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f0147413_23463547.jpg出演: ハ・ジウォン、イ・ジヌク、ユン・ギュンサン、チュ・スヒョン、エル(INFINITE)

2015年、SBS、全16話。
ヒロインはハ・ジウォン。現代ドラマは『キング~Two Hearts』以来3年ぶりとなるが、仕事に恋に奮闘する34歳のキャリアウーマン、オ・ハナ役を好演している。等身大のヒロイン像に共感すること間違いなしだ。相手役を務めるイ・ジヌク(『三銃士』)は、ハナと17年にわたって友情を育んできたチェ・ウォン役。恋に傷ついたときも、いつもそばにいてくれる――そんなふたりの関係に次第に変化が訪れる。もどかしくもリアルな恋模様が繊細なタッチで描かれていく。ハナの元恋人でピアニストのチャ・ソフ役にはユン・ギュンサンが扮する。近衛隊のトクマン役を演じた『シンイ―信義―』でデビューし、主人公(イ・ジョンソク)の兄に扮した『ピノキオ』で注目を集めた新鋭だ。ユン・サンヒョン(『君の声が聞こえる』)、オン・ジュワン(『パンチ~余命6ヶ月の奇跡』)らはハナの恋人候補として妄想シーンに現われる。『シークレット・ガーデン』のパロディ場面が出てきたり、『ピノキオ』を彷彿させる小道具が出てきたりと、遊びゴコロも満載だ。

<感想>
ずっと奇皇后をNHKで見ていたので、現代ものが久しぶりの印象で若干違和感すらあったハ・ジウォン。(笑)
でも観慣れてきたら、大丈夫になりました。イ・ジヌクは「ナイン」があったから、わりと見たばっかりでした。
実際は知らないんですけど、若干ハ・ジウォンのほうが若く見えるので、同級生…というあたりが、キツイ感じもしました。ライバル役のユン・ギュンサンも若そうに見えるし。ていうか、「ピノキオ」であまりに印象的過ぎて、おお~~お兄ちゃん、って感じでしたけど。(笑)
話はですねぇ・・・。一応、隠れた過去というのがあって、現代と並行して過去も少しずつ見せていって、隠れた過去が分かる、という手法でしたから、イ・ジヌクは明らかにハ・ジウォンが好きに見えるのに、何であそこまで頑なに好きという気持ちを抑えるのか意味不明だったので、その原因が過去にあったことが分かった時はスッキリしたんですが、全体的に大きなストーリー展開があるわけでもなく、行ったり来たりの恋愛模様が展開されるだけで、その秘密が何だろうって最初は気になったんだけど、途中からあまりに平坦な話でどうでもよくなってきちゃいまして、最後まで観たんですが、ラスト2話は必要だったのかどうかも謎です。(笑)
何かこう~、色々狙ったのかもしれないけれど、私には残念ながら狙いは伝わってこなかったし、心が動くこともあまりなかったです。これ、面白かったのかなぁ・・・?

満足度(☆6つが満点) ☆☆


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がっつり「奇皇后」を見続けた後の、ハ・ジウォンのラブコメというかラブストーリー。
お相手は「ナイン」以来のイ・ジヌク。なんかちょっと老けたような・・・痩せすぎなんだよなぁ~。ヒョンビンもそうだけど、痩せすぎると男性に限らず老ける気がするのよね。もちろん太るのも問題だけど。(笑)
まあハ・ジウォンが年齢より若く見えるっていうのもあるとは思うけど。それに出だしはラブコメっぽく、ハ・ジウォンがはじけてる感じもあったりして。彼女のはじけるキャラって、若干違和感。慣れもあるでしょうけども。

さて、お話は幼馴染の二人が、お互い友人として、それぞれの恋愛を応援したりする仲らしいけど、どうやらイ・ジヌクさんは、またしても裏のあるキャラっぽい。彼はそういうの多いですね。「ナイン」もそうだったけど、その昔は「サムディ」なんかでも、一見明るい青年なんだけど、実は色々抱えていて、あとでそれが噴出するっていうパターンありましたしね。そして、そういう役柄、うまい。

老けてるとか色々書いたけど(笑)彼のその奥に隠している何か(まだ何なのかは分からず)を抱えながら、ハ・ジウォンを見つめる目を見ると、キュン、とかなっちゃうわ。(笑)

