タグ:ユ・スンホ ( 7 ) タグの人気記事

f0147413_2335766.jpg出演:ユ・スンホ、パク・ウンビン、イ・ヒョンジン

2012年、TV朝鮮、全20話。
演出:キム・ウソン「可愛いあなた」、脚本:ユン・ジリョン「花より男子~Boys Over Flowers」。
山下智久&長澤まさみ主演で’07年に日本で制作された大人気ドラマ「プロポーズ大作戦」が韓国でリメイク!幼馴染の結婚式で彼女を愛したことに気付いた主人公が、タイムスリップする機会を得て、初恋を死守することに奮闘するラブコメディ。
 主演は演技派若手俳優の注目株“国民の弟”ユ・スンホ! 自身初の本格的な恋愛ドラマに挑戦したユ・スンホが本作で成熟した大人の魅力を存分にアピール!初々しい学生時代から大人の男性の姿まで、いくつもの年齢を見事に演じ分け、視聴者を惹きつける魅力的な主人公像を作り上げている。 ユ・スンホ演じるベコが想いを寄せる幼馴染イスルを演じるのは、次世代の“清純派女優”として期待されているパク・ウンビン。ユ・スンホと同じく子役出身で「太王四神記」「善徳女王」などで2人は何度も共演しており、本作でも息の合った演技を見せてくれている。


感想

まったく知らずに始まったドラマでしたが、後で調べてみると、日本のドラマのリメイク。あ~、そういえば山Pと長澤まさみがやっていたドラマがあったな~と。でも私、観てなかったから内容が分からないんですよね。だから、このドラマも面白いかどうか分からず、とりあえず録画したものの、観ようかどうしようか考えて、他の方のドラマの感想をチェックしたんです。そしたら案外面白かったという声がいくつかあって、それなら見てみようかなと思って見始めました。最初は「太王四神記」も「善徳女王」もガチで見ている私にとって、この二人の恋愛ドラマ、しかもキスシーンあり、というのが、かなり気恥かしかったです。(笑)親のような気持ちでした、きっと。(笑)でも、ライバルとなるジノン役のイ・ヒョンジンさんがほどよく大人として絡んでくれたおかげで、なんとか恋愛ドラマとして見ることが出来たような気がします。イ・ヒョンジンさん、最初はちょっと嫌な男として登場するけど、途中からカッコいいライバルとなっていくので、彼贔屓の私としては嬉しかったです。
しかも、終盤はけっこうシリアスで、見応えのある展開となっていたので、ドラマとしてもなかなか面白く見れるんじゃないかなと思いました。ただ、20話もひっぱる展開ではないよなぁ~。途中、同じことの繰り返しのように思えて、けっこうダレました。全16話でもじゅうぶんだったんじゃないかな~。
ユ・スンホくん、青年になりましたね~。でも、それ以上にパク・ウンビンさん、女性らしくなってビックリです。スンホくんは、まだどこか爽やかな初々しさみたいな(笑)、まだラブシーンとかやらなくてもいいかも、とか思った私ですが(笑)ウンビンさんは、もうじゅうぶん大人の女性の役が似合うと思いました。やっぱり女性のほうが大人の雰囲気を早く出せるものなのかも・・・?でもちょっと頼りないユ・スンホくんの役、可愛かったです。

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆
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f0147413_2315316.jpg出演:チ・チャンウク, ユ・スンホ, ユン・ソイ, シン・ヒョビン, チョン・グァンリョル

2011年、SBS、全29話。
イ・サン‐正祖大王の護衛武官で朝鮮最高の武人ペク・ドンスと、イ・サンの暗殺を狙う闇の刺客集団「黒紗燭籠」の対決を実話をもとに1700年代の朝鮮王朝時代を描いたアクション時代劇。
主演は最高視聴率40%以上を記録した国民的ドラマ「笑って、トンヘ」で主役を演じ、注目株のチ・チャンウク。敵対する秘密組織の剣客役を「善徳女王」「ドラゴン桜」出演で人気を博す“国民の弟"ことユ・スンホが演じる。ヒット作に出演し続けるカリスマ名優チョン・グァンリョルも出演。
韓国で最高視聴率18.5%を記録! 同じ放送時間帯で1位を独走。何も持たずに貧しく生まれたが、天性の腕力一つだけで民衆の英雄になり、さすらいの剣客から国王イ・サンを護衛する最高の武人に成長する武士ペク・ドンスの一代記。


