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f0147413_23313950.jpg出演:ファン・ジョンウム、リュ・ジュンヨル、イ・スヒョク

2016年、MBC、全16話。
ファン・ジョンウム&リュ・ジュンヨル初共演! 占いを信じるヒロインとクールな理系男子が繰り広げる最新ラブコメディ。原作は、韓国で人気のWEB漫画。巧みな構成とスピーディーな展開でファンを魅了し、圧倒的な支持を受けて、今回のドラマ化に至った。さらに、2017年には、韓国で舞台化や映画化も控えており、今後も勢いは止まらない。
「キルミー・ヒールミー」「彼女はキレイだった」と、立て続けにラブコメをヒットに導き、今や“新ラブコメの女王”とも言われるファン・ジョンウム。本作でも占いを信じて突拍子もない行動に出るヒロインを愛嬌たっぷりに演じる。相手役のリュ・ジュンヨルは「恋のスケッチ~応答せよ1988~」の歴史的大ヒットで人気が爆発!物事を0か1でしか考えないクールな天才を見事に作り上げ、ドラマ2作目にして主役を射止めた急成長株。 そして、その顔立ちからクールなキレ者を演じることが多いイ・スヒョクは、ボニの年下の幼なじみをキュートに演じ、女性のハートを鷲掴みに。
<感想>

このドラマを観終わったのはだいぶ前なのに、感想をアップしたつもりがしてなかったですね。どうりで今BSで放送されているのに、うちのドラマの検索の上位に入ってきてなくておかしいな~と思ったのです。もうだいぶすすんでしまっただろうな~、BSでの放送は。すご~く面白かったです。大好きでした。
このドラマを見た時には、まだリュ・ジュンヨルくんのことは知らなくて、応答せよ1988を見ていなかったので、面白い顔(失礼な…)の人がファン・ジョンウムさんの相手役だな~と興味が出たのを覚えています。そして見始めたら、もちろん新ラブコメの女王と言われるだけあって、ファン・ジョンウムさんの魅力も満載なんですが、このリュ・ジュンヨルくんがすごくいい!!味があります。ハンサムとは言えないのに、すごく味があってすぐに好きになりました。この時点で「応答せよ1988」でブレイクした俳優さんだと知ったので、いつかこれも見ようと思うくらいに彼を気に入りました。
とにかくファン・ジョンウムさんの演じる彼女が可愛いというか滑稽でもあるのだけど、そこに朴訥としたクールボケな魅力のリュ・ジュンヨルくんの相乗効果があって、胸キュンだしストーリーも面白かったです。全16話というミニシリーズにぴったりのテンポの良い展開も魅力。最後までダレることなく面白く見れました。
ラブコメ好きな方にはぜひ見ていただきたいです。とってもお勧めです。きっとリュ・ジュンヨルくんを好きになりますよ~(笑)

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆☆



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f0147413_032940.jpg出演:カン・ジファン、ファン・ジョンウム、パク・サンミン、オ・ユナ

2013年、SBS、全24話。
「私に嘘をついてみて」や「快刀ホン・ギルドン」など、ロマンチック・コメディでその魅力を発揮してきたカン・ジファンが、大ヒット作「ジャイアント」のスタッフと組み、新たな境地を開拓した。エンタテインメント復讐劇、「お金の化身」が、それだ。昨今流行りの復讐劇だが、金が絡んだシリアスなストーリーに、ジファンならではのコミカルな演技を随所に投入。“快傑検事”イ・チャドンを生み出し、重くなりがちなドラマに小気味よい笑いを吹き込んでいる。その一方で、緊張感溢れる心理戦や切ないロマンスの演技も見せるなど、人間の喜怒哀楽を“巧”演。また、骨太エンタテインメント作を生み出してきたユ・インシク監督、チャン・ヨンチョル&チョン・ギョンスン脚本家コンビによる“一瞬も飽きさせない”ストーリー展開ワザは本作でも健在。賄賂や裏金など、金にまつわる韓国社会の実体を鋭く描き出し、痛快に切り返していく展開も巧妙で、“ウェルメイド・ドラマ”という評価を受けた。さらに、復讐劇にありがちな“マクチャン(あり得ないことだらけ)ドラマ”に陥ることなく、メッセージ性を持たせ、お金至上主義の現実社会をユーモアたっぷりに風刺する痛快エンタテインメントに昇華している点でも、見ごたえのある作品になっている。