これは見た人しか分からないけど、高校時代合コンした時に、シュシュを選んだのは、あれはわざとよね。あきらかに彼は彼女をずっと一途に愛していると思われるけど、その高校時代あたりから謎の言葉「たとえ飛行機が落ちて無人島に二人だけが生き残ったとしても、お前を絶対に愛することはない」とハ・ジウォンに向かって、しかもめっちゃ真剣に切ない目をして言ってたりするってのは、何を抱えているのか、とっても気になります。

16話のミニシリーズなので、わりと早めに見終われるんじゃないかな。


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NHKBSプレミアムで放送中の、ハ・ジウォン、チ・チャンウク、チュ・ジンモの史劇です。

最初、何も知識なく観ていて、高麗とかの話っていうアバウトな事しか知らなかったので、見始めた時点では、高麗の時代はあまり詳しくないし(どういうわけか、高麗の史劇は見逃している)ハ・ジウォンは「チェオクの剣」は好きだったけど、その後そんなに・・・・だし、チュ・ジンモは顔の濃さが私の好みから激しく逸脱してるハンサムさんだし(一応フォロー入れとく)チ・チャンウクは最近観たドラマで悪い奴だったので(蒼のピアニストだい!笑)キャストもあんまり乗れないというのもあったので、下調べもしなかったんですよね~。

でもNHKBSの史劇は、なんか日本の大河みたいに、とりあえずは観る、みたいな習慣づいているんです。(笑)

そんな何となく見始めたドラマなので、最初の数話はあまり一生懸命観てなかった(片手間で観ていた)こともあって、それほど面白いという感じがなかったんだけど、ここへきて第4話でめっちゃハマったキャラが出来ました。

それは・・・・ペガン将軍ーーーっ!!(笑)

f0147413_23505550.jpgこの人、この人。
え?ただのムサいオッサンじゃないかって?
ふふふ・・・その通り。(笑)
でもほら~、私、史劇だとオッサンに弱いじゃないですか~~(笑)
この人、「ソドンヨ」ではプヨソンを演じて、その時も私を虜にしたんですよ~う。(笑)
今回、この人の何が良かったかって、もちろん演じたキム・ヨンホさんをもともと私が好きだったというのもあるのですが、役柄がね!!すごいツボだったんですよ!!悪役かと思いきや、実はすごい義理堅く忠実な人だったんだもの~。

元のクーデターを目論むヨンチョルの命令で、元の皇太子(チ・チャンウク)を殺しに行くんだけど、ペガンはもともとヨンチョル側じゃない人の部下で、ちょっと体制が危なくなって寝返っていたのよね。(笑)
でも、いざ皇太子を追い詰めた時、まずは命令通りにすぐに殺さず、皇太子に自害を求め、誇りを見せてくれ、と言い、それまで弱気だった皇太子がペガンに対して「私が誰に見える?祖父の祖父の祖父は、あのチンギス=ハンであるぞ。元の正当な後継ぎは私だ。分かっているだろう」と問い詰め、モンゴル民族出身のペガンはその言動に屈服して、殺そうとしていた皇太子に膝を折り、礼をして、必ずこの場を逃げて、いつか私の目の前に王として戻ってきてください、と言うんですよ~う。超カッコ良かった、そのシーン~~!しびれた。(笑)

あと、何気にバカ丸出しだと思っていたチ・チャンウクの皇太子も、けっこう可愛くなってきて、ハ・ジウォン演じるスンニャンとのやり取りが可愛らしく、それに何気に嫉妬してるチュ・ジンモ演じる高麗の王も可愛らしい。といっても、この時点でまだ二人ともスンニャンを男だと思ってるんですけどね。(笑)チュ・ジンモなんて、自分が男のスンニャンを好きなんじゃないかと言われて、めちゃくちゃ動揺していて可愛かった。(笑)

ま、ともかく、タラ~ッと見始めた「奇皇后」ですが、一気に面白くなってきました~♪
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f0147413_23421225.jpg出演:ヒョンビン、ハ・ジウォン、ユン・サンヒョン、イ・フィリップ、イ・ジョンソク

2010年、SBS、全20話。
『シークレット・ガーデン』は、主人公の男女の魂が入れ替わるロマンティックファンタジードラマ。『パリの恋人』、『プラハの恋人』、『恋人』、『オンエアー』、『シティーホール』をヒットさせた演出家のシン・ウチョルと脚本家のキム・ウンスクのコンビの最新作。
最高視聴率37.9%!!禁断の魔法は恋の始まり!ヒョンビン&ハ・ジウォン主演のファンタジーラブコメディ。



