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f0147413_23502181.jpg出演:イ・ボヨン、チョ・スンウ、キム・テウ、チョン・ギョウン

2014年、SBS、全16話。
本作は誘拐された娘を助けるために14日前にタイムスリップした母キム・スヒョン(イ・ボヨン)と、元刑事のキ・ドンチャン(チョ・スンウ)の犯人探しが物語の主軸となっている。それは2人を除いた全登場人物が容疑者であるということでもある。イ・ドンフン監督は「チェ・ラン脚本家と制作スタッフが展開していくゲームの中で、果たして誰が犯人なのかパズルを解いて行く面白さがある」と自信を見せた。また、「登場人物全員が容疑者になる可能性があるので、全出演者達にはこれからの展開と結末を知らないまま演じてもらっている。回を重ねるごとに深まるスヒョンの切ない母性愛と真犯人を捜すパズル要素。この2つに焦点を当てるとドラマを更に面白く鑑賞できるはずだ。」と伝えた。
イ・ボヨン、チョ・スンウ、キム・テウなど、文句なしの演技力を誇る俳優たちが前面に出て、演技の神童と呼ばれる天才子役キム・ユビンがこれについて行く。ノ・ミヌを始め、“B1A4”のバロ、“Secret”のソナらアイドルとして活躍しているスター達がキャスティングに名を連ねたことも大きな話題となった。ヒットドラマ「応答せよ1994」で初めて演技に挑戦し、深い印象を残したバロと、地道に役者活動をしてきたソナは本作でも印象深い演技で魅せてくれる。

<感想>

もはやヒットメーカー女優となってるイ・ボヨンさん。ちょっと「君の声が聴こえる」にタイプ的には似た感じがするドラマでしたが、一言で言うと面白かったです。難しすぎるけど。(笑)
というのは、いろんな事件が時間軸をこえてすごく絡まっていて、結局全部の事件がひとつの事件に関連しているという流れなので、頭の中で整理がつかないとかなり疲れます。それは私の理解力が低いからかもしれませんが。
出だしはかなりファンタジックで、イ・ボヨンさんとチョ・スンウさんがある事件をきっかけに同時に14日間前にワープするというか。記憶とかは現在のままなので、周りの状況だけが戻った状態になるというファンタジー。
でも実際のドラマは、そんなファンタジックな設定とは無関係のシリアス&ミステリードラマでしたね。
ラストが・・・わざとなんでしょうけど、分かりづらくしてましたね。まあ多分みんなが想像する通りなんでしょうけど、途中何度も最初の方に戻って観返したくなるという。でも複雑だからめんどくさいという。(笑)
アメリカでリメイクの話が出ているとか。まあ大統領制が同じなので、やりやすいかもしれませんね~。あ、なんかネタばれっぽいかしら~(笑)っていう発言のほうがネタばれだっちゅ~に。(笑)
チョ・スンウさん、「馬医」で何だかヘラヘラしたイメージついちゃって(私の中で)、映画で知った時はカッコいいと思っていたのに、テンション下がったんですが、この役はわりかしそれをぶち壊すような役で良かった。
このドラマは、TVとかでちまちま見るより、レンタルとかで一気に観て、もう一回最初から観るってのが、とってもお勧めな見方ですね。それをやりたくなると思うんです。機会があったら、ぜひお勧めします。

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆


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安定のイ・ボヨン主演のサスペンス系かな。
でも韓国のはサスペンスでも、ちゃんと家族とかの繋がりをベースに描いてくれるので軽くないというか、怖いだけでもないというか。それにイ・ボヨンさん、すっかり視聴率女になってますね。実際出るドラマ面白いし。

