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f0147413_23362383.jpg出演:キム・ソナ、イ・ジャンウ、パク・コニョン

2012年、MBS、全23話。
女王キム・ソナがラブコメに帰ってきた!新たなるラブコメ代表作誕生。相手役は大注目の若手スター、イ・ジャンウ。

「結婚よりも仕事がしたい!」と思って頑張っていたらワーカホリックなシングルになってしまったファン・ジアン。しかも死ぬ気で走り続けていたら同年代の人たちよりもいち早く成功を手に入れてしまった。家で「嫁に行けない不憫な子」扱いされても、もうすぐ更年期とか閉経とか言われても、大好きな靴と仕事さえあれば揺るがない自信があった。ところが一夜の過ちで望まぬ妊娠をしてしまい、彼女の一直線だった人生も、好きな仕事も、ひょっとしたら遅ればせながら始まるかもしれなかったラブラブな関係にもブレーキがかかり始める…。本当の幸せ、素敵な恋に出会える、リアル・ラブコメディの誕生!


<感想>

またしても毎回そうなんですが、このドラマも、たまたまBS11を観ていたら予告で始まるのを知って、内容も何も知らず、とりあえずキム・ソナさんのドラマだし、観てみて、つまらなかったらやめよう、と思って見始めたドラマでした。
キム・ソナさんは「女の香り」だけはちょっと勘弁してもらって観なかったんだけど、わりと観てるんです。彼女は個性が強いから、苦手と言う人と好きな人に分かれるようで、見ない人は見ないみたいですね。
私はキム・サムスンやシティ・ホールが面白かったので、好きなほうの女優さんです。そして、今回も面白かったです。ラブコメという紹介をされていますが、もちろん彼女のコメディセンスを生かさないわけはなく、笑えるシーンもたくさんあるけど、それはむしろ彼女が笑わせるわけじゃなく、イ・ジャンウさんやパク・コニョンさんが笑わせてくれる感じなんですけどね。そして物語自体は、女性が共感しやすいような内容になっていて、私も漏れなく共感しちゃって、なかなかいいドラマだったな~という気持ちになりました。
面白かったし、胸キュンな感じもあるけど、彼女ももう良い年なので、そういう部分もありつつ、中身のあるというか、内容がラブコメだけにとどまらない、女性の生き方の選択というような部分を描いているところが、観終わって、観て良かったなと思える仕上がりになっているんじゃないかと思いました。

ちなみにイ・ジャンウさんは、それまで意地悪な役が多かったけど、このドラマで一気にイメチェンですね。
「栄光のジェイン」でも、意地悪でありながら、悩みも抱えていて、最後には味方になってくれる役でしたが、このアイドゥアイドゥでは、最初から最後までいい人の役です。(笑)可愛い感じでワンコみたいでした。(笑)

パク・コニョンさんは、最初に登場した時は、えらく顔がパンパンで、こんなに肥えちゃったのか、と、けっこう好きだったのにガッカリの登場だったんですが、途中からちゃんと絞れてきて、最後にはいつものコニョンさんに戻っていました。(笑)最初は緩み過ぎで、絞るのが間に合わなかったんでしょうかねぇ~。(笑)でも、こんなに明るくて笑わせてくれる役の彼を観たのは初めてで、これもまたイメチェンじゃないでしょうか。いい役でした。

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆
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f0147413_2331380.jpg出演:ソン・イルグク、チョン・ジニョン、チェ・ジョンウン、パク・コニョン

2008年、KBS、全36話。
高句麗を建国した朱蒙(チュモン)の孫にあたる無恤(ムヒュル)と、彼の父・琉璃(ユリ)王親子の葛藤や愛憎をえがいたドラマ。「朱蒙」(MBC)のソン・イルグクが、その朱蒙の孫を演じることでも話題となった。
キャストは他に、ユリ役に映画「王の男」のチョン・ジニョン、ムヒュルが愛する女性ヨン役に「噂のチル姫」「12月の熱帯夜」のチェ・ジョンウォン、そしてそのヨンを巡ってムヒュルと対立するトジン役に映画「ダンサーの純情」他ミュージカルで活躍しているパク・コニョン。

