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f0147413_236425.jpg出演:SE7EN、ホ・イジェ、カンドゥ、パク・シネ

2007年、MBC、全20話。
大ヒットした「宮」のスタッフが作った第2弾で、前作は漫画が原作となっていたが、今回はオリジナル脚本で製作。「宮」の豪華絢爛な世界観はそのままに、今回は主人公が“プリンス”となって物語が繰り広げられる。
07年現在、韓国王室は初の女帝時代を迎えていたが、跡継ぎ問題にゆれる危機的状況にあった。そこで、探し出されたのは正統な皇族の血筋をひく、やんちゃな青年フ。その主人公をK-POP界のプリンスSE7EN(セブン)が、ドラマでもプリンスを演じ話題に。また、ヒロイン役のホ・イジェは、ペ・ヨンジュンと同じ事務所に所属する期待の新人で、早くもチョ・インソンやキム・レウォンとの共演作が相次ぎ注目を集めている。
前作から約2.5倍の製作費をかけた豪華宮殿を舞台に、“秘密の王子様”が本当の王子様になるまでの、ロマンチック王室ラブストーリー!!


感想
放送前から当然話題だったけれど、それは決して良い話ではなく、実際に放送が始まってからも、視聴率でコケたという話も聴いて、元の「宮」ファンとしては、少しホッとしたような、複雑な気持ちでいました。でもSE7ENは個人的には好きだったので、取り合えず見てみようと思って、ちょうどBSジャパンで放送するというので、DVDではなく、テレビ放送で週一回見ることに。
しかし、第一回から正直ガッカリ・・・。これでは視聴率が行かなくても仕方ないかな、って思ったのです。でも、考えてみれば、「宮」も最初の4話くらいは、面白い!って思って見ていたわけじゃないことを思い出し、取り合えず見続けることに。(放送だしね~)
「宮S]は、宮殿内の皇太孫争いにかかわる陰謀がメインストーリー。前作が、平民から皇室へ入った普通の女の子と皇太子の恋愛を軸にして、そこに陰謀を絡めたのとは違い、だから宮Sは人間関係がつかめるまでは、ちょっと分かりづらかったんです。
しかし分かってくると、後半、かなり引き込まれて面白く見れました。
ただ、SE7ENに好感を持っていたわりに、主人公のイ・フに対しての思い入れが出来ず、そのへんはキャラクターメインで描いていた前作と違う部分で、弱みになったんじゃないかな~という、私の感想です。
しかし、前作ユルくんにこれっぽっちも思い入れが出来なかった私が、今回、ライバル役のジュンに対して、かな~り同情的だったのは大きな違いかも。というのは、ジュンは比較的キャラクター設定がしっかりしていて、生まれ育ちも分かりやすいし、だから感情移入しやすかったんです。お陰で、前作でユルくんファンになった方々の気持ちが、ようやく少し理解できたかも。(笑)
評価は、前半だけだと☆2つくらいだったけど、後半でかなり盛り返しました。(^_^;)


満足度(☆6つが満点) ☆☆☆
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