感想

番組を見る少し前に、TV番組で韓国で人気のドラマということで紹介されていたのを、たまたま見たんです。その時はチ・チャンウクさんが分からず、え!ユ・スンホくんが出ているのに主演じゃないの?って驚いたんですよね。(笑)だけど、まあこのドラマ、W主演みたいな感じでもいい作りになっていますね。タイトルがドンスだから、主演チャンウクさんだけど、内容では表と裏、太陽と月、みたいな感じの関係ですしね。
しかし私が一番盛り上がったのは、カテゴリ「武士ペク・ドンス」でも書いていますが、ユ・スンホくん演じるウンの師匠とでも言うのか、闇の刺客集団の頭首“天(チョン)”なんです~。彼と、チャンウクくんの師匠とも言えるグァンテク(チョン・グァンリョルさん)が、このドラマで私を盛り上げてくれましたね。(笑)特に、天。「太王四神記」にも出ていたチェ・ミンスさんが演じるこの天という役は、哀しくてさびしくて強くて優しい男なのよ…。めちゃめちゃハマりました、天に。普段のチェ・ミンスさんが良いというよりも、この天という役のチェ・ミンスさんが良かった。あと、単純に私の好みとして、ドンスよりウンのほうが好きです。(笑)どちらも太陽より月、表より裏、みたいな二人を好きでしたね~。韓国で好調だったからか、数話延びたらしいですが、延ばさなくても良かったんじゃないかな~と思いました。ちょっと間延び感がありましたもの。特にウンの心理描写が堂々巡りというか、同じところを行ったり来たりしてる感じがして、テンポが悪く感じた部分があったように思えたし。
そのせいか、もしくは天が途中で死んでしまったからか(笑)終盤に届くころには、私の盛り上がりピークも過ぎていて、観るスピードもガクンと落ちてしまいました。BSジャパンがちょっとカット多すぎのような気もするんですよね。途中、キャラクターの心理が分かりづらいところとかもあって。あ~、まあそれは私の理解力が足りなかったからかもしれないんですが・・・。(笑)というわけで、天で超盛り上がったわりに、最終的に私の星評価はそんなに良くはないことになっちゃったかな。(笑)雰囲気ドラマの感じもあるので、ある程度見る側の感覚で感じ取るような作りになっているのかもしれないけど、それにしても少し悪い側(天とウン)の心理描写が分かりづらかったのが、私にとっての評価ダウン部分だったことは否めませんでした。
だけど、久しぶりにキャラ萌えしたドラマ、という意味では、楽しかったです。(笑)

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆
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けっこう久しぶりのペク・ドンスの記事になっちゃいました。
サッカーが忙しかったのもあるけど、ちゃんと月~水、2話ずつ見ていたんですけどね~
ひょっとして、ちょっとだけ停滞感を感じて見ていたのかもしれない。

というのも、話がなかなか進まないというか・・・・。
やはりカットが多くて、ときどき「?」な展開とかがあったりするんですよ。いつの間に?とか。

そして、キャラが考えていることが分からない、みたいな部分もあったりとか。
ウンが、どうしてあそこまで運命に振り回されるのか、だいぶ前だけど、本当のことを知ってショックを受けた後、この道を自ら選ぶわけで、でも葛藤するんだけど、その流れがカットのせいなのか、ちょっと雑というか、アッサリだったせいか、ウンの気持ちも分からず・・・。

