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f0147413_22591131.jpg出演:チ・チャンウク、パク・ミニョン、ユ・ジテ

2015年、KBS、全26話。
韓国の国民的ドラマ「砂時計」を始め、数々の名作ドラマを手掛けた“キム・ジョンハクプロダクション”×脚本家ソン・ジナが再びタッグを組んだ、「砂時計」時代を引き継ぐ子供世代の物語。
「奇皇后」「ペク・ドンス」「笑ってトンヘ」のチ・チャンウク、「Dr.JIN」「シティーハンターin Seoul」「トキメキ☆成均館スキャンダル」のパク・ミニョン、チェ・ジウと共演した「スターの恋人」以来6年ぶりのドラマ出演のユ・ジテら、演技派たちの名演、光る。
政治や社会正義などに興味を持たないまま生きてきた二人の若者が出会い、そして、愛するようになった。すると、過去に秘められていた真実がその姿を現し始めた。彼らの親世代が残した世の中と対決しながら、自分と世の中を癒していくアクションロマンス。
※「キム・ジョンハクプロダクション」 ・・・韓国ドラマ制作会社の先頭走者に立っているスターPD、キム・ジョンハクが設立したドラマ制作会社。 (代表作:「君の声が聞こえる」「馬医」「ベートベン・ウィルス」「イ・サン」 「太王四神記」「フルハウス」など)

<感想>

副題は、いらないんじゃ・・・。と思って、タイトルに副題は入れませんでした。なんで入れるかな・・・。
この副題とドラマの内容がまったくマッチしてないですよ。悲しい過去を持つ二人が出会い、知らずに愛し合うようになりながらも、過酷な運命に流されそうになりながら、互いに離れられないことに気づくアクションラブストーリー、って感じの紹介文を、私なら付けるかな。(笑)親世代のしがらみが二人を苦しめるのは韓ドラのお約束事項でもあるけれど、悪に立ち向かう二人とユ・ジテの戦う姿は勇敢でカッコいい。チ・チャンウクは、どちらかというと「ペク・ドンス」のようなテイストで、シリアスで切ないキャラクター。ヒロインがパク・ミニョンちゃんなので「シティ・ハンター」を思い起こすような作りです。ドラマの雰囲気も少し似てる気がします。
「シティ・ハンター」も面白かったので、こちらも面白かった私です。ただ、なんの違いなのか分からないけど、やはりチ・チャンウクくんよりイ・ミンホくんのほうが好み。これは仕方ないな。(笑)
でも13~14話あたりとか、泣けましたよ…。可哀想すぎて、チャンウクくん演じるジョンフが。そして私は「スターの恋人」でも好きでしたが、このドラマのユ・ジテさんも、やはり好きです。まつ毛長い~(ハート)
内容は「シティ・ハンター」同様、ちょっと現実離れしてるかな、っていう感じはするけど、イケメンと美女が出てくる話は、少しくらい現実離れしていてもロマンを感じられれば面白く観れるものよね~(笑)
チ・チャンウクくんが好きな方なら、間違いないんじゃないでしょうか。カッコいいもん、このドラマの彼。

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆


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最後まで観てないんですが、1話から最終話まで録画を一気に貸していただいて、最後まで観る前にもう一度最初から観返しています。それでも、急ぎで観ないとならないものを借りると、そっちを優先で観るので、結局観返しも跳び跳びになるのだけど、前よりは・・・。ていうか、難しくて。私の頭が悪いのか?そうかも。(笑)

この休みは、天気のせいと、貸してくださる家がインフルパニックのため(ひぇ~)そんなに週末に新しいのが来なかったので、ヒーラーがBSで放送が始まったこともあるし、会社の人に見るのをお勧めした手前、私が殆ど内容を把握してないのはいかがなものか、と思いまして、一気に観勧めました。どこも出かけなかったw

観返した今も、多分全部秘密が明かされてないからだとは思うけど、分からない事があるみたいな、かといって何が分からないかというと、それもすっきり説明できないわけですが、もやもや~~っとしながら見てるんです。

でもジョンフとヨンシンの間にあるものは、ストーリーの謎にそこまで左右されないので(いや本当はされてるんだけど、二人のお互いを思う気持ちが最初から勝ってるので、離れようとしても離れられないんだよねぇ~)思い切りひたりながらうっとり見ています~。

