タグ:チ・チャンウク ( 13 ) タグの人気記事

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タイトルは1~4話ですけど、実はまだ3話を終わったところ。面白いらしいと聞いていて、楽しみだったんですが、ユナがあまり得意じゃないので大丈夫かな~と不安がありました。(笑)しかし3話の途中です。それまで憎たらしい女だったソン・ユナが、あれはまさに映画「スピード」の心理ってやつですね。(笑)一緒に命の危険を味わうと惚れてしまうというww 危機一髪、死の淵にいた自分を、自分も大けがを負っていて血だらけの男が自分を助けて守ってくれた、そうあの車が爆発する寸前に抱きかかえられたあの時に、ソン・ユナ目線でドラマを見てしまいました。はい、彼女は間違いなく恋に落ちた、、、自分の弱点を握られているはずの、でも生きていてもらわないと不名誉な映像が世に出回るという面倒な存在の彼に。そのシーンで、私の目線が年下男に惚れたソン・ユナに重なってしまった!(笑)

ソン・ユナさん、それを表情だけで表現するあたり、うまいですね~。まあ、その時に重なっただけで、この二人がどうにかなるわけじゃないだろうし、私もずっとチ・チャンウクに惚れ続けたわけではなく(笑)その一瞬だったんですけども。でもその一瞬だけでも、今後の見る原動力になりましたよ。たとえユナと結ばれても。(笑)

下地には浮気ばかりしていて、愛のない結婚をした財閥の女の悲しさがあるのは丸わかりです。お金に興味がないのに自分を命がけで助けてくれた男、しかも年下イケメン。殺されそうになったけど、彼のとった手段は暴力でもなく、ある意味スマート。その時すでに気に入っていたんだろうな。そして「スピード」を一緒に体感してしまったのだから、これはもう決まりです。

秘書に「彼を絶対に死なせてはだめよ」と命じて「かしこまりました」と了承する秘書。彼女が、それは秘書が想像している意味とは違うって心の声をモノローグで流したあたり、すぐに自分の気持ちに気づいたのね。まあ、こっちが主演の二人なら純愛にでも作れそうだけど(笑)相手役は当然ユナですから、おのずのこの後彼はユナと愛し合うようになるだろうし、ソン・ユナさんは嫉妬に狂ったり、色々大変なんだろうな~と想像。(笑)最初にソン・ユナさんに入れ込んじゃっただけに、ますますこの後私はユナとの仲を応援できるのか不安ざます。(笑)ソン・ユナさんが私をすごくげんなりさせてくれる行為をすれば大丈夫かもしれない。(笑)



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f0147413_22591131.jpg出演:チ・チャンウク、パク・ミニョン、ユ・ジテ

2015年、KBS、全26話。
韓国の国民的ドラマ「砂時計」を始め、数々の名作ドラマを手掛けた“キム・ジョンハクプロダクション”×脚本家ソン・ジナが再びタッグを組んだ、「砂時計」時代を引き継ぐ子供世代の物語。
「奇皇后」「ペク・ドンス」「笑ってトンヘ」のチ・チャンウク、「Dr.JIN」「シティーハンターin Seoul」「トキメキ☆成均館スキャンダル」のパク・ミニョン、チェ・ジウと共演した「スターの恋人」以来6年ぶりのドラマ出演のユ・ジテら、演技派たちの名演、光る。
政治や社会正義などに興味を持たないまま生きてきた二人の若者が出会い、そして、愛するようになった。すると、過去に秘められていた真実がその姿を現し始めた。彼らの親世代が残した世の中と対決しながら、自分と世の中を癒していくアクションロマンス。
※「キム・ジョンハクプロダクション」 ・・・韓国ドラマ制作会社の先頭走者に立っているスターPD、キム・ジョンハクが設立したドラマ制作会社。 (代表作:「君の声が聞こえる」「馬医」「ベートベン・ウィルス」「イ・サン」 「太王四神記」「フルハウス」など)

