タグ:ペ・スビン ( 7 ) タグの人気記事

f0147413_23453696.jpg出演:チソン、ファン・ジョンウム、ペ・スビン

2013年、KBS、全16話。
2012年KBSミニシリーズ脚本公募優秀賞を受賞したチェ・ホチョル作家の作品で、『剣と花』の後続として放送される『秘密』は、自分の恋人を殺した女性と恋に落ちる物語で、今年の秋を熱く彩る正統派メロドラマ。昨年放送されて好評だったKBS2TVの『(世界のどこにもいない)優しい男』に継ぐ、KBSの正統メロの真髄を見せてくれる作品と評価されている。
チソンは優しいソフトなイメージから脱皮して、凄絶な復讐をする魔性の男を演じる。その復讐の対象であるファン・ジョンウムは、今までの軽快で溌剌としたイメージに、か弱さをプラスした内面演技で、メロクイーンの座に挑戦する。また、愛する男の心を射止められないセヨン役のイ・ダヒと、貧しい恋人より価値の高い権力の味を知った、ファン・ジョンウムの恋人役のペ・スビンも見逃せない。


<感想>

これまた全く知識のないドラマを録画したDVDをお借りして観ました。
観る前に少しだけブロ友さんのところをチェックしたら、かなり面白いと書いてあったので、けっこう期待値高かったのですが(笑)ミニシリーズということもあって、あっという間に観終わってしまったことからも、次へ次へと見てしまった事が分かって貰えるかと思います。面白かった~~。
ただし、チソンが可愛かったのですけども、ペ・スビンさんが私的にもともとあまり…な方(笑)なもので、ひょっとして違う方が演じていたら、また違う結果になっていたのかもしれないけど、もう普通に酷い男って感じで終始してしまったので、チソンにもドハマリというわけでもないので、心を持っていかれるほどまでには行きませんでした。まあでもチソンファンの方には、可愛いチソンが観れてお勧めですよ~♪
タイトルの「秘密」が、少しずつあばかれていくのですが、最初はその秘密のせいで、色んな人が可哀想なことになってしまうので、ちょっと辛い感じが続きまして、5~6話くらいから、ようやく息が吐ける感じになるかな。
チソンが可愛く思えるのも、そのあたりからかと思います。基本お坊ちゃんなんですが、ヤケクソ坊っちゃんでして、途中から可愛い坊っちゃんになっていく、という感じなんですよね~。(笑)
ファン・ジョンウムさんは熱演ですね。大役といった感じの役どころで、頑張ったな~って感じがしました。
復讐劇であり、サスペンスみたいなメロドラマです。お好みの方にはお勧めしたいです。

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆☆
[PR]
f0147413_231477.jpg出演:ハン・ヒョジュ、チ・ジニ、ペ・スビン

2010年、MBC、全60話。
ドラマ『宮廷女官 チャングムの誓い』『イ・サン』のイ・ビョンフン監督の最新作。宮廷の下働きの立場から王の側室となった実在の女性、淑嬪崔氏(スクピンチェシ:トンイ)。その明るく強い心で、さまざまな事件や困難を乗り越えていく様を描く歴史娯楽大作。ドラマには、朝鮮王朝時代の三大悪女のひとりと呼ばれる張禧嬪(チャン・ヒビン)も登場。今までに何度もドラマや映画が作られてきた張禧嬪を、イ・ビョンフン監督がどう描くのかにも注目。また、監督はこれまでも水刺間(スラッカン)、内医院(ネイウォン)、図画署(トファソ)など朝鮮王朝時代のあまりよく知られていない宮廷の部署をドラマで紹介してきたが、今回は華やかな宮廷音楽を担当する掌楽院(チャンアゴン)の様子を見せてくれる。出演は『春のワルツ』のハン・ヒョジュ、『宮廷女官 チャングムの誓い』のチ・ジニ。見どころ満載で韓国での視聴率30%を記録した人気作品。


