タグ:ハン・ジミン ( 10 ) タグの人気記事

f0147413_23172082.jpg出演:パク・ユチョン、ハン・ジミン、イ・テソン、チョン・ユミ、チョン・ソグォン、イ・ミノ、チェ・ウシク

2012年、SBS、全20話。
アジアで高い人気を誇る、JYJのパク・ユチョン主演のドラマがいよいよスタートする。ユチョンが演じるのは、嬪宮(ピングン)の死の真相を追う途中で300年前から現代にタイムスリップする朝鮮王朝の世子(セジャ)イ・ガク。現代の韓国で嬪宮に酷似した女性ホン・セナと出会うが、その妹パク・ハに恋をしてしまうというファンタジックなラブコメディとなっている。300年前の事件の真相に迫る謎解き要素も魅力だ。ハを演じるのは、ドラマ「イ・サン」や「カインとアベル」などに出演したハン・ジミン。世子、嬪宮とその妹には300年後の現代に生まれ変わりがおり、ユチョンらは1人2役を熱演している。さらに、強烈な存在感を放つ悪役イ・テソン(「イタズラなKiss〜Playful Kiss」)、チョン・ユミ(「千日の約束」)との壮絶な争いや、イケメン臣下3人組イ・ミンホ、チョン・ソグォン、チェ・ウシクの抱腹絶倒コメディも見逃せない。韓国で話題となった、宮廷衣装に現代のジャージを組み合わせたガクらのファッションにも注目。


感想

このドラマに対しての、私のどこまでも高い期待、わかってもらえます~?(笑)ただでさえ人気のあったドラマだし、ユチョンには「成ス」でメロメロになったせいで、私が観たその年のドラマランキング1位になったし。
このドラマはKNTVを録画したものを入手してみました。DVDだから自分のペースで見れたので、わりと早く見終わりましたよ。面白かったです。世子のお付きの三人組のコミカルな演技には笑わせてもらったし~。
そしてドラマ説明にもあるように、300年前の事件の謎解き要素とかもあるので、最後のほうは、どうなるんだろう~と思いながら見ていました。ユチョン、今回はカッコいいというより、可愛い感じかな~。コミカルだったので。最近良い役が多かったイ・テソンさんが、す~んごい悪い男で強烈でした。(笑)チョン・ユミさんも悪女だし、そういう意味で、善悪のはっきりしたドラマだったんです。そんなところが・・・実はちょっと物足りない感じの原因だったかな~。そう、実は期待以上とはいかなかったです、私の中では。キャラクターがわりと分かりやすくて、ドキドキさせられなかった、というのかな~。面白かったですけどね♪成スみたいに、メロメロ~、とはならなかったな~。全体的に「宮」を思い出す作りなんです。局は違うけど。BGMの選曲の傾向とかも似てる。だからか、知らず知らずに比べている部分もあるのかもしれないし。もちろん「宮」より出来が悪いとかそういう意味じゃなくて、単純に、私は「宮」のほうが面白かったんですね。観た順番が逆だったら、逆の結果になっていたのかな~。それは分からないけど。「宮」のほうがラブラインが強い気がしました。こちらは謎解きのほうが強い印象。それもまた好みの問題なんでしょうね。「宮」の、あのラブラインのドロドロした展開が苦手、という方も当然いらっしゃるでしょうしね。というわけで、またしてもユチョンは「成ス」のほうが好きでした~。でも、彼はやっぱり演技上手ですね~。本当に自然に演技をするな~。目線がしっかりしてるのかもですね。演技が不自然な人って、目線がチラチラ動く感じがするから。声の出し方も自然だし、ユチョン。ただ、私は東さんのときから、ユチョンって童顔なのにすごくセクシー、というイメージがあって、俳優業のユチョンはまだそういうセクシー具合がうまく出てない感じも多少するかも。悶えるほどセクシーなユチョンも見てみたい。(笑)

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆
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f0147413_22422523.jpgKNTV版の録画したものを見始めました。(私は観れないけど、録画したものを入手)今、WOWOWで放送中なんですよね。やはりWOWOWは注目度が高いドラマをゲットしますね~。放送数は多くないけど、そういう印象があります。

「トキメキ☆成均館スキャンダル」でユチョンにヤラれ、「ミス・リプリー」を1話で挫折した私ですが(笑)これはすごく楽しみにしていました。観た人の感想もいいものが多い感じでしたしね~。

さて、見始めてすぐ、やっぱりユチョンは演技うまい~~~~。本当に歌手?(笑)って思ってしまうほど、演技が自然なんですよね~。演じてる感がほとんどしないというか。そこにイ・ガクという世子がいる、という感覚で一気に引き込まれてしまいました。