感想

いくら何も事前に調べなくても、評判の良かったドラマだったことくらいは知っていました。(笑)
しかも私の好きな「オンエアー」や「シティホール」のスタッフが作った最新作だったので、期待度もそれなりにありますよね~。そして、それでもこのドラマ、面白かったです。
視聴の途中の感想などはカテゴリ「シークレット・ガーデン」で書いているので、そちらを読んでくださいまし。大したことは書いてないけども。(笑)
展開も、こちらの予想を何度か裏切る意外性もあったり、ユン・サンヒョンは、こんな役が本当にピッタリだな~~と思ったり。(笑)ヒョンビンも絶妙ですよね。知ってる方が多いと思うので書いてしまうけど、男女の魂が入れ替わる話なんだけど、女性を演じている時のヒョンビンの演技の上手さは有名ですが、全体的にこういうクールなキャラクターってヒョンビンの十八番という感じがします。
ただ・・・私の中で「オンエアー」や「シティホール」を越えたかというと、越えませんでした。
これって多分、私の好みの問題もあると思うんです。ファンタジー要素が仇になったかな~と。
もちろんその要素がこのドラマの特徴であるし、他のドラマとの差別化される部分だと思うんですが、私はたぶん、普通の現実の中で、夢みたいな年齢の高い同士の純愛が描かれるパターンが好きなんだと思います。(笑)
ちなみにまだ聴いてませんが、手元にOSTもあるんですが、このドラマ、ユン・サンヒョンさんは韓流スターで歌手なので当然OSTにも彼の曲が入ってるけど、目玉はたぶんヒョンビンのバラードだと思います。彼って歌も上手だったんですね~。しかも嫌みのない上手さというか。素人っぽさが残る上手さなんですよ。タイトル曲を歌ってるんだけど、ヒョンビンバージョンもいいですよ~。


満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆
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f0147413_2345048.jpg「僕の彼女は九尾狐」の次のDVDは、どれを見ようか~という記事を書いたときには、多分自分は、(当時)もうすぐ放送がある「トキメキ成均館スキャンダル」か「メリは外泊中」あたりを選ぶのではないかな~と、自分で想像していたんですよ。(笑)

それがなんで「シークレット・ガーデン」になったかというと、まあ一つは、たまたまチングからこのドラマのOSTを頂いたことと、直前に観ていた「僕の彼女~」なんですが、面白かったんだけど、やっぱりね~、対象が若いんだよね~。若い人がキャンキャンラブラブなラブコメって感じがあって(どんなやねん)、TVで放送中の「シティホール」みたいな、私の世代がめっちゃ夢を持って共感できるみたいな大人のラブコメがちょっと懐かしいな~と思ったことも大きいんですよね、実は。

若い子のラブコメは、いいんですよ。目の保養にもなるし、ストーリーも胸キュンだし、可愛いし。
だけど、やっぱり私の一番好きな路線って、プラハの恋人、オンエアー、シティホール、あとスタッフは違えど「スターの恋人」みたいな、ある程度女性も男性も少し上の世代を使ったラブコメなんですよね~。

そこで、韓国でも評判が良かったらしい「シークレット・ガーデン」を手に取ったというわけです。
例によって見るまでは出演者はヒョンビンくらいしか知らないし(知らなさすぎだろ…自分…)魂が入れ替わるようなファンタジー要素があるドラマだということは、見始めてからネットで知りました。(2話まででは、まだ入れ替わってないんです~)

最初の10分くらいは、実はちょっとワイヤーアクションとかあったし、なんかぶっ飛んだ感じで、少し見始めたのを後悔しそうになったんだけど、1話のラストまで行った時には、すっかりハマりました。(早いな)

「面白いっ!噂にたがわず!!」と言葉に出してしまったほど。

ヒョンビンのことは、さほど好き好きということもなく、ハ・ジウォンさんに至っては、あまり良い印象がない私・・・(笑)しかもヒョンビンの髪型が気持ち悪い…と思ってしまった失礼な私ですが(きゃ~ペンの皆さん、ごめんなさい~)1話のラスト近くではそんなマイナスなことを忘れるほど、彼のキャラが面白かったです。ハ・ジウォンさんは、まあ、本当、こんなカッコいい3人のナムジャに守られそうになるくらい魅力的かい?と今も思うのですが(笑)別にこのキャラは今のところ嫌いじゃないので、それも問題ない感じです。