感想

以前観たドラマ「張禧嬪(チャン・ヒビン」にもトンイは登場しているのだけど、トンイという名前が使われていた記憶が殆どなくて、だから彼女がトンイと同一人物だということに、始まる前は気付かなかったんです~。そもそも彼女を語るとき、トンイというより淑嬪崔氏というほうが多分圧倒的に多いんじゃないでしょうかね。まあ、そんな話はともかく(笑)わりと知っている時代の人間関係を、あのイ・ビョンフン監督が描くということで、けっこう楽しみに見始めました。その前の同監督の「イサン」が、私はまったく合わなかったので、今度はどうかな~という多少の不安も抱えていたんですが、「トンイ」は面白く観れました。イ・ビョンフン監督のドラマというのは、いつも登場人物が非常に限られていて、その少ない人物の中で物語を描くので、ある種とてもわかりやすいのです。まず登場人物を覚えやすい。それにともなって人間関係も覚えやすい。変に脇の人物に焦点を当てて、その人にもこんなドラマがあります、というような事が殆どなく、だから悪人は悪人らしく、良い人は良い人としてブレずに話が展開されるので、だからわかりやすいんだと思います。(ただその分、キャラに厚みが出ないこともあるように感じますが…)エンタメ性も高く、次はどうなるんだ~、といった楽しみもあって、だから人気がある監督さんなんだろうな~と。今回も同じくわかりやすく進んでいくので、週に一回の放送でも、それまでの事を忘れてしまって毎回気持ちが途切れる、ということがなく、そこも長所かな、と思いました。ただ、イ・ビョンフン監督の史劇では、毎回男性キャラに入れ込むということがなくて(唯一、「ソドンヨ」のプヨソンだけが例外でした…笑)だから面白いんだけど、それまでかな、という感じですね。心躍る気持ちとか、毎週楽しみで仕方がないとか、一週間が待てず、ネットで検索したりとか、そういうことが全くないんですよね~。なので、まあ歴史を知る、という知的欲求を満足させてもらい、展開のハラハラドキドキ具合を楽しむということに集中するドラマですね。もちろんチ・ジニさんをはじめ、ペ・スビンさんとか、出演男優さんを個人的に好きだ、という人には、それ以上に楽しめるドラマになると思います。まあでもやっぱり私は、イ・ビョンフン監督ドラマは「チャングム~」が一番面白かったかなぁ~。

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆
[PR]
面白いですね~~~。
何話くらいからかな~、面白くなってきました。次が気になって・・・・。(^_^;)

今、気になる人がいるんです。それは・・・・・・

More
[PR]
f0147413_23242243.jpg出演:イ・スンギ、ハン・ヒョジュ、ペ・スビン

2009年、SBS、全28話。
2009年、韓国中の話題をさらった注目作。初回視聴率16.9%に始まり、その後右肩上がりに急上昇。中盤で30%台を記録し続け、ラスト5話では全話40%台を獲得。最終話では番組最高はもちろんのこと上半期ドラマ最高視聴率47.1%を叩き出した驚異のドラマ。
 贅沢三昧の中で育ったイ・スンギ演じるファンと、突然さまざまな悲劇に襲われながらも、家族のを信じ続けるハン・ヒョジュ演じるコ・ウンソン。この二人が偶然出会ったところから運命の歯車が大きく動き出す。二人を中心に遺産を巡るさまざまな思い、たくらみが渦巻いていく…。温かく、笑いと涙に溢れ、生きるために必要なメッセージが次から次へと登場する感動のラブ&ファミリードラマ。


感想

もう~、とにかく話題でしたよね。視聴率とイ・スンギくんが。あ~~~、きっと私がどうしてこうもイ・スンギくんに引っ掛かりを持つのかというと、もちろん顔が好みではないということもあるんですけど、このドラマでブレイクしてから「国民の弟」という愛称を貰って、同じく「国民の妹」キム・ヨナと一緒にCMに出たとかいう話を聞いたからかもしれない、と今思いました。(笑)別に彼女とどうこうというわけじゃないのに、それだけで彼女と繋がりを感じて反感めいたものがあったのかも・・・(苦笑)キミに罪はないのに、ミアネヨ、スンギくん。(笑)