ハン・ジミンさんは、私は好きな役柄のときと、そうじゃない時にかなり分かれてしまう女優さんで、でもこの役はすごく好きなほうの感じがします。生き生きしていて、朝鮮時代での彼女の演技にもうまさを感じましたし。現代はコミカルで、ユチョンも、お付きの三人も、みんなが面白くて笑える~~;;

そんな中でも、第1話はシリアスでミステリアスな作りになっているので、ラブラインとともに、謎解きも楽しめるんでしょうしね。これは面白そうです。あとなにげに「宮」みたいなBGMで、親しみも感じたりして。

お付きの三人の中で、ソン・マンボ役の人は「太陽を抱く月」の陽明君役(青年)の人ですよね~。実はこのドラマを2話まで観た直後に、NHKBSの放送を観たので、回想シーンでまた出会ってしまいました♪この方好きです~。青年の時のほうが良かった・・・;;あ・・・・チョン・イルさんが悪いわけじゃないんですが・・・;;
それと「根の深い木」のチョン・ギジュン役の青年時代を演じた人とか、「ドクター・チャンプ」とかで私のお気に入りのチョン・ソグォンさんというトリオ(というと漫才みたいですけど…笑)というのも今後が楽しみです~♪
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f0147413_2229574.jpg出演:イ・ソジン、ハン・ジミン、パク・ウネ

2007年、MBC、全77話。
『ホジュン』『チャングムの誓い』のイ・ビョンフン監督作品。
民が潤うための改革や文化面の充実を図った名君として名高い、朝鮮王朝22代王・正祖。
500年の朝鮮王朝史の中でもっとも波瀾万丈な人生を生きたと言われる正祖大王の生涯を描いた歴史エンターテインメント。
主演は、『チェオクの剣』のイ・ソジン、『京城スキャンダル』のハン・ジミン。
2007年9月~2008年まで放送され、常に高視聴率を維持、本年を代表する韓国ドラマとなった大型時代劇。



感想

イ・ビョンフン監督の(当時)新しいドラマということで、かなり楽しみに見始めました。
NHKだし吹き替えは分かっていたので、その部分もある程度覚悟しているというか(笑)慣れというのもあるし、それがそんなに障害になるとは思っていませんし・・・ところが、見ていくにつれ、どうも何だか乗れない。サンが世孫の時代、長く感じました・・・;;特に王様が認知症となってからのエピソードが、そこまで長く引っ張る必要が?と思うくらい長く感じて、本当に見るのをやめようかしら、と思ったくらいでしたが・・・NHKの吹き替えというのは、昔から見ている枠だし、吹き替えだと逆に流して見れるという点で、何となく見続けることが出来るんですよ、私。(苦笑)それで最後まで完走できたかな、という感じですが、どうも私には合わなかったドラマでした。
原因は色々考えたんですが、よく分かりません・・・。イ・ソジンさんにハマれなかったということは、もちろん大きな原因のひとつだと思います。もともとイ・ソジンさんのことは好きでも嫌いでもないほうでしたが、どちらかというと外見は少し苦手ではありました。でも最初に彼を観た「チェオクの剣(茶母)」ではかなり好きな役だったので、時代劇の彼にはそんなに悪い印象はなかったんですよね~。このドラマって、タイトルにサンの名前がくるだけに、彼が中心のドラマなんですよね。
色々な問題が起きても、最後には彼が治める、というエピソードが多くて、だから中心人物である人へハマれないと、ドラマへのハマり度への影響も、分散してない分大きいのかもしれませんねぇ。
それと、ドラマ初期のころ、大好きになった「大王世宗」とか「善徳女王」とか見ちゃって、さまざまな登場人物の広がりとキャラクターの描き方に優れている「大王世宗」と比べると、イサンは登場人物が少なくて小さい世界で問題が起きてる感じが物足りなく感じたり、スピーディでドラマティックな展開の「善徳女王」に比べると、そのへんも物足りなく感じたりして、見た時期も悪かったのかもしれませんが・・・。まあでも他の方のブログとかでは面白かったという評価が多いと思うので、単に私の感じかたの問題というか、好みの問題というか・・・そんなところだと思います。(汗)


満足度(☆6つが満点) ☆☆
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f0147413_23494388.jpg先日が57話だったんで、あと20話なんですよね~。
見始めてもうかなりたつんですが、ずっと惰性で観ていた部分もあり(こういう時、日本語吹き替えはいいですね。惰性で観る気分になれるという。字幕で放送を見ていたら、どうなっていたか…)毎回気合い無く見続けていたんですけど、ここ数回、ようやく面白さを感じてきました~。

