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f0147413_23121326.jpg出演:ユン・ゲサン、イ・ボムス、ソ・イェジ、パク・イェジン、パク・ウォンサン

2015年、JTBC(ケーブル?)全16話。
カン・ヒョンギュの同名ウェブ漫画を原作に、弱肉強食の地下経済界で生き残りを賭けて闘う男たちの姿を描いた本格アクション・ノワール。主演は『太陽がいっぱい』でも男臭い魅力を存分に放ったユン・ゲサン。どん底から這い上がろうと危険な世界に身を投じていく主人公のテホに扮し、荒々しさと切なさを秘めた男の生き様を熱演している。対するフンサム役には『ジャイアント』などの骨太作でおなじみのイ・ボムス。裏社会を牛耳る悪役を圧倒的な存在感で演じている。また、映画を中心に活躍するパク・ウォンサンが組織ナンバー2のジョング役で渋みを効かせる一方、ソ・イェジとパク・イェジンが切ないロマンスを繰り広げ、作品に華を添える。演出は傑作『追跡者』のチョ・ナムグクが手がけた。ドラマのスケールを凌駕する迫力の映像で見せる、完成度の高い本格アクション・ノワール。

<感想>

面白かった~~。これは他のドラマを見ていたら、一緒に録画されていた予告を見て、前もって知ってたんですが、予告だと何だか殺伐としていて、実際暴力シーンとかも多いけど(ケーブルだからですかね?)ちょっと男臭すぎる感じがして、ユン・ゲサンくん好きなんだけど、見なくてもいいかな~なんて思ってたら、また手元に届きまして見ることに。(笑)でも、見始めたら思っていたほど男臭いばかりではなく、小雪似のソ・イェジさんが清楚な感じで良い味出してたし、ユン・ゲサンくんが彼女に惹かれるのも分かるな~っていう、物語の清涼剤的な役割でしたね。悪役はイ・ボムス。最初、悪役かどうか分からなかったけど、こいつは味方のような敵で性質が悪い。けれど、イ・ボムス、パク・ウォンサン、パク・イェジンのある意味三角関係も、ユン・ゲサンくんとソ・イェジさんのメインラブラインと違った味があって、私はむしろこちらに、より強い純愛路線を感じてしまいました。暴力で色んな事を解決しちゃうドラマなので、目を覆いたくなったりもするし、そういうのダメって人もいるでしょうから、まんべんなくお勧めは出来ないのだけど、男臭い世界の中の純愛が好きな人はけっこうお勧めです。話とかも、こういう世界ってひょっとして本当にあるの~?って思ってしまうくらいリアルで面白かったです。原作がマンガなんですね。確かにマンガといえばマンガかもしれないけど、子供っぽさとか非現実的な感じはなくて、そういう意味で、マンガであっても原作があったことで、物語の筋が一本通っていたのかな~って思います。

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆


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う~~~ん、いい。(笑)私は好きだ、このドラマ。ハン・ジヘさんはそんなに得意じゃないんだけど(彼女が演じると、ちょっとベタ感が出る感じがするのよねぇ~)でもケサンくんのキャラクターがいいし、彼の面倒を見ているという設定のカンジェ役のチョ・ジヌンさん(写真右上)がいい~。

前回の1~2話まででは、そんなに彼の存在感は大きめではなかったんだけど、ここへきて、とにかくいい。
チョ・ジヌンさんは「ソル薬局の息子たち」ですごーく好きだったので、もともと印象は良いのですよ。

ケサンくん演じるセロのお父さんが死んでから、俄然カンジェ兄貴がね~~、何ていうかセロに接する態度というか、彼への感情がとても複雑な感じがして、父親を追いすぎたせいで交通事故にあった負い目もあるかもしれないし、セロにとってあの人がお父さんであるという憧憬みたいなものも若干感じて、兄貴と呼ばせているけれど、完全に受け入れるでもなく、突き放すわけでもなく、でもつい見守ってしまうみたいな微妙さが良い~~

何が良かったって、第一印象は復讐のみだったセロのヨンウォンへの気持ちが、彼女の純粋でまっすぐな部分に触れて、それが彼を苛立たせるといいつつ(平和だった時の昔の自分を思い起こさせるのでしょうか)、恨むことでここまでやってきただけに、それを認めたくなくて苦しむのだけど、それを酔った勢いでカンジェにぶつけた時に、カンジェは「どうやって恨まずにいられるんだ、いられるわけがない」っていうセロに対して「どうやって」という気持ちがどこから来るのか、本当は恨まずにいたいという裏返しじゃないのか、と、だからお前は苦しいんじゃないのか、と、冷静に分析しちゃう。セロが小さいころから、彼もヨンウォンと同じように純粋な優しい子だった子供時代を知っているから、今が苦しいのが分かっちゃうんだな、って。