チョ・スンウさんは、ご存じ「馬医」の方。
でも私はもともとは映画「ラブストーリー」と「ワニとジュナ」で好きになって、どっちかというと「馬医」でイメージダウンした方でした。(ごめんなさい・笑)「馬医」は、まあ…NHKBSで観たので吹き替えっていうのも大きく影響したとは思いますけど、何とも魅力のない主人公だったもんで、今回もチョ・スンウさんかぁ~~とちょっとテンション低めから入りました。(笑)
でも、「ラブストーリー」や「ワニとジュナ」のころよりもちろん年はとっておじさんになりましたけど(またまた失礼)今回の役どころは結構いい感じです。好きになれそうな役で良かった。(笑)

出だしは、衛星劇場のホームページにあるとおり、ちょっとファンタジックなサスペンスです。

テレビ番組の構成作家をしていたスヒョンは自身が手がけたテレビ番組の生放送中に娘スッピョルを誘拐され、殺されてしまう。49日を過ぎても悲しみから立ち直れないスヒョンは入水自殺を図る。その時、そのすぐ近くでは、元刑事のドンチャンがヤクザのボスの女に手を出したとして池に投げ込まれていた。また同時刻、10年前の連続殺人の罪で死刑囚として服役していたドンチャンの兄、ドンホの刑が執行されていた。水中に放り込まれたドンチャンは何とか脱出し、スヒョンを救う。二人は気がつくと、娘セッピョルが死ぬ2週間前にタイムスリップしていた。生きている娘に会ったスヒョンは、今度こそ娘を救おうとドンチャンの助けを借り、死力を振り絞り事件が起こるまでの2週間の戦いを始める。

という事で時をタイムスリップするんだけど、それ以外はいたって現実的なサスペンスで、メインはイ・ボヨンさんの一家なんだけど、どうやら5話まで観たら、チョ・スンウさんの家族もどこか別のところで話が繋がっているような雰囲気なんですよね。それがどう繋がっているのかは、まだ分からないという。気になる~~

すごくドキドキするシーンもたくさんあって、サスペンスとしても面白い。よく出来てる感じがする~。

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f0147413_22512070.jpg主演:チョ・スンウ、イ・ヨウォン、イ・サンウ、キム・ソウン

2012年、MBC、全50話。
韓国歴史ドラマの巨匠、イ・ビョンフン監督にとって、『ホジュン』『宮廷女官 チャングムの誓い』に続く3作目の医療ドラマ。馬の医者、獣医学の世界に挑み、新たな“メディカル史劇”を生み出した。監督が特にこだわったのが治療シーンのリアリティー。「恵民署(ヘーミンソ)」や「内医院(ネイウォン)」などを舞台に、医師たちの葛藤や喜びを巧みに描く。主人公ペク・クァンヒョンのモデルは、朝鮮王朝時代に王の主治医を務めた実在の人物。馬医出身ながら、独学で学んだ鍼(はり)治療の技術で人の病気も次々と治療。当時としては画期的な外科手術を試み“神医”とも呼ばれた。本作では、クァンヒョンの“すべての尊い命に向き合う心”を丹念に描きだす。
クァンヒョンを演じるのはミュージカル界のトップスター、チョ・スンウ。最もチケットの取れない俳優と言われるカリスマ俳優で、テレビドラマは本作が初出演。舞台、映画で培った演技力で、医道に邁進(まいしん)するひたむきで純粋な主人公を力強く演じる。