「海神」(KBS)のカン・イルス監督とチョン・ジノク脚本家が再びタッグを組み、製作費200億ウォンをかけて製作。海外からの関心も高く、KBS史上最高額で日本に先行発売されたことも話題になった。


感想

自称・高句麗の民(笑)として「風の国」は楽しみにしていたドラマ。それにイルグクssiのライバル役として、大好きな映画「ダンサーの純情」のパク・コニョンssiが配役されていることを知り、その期待はかなり大きなものでした。スタッフも「海神」のスタッフだから、下手なものを作るわけがないし、と。(*^_^*)
そして、結果、このドラマには、色んな思いを感じました。
はじめは戦闘シーンから始まって、もう~サスガ「海神」スタッフ!という感じで、その映像迫力に大感激。(*^_^*)
それから少しして、高句麗に夢を抱いている私には辛い現実を突き付けられもしました。(笑)
何かというと、高句麗の弱体化です・・・(笑)これ、他の人にはどうってことないことなんでしょうけども(笑)私にはかなりショックな出来事でした。(笑)強い強い三足烏のあの国が、扶余に押されて、今にも支配下に入れられそうになっていたんですもの~~;;あの、朱蒙が建国したときの強さは、いったいどこへ?の気分だったことは隠せない事実でした。(^_^;)
それからまたしばらくして、いよいよお目当てパク・コニョンssi演じるトジンが活躍しはじめて、ようやく高句麗の状況にも慣れてきた(笑)のか、このドラマが「朱蒙」や「大祚榮」などの、建国のヒーロー達が大成する物語ではなく、この高句麗が出来てまだ年月が浅い混乱した時期を舞台に、登場するキャラクター達の生きざまと心の葛藤を描いた人間ドラマなんだ、と分かりました。それと同時に、ベースが韓国の少女漫画だと分かり、原作を読んでみたいと思うくらい、彼らの心の葛藤や複雑な人間関係が面白く感じました。
そして終盤、何が原因かいまだ謎ですが、私の中の盛り上がりに陰りが・・・。これは偶然なんですが、たまたま最終回近くで、会社の同僚と話していて、彼女も同じことを感じていたことを知り驚いたんですが、彼女も原因を分かっていないようでした。何でかな~・・・
好きだったトジンが壊れていったのが悪かったのかとも思ったけど、それは「太王四神記」でも味わったことで、「太王~」では私のホゲへの思いは影るどころかエスカレートしたくらいだったので、それが理由ではないだろうし。(笑)
最終的に、人間ドラマは吹き替えで見ると入りこめないのかな?と思いました。まああと、週に一回というペースだったので、それも乗りきれない原因だったのかも。「太王~」は最初に放送された字幕放送を見始めて、途中からDVDで一気に観たので・・・。
というわけで、CMでカットが多いということはまた別として、このドラマはDVDで字幕で一気に観てしまうのがお勧めかも、と思います。史劇だけど全36話なので見やすい長さですしね♪

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆
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泣きそうになりました~。基本、泣かないんだけど。(^_^;)
私、わりかし泣ける場面が限られていて、男女の切ない別れみたいなシーンでは殆ど泣かないんですよね。いや、絶対じゃないけど。(笑)男女のシーンでも「ごめ愛」とか号泣でしたが、割合としては友情や親子愛、忠誠、師弟といった恋愛に関係ない切ないシーンとなると、いきなり号泣になっちゃうんですよね。何なんでしょうか、これは。(笑)

ま、それはいい。(笑)そんな私がジ~~ンときた切ないシーンが・・・(ネタばれしてま~す)

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本格的に、ソン・イルグクのライバルとしてパク・コニョンが登場しました~vv
タイトルバックのパク・コニョンは、なんだか長い前髪が顔の半分も隠していて、ちょっと不気味感が漂う雰囲気だったので多少不安でしたが、登場したパク・コニョンはすっきり美形で安心した~(笑)

これからチェ・ジョンウォンを挟んで、太王四神記のタムドクとホゲのようにライバル関係を築いていくのね。
ただもともと敵国同士だけに、あんまり憎しみばかりの関係になっちゃうと、私的にはつまらないのよね~
心の底で理解仕合いながらも、対立する関係のほうが好きだから~・・・どうなるかなぁ~・・・