さて、そんなこんなで途中2回ほど感想の記事を書いたのは、右側のカテゴリー「華麗なる遺産」をクリックしていただけると読めます、というわけで、このドラマ、面白かったです~。(笑)
実は内容に関しては殆ど情報を入れずに見たので、普通のラブコメ&ホームドラマかと思っていたんだけど、見てみたら爽やかな中にも、案外ドロドロ怨念系と、主人公いじめによるイライラ系のミックスでビックリしました。(笑)しかし、ドロドロイライラ系って・・・見てるとやっぱり面白いんですよね。(苦笑)救いだったのは主人公のウンソン@ヒョジュちゃんが、めっちゃイイキャラクターだったからだと思います~。スカッとするくらい、悪いことは悪い!と口に出してくれるし、誠実な女性で、運命に振り回されるんだけど、けっして受け身キャラじゃないこと。前向きなんです。それに自分のミスや配慮の足りなさで周りに迷惑をかけたり振り回したりという、いわゆるドジなキャラでもないのが非常に私的に救われました・・・(笑)何故かというと、「君は僕の運命」のセビョクは、そういうキャラだから、どんなに不幸な目にあっても自業自得じゃんと思ってしまうんで、まったく共感出来ないんですよね~(笑)まあ他のドラマのことはどうでもいいんですが、たまたま同時に視聴していて、私があまりに「君は~」に嫌悪感を抱いているので、つい余計なことを。(笑)
いわゆる相手役のスンギくんと、そのライバルとなるスビンssiは、どちらにも惹かれないという、視聴にあたって厳しい状況でしたが(笑)ストーリーが面白いのとヒョジュちゃんが良かったので、そのへんは気になりませんでした!ホームドラマテイストのラブコメといった感じなので、ホームドラマ枠での長編でよくありそうな話だな~と思ったのですが、このくらい短くてもストーリーがよく練られているので十分楽しめたというか、むしろやっぱり見やすいです、このくらいが。(笑)
ということで、誰にもハマれなくても、普通に面白いドラマなので、けっこう万人にお勧めです。


満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆
[PR]
f0147413_23234236.jpgあと1話になりました。(笑)
あと1話なら、終わってから感想を書けばいいのに、って感じですよね~(笑)
どうしても書きたかったわけじゃないけど、せっかくカテゴリを作ったのに1つしか記事がないのが寂しかったからなんですけども。(笑)

これ、28話ってことは、24話が伸びて28話になったんでしょうかね~
テンポ良かったのに、20話あたりでいきなり間延びを感じた(BGMで映像だけが流れたりとか)ので、きっと脚本家の方もエピソードを増やすのに大変だったんだろうな~と思ったり。そういう時、ドラマ「オンエアー」を思いだします。脚本家って大変ですよねぇ~・・・(^_^;)

ドラマはもう終わりにあと一歩で、まあだいたい想像はつくんですが、面白かったで~すvv
このドラマ、やはり見る前の情報が私にはちょっと不要だった気がします。
というのは、何となくですけど、このドラマを見たらハマらないといけないような感じとか、何と言ってもこのドラマでブレイクしたイ・スンギくんを好きにならないとおかしいような感じとかがある気がして(笑)構えてしまう部分とか多少なりともありましたよ~。
でも、やっぱりどう見てもイ・スンギくんも、そしてキャラとしては最高にイイ男のペ・スビンssiも、どちらも見た目が私のタイプからは遠いんです~。なので、どちらにもハマりませんでした。(笑)

f0147413_23324385.jpgその代わり・・・ウヌ!!この可愛い弟くん、大好きでした~vvなにがって、この素朴なサル顔(失礼?笑)って、どう見ても私の好き系の顔じゃないですか~(笑)演技もうまいですよねぇ~。可愛かった、ウヌ!!

そしてこのドラマといったら、もうウンソン義理母でしょ~、って感じです。(笑)
最初こそ、死んでくれと思っていたけど、中盤以降、この人いったいどこまでやるんだ、という妙な期待感すら抱かせた悪女。(笑)凄かったです~。あっぱれ。(笑)