<感想>

カン・ジファンさんは2年ぶりのドラマ復帰だそうで、またしても何も知らずにCSを録画してくださった方からDVDをお借りして見ました。見始めてから調べたのですが、大ヒットドラマ『ジャイアント』『サラリーマン楚漢志(チョ・ハンジ)』を手掛けたユ・インシク監督、チャン・ヨンチョル&チョン・ギョンスン作家コンビが再びタッグを組んだことで話題になったそうですね。チョハンジもジャイアントも面白かったし、このスタッフものはなかなかエンタメ性に富んだ復讐劇とか成り上がり系の骨太なドラマを作りますね。どれも面白いです。
途中、カテゴリ「お金の化身」で少し語っていますが、本当に最後まで面白かったです。
ただ個人的好みとしては、ラストはああじゃなかったほうが好きかもな~というのも少しありました。(笑)
でも、あれはあれで良し、ということだとは思います。単に私の好みの問題だと思います。
最終回までどうなるか分からないハラハラドキドキ感を味わわせてくれるので、無駄な回とかもなく、充実した24話だったと思いますね。ストーリーは文句(ほぼ)なし、といった感じでしょうか。
ただ、私はカン・ジファンさんのファンでもなく、このドラマを見て、すごく思い入れるキャラとかも出来なかったので、星評価満点ということにはならないかな~。でもそれに近い面白さはありました。老若男女にお勧めです。

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆☆
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f0147413_23212235.jpgいきなり12話ですが(笑)少し前から見ていて、しばらくアジア大会などを見て、あと毎日見ているドラマとかがHDDにたまるのを防ぐためにも、そちらを優先して観ていたため、中断していただけなのです。

アジア大会も終わり、毎日見ているドラマのうちのひとつも明日で最終回なので(でも、またひとつ増えました。「ワン家の人々」です)今TVで観ているドラマはわりと少なめで、それに次から次へとDVDを貸してくださるありがたい方がいるため、そちらを優先して見なければならず、HDDに溜まっていたドラマも削除したりしたのもありました。まあ、そういうのは、どうしても見たかった、というものでもなく観ていたドラマですけどね~。

話は戻りますが、そんなこんなでお借りしているこの「お金の化身」。
カン・ジファンさんはファンの多い方ですが、私はクムスンでヤラれることはなかったし、大好きだったドラマホン・ギルドンでは若様に堕ちてしまったので、特別好きというほどの俳優さんではありませんが、別に嫌いでもない、という感じです。でも、演技は上手だと思います。

このドラマを見て、それを実感中です。面白いです。カン・ジファンさんの演技が引っ張っていると思います。

コミカルさとシリアスさが混同しつつ、根っこは残酷な事件の復讐とかが絡んでいて、でもシリアスすぎないところが、このドラマを面白くしているのかな~って。あ、でもそういうのは好みによりますけどね。

復讐系はガッツリ暗くてシリアスに、っていうのが好みの人もいるでしょうし。

このドラマは、子供のころにお金持ちの親父さんを殺されて、財産もだまし取られ、母は父殺しの冤罪をふっ掛けられて、精神病者として長年幽閉されていた子供が、真実が分かって、口封じに殺されそうになるんだけど、無関係の人の車に轢かれて大事故にあい、ショックで事件のことを忘れて育つせいで、最初は復讐なんて何も考えてないんですよね。ただ、彼を轢いた人がお金の亡者で、その人の影響なのか、彼はお金に執着する人間に育っていって、まあそれがストーリーを面白くしてるんですね。

もともとお金が切っ掛けで親父さんが殺されたり、財産をだまし取られたりするわけですから。

今12話で、ようやく彼は記憶喪失から脱して、誰が父親を殺し、母を長年苦しめて、自分の財産を取り上げたのかを知ったところで、続くとなりました。これまでも彼は色々な事件に巻き込まれたりとか、面白かったんですが、これからがいよいよ本格的な復讐になっていくんでしょうね。