そう、このホン・グギョンがダークになったあたりからですね。(^_^;)
ホン・グギョンを気に行っていたわけではないのですが、展開として面白くなってきました~。

少し前に、いかにも悪役風に登場したノロン派のチャン・テウ。かつての悪役、貞純大妃と対立した過去があったり、ホン・グギョンからは邪魔者扱いされているけど、実は意外に正祖(サン)から信頼もあったりして、ホン・グギョンがダークになっていくと、だんだんチャン・テウが正義の人のように見えてきたり、大妃はどっちの味方をするのか、とか、かつての悪が、ホン・グギョンのダーク化によって、どう出てくるのかが予想がつかず、そこがなかなか面白い所以なのだと思います。

相変わらずソンヨンとサンの恋愛部分とかにはからきし興味が薄いのですが、ストーリーが面白くなってきたのが助かるわ~~。今も別に好きなキャラとかはいないんですけどね。

f0147413_015339.jpgもうひとり、悪として頑張っているのがグギョンの妹ウォンビン。典型的な意地悪女性のキャラですが、グギョンのアキレス腱のような役割になっているところが面白い。ただたんにソンヨンを苛めていた時は、よくある史劇の女性のドロドロ系キャラという感じで、あまり興味も湧かなかったんだけど、ここへきて彼女のしでかしたことが、どんどん凄いことになっていって、グギョンが窮地に追い込まれていく・・・のかどうなのか・・・まだ大丈夫なのか、どうなのか・・・やらかしてくれる面白いキャラですvv

今後気になるのは、私的には貞純大妃の動きです。静かに静かに息をひそめていたけど、ここへきて、動きがありそうな感じが不気味。チャン・テウも気になります。来週も楽しみですvv
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いよいよ、残りあと2話となりました!
面白いですっ!!

・・・しかし・・・(ネタばれあり)

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9~11話あたり、実は自分の中でちょっとだけパワーダウンしたんです。
しかし12話から、またまた復活!(笑)面白いっ!!(*^_^*)

どうパワーダウンして、どうアップしたのかというと・・・(ネタばれ全開ですよ)

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次が気になるーーーーーっ!!(笑)

毎回、そんなところで続き、となってしまうので、困ったものです。(笑)
DVDを止めるのに、どれだけ勇気が必要か。(笑)
いや~、面白いですね。どうなっていくのか、展開が読めないとこが面白いんですね。

ちなみに、8話までは、例の爆笑シーンはなかったです。残念。(笑)

で、その8話までですが・・・

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昨日から見始めました~。

私は契約してないけど、会社の同僚がWOWOWに入っていて録画をお願いしていたので、内容はノーカット字幕のDVDと同じ内容で~す。(BGMまでは未チェックですが)

さて、内容としては・・・

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f0147413_21572936.jpg出演:カン・ジファン、ハン・ジミン、リュジン、ハン・ゴウン

2007年、KBS、全16話。
朝鮮半島が日本占領下にあった1930年代。この苦悩の時代にも、若者の恋愛や普遍的で日常的な苦悩はあったはず、と、全く新しい視点で描き出したのがこのドラマ。
主演の朝鮮上流階級の典型的なモダン・ボーイを演じるのは「頑張れ、クムスン!」でブレイクしたカン・ジファン。ヒロインは「復活」のハン・ジミン。独立運動に身を投じる堅物女性を演じる。
また「ソドンヨ」のリュジンは、朝鮮人ながら朝鮮総督府の幹部という超エリートを。「弁護士たち」のハン・ゴウンは、一斉を風靡するキーセン(芸者)役を演じる。
同時間帯で人気のあった「銭の戦争」に押され、視聴率では振るわなかったが、若者を中心にネット視聴で人気を集め、全く新しいドラマとして評価された。
また、カン・ジファンをはじめ、主演4人のキャスティングが絶妙で、それぞれの役者の魅力が存分に生かされた点も見事。

※京城(キョンソン)は植民地時代ソウルの旧称。
現在の清渓川を挟んで、北側は朝鮮人が住む「北村」、南側は日本人が住む「南村」(現在の、明洞周辺)と呼ばれていた。南村は日本人の瓦屋根の住宅や日本資本のデパートが並ぶ近代都市で、貧しい北村の朝鮮人にとっては憧れの場所だった。
主人公ソヌ・ワン(カン・ジファン)のように、裕福でモダンの先例を受けた朝鮮人の多くも、南村の本町付近をぶらついて遊ぶのが日常だった。
当時、ワンのようなモダン・ボーイ、モダン・ガールが洋装をまとってダンスホールで踊り、カフェでカルピスを飲んだりして最先端の遊びを楽しんでいた。