それでも13~14話はジョンフが、これまでも何度も打ちのめされてきてるけど、最高に痛手(心にね)を負った話だったので、とても切なくて泣きそうになりました~。それはもう、可哀想という言葉で語るのは陳腐よねぇ、って感じの、ただでさえ気の毒な身の上のジョンフが打ちのめされる・・・。

誰からも心をとじて、このまま死んでしまおうという意思さえも捨てて眠りつづけたジョンフを、眠りから覚ますことが出来たのは、やっぱりヨンシン。目が覚めても自分の周りにいる大事な人を亡くしてしまうのが怖くて、ヨンシンを手放そうと冷たく突き放すけど、お互いを思い合う気持ちが引き離す力より大きい二人。

かくして、上記の素敵なキスシーンで終わる14話なのでした。うっとり。

私はチ・チャンウクくんは、そんなにめちゃ好きなわけではないけど、たまたまドラマ見ることが多くて、でもどちらかというと、わりと情けなかったり優しい子だったりする役が多かったせいか、ヒーラーでけっこう強い印象を残したんじゃないですかね。あ、でもその前に「ペク・ドンス」がありましたね。あれもなかなかカッコいい役どころだった。でもそれでもダブル主演の感じが少ししたので、今度こそピンで主演!って感じですよね。いや、そういや「笑って、トンヘ」があったし、あれも主演だったけど、やっぱりヒーラーだよね~、うん。相手役もパク・ミニョンちゃんで、ステイタスが一段上がった感じがあるもん。

ところでわき役ですが、ユ・ジテさん、好きなんですよ~~。ていっても、チェ・ジウさんとのラブストーリー「スターの恋人」しか知らないんですが(笑)その時ユ・ジテさんにすごいハマッたのですよ。で、今回それからあまりに久しぶりに観たので、あの時だけドラマのせいでいいと思ったのかも、って、観る前は思っていたんだけど、見始めたらやっぱりこの人いいわ~~って思ったから、好きなんだわ、きっと。(笑)
役柄で、よく「ん?」って人の顔を覗き込むような顔をする事があって、あれに弱い私。(笑)なんか「ん?」ってやられるたびに、自分が顔をのぞき込まれてるような気分になる~。ふふふ。

さて、最初に観た時どこまで観たのか忘れたけど、わりと最後のほうだと思うので、多分ラスト2話くらいがまだ観てないんだと思います。もう少し先ですね。どんな終わり方をするのかな~。願わくば、もうこれ以上人が死にませんように~~;;でもハッピーエンドって信じてるわ。このテの話はハッピーエンドって決まってるww


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続きです。相変わらずユ・ジテさんが素敵です。あの人の下まつ毛、長いっす。(笑)
笑顔をみせながら怒りをみせる顔演技が、とても怒っていて悲しそうでもあり悔しそうでもあり素敵なのです。

ミニョンちゃんは、もう安定の可愛さ。昔のトラウマで暴力シーンを見ると過呼吸になって倒れちゃう。でも、強がって、自分より後輩のふりをしているチャンウクくんを守ろうと必死なところが、チャンウクくんを魅了するのですが、その狙いが分かっていても可愛い。(笑)お造りになっているのは分かっていても、可愛い。(笑)

そしてチャンウクくん。実はそれほど好きというわけでもないのだけど、彼の出るドラマはすご~く見ているような気がします。「ソル薬局の息子たち」「笑ってトンヘ」「ペク・ドンス」「蒼のピアニスト」「奇皇后」。出演作を選んで観てるわけじゃないのに、どういうわけか見ると出演しているといったほうがいいかも。(笑)
今の彼の雰囲気が出てきたのは多分「ペク・ドンス」からじゃないでしょうか。ソル薬局はわき役だし、トンヘはホームドラマに近い普通に好青年。でもペク・ドンスは毛色が全然違って、違う魅力が全開になったという印象。

それでも私、やられたことないんですよ、チ・チャンウクくん。でも今回の「ヒーラー」では、6話で初めてちょっとトキメキましたよ。ミニョンちゃんに向かって、いつも後輩モードなのに、電話でタメ口きくところで。そして彼女がヒーラーの時の自分を好きだと聞かされて戸惑っちゃうとことか。

しかしドラマの中で言ってたけど、本当にスーパーマンのクラーク・ケントみたいですね。(笑)いや、クラーク・ケントは宇宙人ですが。クリプトン星人だっけ。(笑)