それにしてもよく出来た話です。スタッフは「ジャイアント」のスタッフ。このスタッフは、最近飛ばしてますね。
公式サイトでも書いてあるけど、まさしく「エンターテイメント復讐劇」といった感じ。
じめじめと苦しみだけを強調する、嘆き悲しみ、恨みつらみを前面に押し出す復讐劇ではなく、そう、まさしくエンターテイメントが絡んできているせいで、ワクワク感とかがあるんですね。続きも楽しみです。
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f0147413_23453696.jpg出演:チソン、ファン・ジョンウム、ペ・スビン

2013年、KBS、全16話。
2012年KBSミニシリーズ脚本公募優秀賞を受賞したチェ・ホチョル作家の作品で、『剣と花』の後続として放送される『秘密』は、自分の恋人を殺した女性と恋に落ちる物語で、今年の秋を熱く彩る正統派メロドラマ。昨年放送されて好評だったKBS2TVの『(世界のどこにもいない)優しい男』に継ぐ、KBSの正統メロの真髄を見せてくれる作品と評価されている。
チソンは優しいソフトなイメージから脱皮して、凄絶な復讐をする魔性の男を演じる。その復讐の対象であるファン・ジョンウムは、今までの軽快で溌剌としたイメージに、か弱さをプラスした内面演技で、メロクイーンの座に挑戦する。また、愛する男の心を射止められないセヨン役のイ・ダヒと、貧しい恋人より価値の高い権力の味を知った、ファン・ジョンウムの恋人役のペ・スビンも見逃せない。


<感想>

これまた全く知識のないドラマを録画したDVDをお借りして観ました。
観る前に少しだけブロ友さんのところをチェックしたら、かなり面白いと書いてあったので、けっこう期待値高かったのですが(笑)ミニシリーズということもあって、あっという間に観終わってしまったことからも、次へ次へと見てしまった事が分かって貰えるかと思います。面白かった~~。
ただし、チソンが可愛かったのですけども、ペ・スビンさんが私的にもともとあまり…な方(笑)なもので、ひょっとして違う方が演じていたら、また違う結果になっていたのかもしれないけど、もう普通に酷い男って感じで終始してしまったので、チソンにもドハマリというわけでもないので、心を持っていかれるほどまでには行きませんでした。まあでもチソンファンの方には、可愛いチソンが観れてお勧めですよ~♪
タイトルの「秘密」が、少しずつあばかれていくのですが、最初はその秘密のせいで、色んな人が可哀想なことになってしまうので、ちょっと辛い感じが続きまして、5~6話くらいから、ようやく息が吐ける感じになるかな。
チソンが可愛く思えるのも、そのあたりからかと思います。基本お坊ちゃんなんですが、ヤケクソ坊っちゃんでして、途中から可愛い坊っちゃんになっていく、という感じなんですよね~。(笑)
ファン・ジョンウムさんは熱演ですね。大役といった感じの役どころで、頑張ったな~って感じがしました。
復讐劇であり、サスペンスみたいなメロドラマです。お好みの方にはお勧めしたいです。

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆☆
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f0147413_23331818.jpg出演:キム・ジェウォン、ファン・ジョンウム、ナムグン・ミン、チョン・ボソク、イ・ギュハン、コ・ジュニ

2011年、MBC、全30話。
物語は、聴覚障害を持つ青年ドンジュと知的障害者の継父と暮らす女性ウリを主人公に、2人が愛によって心の傷や家族との確執など様々な障壁を乗り越え、周囲の人々の心をも変えていく姿を丁寧に描き出していく。
“障害”という難しい素材を扱いながらも、押しつけがましさや特異性を感じさせることなく、ピュアなロマンスに昇華させている点でも心地よい。これには、『ラスト・スキャンダル』のムン・ヒジョンによる秀逸な脚本と、『ファンタスティック・カップル』で知られるキム・サンホ監督の丁寧な演出という最強の布陣の力も大きい。特に、ムン作家が物語に散りばめた「心の声」たちは、心に刻んでおきたくなるような名セリフが満載である。
“元祖キラースマイル”として日本でも根強い人気を持つキム・ジェウォンの約5年ぶりとなる除隊復帰作としても話題を呼んだ本作。「心温まるヒューマンドラマがやりたかった」と語るジェウォンが選んだのは、聴覚障害者という難役。重いテーマのためか、これまでに障害者を主人公にした韓国ドラマは皆無に等しかったが、ジェウォンのもつ爽やかな明るさ、優しい雰囲気がキャラクターを輝かせ、“障害もの”という偏見なく物語にスッと入りこませてくれる。
そんな彼とピュアな愛の物語を演じるヒロインには、『ジャイアント』や『明日に向かってハイキック!』の好演で注目された新鋭女優、ファン・ジョンウム。初のヒロイン役に抜擢されたジョンウムは、亡き母が聴覚障害者、継父が知的障害者という特殊な境遇で育ちながらも明るく生きる女性を生き生きと演じ、物語全体の太陽のような存在となっている。さらに、陰の主人公にしてヒロインの義兄に扮した演技派ナムグン・ミンの好演も光る。知的障害を持つ父を疎み、家族を捨てた過去を隠して生きる青年の苦悩と寂しさを、抑えめの繊細な演技で表現し、多くの視聴者の涙を誘った。特に、彼の出生の秘密が明らかになる物語後半の、激しい怒りと深い悲しみを湛えた眼差しの演技には、心揺さぶられること必至だ。
そして圧巻は、知的障害者の父親ヨンギュを演じたチョン・ボソクの名演だ。主人公の敵役で強烈な印象を残した『ジャイアント』とは一転、子供のようにピュアでありながら、一心に家族を思う温かな父親の姿を見事に演じ、物語の“良心”としてドラマ全体を底辺で支えている。