私の大好きな天の生きる目的というか、世界というかも、ちょっと分かりづらいところもあったり。
殺人集団で生きてきたわりに、朝鮮一の剣士を選んで集団を抜けたりとか。自分で剣士と刺客の違いはなんだかわかるか?なんてウンに聞いていたことと、その集団を離れることと、意味があるんだろうけど、ハッキリ分からない。いつの間にか抜けて、腕試し的なことをして世の中を回っている・・・。最後にグァンテクを倒すことを決めているわりに、戦った相手を必ず殺すわけでもなく・・・。そこが剣士と刺客の違い?集団を抜けて剣士を目指したのかな?ハッキリわからない・・・;;

主役はドンスだから、まあドンスやグァンテクなんかは、とても分かりやすく描かれているので、ひょっとして普通に主演目線で見ていると、気にならないのかなあ~。(笑)

そんなこんなで、ちょっと停滞気味ではあったのが、17~18話でグァ~~~ン!と盛り上がった私!!(笑)

以下、いちおうネタばれなので more をクリックということで。よろしく。(笑)
あ、いつものことですが、このmore機能は携帯からだと無効みたいなので、お気をつけください。

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5話のラストで子役が卒業し、6話から大人の役者にバトンタッチしました。
その5話は、すごく面白かったですよぉ~。

ドラマの映像とか作りの雰囲気は「推奴」に似てると思ったけど、話の流れはなんか「必殺!最強チル」にちょっと似てるなぁ~と思いました。でも悪いけど、チルよりも数段出演者が魅力的なドラマだわ、これ。ストーリーはチルも面白かったんですけどね。

メイン子役からチ・チャンウクくんとユ・スンホくんに替わり、やはりユ・スンホくんがカッコいい・・・・037.gif

あ~~しかし、5話のチェ・ミンス様カッコいいことといったらっ053.gif053.gif010.gif
「太王四神記」の火天会の親玉の時は、うまくて怖い人、って感じだったんだけど、今回はちょっと人間チックで、チョン・グァンリョルさんとのライバル関係が女性も絡んでいて、ああ~ん、男っぽくて素敵。(笑)

しかし、こんな豪華な出演陣なのに、チェ・ミンスさま~016.gifとか言ってる人って、多分少ないですよね、当然のことながら。(笑)我ながら、やはりオッサンスキーな一面があるんだな・・・(笑)
「犬とオオカミの時間」でも、一番好きなキャラはマオでしたからねぇ・・・。(笑)
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今日からBSジャパン(恐怖の大CMカットのある局なのが残念なり・・・)で、1日2話の月~水で週に6話放送があるという変則型で放送が始まりました。

最初に観た感じは、「推奴」に似てる演出だな~と。映像とかも。なんかスタッフ、かぶってますかね?
私が最初にこのドラマを知った時は、まだ「笑って、トンヘ」を観ていない時で、チ・チャンウクくんを知らなかった(「ソル薬局~」に出ていたけど、彼は四兄弟の中で一番地味だったし、メインのストーリーも弱かったので、当時あまり気にかけていなかった俳優さんでした)ので、ひたすらユ・スンホくんの史劇だっ!っていうイメージでして、最初なんか彼がペク・ドンスを演じるのかと思っていました。(笑)違うとわかったとき、彼をサブに追いやる、このチ・チャンウクという俳優さんは、いったいナニモノ?って思いましたよ。(笑)「笑って、トンヘ」で、ようやくスンホくんを脇に置いて主演を演じる俳優さんだったんだな、と少し納得。(笑)

でも正直、観た感じからも、今からペク・ドンスよりスンホくん演じるヨ・ウンのほうを好きになりそうな予感が…。
まあ観てみないとわからないですけどもね~。

2話までは、まだ子役の時代で、彼らは出てきません。

その代り・・・・なんて豪華な脇キャスト!!

またまた登場、チョン・グァンリョルさん!!今回も、めっちゃインパクトあってカッコいい役っぽい~!!

そして、ライバル(友人?)にチェ・ミンスさん~~!!風貌は「太王四神記」の火天会の親玉のとき、そのものだけど、今回ライバルのわりに、ちょっといい人っぽくて、でもクールでカッコいい~~!!

