タグ:チョン・ユミ ( 6 ) タグの人気記事

f0147413_22585188.jpg出演:エリック、チョン・ユミ、ソンジュン

2014年、KBS、全16話。
「ケ・セラ・セラ」以来、再びタッグを組んだチョン・ユミと&神話エリック、そして新進気鋭の若手俳優ソンジュンが主演。
「ロマンスが必要」シリーズのチョン・ヒョンジュン作家の新しい恋愛ドラマ。
多くの人が経験するようなリアルな恋のシチュエーションや、思わず共感してしまうセリフの数々にハマる女性ファン続出!
青春をささげた「何でも知ってる」元カレ、魅力的で「新鮮な」今カレ。どっちを選ぶ?どっちも違う?綺麗ごとだけでは語れない、アラサー女性の心を代弁してくれる共感度100%ラブストーリー。


<感想>

一気に観たせいもあるかもですが、めちゃめちゃ良かったです~。1~11話までの感想は、大したことは書いてないですが、カテゴリ「恋愛の発見」で語っています。ようは男2、女1の恋愛物語なんだけど、最終話までどちらとくっつくのかは分からないように作って有る感じです。まあ有る程度の予想はつくんですけどね。(笑)
二人の男性は対照的で、どちらも彼女の生きたいように生きていいよ、っていう選択をするのだけど、一人は彼女の思うがままに何をしても受け入れる人、一人は彼女がやりたい事を分かっていてさせてくれる人。同じようでいて、結局違うんですよね、っていうことなんです。結局、片方は彼女を受け入れるだけで、彼女のことを分かっていなかった、と気がつくんですね。でもどちらも彼女が好きで、好きで、あぁ、本当に羨ましい。(爆)
ソンジュンはまだ24歳なんですね。大人っぽいから、エリックやチョン・ユミさんを相手にしてもあまり年の差という違和感は感じませんでした。でも、だんだんなんですけど、そして髪形のせいも若干あるとは思うのですが、ソンジュンが可愛く見えてきて、やっぱり若いんだな~って感じがします。本当、可愛かったです~!ソンジュン好きな人は、これは観るべきでしょうね~。「上流社会」も良かったですけどね~。全然違う役で。
しかし、こんなに濃厚な、ガッツリとしたラブストーリー、しかもメロドラマじゃなくリアルラブストーリーな感じのを演じていて、この人たちは本当に好きという感情を持ったりしないのかな~って思ってしまうくらい、3人の愛の葛藤は見応えがありました。うちの母はチョン・ユミさんに共感出来なくて乗れなかったようですが、私は思い切り共感しながら見たので、めっちゃ面白いし、自分が主人公の気持ちになるから、切ないわ辛いわ、そしてエリックもソンジュンもカッコいいわ、可愛いわで、終わるのが寂しい気持ちになったドラマでした。
終わってみれば16話なんですが、20も24もあったような充実感でした。エリックをまた好きになってしまったわ~。(笑)本当に本当に、私の好みの顔とは対極なのに、彼の演技のなせる技なのでしょうか。すごい。

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆☆☆


[PR]
f0147413_23460257.jpg

もう~~~~素晴らしいっすね。期待を裏切らないって、すごいな~。感心する。同じ制作スタッフじゃないはずですよね?「ケ・セラ・セラ」と??なのに同じくらいの充実感を味わえている気がします。

最初のころから私のブログを読んでくださってる方には分かると思いますけど、「ケ・セラ・セラ」は私の星評価最高のドラマです。8年くらい前に見たそのドラマと同じくエリック&チョン・ユミというキャストで描いた恋愛ドラマ「恋愛の発見」。何か血縁どうのこうのとか、金持ち貧乏とか、親の因縁とかまったく関係なく、はたまた殺人事件の恨みつらみ、サスペンスとかでもなく(母いはく、これって、ストーリーがないの?と言わしめたwwあるよ、母!普通に恋愛ドラマだよ!ww)家族ドラマでもない、本当に恋愛をガッツリとみせてくれるドラマ。

エリックって、チョン・ユミって、凄いな。何だかこんなに恋愛ドラマ、しかも不倫とかでもない、普通のドラマをドラマティックに、深い心理描写を伝えてくれるなんて、ちょっと感動。