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・・・って、毎回放送するごとに書くつもりは、別にないんですが、面白いから、つい。(笑)

そして先週はそんなに悪いやつでもないのか?と思った、「大祚榮」のシンホン役の人、やっぱり曲者でした。(笑)というか、親分(「朱蒙」のヨンタバル)が悪いやつっぽいからなぁ~~;;

今回のあらすじは・・・
クーデターが失敗した後、ユリ王の次男ムヒュルが、高句麗を滅亡に導く星の元に生まれたと神官に言われ、ムヒュルの命を絶つしかないけれど、神官は自分では殺すことは出来ないといって自殺してしまったせいで、王様は神堂を封鎖。クーデター派は神官のお告げは知らないけれど、神官が死んで王が神堂を封鎖したことを利用して、民心を王から離すことを計画。不吉な出来事をわざと起こすように策略を企て(よくある、烏が大量に死んだり、井戸水が血の色に染まったり)今のままでは高句麗はダメになるという名目でチェガ会議(部族長たちが集まって、政事を取り決める)を招集。またしてもユリ王を追い出す計画を練るが、王様は生まれた不吉な運命を受けた子を神に捧げることを決意。民衆を集めた神事で、自分の剣をムヒュルに突き立てて、災いの元を消し、民心の不安を収めることに成功した。でも実はムヒュルは無事で、太子にこっそりと、この子を王室から引き離して、死んだものとして国内城から離れた卒本で誰かに育てさせて、太子も縁を切るように、と命じる。ヘミョン太子は、洞窟で暮らす壁画を描く集団にムヒュルを託す。十数年後、ムヒュルは何も知らずに育ち、洞窟での暮らしがイヤになって、ここを出たいと言い出す・・・


こんなところでしょうか。
今回もかな~り面白かった。このドラマ、前回も書いたけど、何となく「太王四神記」を思い起こす部分があって、音楽とかも何だか微妙に似ている。太王~は久石譲だけど、風の国は違うよね?いや調べてないから分からないけど・・・でも似てるんですよ、なんだか。

それから、もっと先しか登場しないと思っていたキム・ジェウクが、もう今回登場~!
初めて時代劇で見る彼は、でも意外と違和感なくて、ちょっと悪っぽい登場の仕方ですが、彼はこの後もムヒュルの味方なんだよね、ずっと。(*^_^*)

なんて言えばいいんだろう。「風の国」は非常にエンターテイメント性がある、派手な演出というか、静と動で言えば動、カラーとモノクロで言えばカラー、陰と陽で言えば陽、という雰囲気をかもし出している時代モノなので、こ難しさもなく、楽な明るい気持ち?で見れる感じがします。
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■映画詳細についてはこちら→「ダンサーの純情」

■感想

ムン・グニョンは、以前は好きでも嫌いでもなく、特に可愛いとも可愛くないとも思っていなくて(笑)「秋の童話」はまるっきり子供だったし、「マイ・リトル・ブライド」は何だかキム・レウォンとムン・グニョンって、やっぱり彼の相手が子供!?やだ~!なんて思っていたから、映画内容に拒否反応があって見てなかったんですけど、その後、映画「愛なんていらない」で大人と少女のハザマの危うさというか、微妙な幼い外見で年上の男性と恋愛を描くというのが、映画「レオン」が好きな私にはストライクゾーンに入ってきたのが分かり、以後、けっこう好きな子なんです。