<感想>

副題は、いらないんじゃ・・・。と思って、タイトルに副題は入れませんでした。なんで入れるかな・・・。
この副題とドラマの内容がまったくマッチしてないですよ。悲しい過去を持つ二人が出会い、知らずに愛し合うようになりながらも、過酷な運命に流されそうになりながら、互いに離れられないことに気づくアクションラブストーリー、って感じの紹介文を、私なら付けるかな。(笑)親世代のしがらみが二人を苦しめるのは韓ドラのお約束事項でもあるけれど、悪に立ち向かう二人とユ・ジテの戦う姿は勇敢でカッコいい。チ・チャンウクは、どちらかというと「ペク・ドンス」のようなテイストで、シリアスで切ないキャラクター。ヒロインがパク・ミニョンちゃんなので「シティ・ハンター」を思い起こすような作りです。ドラマの雰囲気も少し似てる気がします。
「シティ・ハンター」も面白かったので、こちらも面白かった私です。ただ、なんの違いなのか分からないけど、やはりチ・チャンウクくんよりイ・ミンホくんのほうが好み。これは仕方ないな。(笑)
でも13~14話あたりとか、泣けましたよ…。可哀想すぎて、チャンウクくん演じるジョンフが。そして私は「スターの恋人」でも好きでしたが、このドラマのユ・ジテさんも、やはり好きです。まつ毛長い~(ハート)
内容は「シティ・ハンター」同様、ちょっと現実離れしてるかな、っていう感じはするけど、イケメンと美女が出てくる話は、少しくらい現実離れしていてもロマンを感じられれば面白く観れるものよね~(笑)
チ・チャンウクくんが好きな方なら、間違いないんじゃないでしょうか。カッコいいもん、このドラマの彼。

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆


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最後まで観てないんですが、1話から最終話まで録画を一気に貸していただいて、最後まで観る前にもう一度最初から観返しています。それでも、急ぎで観ないとならないものを借りると、そっちを優先で観るので、結局観返しも跳び跳びになるのだけど、前よりは・・・。ていうか、難しくて。私の頭が悪いのか?そうかも。(笑)

この休みは、天気のせいと、貸してくださる家がインフルパニックのため(ひぇ~)そんなに週末に新しいのが来なかったので、ヒーラーがBSで放送が始まったこともあるし、会社の人に見るのをお勧めした手前、私が殆ど内容を把握してないのはいかがなものか、と思いまして、一気に観勧めました。どこも出かけなかったw

観返した今も、多分全部秘密が明かされてないからだとは思うけど、分からない事があるみたいな、かといって何が分からないかというと、それもすっきり説明できないわけですが、もやもや~~っとしながら見てるんです。

でもジョンフとヨンシンの間にあるものは、ストーリーの謎にそこまで左右されないので(いや本当はされてるんだけど、二人のお互いを思う気持ちが最初から勝ってるので、離れようとしても離れられないんだよねぇ~)思い切りひたりながらうっとり見ています~。

それでも13~14話はジョンフが、これまでも何度も打ちのめされてきてるけど、最高に痛手(心にね)を負った話だったので、とても切なくて泣きそうになりました~。それはもう、可哀想という言葉で語るのは陳腐よねぇ、って感じの、ただでさえ気の毒な身の上のジョンフが打ちのめされる・・・。

誰からも心をとじて、このまま死んでしまおうという意思さえも捨てて眠りつづけたジョンフを、眠りから覚ますことが出来たのは、やっぱりヨンシン。目が覚めても自分の周りにいる大事な人を亡くしてしまうのが怖くて、ヨンシンを手放そうと冷たく突き放すけど、お互いを思い合う気持ちが引き離す力より大きい二人。

かくして、上記の素敵なキスシーンで終わる14話なのでした。うっとり。

私はチ・チャンウクくんは、そんなにめちゃ好きなわけではないけど、たまたまドラマ見ることが多くて、でもどちらかというと、わりと情けなかったり優しい子だったりする役が多かったせいか、ヒーラーでけっこう強い印象を残したんじゃないですかね。あ、でもその前に「ペク・ドンス」がありましたね。あれもなかなかカッコいい役どころだった。でもそれでもダブル主演の感じが少ししたので、今度こそピンで主演!って感じですよね。いや、そういや「笑って、トンヘ」があったし、あれも主演だったけど、やっぱりヒーラーだよね~、うん。相手役もパク・ミニョンちゃんで、ステイタスが一段上がった感じがあるもん。

ところでわき役ですが、ユ・ジテさん、好きなんですよ~~。ていっても、チェ・ジウさんとのラブストーリー「スターの恋人」しか知らないんですが(笑)その時ユ・ジテさんにすごいハマッたのですよ。で、今回それからあまりに久しぶりに観たので、あの時だけドラマのせいでいいと思ったのかも、って、観る前は思っていたんだけど、見始めたらやっぱりこの人いいわ~~って思ったから、好きなんだわ、きっと。(笑)
役柄で、よく「ん?」って人の顔を覗き込むような顔をする事があって、あれに弱い私。(笑)なんか「ん?」ってやられるたびに、自分が顔をのぞき込まれてるような気分になる~。ふふふ。