もう、それに尽きます。ヨンウォンを好きになりかけていることにも、すでに気づいているのかなぁ。それとも漠然と、今の復讐に燃えるセロが偽りの姿だから苦しんでいる、と思っているだけなのか。でもきっとカンジェはジェインが好きで、ジェインはセロを好きになってきているのを感じているから、セロがヨンウォンに惹かれてきているのも気づいているんだと思うし、ジェインが入れ込んで傷つくのが辛いと思っているのかもしれない。

やっぱケサンくんのメロドラマはいいなぁ~。
イ・ミヨンさんもベテランで演技うまかったんだろうな~。また懐かしくなっちゃったよ。(笑)
「愛に狂う」の時は、この曲がいいところで流れて、更に切なさを増幅していたので曲とセットで好きだった!
復讐に苦しむケサンくんも良いが、周りがみんな演技上手ということもあって、完全メロドラマのこちらのほうがどっぷりと禁断の愛に浸れた感じもあります。(笑)ケサンくんは、どっちもいいんだけどね~(笑)
https://youtu.be/DsptYrC6M9A?list=RDgfoAuD3z71Y




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f0147413_23553522.jpgずっと前に録画したBRをお借りしていたんですが、次から次へと新しく録画したドラマが回ってくるので、先送り先送りとなって観る時間がつくれなくて、ようやく今BSでは毎日放送してるドラマがなくなったので(週イチならあるけど)これを見始めました。

でもきっと、また今放送中のドラマの続きが来たりするので、このドラマも中断しながら見ることになると思うwww

タイトルもテーマ曲も、その昔アラン・ドロン主演の映画と同じ…と書いても分かる人しか分からないでしょうけども(笑)そういう私も実は映画「太陽がいっぱい」はちゃんと観たことがなくて内容は知らないんです。このドラマ、テーマ曲が同じだったので、ひょっとして映画のリメイクなのかなと思ってさっき映画「太陽がいっぱい」のあらすじをサ~ッと見たけど、どうやら違うようですね。な~んだ。

出だしや雰囲気からして、ちょっと暗そうな感じがするドラマですが、主演ユン・ゲサンくん、私好きなんです…その昔「愛に狂う」を見て以来、好きなんです。あれは彼が除隊後初のドラマ出演でしたな~。メロドラマでしたが、本当に胸キュンで良かった・・・。彼の顔もハンサムくんとはちょっと違うけど、好きなんです、うふ。

というわけで、ちょいと楽しみに見始めたドラマ。復讐系とロミジュリ系のミックスといった雰囲気を感じました。序盤明るかったケサンくん(定番の笑顔炸裂)が、はめられてムショ暮らしから出てからは一転シリアスケサンくんに変化。どっちもいいわ~。切れ長の目なので、冷たい態度もお似合いです。(笑)

悪者はヒロイン役のハン・ジヘさんのお父さん役を演じるキム・ヨンチョル氏。この方も定番ですな。(笑)シリアスメロドラマが好きな方には楽しめるような気がします。ホームページの感想の欄も、面白かったといった内容の書き込みが多かったし。ラストは悲恋か・・・それとも救いがあるのか・・・。分かりません。(笑)

何となく、このドラマならコ・スくんがキャスティングされそうな、そんな内容かなって。そんな説明変なんですけど、きっと韓ドラ好きな方なら通じるかと。(笑)コ・スくんだったら、もうちょっと華やかな感じがしたかもしれません。というとケサンくんファンの方に失礼かもですが、ちょっと地味目なキャストですよね。私は好きだからいいですけど、韓国で視聴率取れなかったのも、そんなことも関係したのかなぁ~なんて。推測。

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f0147413_23471398.jpg出演:チャ・スンウォン、コン・ヒョジン、ユン・ゲサン、ユ・インナ