<感想>

とにかく、観てください。この一言で全てを語りたいくらい、本当に素晴らしくて感動的なドラマでした。
ここまでハマッたのは、けっこう久しぶりのような気がしますよ。(笑)
ただ、私のようにすごくハマった人は、絶対にナムグン・ミンさん演じるマルに感情移入して観ていた人だと思います。そうではない人にとっては、面白いドラマでしたね、という冷静な感想になっているかも。でも逆に、マルに思い入れが出来ると、このドラマは最高に素晴らしく感じられると確信出来ます。
途中で何度か語った感想(ネタばれあり)は、カテゴリ「私の心が聞こえる」でご覧ください。最終回近くの感想なんか、もう超盛り上がって書いてます。(笑)
このドラマ、「あなた、笑って」の脚本家さんなんですね。でも演出も同じくらい素晴らしかったと思うんです。それはもう、ひとえにラストシーンなんですけどね。あれをラストに持ってきたとこに、このドラマの凄さがある、なんて思ってしまうくらい。ラストシーンで泣けたのは「大王世宗」を観て以来のような気がします。
ドラマの題材というかモチーフなんかは、けっこう韓ドラらしい、親子関係の因縁だったり、金持ちと貧乏だったり、そこに障害者が入ってきたりと、なかなかへヴィなのですが、演じ方がすごく爽やかなので、ドロドロになりがちなドラマが、観終わってもまったくそういう印象にならないんですね。そのへんも凄いと思います。
伏線に対しての答えが必ずあるし、出演者のわき役の人たちまでもが、ものすごく魅力的に描かれていて、そのへんも大好きな要素でした。特にチョン・ボソクさん演じるポンギュは素晴らしいの一言でしょう。
そして・・・・マル・・・・。このドラマはマルの物語だったんじゃ、と思える裏主役だと思います。
もちろん耳が聞こえない難しい役のキム・ジェウォンさん、そしてそういう人たちを明るく温かく見守る、ファン・ジョンウムさん演じるウリ。ハルモニ役は大ベテランのお馴染みユン・ヨジョンさん。全部が素晴らしかった。

タイトルの「私の心が聞こえる」というのは、必ずしもここに登場する耳が不自由な人の心の声が聞こえる、というだけじゃないんですね。苦しくて辛くて、それでも生きていかなければならない、本当の気持ちを伝えられない人たちの、その心の声を、視聴者である私たちは聴くことが出来るし、チョン・ボソクさん演じる知的障害者の父ポンギュは、それをもっとも上手に聞こえる、聴きとることができる役でした。素晴らしい。
まだ観ていない方で興味のある方には、ぜひぜひ観ていただきたい秀作ドラマです。

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆☆☆
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f0147413_22541055.jpg最終話、号泣。
素晴らしいドラマでした。
この画像、本当のラストシーンなんだけど、ラストシーンで泣けたのって、ひょっとして「大王世宗」以来かも。

それくらい、最後の最後まで、意味のないシーンなんてない、いい最終回だったんです~。
最終回が良いと、ドラマが締まるというか、感動もひとしおになるよね。
よく、最終回はただ存在するだけで、殆ど話が終わっているドラマって、たくさんあるもんね。