さて、最初に観た時どこまで観たのか忘れたけど、わりと最後のほうだと思うので、多分ラスト2話くらいがまだ観てないんだと思います。もう少し先ですね。どんな終わり方をするのかな~。願わくば、もうこれ以上人が死にませんように~~;;でもハッピーエンドって信じてるわ。このテの話はハッピーエンドって決まってるww


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続きです。相変わらずユ・ジテさんが素敵です。あの人の下まつ毛、長いっす。(笑)
笑顔をみせながら怒りをみせる顔演技が、とても怒っていて悲しそうでもあり悔しそうでもあり素敵なのです。

ミニョンちゃんは、もう安定の可愛さ。昔のトラウマで暴力シーンを見ると過呼吸になって倒れちゃう。でも、強がって、自分より後輩のふりをしているチャンウクくんを守ろうと必死なところが、チャンウクくんを魅了するのですが、その狙いが分かっていても可愛い。(笑)お造りになっているのは分かっていても、可愛い。(笑)

そしてチャンウクくん。実はそれほど好きというわけでもないのだけど、彼の出るドラマはすご~く見ているような気がします。「ソル薬局の息子たち」「笑ってトンヘ」「ペク・ドンス」「蒼のピアニスト」「奇皇后」。出演作を選んで観てるわけじゃないのに、どういうわけか見ると出演しているといったほうがいいかも。(笑)
今の彼の雰囲気が出てきたのは多分「ペク・ドンス」からじゃないでしょうか。ソル薬局はわき役だし、トンヘはホームドラマに近い普通に好青年。でもペク・ドンスは毛色が全然違って、違う魅力が全開になったという印象。

それでも私、やられたことないんですよ、チ・チャンウクくん。でも今回の「ヒーラー」では、6話で初めてちょっとトキメキましたよ。ミニョンちゃんに向かって、いつも後輩モードなのに、電話でタメ口きくところで。そして彼女がヒーラーの時の自分を好きだと聞かされて戸惑っちゃうとことか。

しかしドラマの中で言ってたけど、本当にスーパーマンのクラーク・ケントみたいですね。(笑)いや、クラーク・ケントは宇宙人ですが。クリプトン星人だっけ。(笑)

親世代の秘密がまだはっきり分からないんですが、徐々に何があったのか少しずつ明らかになっていくんでしょう。太王四神記の制作陣だそうで、確かに同じ出演者がたくさん出ていて嬉しさもあります。ホゲ役のユン・テヨンやチェ・ミンス様もいたらいいのに。(笑)今回はホゲのお父さんヨン・ガリョを演じた方が悪役ボスですね。
ヨン・ガリョも良い役ではなかったけど、今「バラ色の恋人たち」でけっこういい役やってるのを同時進行で観ているので、若干の違和感も。(笑)まあ、週に一回2話、楽しみに観てゆこうと思います。




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タイトルと、チ・チャンウクくんが出ることだけは知っていたドラマ。他のブログさんではハマった人と途中挫折した人がいらしたので、単純に、自分はどうかな~~と思っていました。

もっと暗いテンポの話かと想像していたんですけど、意外に明るくて、まあヒロインがミニョンちゃんなので、彼女の明るさを生かさないのはキャスティングした意味がないですから、明るくて大正解だと思います。

私は個人的に、以前チェ・ジウさんと共演した「スターの恋人」でユ・ジテさんにドハマリしたものですから、久しぶりのドラマ出演、しかもやっぱり素敵。(笑)なのでユ・ジテさんが観れて嬉しかった!
「スターの恋人」でもそうでしたが、一見冷静そうで、実はとても情熱的な役がめちゃハマりですね。今回も若干そんな感じがするので、ひょっとしてご本人もそんな方なのかしら、とか勝手に想像しちゃうわ~~(笑)

ストーリーは、ん~~~何だかまだよく分からない。韓ドラお得意の親世代の何かが渦巻いているようですが、それが何かは小出しになっていて、まだ私にはよく分かっていません。ただ一見無関係かと思っていたミニョンちゃんとチャンウクくんが、実は親世代で関係があったというのは、この4話までで見えてきました。しかもユ・ジテさんも、めっちゃ絡んでいるらしい。事情が色々ありそうで、ミニョンちゃんは死んだことになっているみたい。法事されていたみたいだから。(笑)