2011年、MBC、全16話。
「シティーホール」チャ・スンウォン×「パスタ~恋が出来るまで~」コン・ヒョジン 主演!「美男<イケメン>ですね」の脚本家ホン姉妹が贈る、最新芸能スター・ドゥグンドゥグン☆ラブコメディ!『最高の愛』は芸能界を背景にした、トップスターと元人気アイドルとのラブ・コメディだ。『ニューハート』『善徳女王』と連続ヒットを放ったパク・ホンギュンPDと、トレンディドラマの大御所であるホン姉妹作家が手を組んだ話題作。最高の恋とは「トップスターの一途な片思い」を意味し、またヒロインが経験した恋のうちで最高の恋という意味をも兼ねている。新しいキャラクターに挑んだチャ・スンウォン、コン・ヒョジン、ユン・ゲサン、ユ・インナらの熱演で一気に話題を呼び、関心が一層高まった。AGBニールセンリサーチの発表によると、韓国で6月23日に放送された最終回の視聴率は全国基準で21.0%を記録し、水木ドラマの1位と有終の美を飾った。


感想

うう・・・・書きづらい・・・・。きっとこのドラマを好きな方はたくさんいそうだから・・・。あぁ・・・・でも、アタシだって、このキャストだもの、楽しみにしていたのよーーー。だからこそ、このキャストで、どうして私をときめかせ、胸キュンさせてくれなかったのか、恨み節のひとつも言いたくなっちゃいますって・・・。だって、私、コン・ヒョジンさん、大好きですよ。ユン・ゲサンくんもすごく好きな俳優さんですよ。チャ・スンウォンさん、シティ・ホールで知りましたが、現在放送中の「アテナ」で好きになりかけているんですよ。こんなメンバーのドラマだもの、心を持っていかれるくらいハマりたかった、と私が思っても罪ではないでしょう~?(苦笑)だけど面白かったという視聴者の方もきっとたくさんいるのでしょうね。ただ単に、私と合わなかったのかも…。
いまだに何が原因なのかよく分かりません。ただ、いつも大好きなコン・ヒョジンさんが素敵に可愛く見えなかったし(おばさんっぽかった…ショック…)チャ・スンウォンさんは、あまりにも子供っぽすぎるし(設定が設定なので仕方がないのは分かっていますが、その役に彼を持ってきたのが、私には成功ではなかったのでしょう。大人のスンウォンさんが好きなのかも…)めちゃめちゃ普通の二番手役だったユン・ゲサンくんが、こんな役ならば彼じゃなくても良かったのではと思えたり。つまりは、キャラクター設定が私向きではなかったのが原因なのかもしれません。ドラマの要素は悪くない感じだし、スンウォンさんの役も、彼のコメディエンヌとしての才能が生きていて、彼だから笑えるのかもしれないし、私も何度も笑ったけども・・・・。ヒョジンさん演じるエジョンと、スンウォンさん演じるトッコ・ジンの恋愛に、ググ~ッと惹き込まれることがなかったんですよね・・・。(寂)
私にとって、ドラマに惹き込まれるかどうかって、キャラクターにハマれるかどうかにかかっている、と言っても過言ではないです。まれにキャラに惹かれなくても、ドラマ自体が面白くて観終われるということもありますが、逆にいえば、キャラに惹き込まれると、平凡なストーリーでも面白く感じられることさえあります。このドラマは、キャラが悪いというよりも、このキャラにこの俳優さんを配役したということが、私には合わなかったのかな~~と思うしかありませんね・・・。しょんぼり・・・・。
トッコ・ジンのマネージャーが、あの「逆転の女王」でパク・シフくんの秘書を演じた方で、このドラマの役もすごく可愛かった(でも「逆転~」を意識しているかのような、多少の過剰さも感じたのが微量に残念…笑)のと、ユ・インナさん演じたカン・セリが、酷い女のようでいて、どこか可愛くて憎み切れずに、ほどよいマイルドさが出ていたところが凄く良かったという、わき役での満足感が得られたので、星評価は厳し過ぎずになれてよかった、と自分で少し安堵・・・。(笑)でも、そんなこんなであっても、好きな人には好きかもしれない可愛いラブコメですので、ぜひお試しあれ。

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆
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f0147413_0475996.jpgただいまWOWOWで放送中でもある「最高の愛~恋はドゥグンドゥグン~」をDVDで見始めました~。