以下、画像の下からネタばれ全開で書きます。(笑)
いつものように、これとは別にドラマ紹介の記事は書きますし、そちらはネタばれしないように頑張ります。(笑)





一応、Moreをクリック。

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f0147413_2328455.jpgとうとうマルオッパが復讐の人になってしまいました。
こんな顔して酷いことを言ったりしてドンジュを傷つけたりしてます。でもウリも言ってたけど、傷つくのは自分なのに・・・。
とはいえジュナ押しだった母まで「だんだん悪い顔に見えてきた」と言い出す始末。(笑)
それはね、ナムグン・ミン氏の演技が上手いってことじゃないですか、ね?(笑)
でも私は流されないわよ~~。

f0147413_2338571.jpgちょっとした事で深層心理が出るジュナ(マルオッパ)。
ドンジュが耳が聞こえない事を公表した時も、自分は必要ないって言われたんだ、って。
あぁ~~傷ついてる、傷ついてる・・・;;;痛い、痛い・・・;;;


そして立て続けに、ドンジュが母と口論になりプールに落ちて溺れた時。

母が動転してジュナに助けを求めた瞬間は、誰よりも早く駆け付けそうだったのに!
・・・・母の言葉に、また復讐の人に戻ってしまった・・。
もともとターゲットは自分を利用した母。その母を苦しめるためにドンジュを傷めつけようとしているだけ。
だからドンジュの言葉にも傷つくし、ドンジュの心配もしちゃうジュナ・・・。

それにまたしてもバッタリと病院でヨンギュと会ってしまうマルオッパ。
ヨンギュと会ってる時のマルオッパの顔といったら、本当に切ない。ウリとのシーンより切ない。
マルオッパは、やっぱり口とは違ってオッパとしての意識が強いせいか、ウリがドンジュを好きという気持ちを知って、意外に諦めが早い。(笑)ドンジュの手前、もっと強引に奪う行動に出てもよさそうなもんだけど、ウリと二人きりで自分の部屋で過ごしても、もちろん手は出さないどころか、中学生かっ!ってくらい純情で(笑)なにかというと「オレのことは男として嫌っているし」とか控えめ。(笑)やっぱり優しいオッパなんだよなぁ~・・・

というわけで怖い顔の画像だけじゃ嫌なので(笑)シーンとは無関係な素敵な笑顔の画像も載せる私。(笑)

なにげに、金持ちが貧乏娘を息子の嫁として大反対するという、ドンジュ母とウリの確執みたいな、韓ドラ特有の障害なんかもチラッとあったりして(笑)そのへんも、どうまとめるのかな。ま、そこはこのドラマに関してはメインの障害じゃないので、サラ~ッとうまくいったりするのかもしれないけどね。(笑)

あと5話ですねぇ~。近々観終わりそうです。寂しい・・・ジュナとドンジュのイチャイチャを観返しそう。(笑)
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f0147413_0171161.jpgマルオッパー!(涙)

この3話も、どれもがとても良かったけど、とうとう自分がマルとして、でもマルにはなれないとウリにデートしながら過ごす時間が、とても切なかった。ウリも子供のころはマルを兄じゃなく初恋の男の子として好きだったんだもんね。思い出を回想しながら、ウリを見つめるマルが、あぁ・・・切ない・・・・。

でも実はキャプチャがないけど、もっと切なかったのは、20話のラスト。
ハルモニに酷い言葉を言って傷つけて、そのためにハルモニは記憶が混濁して色んな事が分からなくなってしまった姿を見て、最後まで自分を悪者にするんだな、って、アメリカに発つつもりで、でもとても悲しそうに話すマル。そしてヨンギュがとうとうマルを見つけて叫ぶ。しかもマルにではなく、そばにいたドンジュに、マルは自分のことが恥ずかしいから人前ではダメなんだ、どうか家に連れてきて。家なら大丈夫だから。お願い、お願い、って泣きながらドンジュに懇願するヨンギュを見つめるマル・・・・切なすぎるぅ~~!!