今のところ、私は普通くらいのテンションです。(笑)これからどうなるかな~。挫折はしないと思うけど、惹き込まれるのか、または惰性で観ることになるのか、またはずっとこの普通くらいのテンションで観るのか、まだ分かりません。

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NHKBSプレミアムで放送中の、ハ・ジウォン、チ・チャンウク、チュ・ジンモの史劇です。

最初、何も知識なく観ていて、高麗とかの話っていうアバウトな事しか知らなかったので、見始めた時点では、高麗の時代はあまり詳しくないし(どういうわけか、高麗の史劇は見逃している)ハ・ジウォンは「チェオクの剣」は好きだったけど、その後そんなに・・・・だし、チュ・ジンモは顔の濃さが私の好みから激しく逸脱してるハンサムさんだし(一応フォロー入れとく)チ・チャンウクは最近観たドラマで悪い奴だったので(蒼のピアニストだい!笑)キャストもあんまり乗れないというのもあったので、下調べもしなかったんですよね~。

でもNHKBSの史劇は、なんか日本の大河みたいに、とりあえずは観る、みたいな習慣づいているんです。(笑)

そんな何となく見始めたドラマなので、最初の数話はあまり一生懸命観てなかった(片手間で観ていた)こともあって、それほど面白いという感じがなかったんだけど、ここへきて第4話でめっちゃハマったキャラが出来ました。

それは・・・・ペガン将軍ーーーっ!!(笑)

f0147413_23505550.jpgこの人、この人。
え?ただのムサいオッサンじゃないかって?
ふふふ・・・その通り。(笑)
でもほら~、私、史劇だとオッサンに弱いじゃないですか~~(笑)
この人、「ソドンヨ」ではプヨソンを演じて、その時も私を虜にしたんですよ~う。(笑)
今回、この人の何が良かったかって、もちろん演じたキム・ヨンホさんをもともと私が好きだったというのもあるのですが、役柄がね!!すごいツボだったんですよ!!悪役かと思いきや、実はすごい義理堅く忠実な人だったんだもの~。

元のクーデターを目論むヨンチョルの命令で、元の皇太子(チ・チャンウク)を殺しに行くんだけど、ペガンはもともとヨンチョル側じゃない人の部下で、ちょっと体制が危なくなって寝返っていたのよね。(笑)
でも、いざ皇太子を追い詰めた時、まずは命令通りにすぐに殺さず、皇太子に自害を求め、誇りを見せてくれ、と言い、それまで弱気だった皇太子がペガンに対して「私が誰に見える?祖父の祖父の祖父は、あのチンギス=ハンであるぞ。元の正当な後継ぎは私だ。分かっているだろう」と問い詰め、モンゴル民族出身のペガンはその言動に屈服して、殺そうとしていた皇太子に膝を折り、礼をして、必ずこの場を逃げて、いつか私の目の前に王として戻ってきてください、と言うんですよ~う。超カッコ良かった、そのシーン~~!しびれた。(笑)

あと、何気にバカ丸出しだと思っていたチ・チャンウクの皇太子も、けっこう可愛くなってきて、ハ・ジウォン演じるスンニャンとのやり取りが可愛らしく、それに何気に嫉妬してるチュ・ジンモ演じる高麗の王も可愛らしい。といっても、この時点でまだ二人ともスンニャンを男だと思ってるんですけどね。(笑)チュ・ジンモなんて、自分が男のスンニャンを好きなんじゃないかと言われて、めちゃくちゃ動揺していて可愛かった。(笑)

ま、ともかく、タラ~ッと見始めた「奇皇后」ですが、一気に面白くなってきました~♪
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f0147413_2362914.jpg出演:チュ・ジフン、チ・チャンウク、チェ・シラ、チョン・ノミン

2012年、SBS、全25話(TBS放送縮小版)
「宮(クン)~Love in Palace」「魔王」などで多くの女性ファンを虜にしたカリスマ俳優チュ・ジフン。貴公子のような洗練された美しさに加え、他の誰をも寄せ付けないクールで危険な香り、何を秘めているのかわからない、どこまでも謎めいた存在感。韓国や日本のみならず広くアジア圏を席巻するほどのシンドロームを巻き起こしてきた役者チュ・ジフン。その彼が、5 年の沈黙を破って、ついにドラマの世界に帰ってきた!約2年間の兵役を経て挑む新たな伝説、それが「蒼のピアニスト」。
大手楽器メーカーの華麗なオーナー一族を巡る、夢と野望、そして愛と憎しみが招く波瀾万丈の運命。この作品で彼は、数奇な宿命を背負った孤高の天才ピアニストの “光と影”を見事に演じ切っている。運命に翻弄され、善から悪へと生き方を一変させる若き天才ピアニスト!完璧なビジュアルとどこか影のある屈折した魅力、他の誰もが到達できない危険で華麗なカリスマ。まさにチュ・ジフンの真価が発揮された本作で、再び一大旋風を巻き起こす。(本当は全30話)