<感想>

最後のほうは、まだ終わらないんかい、という感じで見ていましたが、まあでも個人的好みとして、イ・ビョンフン監督のドラマは、王族が主演じゃないほうが面白いと思っているので、そういう意味では良いほうだったかも。チャングム、ホジュン、商道の括りに入れて良いかもです。これら4つの中では一番下ですけど。(笑)
いやともかく、最初のころは特に、動物の医者ということで、動物が病気になったり怪我したりするので、その治療シーンが苦手で苦手で、わざわざ録画して、そういうシーンを早送りしして観ないとならないのが大変でした。(笑)
イ・ヨウォンさんはヒットメーカーとして有名ですが、今回はどちらかというとチョ・スンウさんの相手役という感じで、バリバリ主演とかではなかったので、善徳女王の時のようなインパクトがあまりない役でした。
チョ・スンウさんは映画で観るとけっこう好きな俳優さんだったんですが、う~ん、この役の格好があまり似合わない感じがして、どうもいまいち感が拭えず。もちろん、これも個人的好みのお話ですけどね。
それと、最初はイ・サンウさんが目当てで観ていたんですが(「神々の晩餐」のヘミル役がとてもツボだったので)このドラマの彼は、とても正義感も強くて優しくて良い人なのですが(諸悪の根源の息子とは思えない)なんていうか、それだけ、という感じで、魅力もいまひとつ、というのが私の感想でした。残念。
話自体は馬医出身の医官が王様の主治医にまで上り詰める出世物語ではあるのですが、そういう爽快感がまずない。陰謀や復讐がメインになっていたからでしょうか。なんだかウジウジした話だったな~(笑)
やはりいまだにイ・ビョンフン作品のベスト3は、上記のチャングム、ホジュン、商道の砦は崩れませんでした。

満足度(☆6つが満点) ☆☆(実質2.5)
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イ・ビョンフン監督の、久々、職業成り上がり物語(そんな種別があるのか)ということですが、馬の医者から王の主治医へ昇り詰めるということで、最初は馬が病気になったり怪我したりと、馬が可哀想なシーンがたくさん出てきそうで、かなりの確率で観るのをやめようと思っていました。(笑)だって苦手なんだも~ん。

f0147413_22423070.jpgところが、直前スペシャルでイ・サンウさんが登場するという事を知り、しかもライバル役?みたいな感じで、けっこうたくさん出てきそうな役と知ってしまい、あぁぁ~~~;;み、み、観たい・・・;;となりました。

その後、コメントですでに観終わった方から、眼の保養になります、イ・サンウさんが素敵です、と聞かされ、これは馬のシーンは眼をつぶって観るしかないなぁ~と覚悟しました。

始まってみると、史劇のお約束、最初はチョ・スンウさんの出番はないんですね。その親の時代から始まるんですね。でも親の時代も馬医から始まるので、やはり出てきました・・・;;番組の冒頭で、動物のシーンは獣医の指導のもとに安全にやってる、みたいな、つまり馬を虐待して撮影したんじゃないよ、って字幕で出てきたんですよね。まあ、私のような人はけっこういるでしょう、きっとね~。そのせいなのか、ほんの短い時間しか馬の治療のシーンは出てこなくて少し助かりました。

ただ、これからチョ・スンウさんがメインになるシーンが始まると、また馬医から始まるから、また心配です;;できるだけカットして欲しい・・・NHKさん・・・;;

そして、出来るだけイ・サンウさんのシーンを増やしてほしい。(笑)それは、無理。はい。元映像より増やせません。(笑)

f0147413_22524787.jpgそれにしても、この女性、おそらくチョ・スンウさん演じるペク・クァンヒョンの生みの母親だと思うんですが、色んな史劇で出てくるけど、毎回お産で死んだり(笑)呪いで死んだり、ろくな役柄じゃないですが、よほど幸薄そうな感じなのかな。(笑)

あと、仁祖の側室で出てきたソ・ヒョンジンさん、この前まで観た「神々の晩餐」で意地悪娘を演じていた人じゃないですか。(笑)この側室も、ちょっと見た感じだと、悪だくみしていそう~(笑)なにげにイメージって続くね。

肝心のストーリーですが、やはりつかみは面白いですね、イ・ビョンフン監督。引き込まれますよ。陰謀うずめく感じで。メインの悪役(笑)イ・ミョンファンを演じるソン・チャンミンさんも、けっこうあちこちで悪い男を演じてますよね~。ちょっと前に観た「栄光のジェイン」でも、そうとうなワルを演じていたしなあ~。もう顔を観ると悪い男のイメージが出来上がりそう。(笑)
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