前置きはこれくらいにして(笑)本題の感想ですが、すごく良かった~~(T_T)
先に見ていた友人達が、好きな韓国映画の中で5本の指に入る、と言ってたので、気になっていたところ、たまたまBS民放で放送があったので見たんです~。そしたら・・・超好きだ!!
ムン・グニョンの恋愛映画は、先に書いた「マイ・リトル・ブライド」は見てないけど、「愛なんていらない」も、この映画も、キスシーンもないんです。年齢が若いということもあるのか、それとも清純派のイメージがあるからなのか、ないんですよ。ないのに、すごく恋愛してるんです。
「愛なんていらない」もすごく好きでしたが、こちらのほうが見てない人には薦めやすいかな。
笑えたりするコメディタッチな部分もあるし、切なく胸きゅんな部分もあるので♪
ムン・グニョンは、中国の朝鮮族の少女で、韓国に来て、プロダンサーと偽装結婚をするのですが、入国管理局の調査員のアジョシとアジュンマが面白くて、実に良い味を出すので、この2人もすごく好きでした。(笑)ムン・グニョンが競技ダンスをするのだけど、上手ですよ~。最初は下手な設定で、その下手っぴぃぶりもすごく上手だったし、上達してからのダンスもすごく上手。
相手役のパク・コニョンは、私はお初の男優さんでしたが(ミュージカル俳優さんのようです)ソン・イルグクに似てるなぁ~と思ってみていて、後で調べたら、なんと「風の国」に出るというじゃないですか。ソン・イルグクのライバル役ですわ~。ビックリビックリ。彼もなかなかイイんです。
ロマンティックで、切なくて優しくて、可愛い~恋愛映画でした♪

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今日から放送開始した「風の国」ですが、最初から迫力満点。
あっという間の(CM入り/笑)一時間でしたわ~。
かな~~り面白そうな出だしです。さすがです。
主役がまだ生まれたばかりなのに、こんだけ惹きつけられるなんて。(*^_^*)

ユリ大王、出てきた最初は、あまりに濃い顔(笑)で、ちょっと引きそうになった私ですが(サラッとした顔が好みなので・・・笑)戦う姿がかっこよくて、惚れ直しました。(笑)野性味あふれる感じとか、そういえば朱蒙のユリも、育ちのせいもあるだろうけど、野性味あふれる感じに描かれていたなぁ~と、朱蒙とは確か放送した局が違うはずなのに、やはり懐かしい感じがっ♪

それにしても、ムヒュル(ソン・イルグク)の兄が、あんなに年が離れた兄弟だとはビックリ。
ムヒュルが生まれるときに、すでに大人なんだもんっ(^_^;);;いったい、いくつ離れている設定なんだ~~~(汗)間にいる女の子(ムヒュルの姉)も、まだ小さかったなぁ・・・あのユリの子供3人って、同じ母親から生まれたのかしら・・・?長男の太子の母親にしては、ちょっと若い感じだし、年が離れているし、長男は母親が違うのかなぁ~?と、最初から色々疑問が。

ムヒュルは、よくある運命の子なんだけど、親兄弟、果ては自分の子供までも殺してしまう、高句麗にとっては破滅をもたらす運命の子という設定。ま、結局高句麗はその後も長く続くわけだから、ムヒュルの時代に滅亡することはないけれど、こういう逆の意味での運命の子っていうのは、なかなかあまりない設定で面白いですね♪実際のムヒュルも、どういう理由かは分からないけど、自分の子を殺したらしいので、そういうのを生かした脚色で面白いvv

それにしても、「大祚榮」で既に死んでしまったコム将軍やプギウォンやサブグ、そしてまだ登場しているシンホンまでもがズラズラ出てきて(朱蒙のヨンタバルとかも)このドラマに出るために大祚榮のほうで死んだのかしら?と思ったくらい。(笑)同じKBSだし。(笑)
それなのにっ!!(笑)なんとサブグは斬られるし、プギウォンもなんだか死んだのかな?という感じの第1話に、思わず笑いが~~~;;ひょっとして特別出演~?(爆)
コム将軍とシンホン(とヨンタバル)はまだ生きてるみたいだけど・・・(^_^;)

日本語吹き替えも、やはり最初からそれで見ると、違和感ないなぁ~。「太王~」は、最初BShiで字幕放送があったから、やっぱり字幕のほうが断然良いけど、「朱蒙」も「風の国」も最初から吹き替えで見てるので、字幕に注目しなくて良い分、画面に集中できるのもありがたかったし。
そのせいか、すごく最初から分かりやすい。(*^_^*)

この前の記事でも書いたけど、朱蒙は卒本(チョルボン)城に居たけど、ユリ王は国内(クンネ)城に遷都してるのよね。城が大写しになったけど、新しいセットなのか、使いまわしなのかが、さすがに良く分からない。(笑)太王四神記でも国内城だから、ひょっとしてそっちをロケに使ったッリしなかったのかな?と思って少しだけ検索してみたけど、何か朱蒙のセットを使って撮影しているとかって記事があって、それは城のことなのかどうかは分からないけど、局は違うけど(朱蒙はMBCで、風の国はKBS)、やはり時代が近いからかな?と思いましたが、本当はどうなのかしら~。設定は卒本城と国内城で違うお城なのに、同じセットを使ったのかなぁ~?