<感想>

う~~ん、そもそもなんで全30話が25話に縮められたのでしょうか。そこが謎。ただ、もう途中から話に付いていけなくて、25話でも長く感じたので、良かったといえば良かったのですが。(苦笑)
これはノーカットで一気に観れば、また違った感想になるのかもしれません。復讐を題材にしているので、やはりこういうのは勢いみたいなのが必要な感じです。それがBS-TBSでは週に一回というのんびりペースで放送されたので、一週間後には前の放送がどんなとこで続きになったのかも忘れているし、カットが激しいから、途中で話の繋がりが分からないようなとこもあったり。(そんなとこは多くはないですけど、さすがに)
久しぶりのジフンくん、主演なのでず~っと観れる、という利点はありますが(笑)話の作りがなんだか途中からご都合主義的な感じがして、やはり「魔王」とかに比べると、かなり差があるな~~って感じがしました。
ネットでのブロガーさんの感想では、すごいハマッたとか、そういう感想もいくつか目にしたので、はまらなかった私のほうが、ひょっとして少数派なのかもしれないけれど、私は登場人物が全部あまりに自分勝手な人ばっかりで、ちょっとウンザリ気味で見ていたというのが正直なところ。一気に観ると、違うのかなぁ・・・。
私は映画「キッチン」や「アンティーク」のジフンくんのほうが、はるかに好きですね。

満足度(☆6つが満点) ☆☆
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撮り溜めていたんですが、たまたまポッカリと時間が空いたもので、ついつい見始めてしまいました。
週に一回の放送なので、見始めると放送に追いついてしまいそうな気がして、最後まで溜めてから観るつもりだったんですけどねぇ~。ということで、ほんの2日で7話まで行ってしまった。

実は最初の1~2話を録画し忘れたので、1~2話だけレンタルで見たんです。
そして3話からBS版を見たらビックリ。2話のラストと3話の始めのほうで、場面がまったく繋がっていないんですよ。これは相当カットされているってことですね。驚きでした。

ドラマは・・・・あ~~噂どおり、ザ・韓ドラな感じですねぇ~。
ジフンくん、お久しぶり。うちの母が「香川に似てる」とか言ってビックリした。(笑)
そうか、やはり私はこの種類の顔が好きなのか・・・。(笑)
いえ、もちろんジフンくんのほうが綺麗顔ですけどね。目元が似てるかもしれない・・・

今のところ、チェ・シラがやり放題(笑)で、悪いですねぇ~。最初はそうでもなかったのに拍車がかかって。
途中からチョン・ノミンさんが出てきて、彼があの人だったのか~・・・と。(笑)
やはりキーパーソン的な役柄のようで、彼贔屓の私は嬉しくなりましたよ。脇のキャストがいいです。

まだ先は長い(30話)ようですけど、週に一回じゃ~きっと追いついてしまうなぁ~~
ひょっとして途中からレンタルしちゃうかもね~。カットが凄いしね~。

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f0147413_2315316.jpg出演:チ・チャンウク, ユ・スンホ, ユン・ソイ, シン・ヒョビン, チョン・グァンリョル

2011年、SBS、全29話。
イ・サン‐正祖大王の護衛武官で朝鮮最高の武人ペク・ドンスと、イ・サンの暗殺を狙う闇の刺客集団「黒紗燭籠」の対決を実話をもとに1700年代の朝鮮王朝時代を描いたアクション時代劇。
主演は最高視聴率40%以上を記録した国民的ドラマ「笑って、トンヘ」で主役を演じ、注目株のチ・チャンウク。敵対する秘密組織の剣客役を「善徳女王」「ドラゴン桜」出演で人気を博す“国民の弟"ことユ・スンホが演じる。ヒット作に出演し続けるカリスマ名優チョン・グァンリョルも出演。
韓国で最高視聴率18.5%を記録! 同じ放送時間帯で1位を独走。何も持たずに貧しく生まれたが、天性の腕力一つだけで民衆の英雄になり、さすらいの剣客から国王イ・サンを護衛する最高の武人に成長する武士ペク・ドンスの一代記。