人気のホン姉妹脚本ドラマですが、私にはそれよりも、大好きなコン・ヒョジンさんのドラマで、これまた好きなユン・ゲサンくん共演のラブコメということで楽しみなドラマでしたvvそれに実はまったくイメージが違う役の「アテナ」を視聴中の現在、笑いのないシリアスなチャ・スンウォンさんがカッコよく見えているもので(これは自分でも意外だった…)タイミング的にもGOODな感じとなりました♪

f0147413_0585829.jpgチャ・スンウォンさん、期待通り笑える~~;;可愛いっす~;;でも時々ちょっとやりすぎ感があるのはホン姉妹脚本のせいでしょうか・・・?(^_^;)オッサンなのに、あまりに純に描きすぎじゃないですか?今のところ?(笑)これから過去が分かってきて、その純粋すぎる感じの理由でも分かってくるんでしょうか???私はさすがにもう少し大人で笑えるスンウォンさんがいいけどな・・・(^_^;)まあまだ序盤なので、結論付けは先にしておきます。

f0147413_12453.jpgユン・ゲサンくんの出番は、4話までだとまだほんのわき役登場といった感じなので、これから本領発揮なのではないかな~。彼を起用して、こんなありきたりな二番手役ではもったいない、と思うのは私が彼を好きだからでしょうか。(笑)でも多分ここまでのスンウォンさん演じるトッコ・ジンのキャラを考えると、彼がコン・ヒョジンさんと親しくなればなるほど、ジンの物悲しさがクローズアップされるんだろうな~なんて想像中。コン・ヒョジンさんは、相変わらず本当に可愛らしい女性を演じたら天下一品。決して美人じゃないのに、そして可愛いタイプの容姿でもないのに、演技をするとむちゃむちゃ可愛い女性に見えてしまうから不思議。彼女の演じる、そんな可愛い女性がいつも私のツボなんです。

f0147413_0564364.jpgところで、こんなところで彼に出会えるとはーー041.gif「逆転の女王」でパク・シフくんとナイスコンビを組んだイム・ジギュくん。その時の役そのままの印象で、今回もチャ・スンウォンさん演じるトッコ・ジンのマネージャー役で登場!彼を見つけた時の嬉しさといったら!!(笑)しかもキャラが、また引き続き可愛い~~vvまた会えて嬉しい♪

まだまだ序盤の4話。でもここまでの感じだと、みんな可愛いんだけど可愛すぎるので、このキャストで「オンエアー」「シティホール」のスタッフが作ったドラマを観たかった・・・と、ちょっと思ってしまったよ。大人のラブコメを作らせたら、彼らのドラマが一番!って思っているだけに、今回のキャストが良すぎるから尚更…。こんな私の気持ちを、どうかこれから変化させてね、ホン姉妹!(笑)
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f0147413_0204060.jpg出演:イ・ジョンジェ、イ・ソンギュン、ユン・ゲサン、ミン・ヒョリン、イ・ハナ

2009年、MBC、全16話。
「コーヒープリンス1号店」のスタッフが再びタッグをくんだ新感覚のロマンスドラマ。あどけない高校生フィギュアスケート選手ハルと、広告業界に勤める男性三人の夢と愛を、映像に描き出す。ドラマ「エア・シティ」以来イ・ジョンジェの2年ぶりのドラマ復帰作としても話題に。共演者は、「コーヒープリンス1 号店」で人気のイ・ソンギュン、「愛に狂う」等で人気急上昇のユン・ゲサン。


感 想

出演者以外、な~んの知識も持たずに見始めたドラマ。BSジャパンの、超激しいカット版(笑)で観たんですが、それでも私はなんかこのドラマの持つ雰囲気が最初からけっこう好きで、途中、ずっと放ったままになっていた時期が長かったんだけど、だから不思議とHDDから消す、という気にはならなかったんですよね~。で、久しぶりに今日、ちょっと早送りしながらだったけど、残りを一気に観たら、やっぱり好きな感じでした。(笑)このドラマ、検索したりすると非常に評判が悪くて、特に主演のミン・ヒョリンが凄い年上の、しかも同居する兄同然のイ・ジョンジェssiを好きになって、片思いくらいなら可愛げもあったんでしょうけど、彼のほうも戸惑いながらも好意を持つような雰囲気を漂わせたあたりに不評の原因があったみたいです。でも私、もともと禁断のカップルというのが好きで(笑)だからかえってドキドキしましたわ~、この展開。それにジョンジェssiの別居中の妻という存在が私は好きじゃなかったので、尚更かも~。でもその別居中の妻を好きだったのがケサンくんで、ここもある意味禁断でしょ?だからか、楽しめました~。ラストも好きかも。
それと音楽の使い方とか、モノローグの入れ方とか、ちょっと映画っぽくて、そこも好きだった。
ただし、本当にこういう感想は珍しいみたいなので、まだ見てない皆様にはお勧めしづらいです。(笑)
ただし、豪華な男性陣3人のそれぞれのキャラとか、3人の関係とかも凄く好きだったので、そこは見る価値あるかも~。あ、もちろん、ケサンくんやソンギュンssiを好きな人限定でしょうけども。(笑)
私はこのドラマのソンギュンssiがまた大好きでして。すごく全うで、大人で子供で素敵でした♪
ケサンくんは見方によってはウザいキャラですが、終盤にやはり好感の持てるキャラなんじゃないかな~と思います。ラストのケサンくん、すごく良かったですvv嬉しいラストでしたvv