ま、なんにせよ、来週も楽しみで~すvv引き続き、週に一回、BSフジで見続けます♪

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「朱蒙」の始まりは、朱蒙がまだ情けない王子だったころから始まるけど、この「風の国」は本人は出生を知らずに、庶民として暮らしてるから、取り合えず情けなくない程度から始まりそうなので助かります。だって、「朱蒙」の視聴率の話とかソン・イルグクの韓国での人気とか色々聞いて、期待持って見始めたら「おいおいおい・・・;;;こいつは一体・・・?」と、かなりガッカリしたんですもの。(笑)ムヒュル(ソン・イルグク演じる、朱蒙の孫)は最初から、そこそこかっこよさそうな感じがしました。(笑)

特番を見て思ったこと~。
朱蒙の息子ユリが王様になってから、国内(クンネ)城に遷都したんですね~。
朱蒙のときの城は、ソソノが用意した卒本(チョルボン)城にいましたもんね。
国内城といえば、太王四神記のタムドク(広開土大王)のいたお城。太王~の時代は西暦375年から始まる(神話時代を除いて)ので、しば~らく高句麗の王は国内城にいたみたいですね。

しかしムヒュルという人は、どうやらかっこよく正しい英雄だけではないっぽい?
だって、後の自分の子供を殺すようなことを特番で言ってたんですよ~。だから非常な面も持った王様になるみたい。ちょっとドキッ!としました;;どんな展開で自分の子を殺しちゃうんだ;;

そして相手役の扶余の姫様が「12月の熱帯夜」の、オム・ジョンファを苛める義理の妹で、ちょっと笑った・・・;;そうか~、この人と禁断の愛を貫くのか~;;今見てる「サムディ」や「外科医ポン・ダルヒ」のオ・ユナも出ていて、かなりカッコイイ女性の役なので、彼女が相手のほうがよかったのにな~(笑)

監督は「海神」を演出した人だし、だからスケールありそう~~
ただ、なんとな~く「太王~」テイストがそこここに、チラホラ感じる気がしたのは私だけ?
CGの使い方とか、ライバル設定とか(まあ、そのへんは原作が漫画だから元々そういうキャラクターがいたのでしょうけども)やはり「太王~」は当たったドラマだから参考にされるのかな。

予告では、コプリや、映画「アンティーク」のキム・ジェウクくんは出てこなかった~
途中から登場する役なのかもねぇ・・・ムヒュルが死ぬまで帯同する役のようだけど・・・

放送時は、視聴率はそこそこ(朱蒙が凄すぎだったんでしょうけど・・・)だったようですが、最終回は20%を超えたみたいですね。
BSフジなので、また日本語吹き替えですが、ソン・イルグクの声は朱蒙と同じ人っぽい声だったな~。あと朱蒙に出てたフクチ大将軍の人も、同じ吹き替えの人だった気がする~
吹き替えも、ちょっとだけ余所見しても内容が通じるから(笑)毛嫌いはしてないです。
むしろ楽なときもあるし。耳で名前とか場所とか覚えるから、早く馴染める感じもするし。

他にも、脇役に知った顔がた~くさん。もちろん時代劇の悪者定番の「大祚榮」のザブグ役の人も悪そうな役で出てましたよ~。(笑)ソソノのお父さん・ヨンタバル役の人もいました。
やはり時代劇は、知った顔の脇役が多くて、それだけでも面白い気分です。(笑)

全36話だったかな。KBSの大河枠じゃないわりには、長いですね~。
来週の水曜日から、BSフジで「朱蒙」を放送してた枠で放送開始。楽しみです。
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