感想

番組を見る少し前に、TV番組で韓国で人気のドラマということで紹介されていたのを、たまたま見たんです。その時はチ・チャンウクさんが分からず、え!ユ・スンホくんが出ているのに主演じゃないの?って驚いたんですよね。(笑)だけど、まあこのドラマ、W主演みたいな感じでもいい作りになっていますね。タイトルがドンスだから、主演チャンウクさんだけど、内容では表と裏、太陽と月、みたいな感じの関係ですしね。
しかし私が一番盛り上がったのは、カテゴリ「武士ペク・ドンス」でも書いていますが、ユ・スンホくん演じるウンの師匠とでも言うのか、闇の刺客集団の頭首“天(チョン)”なんです~。彼と、チャンウクくんの師匠とも言えるグァンテク(チョン・グァンリョルさん)が、このドラマで私を盛り上げてくれましたね。(笑)特に、天。「太王四神記」にも出ていたチェ・ミンスさんが演じるこの天という役は、哀しくてさびしくて強くて優しい男なのよ…。めちゃめちゃハマりました、天に。普段のチェ・ミンスさんが良いというよりも、この天という役のチェ・ミンスさんが良かった。あと、単純に私の好みとして、ドンスよりウンのほうが好きです。(笑)どちらも太陽より月、表より裏、みたいな二人を好きでしたね~。韓国で好調だったからか、数話延びたらしいですが、延ばさなくても良かったんじゃないかな~と思いました。ちょっと間延び感がありましたもの。特にウンの心理描写が堂々巡りというか、同じところを行ったり来たりしてる感じがして、テンポが悪く感じた部分があったように思えたし。
そのせいか、もしくは天が途中で死んでしまったからか(笑)終盤に届くころには、私の盛り上がりピークも過ぎていて、観るスピードもガクンと落ちてしまいました。BSジャパンがちょっとカット多すぎのような気もするんですよね。途中、キャラクターの心理が分かりづらいところとかもあって。あ~、まあそれは私の理解力が足りなかったからかもしれないんですが・・・。(笑)というわけで、天で超盛り上がったわりに、最終的に私の星評価はそんなに良くはないことになっちゃったかな。(笑)雰囲気ドラマの感じもあるので、ある程度見る側の感覚で感じ取るような作りになっているのかもしれないけど、それにしても少し悪い側(天とウン)の心理描写が分かりづらかったのが、私にとっての評価ダウン部分だったことは否めませんでした。
だけど、久しぶりにキャラ萌えしたドラマ、という意味では、楽しかったです。(笑)

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆
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けっこう久しぶりのペク・ドンスの記事になっちゃいました。
サッカーが忙しかったのもあるけど、ちゃんと月~水、2話ずつ見ていたんですけどね~
ひょっとして、ちょっとだけ停滞感を感じて見ていたのかもしれない。

というのも、話がなかなか進まないというか・・・・。
やはりカットが多くて、ときどき「?」な展開とかがあったりするんですよ。いつの間に?とか。

そして、キャラが考えていることが分からない、みたいな部分もあったりとか。
ウンが、どうしてあそこまで運命に振り回されるのか、だいぶ前だけど、本当のことを知ってショックを受けた後、この道を自ら選ぶわけで、でも葛藤するんだけど、その流れがカットのせいなのか、ちょっと雑というか、アッサリだったせいか、ウンの気持ちも分からず・・・。

私の大好きな天の生きる目的というか、世界というかも、ちょっと分かりづらいところもあったり。
殺人集団で生きてきたわりに、朝鮮一の剣士を選んで集団を抜けたりとか。自分で剣士と刺客の違いはなんだかわかるか?なんてウンに聞いていたことと、その集団を離れることと、意味があるんだろうけど、ハッキリ分からない。いつの間にか抜けて、腕試し的なことをして世の中を回っている・・・。最後にグァンテクを倒すことを決めているわりに、戦った相手を必ず殺すわけでもなく・・・。そこが剣士と刺客の違い?集団を抜けて剣士を目指したのかな?ハッキリわからない・・・;;

主役はドンスだから、まあドンスやグァンテクなんかは、とても分かりやすく描かれているので、ひょっとして普通に主演目線で見ていると、気にならないのかなあ~。(笑)

そんなこんなで、ちょっと停滞気味ではあったのが、17~18話でグァ~~~ン!と盛り上がった私!!(笑)

以下、いちおうネタばれなので more をクリックということで。よろしく。(笑)
あ、いつものことですが、このmore機能は携帯からだと無効みたいなので、お気をつけください。

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