途中「トリプル」について書いた記事は、こちらです。


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1話見たときも思ったけど・・・・
やっぱり私、このドラマ、好きかも~~016.gif

どんだけ面白いんだとか、そういう語りは出来ない感じなところが説明つかないんだけど。(笑)
横文字を使って表現すると(← 何故?笑)ライトでフリーな雰囲気の中で、それぞれのキャラが心の中に悩みを抱えていたりして、それが胸キュンエピソードだったり。

とにかく、筋道たてたドラマチックな展開や、人間の深い悲しみや感動を正面切って描くドラマとは一線を引いている気がするので、ドラマらしいドラマが好きな人には物足りないかもですね。

ぽかぽか日差しの中で、緑の芝生に座ってレモネードを飲んでるみたいな気分のドラマ。(笑)
なんじゃい、そりゃ~~って感じですが、そんな感じがしました。(笑)

男性3人が、いいです~~。好きです~~。カッコいいです~~。
彼らのキャラの描かれ方がオシャレで、会話とかポンポンとやりとりする感じとか楽しくて。

やっぱり私の好きな「雰囲気系ドラマ」と表現するのが、一番分かりやすいかしら~(^_^;)
恋愛映画を見るような、そんな感じ。
筋道をたてない感じるドラマ、というか。

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f0147413_2312264.jpgBSで「トリプル」が始まりました~。これ、早かったですね~放送が~。
なんか感覚的には、ついこの前この3人にキャスティングされたニュースを聞いた気分です。そんなわけないだろうけど。(笑)
豪華メンバーのわりに、噂をあまり聞かなかったけど、もちろんもう韓国では放送は終わってるんですよね・・・?(^_^;)

フィギュアスケートをモチーフにしてる、ということと、それぞれ主役はれる男性陣が豪華出演ということくらいしか情報がない私ですが、第一回を見て、なかなかイイ感じでした~vv

なんていうか・・・
明るいっ041.gif


とりあえず第一回は明るい展開だったんです~。そこが気に入りました。(笑)
こう~、スリングショットやカインとアベルや、ずっと見てるドラマも「人魚姫」とか、とにかく復讐系が続いたせいでしょうか、ちょっと疲れたのかも。(笑)

イ・ジョンジェssiはまあそれなりに大人なキャラですが、イ・ソンギュンssiとケサンくんが、めっちゃ明るい、軽い(笑)演技で可愛いんです~016.gif私の肩の力が抜けていくわ~(笑)

それに、なにげに第一回からソンギュンssiのディープな(笑)ポッポが見れたりして、彼を好きな私としてはドキドキ・・・012.gif053.gif

ケサンくんも、またボディシェイプされてて、引きしまってますます顔小さくて、またスタイルいいのが目立ちます~~vvやはり私はシェイプされてるケサンくんが好きです~~016.gif

ドラマが今後、どういう展開になっていくのかまったく分からないので、週に一回ペースですが、楽しく見たいドラマです019.gif

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f0147413_23311424.jpg出演:ユン・ゲサン、Ara、カン・ナムギル、チン・イハン

2008年、MBC、全17話。
女性の心を掴んで放さない癒し系俳優ユン・ゲサンが冷血なビジネスマンに扮し、彼の体に憑依した中年男性の魂とその娘との日々を温かく描いた家族の愛の物語。
その憑依する中年男に「宮」のチェギョンのパパ役を演じたカン・ナムギル、そしてユン・ゲサンの相手役でもある娘役を、反町隆主演映画「蒼き狼 地果て海尽きるまで」のヒロインオーディションで約4万人の中から見事選ばれ、日韓で活躍する美女Araが好演。
死という極限状態に置かれた幽霊が繰り広げる、笑いと感動のヒューマンドラマ。