そして脇役のユン・サンヒョンさんとイ・フィリップさんが、とてもイイんですよ~~~~
サンヒョンさんは、何度かお目にかかったような軽いノリのキャラで、それがまた非常に似合っているし、私の目を引きつけたのがイ・フィリップさん。「太王~」と「ザ・スリングショット」のどちらも良い役でしたが、存在感としてはそこまで感じなかったですけど、まだ2話ですが、今回は過去2作よりも…私はイイ感じの予感がします。(*^_^*)

ただ、ドラマとは直接関係ないところに障害が・・・
それは、字幕がへたくそなこと・・・(笑)
人気ドラマにありがちなんですが、人気ドラマであればあるほど、出来るだけ早く日本に流そうとするのか、訳わからない字幕が多いですよね~~;;正直、見るの、キツイです・・・(^_^;)
私的には、現在KNTVで放送中らしいですが、それが終わってからDVDになったほうが良かった。そんなに急いで観なくてもいいのに・・・の気分です・・・;;
まあ、ヒョンビンペンは、少しでも早く見たいんでしょうけどね。気持ちは分かります、はい。

「オンエアー」も訳わからん字幕で、わざわざ後でレンタル版を見返したことがありますが、その時も今も、結局、内容が面白いので、字幕が見づらいのは我慢しちゃうんですけどね。(^_^;)
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f0147413_21523917.jpg出演:ハ・ジウォン、キム・ジェウォン、チャン・グンソク、キム・ヨンエ

2006年、KBS,全24話。16世紀の朝鮮王朝時代に、名をはせた実在の名妓、ファン・ジニ。当代を代表する詩人であり、音楽を愛した芸術家として知られる。差別や偏見の多かった時代に反旗を翻しながら、芸の道を追求し、本音で生きた一人の女性として、彼女の人生を新たな視点で描き出し、本国の放送時には平均視聴率20%を超える大ヒットをマーク。
主人公を演じたのは「バリでの出来事」「チェオクの剣」のハ・ジウォン。またファン・ジニの淡く切ない初恋の相手に「快刀ホン・ギルドン」「ベートーベン・ウィルス」のチャン・グンソク、そして大人になった彼女の身分違いの恋の相手に「ロマンス」「兄嫁は19歳」のキム・ジェウォンがそれぞれキャスティングされている。
特にハ・ジウォンはファン・ジニの熱情を体当たりで表現し、その意気込みと名演技は大絶賛され、KBS演技大賞ほか、様々な賞に輝いた。


感想

見る前からファンジニの韓国内での評判の高さは聞いていたし、放送したのがNHKということで期待も高く見始めました。吹き替えには慣れているので、そこを気にはしていなかったのですが、見始めてもどうも気持ちが乗ってこない・・・。私、ドラマの主人公が女性だった場合は、その女性のキャラクターに共感出来ないと、かなり辛いんです。(苦笑)男性が主人公のドラマは、わりと見方が寛容なんですけどね。(爆)その部分で、まずファン・ジニという女性(最初は少女でしたが、そのときから既に)に終始共感出来なかった部分がたぶん一番の要因だったのかなぁ~と。だからあくまでも私の感想っていうことで、実際韓国ではすごく視聴率も良かったし、日本の雑誌記事とかでも評価も高いし、たぶん面白かったという人もたくさんいるんだと思います。
でも私は乗れなかった・・・。それと、今は「ホンギルドン」で惚れてしまったグンソクくんですが(笑)このドラマでは本当に幼い若様。この若様も世間では大好評だったらしいですが、私にはただの子供。辛い局面を自分で打開できない幼さばかりを感じてしまい、まったく悲恋の魅力も感じることができなかった;;
しかし、それよりなにより、ドラマの展開です。物語はファンジニの二度の恋がどちらも成就出来ない恋愛部分、そして芸の上でのライバルの女性とは、恋の上でも微妙にライバル。そこに焦点がずっと当たっているのなら、それはそれで恋愛ドラマとして受け取れるのだけど、そうかと思うと一流のキーセンとしてのし上がるための芸妓を争う対決場面や、芸の師匠との秘技を受け継ぐとか継がないとか、そういう場面はまるで一人のキーセンの成功物語のようだし、それが何だか行ったり来たりしていて、恋愛でドップリ・・・という気分になったかと思うと、芸妓争いでまったく違う気分にさせられ、このチグハグ加減がどうも・・・どっちかに集中させてくれ~!って感じだったんですよねぇ・・・。結果、どっちにも気持ちを入れられず、中途半端な気分のまま終わってしまったのでした。ここが私にとっての敗因です。(苦笑)
話題のドラマだっただけに、なんだか楽しめなくてガッカリしたというのが感想でした;;


満足度(☆6つが満点) ☆☆
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