ジファン)のように、裕福でモダンの先例を受けた朝鮮人の多くも、南村の本町付近をぶらついて遊ぶのが日常だった。
当時、ワンのようなモダン・ボーイ、モダン・ガールが洋装をまとってダンスホールで踊り、カフェでカルピスを飲んだりして最先端の遊びを楽しんでいた。


感想
時代背景、設定ともに、興味があって見たかったドラマ。そしたら、私がいつも愛読している雑誌「もっと知りたい!韓国TVドラマ」で巻頭特集を組むじゃありませんか。
出演者への興味はあまりなかったのだけど、特集を読んで、ますます興味津々。
そして見て、やはり自分の勘は間違ってなかったと実感。すっごく面白かったです。
とはいえ、大衆性があるドラマではなく、上記にあるように、日本が朝鮮を統治していた時代の話なので、時代背景・設定的に誰もが楽しめるかというと、そのへんは人によるのかも…。
ただ、私は過去最高の★をつけたドラマのひとつ「ありがとうございます」を見始めた時の、自分の胸の高鳴りを、このドラマを見始めてすぐに感じたくらい、自分のツボでした~。
主演4人だけでなく、彼らを取り巻くほかのキャラクター全員が、とても印象的に描かれていて、キャラクターが立っているドラマ。脚本はものすごく遅れて、演じていた俳優さんたちは大変だったと聞いていますが、その脚本がとても上手いんだと思います。
主人公のカン・ジファンとハン・ジミンのカップルは、微笑ましく場面を和ませる役割を果たし、脇カップルであるリュジンとハン・ゴウンは、切なく胸キュンな思いを抱かせて、それぞれに思い入れの出来る要素を含ませていたのも、ドラマの魅力のひとつでした。
そして笑いの要素もその他のキャラクターで十分に発揮されていて、ただ辛く悲しい時代の物語ではなく、その中で彼らは彼ららしく生きていたという、明るい気持ちにもさせてくれます。

明るいだけのラブコメドラマや、ドロドロの人間関係ドラマに少し飽きた方、お勧めです♪
★が満点じゃないのは、単に、LOVEな俳優さんが誰も出ていなかったというだけのことです。


満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆☆
[PR]
f0147413_23484521.jpg

出演:チョ・ヒョンジェ、イ・ボヨン、リュジン、イ・チャンフン

SBSテレビ15周年記念歴史大河ドラマ。全55話。
豪華絢爛の三国時代と甦る百済王朝、 時代に翻弄される百済国王「武王」の 甘く切ない恋をドラマティックに描いた。
幼い頃賎民として生きるしかなかった武王(薯童・ソドン)の波乱万丈な人生、新羅善花(ソンファ)姫との燃えるような恋、そして自分の身分を知り王位につくまでの複雑な過程が、MBC『大長今(チャングムの誓い)』のキム・ヨンヒョン作家とイ・ビョンフンPDの手で再現される。


感想 

チャングムを見て面白いと感じた方なら、これもきっと面白いはず。

百済の四男王子であるソドン公(チャン)が皇帝の勢力争いのため、その身分を隠して、国を追われて敵対する新羅で育った幼少時、新羅の姫と幼い恋を互いに抱く。
自分の身分も知らず育ったチャンが、百済の王につき、新羅の姫との恋を貫いて結ばれるまでの、壮大な歴史ものでもあり、ラブストーリーでもあります。

チャングムとの違いは、主人公が男であるということと(チョ・ヒョンジェssiは美形だっ!!)チャングムではメインにならなかった恋愛要素が、ソドンヨでは宮廷の陰謀などとともに、メインエピーソードになっている点。

どんなことがあっても、新羅のソンファ姫との愛を貫こうとするソドン公は、勇気溢れる男気と、優しさと、強さを兼ね備えた超魅力的な主人公です!


満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆☆
[PR]