ヨンギュとハルモニは、マルにとって、ある意味ウリよりも切ない思いを起こさせる存在。大事な存在。

でも・・・・ドンジュのヒョンとしての道を選ぶのよね、ここまでは・・・。

まだ、切ないけれど、マル(ジュナ)は、ドンジュ母の本当の思惑を知りながらもドンジュの味方なのが救われるわ・・・。これが、いつから敵対しちゃうのだろう・・・;;(泣)ハラハラ、ドキドキ・・・;;;

本当、このドラマはここまで、今年一番のお気に入りは間違いないです。
まだ、今年四か月あるんで、何が起きるか分からないけども。(笑)
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f0147413_23191559.pngお盆ですね~。

基本、カレンダー通りのお仕事なんですが、お盆は暇なので交代でお休み出来ます。
が、帰省した友人と飲んだり、お盆といえば色々家の用事もあったり、親戚が来たり、と、お休みでもなかなかのんびり出来ず、思ったほどドラマが先に進めませんでした。くすん・・・。

なので、不満解消にとびきり綺麗なナムグン・ミン氏の画像を貼ってみたりとか。(笑)美しい~・・・。
そして、これを探している途中、なんとなんと、今彼はあのウギョルこと「私たち結婚しました」に出ているのね!
しかも、なにやらえらくラブラブな感じを醸し出していて話題なんだとか。(まあ演出でしょうけれども)
あぁ~~~、久しぶりにウギョルが観たくなってしまったわ・・・。
ウギョルは意外に観たいものが手に入らない。リダとファニは観れたけど、ヨンファは途中までだし・・・。

はっ、この記事、ドラマの話だった!
とにかく、切なくて、切なくて、まだかろうじてジュナとドンジュは互いを大事に思っているけれど、徐々にジュナがウリを好きなことをドンジュに公言してから、微妙な感じになってきているぅ~~。

マジで、まだ今年は数カ月残っているけど、そして上半期のベスト5は書いてないけど(笑)今年の1位候補かもしれません・・・。今年に入ってからも、面白いドラマはけっこう見てるんだけど、こんなに心を持ってかれるドラマには出会わなかったので、かなりの有力候補は間違いないですわ~~。

ちなみにうちの母も、どうやらジュナ派らしい。(笑)
いや、可哀想、を連発しているし、このドラマはどっちが主役なの?って聞いてきたので。
ま、主役の方とうまくいく、というのはドラマの常ですしね。残念ね、主役はドンジュよ、母。(笑)

ドンジュも可愛いんだけどねぇ~~。そうなの、可愛いのよ、彼の役は。とっても。

もうそろそろジュナは生い立ちを知るのではないかな。
それまでのあと少し、ドンジュを思いやる関係を楽しみたいと思います・・・。
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f0147413_23263224.jpgやべぇ~!
むちゃくちゃ面白いー!


でもまだ半分・・・。
これからですよね、もっと辛いのは。ジュナが生い立ちを知って、更に辛くなるのでしょうね。
それにきっとドンジュと対立とかあるんでしょう~。
ジュナ(マル)の子供のころのキャラを思えば、彼は非情なことが出来るキャラだものね。
でも心の底は、大切な人を傷つけて、そのことで自分を更に傷つける痛いタイプ。
私の、大の御馳走キャラ。(笑)

ドンジュも傷つきキャラだから好きなのよ~。守られキャラというか。
いや、守られキャラは、ジュナに対してだけか。そこもツボですが。(笑)

なにげにスンチョルも、このあたりからいい男になってきていて、多分ウリはスンチョルと一緒に生きていくのが一番幸せそうな気がする。(笑)価値感が一緒というのは大事なことよ。そうはならないだろうけど。(笑)
なのでドンジュはジュナにリボン付きであげてください、ウリ様。(だめだ、壊れている・・・私・・・笑)

まあ、真面目に書くと(笑)すご~~~くよく出来ている脚本。
セリフもそれぞれに、すごくいいし。とにかく大人編になってから、グンと面白さが増しました。
けれど、子供時代も面白かったです。ただ大人編は俳優様(笑)たちが素敵すぎて、素敵すぎて・・・(笑)

ちょろっと他のブログさんの感想とかをチラ見したら、後半ジュナが意地悪キャラでドンジュをいじめるらしい。
一見イヤン!な感じですが、それはそれで楽しみだったりとか。どんな終わり方をするのかな。このテのドラマは、ガッカリな終わり方はしないような予感がするんだけど、どうなるかな。楽しみ、楽しみ。
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