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 出演:ユンホ、キム・ガウン、チャン・スンジョ、ク・ジェイ

SBS、全16話(各話20分程)。
広告会社に勤めるOLソンア(キム・ガウン)は、弟の代わりに弁当屋”プルアダ”へ注文した弁当を取りに行くと、店先で会ったプルアダの店主グクテ(ユ ンホ)に一目惚れしてしまい、一気に恋愛モードに。しかしとあるトラブルが起きて、グクテが大切にしていた高級皿を割ってしまう。グクテは「皿の弁償をしろ」 とソンアに命令し、翌日からプルアダでタダ働きをさせることにした。イケメンオーナーのグクテとおっちょこちょいで目が離せないソンアの甘々な生活がスタートする。
そんな最悪の出会いの二人が、惹かれあい、反発しながらも自分の気持ちに素直になった時、実は運命的な出会いだったことが分かってしまう。それは悲しい運命の悪戯のようだった。

<感想>

企画全体がよく分かってないのですが、1~4話までを編集して映画館で放映されたんでしょうかね。ネットで調べてみると、そんな感じみたいです。東方ペンの方ならよくご存じなんでしょうね。
1~4話というと、かなり明るいラブコメ要素のある部分です。なので映画はとても可愛いラブコメなのだと思います。ところがこのドラマ、最初はすごく軽いノリで始まるのですが、途中から二人に意外な過去があるということが分かるというか、それが分かるのはだいぶ終盤、残り4話くらいでしょうかね。いきなりそうくるのか、という、ある種のビックリ。(笑)まあ全16話なのに、12話くらいで二人は心を通じ合わせてしまうし、これからいったい何が起きるのか、と思うんですが、意外に重い展開になるんです。二人とも泣きまくりです。
二人の過去に何があったのかはもちろんネタばれになるので書きませんが、私のこのドラマを通しての感想としては、もう~本当につまらなかった。ユンホペンの方には申し訳ないけど、ペン以外の方は見なくても損はしないんじゃないかな、と思うくらい。というのは、ユンホが悪いとかではなく、脚本が悪いんだと思います。ヒロインのソンアというキャラクターに全く感情移入出来ないからなんです。出来る人もいるのかなぁ。まあ展開的には少女漫画っぽく作ってあるのだけど、彼女の感情の動きが納得できなくて、本当にユンホ演じるグクテのことが好きだったの?と疑問を投げかけたくなりましたよ。お互いに心の傷を抱えて明るく生きてきたからこそ、許せない真実なのだと言いたいのでしょうけど、真実が分かってすぐに、あんな風に責め立てることが出来るものなのか、私はまったく納得できず、前半にもグクテが勝手だなと思ったシーンもあったし、脚本が物語の展開ばかりを優先して、キャラクターの感情を後回しにしてその時の展開によってキャラを動かしていたんじゃないかと感じました。
早く観終わってしまいたかったドラマですが、ユンホの役柄が天才シェフなので、美味しそうなお料理がたくさん登場して、そこだけは頭に残りそうです。(笑)でもそのうち私の記憶からは消えそうなドラマだなぁ~。

満足度(☆6つが満点) ☆


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f0147413_23571153.jpg出演:チョン・イル、ユンホ、コ・ソンヒ、キム・ソンオ、ユン・テヨン

2014年、MBC、全24話。
チョン・イル&ユンホ(東方神起)豪華共演で贈る最新作。悪霊との戦いに挑む“夜警団”の恋と成長を描くファンタジーロマンス時代劇。「黄金の虹」「太陽を抱く月」のチョン・イルが演じるのは“月光大君”イ・リン。王位継承第一位でありながら宮廷を追われ、孤独に育つも、本人は自由気ままに暮らしている。実は鬼神(幽霊)が見えるという秘密を抱えている。チョン・イルは、この作品で2014年のMBC演技大賞 最優秀演技賞特別企画を受賞。「野王」で主演を務めたユンホ(東方神起)が演じるのは王直属のエリート武官ムソク。文武両道でクールな性格の彼は、王の命令で仕方なく、そりの合わないイ・リンの護衛兼監視役に就く。ムソクのシーンでチャンミン(東方神起)が歌う曲が使用されているのも話題。
演出は「光と影」「朱蒙」のイ・ジュファン、脚本は「大王の夢」「レディプレジデント~大物」のユ・ドンユンが担当。「トキメキ☆成均館スキャンダル」の制作会社が手がける。
<感想>

何も知らず録画したものを次々と借りたドラマでした。(笑)でもせっかく見るのでと思って調べると、なかなか豪華なキャストに制作陣。朱蒙とか演出したイ・ジュファンさんだったりとかね。んで、これが架空の王様の時代設定だということも把握。架空だからファンタジーやり放題でしたな。(笑)
ネット評とかでは「太王四神記」を意識してるとか、でもそこまで届かないとか(笑)色々書いてありますが、なるほど確かに太王四神記も思い出すけど、どちらかというと私は「ホビット」を思い出しましたよ。意識してる部分あったんじゃないかな。特に竜が空を跳んだりするシーン、戦うシーン、色々と。
TVドラマにしてはCGはけっこう頑張ってたと思います。嘘くさ~いと顔をそむけるものではなかった。そうだったら、もう途中でやめていたと思います。(笑)意外に頑張ってた、という感じなんですよね~。
ただ、いかんせん、突拍子もない世界なので、何ていうか…良くも悪くも、印象に残ったドラマでした。(笑)
いや、印象に残ったんだから、案外良かったのかも。(笑)キム・ソンオさんが最初から最後まで気持ち悪さでものすごい頑張ってまして、彼の頑張りがなければ、ラストまで視聴者を引っ張れないのではと思うくらいでした。
ま、実際はユンホがカッコいい~とファンの間で話題だったらしいので、ユンホペンが観たでしょうけどね。
まあ魑魅魍魎、呪い、なんでもありの世界観を描いたファンタジー歴史ドラマで、チョン・イルくんが主演ですが、本当にね、観終わるとキム・ソンオさんの印象のほうが強いという・・・。(笑)あとユン・テヨンさんも、なかなかカッコ良かったですよ。ユンホもカッコいいしチョン・イルくんもカッコいいんですけどね♪
女性陣がもうひとつ、男性陣の華やかさにくらべて、ちょっと地味すぎだったかなぁ~と思います。このドラマはうら若きカッコいい男性陣を楽しむドラマなのかも。ヒロインのコ・ソンヒさんは可愛いのですが、どこか垢抜けない感じがするし、この人こそ「太王四神記」のイ・ジアさんを思い起こしましたね。当時のイ・ジアさんのほうが私は良かったですけども。コ・ソンヒさんの演技は、どこか媚びる感じが若干あって女性受けしない感じ。
それでもこんなに感想書いて、しかも挫折せずに最後まで観たので、ファンタジーがすごい苦手でなければ、そこそこ楽しめるドラマなのかもしれませんよ。(笑)意外性のあるドラマでした。

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆


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