親世代の秘密がまだはっきり分からないんですが、徐々に何があったのか少しずつ明らかになっていくんでしょう。太王四神記の制作陣だそうで、確かに同じ出演者がたくさん出ていて嬉しさもあります。ホゲ役のユン・テヨンやチェ・ミンス様もいたらいいのに。(笑)今回はホゲのお父さんヨン・ガリョを演じた方が悪役ボスですね。
ヨン・ガリョも良い役ではなかったけど、今「バラ色の恋人たち」でけっこういい役やってるのを同時進行で観ているので、若干の違和感も。(笑)まあ、週に一回2話、楽しみに観てゆこうと思います。




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タイトルと、チ・チャンウクくんが出ることだけは知っていたドラマ。他のブログさんではハマった人と途中挫折した人がいらしたので、単純に、自分はどうかな~~と思っていました。

もっと暗いテンポの話かと想像していたんですけど、意外に明るくて、まあヒロインがミニョンちゃんなので、彼女の明るさを生かさないのはキャスティングした意味がないですから、明るくて大正解だと思います。

私は個人的に、以前チェ・ジウさんと共演した「スターの恋人」でユ・ジテさんにドハマリしたものですから、久しぶりのドラマ出演、しかもやっぱり素敵。(笑)なのでユ・ジテさんが観れて嬉しかった!
「スターの恋人」でもそうでしたが、一見冷静そうで、実はとても情熱的な役がめちゃハマりですね。今回も若干そんな感じがするので、ひょっとしてご本人もそんな方なのかしら、とか勝手に想像しちゃうわ~~(笑)

ストーリーは、ん~~~何だかまだよく分からない。韓ドラお得意の親世代の何かが渦巻いているようですが、それが何かは小出しになっていて、まだ私にはよく分かっていません。ただ一見無関係かと思っていたミニョンちゃんとチャンウクくんが、実は親世代で関係があったというのは、この4話までで見えてきました。しかもユ・ジテさんも、めっちゃ絡んでいるらしい。事情が色々ありそうで、ミニョンちゃんは死んだことになっているみたい。法事されていたみたいだから。(笑)

今のところ、私は普通くらいのテンションです。(笑)これからどうなるかな~。挫折はしないと思うけど、惹き込まれるのか、または惰性で観ることになるのか、またはずっとこの普通くらいのテンションで観るのか、まだ分かりません。

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f0147413_2348141.jpg出演:チェ・ジウ、ユ・ジテ、チャ・イェリョン、イ・ギウ

2009年、SBS、全20話。
『もしもスターが恋人だったら』。そんな夢のような“スターと一般人の恋”を描いた、韓国版「ノッティンヒルの恋人」として制作。スターと大学講師という全く異なる世界に住む二人が、紀行文の代筆という仕事を通して出会い、次第に惹かれあっていく。
「冬のソナタ」や「天国の階段」などで人気、韓国の国民的大女優チェ・ジウが「エア・シティ」に続き主演した。そのチェ・ジウの相手役に、映画『ファンジニ』『オールド・ボーイ』『春の日は過ぎゆく』など高い演技力を評価され映画で活躍してきた俳優ユ・ジテがテレビドラマ初出演。
また、視聴率はふるわなかったが「冬のソナタ」「秋の童話」のオ・スヨン手がけた脚本は、史劇的な内容で視聴者の注目をひく最近のドラマとは一線を画し、“大人のための童話”と高い評価を受けた。今作が演出家デビューとなるプ・ソンチョル監督も、美しい映像と完成度の高い音楽をうまく調和させ、第45回百想芸術大賞新人演出賞を受賞した。
あっと驚くスターのカメオ出演や、奈良をはじめ、大阪、神戸で撮影された日本シーンも注目!