そんなこんなで、妙な期待には全然反応しなかったけど、そんな前情報がなくて、普通に見てたら、波乱万丈、韓ドラらしいテンポのよいハラハラドキドキな面白いドラマでしたよ~。また最終回を見終えたら、ちゃんとアイウエオ順のタイトルカテゴリーで☆評価します♪
[PR]
f0147413_22565531.jpgようやく視聴を開始しました~。
なかなか思っていたよりも…ハードな設定というか…私の得意ではない(笑)イライラ系かも~!でも、面白いんですけどね。ははは。(笑)
噂には聞いてましたけど、最初のイ・スンギくんは予想を超えるクズ男だな。(笑)
まあ、これがだんだん変身していくんですよね。う~ん、好きになれるかしら。でも人間ってギャップに弱いからな~。最初の印象が悪ければ悪いほど、良くなっていくと惹かれる可能性も高そうですよね。ただし顔はタイプじゃないんで・・・どうかな~~(^_^;)

ペ・スビンssiはいい役ですねぇ~。しかし、彼がこんな普通の役(笑)、しかも主演カップルのライバルっぽい役をすることに、私はなぜか酷く違和感があります。(笑)今まで史劇でばかりお目にかかっていたせいでしょうか。私の中で年齢不詳になっていたようです。(笑)

自分の予想としては、面白くは見るだろうけど、そんなにハマらないのでは?という感じですが、私、「オンエアー」を最初に見た時に、ハマらないだろうと思った過去があり(笑)実際は大ハマリだったので(笑)まあ私の予想も正直当てにはなりませんね。(笑)
[PR]
f0147413_23481152.jpg出演:パク・シニャン、ムン・グニョン、ペ・スビン、ムン・チェウォン

2008年、SBS、全20話。
『風の絵師』は、下半期最大の期待作に挙げられるファクション(faction)推理時代劇である。キム・ホンドとシン・ユンボクの歴史的な実在人物たちの物語に、小説『風の絵師』でのシン・ユンボクは男装の麗人という設定が加味された。歴史的人物たちのビハインドストーリーをミステリーとして加味し、“ファクション推理時代劇”という独特なジャンルを誕生させた。
SBSで9月24日に初回放送を迎えた『風の絵師』は、パク・シニャンとムン・グニョンが主演し、それぞれ、朝鮮時代の画家キム・ホンドとシン・ユンボクを演じる。
また、歌手チョ・ソンモ(31)が、除隊後の復帰作としてこのドラマOSTへの参加で本格的な活動再開を告げた。チョ・ソンモは、2004年SBSドラマ『パリの恋人』の主題歌『君のそばへ』をヒットさせたことから、パク・シニャンとの縁を感じる。(KNTVHPより抜粋)


感想

当代きっての演技派2人の共演は、本当に素晴らしかった053.gif最初からずっと、なんて演技をするんだ~~012.gifと見とれてばかり。すごく情緒的で、それって演出なのかもしれないけど、その演出に見事にこたえる演技力がこの2人にはありますよね。グニョンちゃんは、年の離れた男性との共演が多いけど、清純な、または性別が曖昧な雰囲気のある彼女にはそれが合ってるんでしょうね。年齢が近いとリアルな感じが漂うけど、離れていると、その清純さが惹き立つというか。そして相手のことも引き立たせるというか。そこがグニョンちゃんの魅力かな、と思います。
またシニャンssiときたら、彼女を見つめる切ない視線だけで、どんな恋愛表現よりも彼女を愛おしく見せてしまうのが凄い。カメラワークも良かったですね。良い意味で何かエロティックなんです。シニャンssiだけじゃなく、彼女を好きな兄や妓生チョンヒャンの視線が、そのままカメラワークになっているというか。だから凄く艶めかしく(笑)湿度の高い感じの映像になったのかな、と。
そしてストーリーも、推理部分とかが緊迫感があって面白い。推理部分と恋愛部分が喧嘩してなくて、綺麗に融合してるんですよね~。ファン・ジニはそういう部分がバラバラに感じて私はダメだったんですが、この風の絵師は違和感なく、また品良く恋愛部分を取り入れていたと思いました。
そしてシニャンssiとグニョンちゃん、前から好きでしたが、またまた好きになりました~vv
星評価は個人的なものなので、お気になさらずに・・・(笑)面白かったしお勧めドラマです!
理由は・・・俗物の私が心を躍らせるキャラが出てこなかったので、自分の中でのウキウキ度がそんなに高くなかったというだけのことです。(笑)超・俗物的な理由です。私の評価なんて、所詮そんなものなんだなぁ~・・・(笑)

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆
[PR]