感想
時代背景、設定ともに、興味があって見たかったドラマ。そしたら、私がいつも愛読している雑誌「もっと知りたい!韓国TVドラマ」で巻頭特集を組むじゃありませんか。
出演者への興味はあまりなかったのだけど、特集を読んで、ますます興味津々。
そして見て、やはり自分の勘は間違ってなかったと実感。すっごく面白かったです。
とはいえ、大衆性があるドラマではなく、上記にあるように、日本が朝鮮を統治していた時代の話なので、時代背景・設定的に誰もが楽しめるかというと、そのへんは人によるのかも…。
ただ、私は過去最高の★をつけたドラマのひとつ「ありがとうございます」を見始めた時の、自分の胸の高鳴りを、このドラマを見始めてすぐに感じたくらい、自分のツボでした~。
主演4人だけでなく、彼らを取り巻くほかのキャラクター全員が、とても印象的に描かれていて、キャラクターが立っているドラマ。脚本はものすごく遅れて、演じていた俳優さんたちは大変だったと聞いていますが、その脚本がとても上手いんだと思います。
主人公のカン・ジファンとハン・ジミンのカップルは、微笑ましく場面を和ませる役割を果たし、脇カップルであるリュジンとハン・ゴウンは、切なく胸キュンな思いを抱かせて、それぞれに思い入れの出来る要素を含ませていたのも、ドラマの魅力のひとつでした。
そして笑いの要素もその他のキャラクターで十分に発揮されていて、ただ辛く悲しい時代の物語ではなく、その中で彼らは彼ららしく生きていたという、明るい気持ちにもさせてくれます。

明るいだけのラブコメドラマや、ドロドロの人間関係ドラマに少し飽きた方、お勧めです♪
★が満点じゃないのは、単に、LOVEな俳優さんが誰も出ていなかったというだけのことです。


満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆☆
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f0147413_2126289.jpg出演:オム・テウン、ハン・ジミン、ソ・イヒョン

2005年、KBS、全25話。
韓国で"復活パニック"と呼ばれる社会現象を巻き起こし、視聴者から熱烈な支持を受けたドラマ。放送後も、専門誌の発行やファンが主催するオフ会が幾度も開催された。
誰も予測のつかない複雑、かつ緻密なストーリー展開と、キャストの卓越した演技力が高い評価を獲得。その年の韓国TV界の各賞を総なめにした、文句なしの最高傑作サスペンスドラマ。


感想

BS朝日で、CMカット有り、字幕バージョンで週に一回ずつ地道に見ていました。
チュ・ジフンくんの「宮」の次回作として、同じスタッフの「魔王」が決まった時から、先に「復活」を見ておきたいと思っていたのですが、結局「魔王」のほうを先に見終わってしまうことになりました。私には、それがかなり影響したように思えます。
そして、サスペンスは週に一回の途切れ途切れではなく、続けてDVDで見るほうが、世界に入り込みやすいというのも教訓となりました・・・
つまり、この人気の高かったサスペンス、私には途中で挫折しても良いと思えるほどに、途中から魅力をガタガタと失っていったドラマでした。
オム・テウンという俳優に、特別魅力を感じていないというのもあるかもしれませんが、彼のドラマは何故か色々観ているし、別段嫌いではなく、なのでやっぱりとても複雑で登場人物の多い、そして高度なサスペンス要素がてんこ盛りという状況で、週に一回というブランク付きでは、私には理解するのが難しかったようです・・・;;
「魔王」のほうが分かりやすく感じたのも、多分、一気にDVDで見たからでしょう。
実際、「復活」のほうを先にDVDで見たという人は、「復活」のほうが面白かったという声があるくらいですから・・・
それと、もう一つ理由を上げるとしたら、ハン・ジミンとオム・テウンの愛の行方が、まったく気にならなかったことです・・・途中で、サスペンス展開にのめり込んでいたときも、この2人のシーンになると、どうもテンション下がってしまって・・・
「魔王」のときの三角関係は、まったく邪魔に感じなかった純愛関係というとらえ方をしていたのに、どうしてこっちはダメだったのか・・・
やっぱり、単に私がジフン君ファンだったから、なのでしょうか。でも、それだけじゃないような気がして仕方ないんですが・・・理由が自分でも分かりません;;

ちなみに、ラスト、ヒスがめっちゃ可哀想だった・・・だから、ヒスのために、ああいうラストになってホッとしました。
テンション低い感想で、復活ファンには申し訳ない・・・。でも正直な感想なので…;

◎サスペンスは一気に見るべし。
◎韓ドラは、見る順番が、大事。

満足度(☆6つが満点) ☆☆
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