感想

見る前に、こんなにテンション低かったのも久しぶりだったんです、実は。(笑)
だって、韓国でも視聴率が悪かったし(そう言うことはよくあるけど)日本の韓ドラ感想を上げているブログさんでも、良かったという人よりは、どうも暗いとか飽きるとかいう人の感想のほうが目立っていて、こりゃもう、テンションあがらないでしょう~?(笑)ただ唯一、先に見終わったチングが「凄く面白かった!」という異色の(笑)感想を言ってくれたので、それを頼りに(笑)見始めたのです~。
そもそも始まりが日本ロケ。日本ロケというと、「サムディ」は私は面白かったけど、それ以外は「ガラスの華」「ラブトレジャー」「甘い人生」などなど、ラブトレこそ全体的には面白かったけど、日本ロケの部分がとにかくつまらないものが多かったので、これも私には鬼門でした。(笑)
しかしっ!!・・・これは、なかなかよろしい。出だし、いい感じで見れたのです。
そこから惹きこまれていって、最初とにかくジウ姫演じるマリが可愛い~の~。そこが良くて見ていて、次第にチョルス役のユ・ジテが非常に魅力的だと気付いてきたんです。顔はいつも困った顔(笑)なのに、チョルスってばすごく魅力的♪結局、通してチョルスのキャラクターが良かったことと、映像の美しさとかが素敵な映画を見ているようで魅力でした。長~いロマンティックな映画を見終えた気分です。
話の展開としては、二人が立場の違いからなかなかうまくゆかず、障害に負けて別れたり、でも惹かれあって戻ったり、というのを繰り返すのですが、マリがスターという事以外は、二人のシーンは実に等身大の普通の男女の恋愛に付き物である問題ばかりなので、とても共感しやすい気がしました。

なお、とても気にいったドラマだったので、見ている途中もカテゴリ「スターの恋人」(文字をクリックすると記事に移動します)で色々語っています。(ネタばれありなので、ご注意を)


満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆☆☆
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f0147413_0155526.jpgとにかく、何をどう云われても(笑)私は面白かったです~016.gif
ただ韓国でも視聴率がヒトケタだったというし、日本でも感想を載せているブログさんでは、全面的に良かったと書いている人は多くはないみたいなので(いないわけではない)う~~ん、くっついたり離れたりだけのメロドラマで20話をやるのは、もう日本でも韓国でも時代が受け入れないのかしら~?でも、前回の月9「ブザービート」は、私も面白かったけど、かなり評判良かったんですよね。あれも、ようはくっついたり離れたりの青春版メロドラマだと思うんだけど、まあ日本のドラマは回数が短いですものねぇ・・・。

何が良かったっていうと・・・

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なんだか私、よく書かれている“ストーリー展開のダレ”を感じません・・・(笑)いまだず~っと切なくて面白い。(笑)

f0147413_0554020.jpgう~~む・・・チョルスがね、私の直感と違う言動、事件が起こったときの反応をするんです~。初恋の人が現われて、マリが家に彼を泊めているということをチョルスが知った時も、私としては大人なチョルスが言葉でマリを責めるというか、嫉妬を誤魔化すように問いただしたりとか、そういう反応を想像するわけなんですが彼はいきなり20代の若造のように(笑)マリを壁際にある本棚へと押しつけて、無理やりキス!!(笑)ギョギョギョッ!!(笑)
え~~~~~、そう来ますか?チョルスさん!?041.gif
とにかく博士だし小説家だし、あの外見だし、大人の男をついつい思いこんでしまうのですが、意外に感情表現が直球ど真ん中なんですよね、チョルスって。(笑)だからマリとしょっちゅう喧嘩しちゃったりもするんだけど、そういう飾らないところが彼の魅力なんだろうなぁ~~037.gif

f0147413_19431.jpg別にチョルス堕ちはしてませんが、この2人のラブストーリー、本当に良いです~~
もともとこういうラブストーリー1本槍みたいな展開、私が好きなだけなのかもしれないけど。(笑)
かといって、昔と違うので、くっついたり離れたり誤解があったり、それが解けたり、そういうじれったさはあっても、病気や事故や記憶喪失や親の代からの因縁の人間関係といった設定はなく(笑)本当にノーマルに恋愛に悩む男女の物語なんですよね~。
17話のラストは、その前にとうとう一度別れちゃった2人が再会して、お互いを忘れたフリをしていたけど、結局このようにキスしちゃうんですねぇ・・・037.gif053.gif

ゆっくりペースで見てきましたが、あと3話になっちゃって、ちょっと残念です。
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いや~~~、良いですね。面白いです。

9話のラストなんて、ジウ姫、めっちゃめちゃ可愛い~016.gif
WOWOWなので、もちろん字幕でノーカットなので、意外にスイスイ進めず、やはり普段BSでCMカット版に慣れてきているせいか、1話1時間以上が長く感じます。(笑)面白くないからとか、テンポが悪いからじゃなくて、単純に、1話見終わるのに1時間以上かかるなんて~~と、毎日他のドラマもチェックしながらの視聴になっちゃうので、なかなか進めなくて悔しいのです。(笑)

ところが、この後心配なことが・・・(ネタばれは、してませんよ~)

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