なんか最初に興味を抱いていたチ・チャンウク&ユ・スンホコンビより、先にこっちのグァンリョル&ミンスコンビにヤラれている私です。特にミンスさん、あ~~もう~~素敵だ~~~053.gif053.gif010.gif

内容は、英祖、サド世子、イ・サン(正祖)の時代のお馴染みの事件をベースに、メインは宮殿内ではないので、別の視点で描かれているのが面白そう。特に、クーデターに巻き込まれて米びつで死んだサド世子の有名な部分が、このドラマでは違った死に方(笑)をするらしい。確かに、2話までの流れも、過去のサド世子がかかわってきた事件とは違う事件が起きていました。でも、こっちのほうが陰謀渦巻いてる感じでいいなぁ。米びつで死ぬって、なんかショボい感じがしてたんですよね。(笑)違う描き方、今後も楽しみです。
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51話以降面白さが減ったという噂を聞いていたんですが、私は面白いです~~
といっても、まだ3話しか進んでいませんが、いよいよピダムがストーリーを引っ張りだしたという感じで、これがまたね~~~いいんですよ~~~悪役っぽいんだけど、いいんですよ~~~

ピダムはトンマンから全てを奪うのが愛、と宣言しちゃってますが、まずはトンマンからユシンを奪おうとしてるのかな、と。でもトンマンのユシンへの信頼に子供っぽく嫉妬してるようにも見えるんです。そこがまたピダムらしくて私的にちょっと切ない感じでイイんですよね~~(^_^;)

それと意外にピダムの策略に対抗してるのがチュンチュで、ピダムVSチュンチュの頭脳戦といった感じがまた面白くて。チュンチュったら、いつの間にか頼りがいのある人になっていていいわ~♪

まだピダムのユシン排除の作戦は実行中で結末には至ってないのですが、その過程とか、それと今ピダムの部下となっているソルォンやミセンがなにげにピダムの心を読んでいて、そのへんとかも面白いんです~~。(*^_^*)

まだまだ続きが楽しみです~~vv

※本文はこの記事に関してはネタばれなしということにしてるので、もしもコメントを下さる方は、そのへんにご配慮いただけるとありがたいです~。
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こうしてみると、やっぱり長いだけあって今TV放送しているあたりとは、もう全然かけ離れた展開になっているな~っていう感じがするこのあたりです。001.gif

f0147413_23425853.jpg37話はピダムに泣かされました~~;;;
しかし、その後、思わぬ商人が、端役だと勝手に思っていたのに、そのあともなかなかストーリーに絡んできて、意外な面白さもあったりとか、なんといってもキム・チュンチュの存在感が凄い034.gif
このキム・チュンチュは、今回私が観た37~42話の主役といっても過言ではない活躍(?)でした。この彼ユ・スンホくん、写真で不敵に笑っているけど、まさにそんなキャラ。
「太王四神記」ではペ・ヨンジュン演じるタムドクの子役時代を演じていて、その時も隠れた才能を隠した王子でしたが、タムドクは基本誠実なキャラなので、同じように頭の良い役だけど、クセモノという感じではなかったです。でもこのチュンチュは、まさに「クセモノ」といった感じ。そういうちょっと難しい役を、ひょうひょうと演じているように見えて、彼はやりますねぇ~~♪演技派!!

詳しくは、また順番にネタばれ記事をあげるときに、色々書きます~。(笑)

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ところで「公式ガイドブック(上巻)」を入手しました!ストーリーは、もう自分が観た部分なので、あらすじとかよりも、この物語の歴史的背景とか、新羅の独特の花郎とか、前にも書いた階級制度、骨品制のこととか、史実はどうだったか、とか、もちろん俳優さん、女優さんのインタビューも詳しく載っていて、すご~く読みごたえがあります~vv
なんかそしたら、ノベライズまで欲しくなっちゃいました。(笑)でも、こういうノベライズって、他でも買ったことあるけど、なんだか結局入手したことで安心してしまって、本棚の飾りになってしまうことが多いんですよね~。(笑)なので、そこはグッと我慢していますが・・・(^_^;)


※記事がネタばれなしなので、もしコメント下さる方は、そのへんのご配慮をお願いします。
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