感想

「愛に狂う」でケサン堕ちした私は、ケサンくんの新作ドラマということで非常に楽しみにしていました!
全体的にはケサンくんのコミカルな演技が光る、家族愛が前面に押し出された感動ドラマという感じで、面白く見ることができたのだけど、「愛に狂う」があまりに濃厚なラブストーリーだったため、このドラマのラブ要素が物足りなく感じてしまい、個人的には心に強く残るドラマにはなりませんでした。
相手役のAraちゃんは、もう~まるでお人形さんのように可愛くてナイススタイル。彼女の姿を見ているだけで、鑑賞の価値があるんじゃないかなどと思うくらい、容姿に恵まれてるなあ~とずっと思ってました。
が、年齢的にかなり若くて、ケサンくんとも離れているためか、お互い惹かれあうシーンはもちろんあるので恋愛エピソードもそこそこあるのだけど、接触が少なすぎ。(笑)
そもそも物語の半分は、ケサンくんに憑依したカン・ナムギルssiの人格を表現しているため、ケサンくんを通して、ナムギルssiとAraちゃん親子が、生きている時に出来なかった心の交流をする場面なので、これはもう恋愛ドラマではないな、という・・・。そう、ヒューマンドラマなのですね。私の認識が間違っていたのです。(笑)
というわけで、ヒューマンドラマで、いろんなケサンくんの演技を見たい!という人には良いでしょうが、恋愛ドラマを見たくて見てしまった私には、ちょっと向かない感じでした。面白くないことはなかったんだけどね~

満足度(☆6つが満点) ☆☆
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f0147413_0445089.jpg出演:ユン・ゲサン、イ・ミヨン、イ・ジョンヒョク、キム・ウンジュ

2007年、SBS、全16話。
兵役を無事に全うして戻ってきた元godのユン・ゲサンと、ドラマ『明成皇后』以降6年ぶりにドラマ復帰したイ・ミヨンの熱烈な演技が視聴者の心を動かす。演出は2004年の大ヒットドラマ『パリの恋人』を手がけたソン・ジョンヒョン。残酷な運命による悲しい愛の物語が展開していく。

感想

「兄嫁は19歳」でケサンくんを知ったときは、レッドソックスの松坂に似てるなぁ~と、彼のファンの私は好印象を持ったのですが、あのドラマではそんなに目を見張るようなものもなく、面白いドラマで、なかなか良い役だったね、といった印象のみでしたが、先に見たチングたちが絶賛していたこのドラマ。興味を持って見始めました。
そしたら、そしたら・・・うっ・・・つ、つ、辛い~~~。恋愛モノで、こんなに辛い展開のドラマって、私は久しぶり。「魔王」のときも辛かったけど、あれは最初からジフンくんに入れ込んでいたこともあるし、メインは恋愛じゃなくサスペンスだったし。
しかし、これは堂々の恋愛ドラマで、運命に操られて辛い愛を展開していく主人公たちを見守るのが、本当にキツかったし、疲れた;;
だがしかし、ラスト近くのころには、もう夢中。(笑)ケサンくんも、イメージチェンジといった感じで、とても泥臭く演技も冴えた除隊後復帰作、といった熱演だったと思います。
完璧、見直しました!ユン・ゲサン!!(笑)いや、今まで侮っていたわけじゃないけど。(笑)

あと、このケサンくんの熱演を引き出したのが、相手役のイ・ミヨン。さすがベテラン。感情表現がすごく上手で、彼女の演技がリアルだったから、ここまでハマれたというのがある!
二人がどれだけ惹かれあい、運命を憎んで、それでもそれを乗り越えるくらい愛し合っていたのかが、ちゃんとこちら側に伝わってきました。だから切なかった;;;;

そして、このドラマに私をハメたもう一つの要因は、挿入歌。
ハ・ドンギュンssiがハスキーヴォイスで力強く歌う「世界…ただ一度の愛」は、めっちゃ私のストライク。また、いい場面がくるとや、これが流れて場面を盛り上げるのよ~~
このドラマは、OSTもきっと素晴らしいと思います。(これからちゃんと聴く予定/笑)

強いていえば、ラストが私の想像とちょっと違って、微妙に肩透かしっぽかったかな~
でも、あれはあれでよかったです。文句を言うほどじゃないです。(笑)
ただ、ラストを見る前は「ごめん、愛してる」「このろくでなしの愛」と並ぶ、心にずっしりと残るドラマと位置づけていたけど、ラストで若干、その域には行かなかった。私の中で。(笑)

それでも十分、面白かったです。完璧に、あとを引くドラマでした。忘れられない!!


満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆☆
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