チョン・ユミさんの役も、最初のあたりとは全然違っていって、彼女が素直になれなかったり、傷ついてる心を見せられなかったり、ソンジュンを好きで好きで大好きでいた時から、次第に変化を見せる部分とかも、めっちゃ共感出来て、とにかくうまい。エリックに心を開いていく過程とか、たまらんですね。

エリックの濃い~顔は、決して私好みではないのに(笑)どうしても惹かれてしまう~。特にカッコいい男の役ではないと思うんですよ。カッコいい、そうではないで言うと、ソンジュンのほうが全然カッコいいと思うし。そしてソンジュンもカッコいいというか、可愛いというか、こっちもたまらんでしょう。(笑)アタシ、もしこの美容整形外科に働くスタッフだったら、とても彼の前で平静ではいられないと思うわ。(笑)毎日この人と働くんですよ?カッコよくて優しいこんな先生が毎日いる職場、ちょっと片思いに胸焦がしそうだわ。(笑)

でも、この話、やはりエリック・・・。普通の男というか、うん、本当にひたすらチョン・ユミを好きな男として登場するエリック。特徴といえば、チョン・ユミを好きなこと、という。彼女を見つめ、彼女を思いながら話すエリックに、目が離せない。まだあと5話もある。どうなるんだ。とにかくブラボー、エリック&チョン・ユミ!


[PR]
f0147413_23035850.jpg
噂には聞いていました。私の星評価最高の「ケ・セラ・セラ」の二人、エリックとチョン・ユミさんが再び組んで恋愛ドラマをやるということを。でもタイトルとか知らなかったし、貸して貰ったのはまったく偶然です。
ていうか、多分貸してくれる人か、もしくは借りてる韓ドラ仲間の中でソンジュンが好きな人がいるからでしょう。ソンジュンが出るドラマが、「九家の書」以来のきなみ回ってきますもん。(笑)私も好きだけど~。

てことで、エリック&チョン・ユミ&ソンジュンの組み合わせだなんて、いいわ~~。目の保養にもなるし。

で、さっそく2話まで観たんですが、うわっ、私、エリックは本当は好みのタイプじゃないはずなんだけど、やっぱり一度ヤラれているせいなのか、それともチョン・ユミさんがうまいのか、さっそく胸きゅん~~~016.gif053.gif
チョン・ユミさんにとって、エリックは元彼でソンジュンが今彼なんですけど、や~~っぱりエリックとの見つめ合うシーンとかにキュ~~ン!(笑)

「ケ・セラ・セラ」の時にもさんざん言ってたんだけど、チョン・ユミさんて本当に華のない女性で(失礼な)ペラ~ンとやせっぽちの身体に素朴な目鼻立ち。ちょっとチャン・ナラさんと姿かたちの雰囲気が似てるかも。でも見た目は似てるけど、印象が真逆。チャン・ナラさんはキスシーンとかあってもサラッと爽やかで清純な感じすらするのだけど、チョン・ユミさんはすごくセクシーで女性として魅力的。可愛い小悪魔な感じです。

肩ひじ張ってなくて、相変わらず等身大の恋愛を表現するのがうまい。だからリアルさに引きこまれるのよね~
エリックと相性がいいのかな。エリックも彼女と演じてると、とても自然で普通に魅力的な男性に見える。

韓ドラにありがちの、金持ちでも貧乏でもなく、カッコつけてなくて、演じてる感をあまり感じさせない。そう思うと、なんかやはりソンジュンはカッコいい男性を演じている感じもしてしまう。カッコいいんだけどね。(笑)

う~~~ん、今後も楽しみでありますっ!!

[PR]
f0147413_23133077.jpg出演:オ・ジホ、チョン・ユミ、キム・ドンウク、イ・シア

2014年、JTBC、全20話。
朝鮮時代の閨房(女性の居住空間)の女性たちと下女たちの隠密で不埒な生活から風流な閑良(ハンリャン:朝鮮王朝時代、一定の職なしに遊んで暮らした下級の貴族)たちと逞しい下男たちの魅力あふれるライバル対決まで描いた、モダンロマンス時代劇。両班から奴婢の身分に転落してしまうヒロイン、イニョプ(チョン・ユミ)、王の庶子であることを知らず奴婢として生きるムミョン(オ・ジホ)、 イニョプの婚約者だった名家の御曹司ウンギ(キム・ドンウク)、イニョプの親友でありながら、密かに嫉妬の炎を燃やすユノク(イ・シア)。この4人の恋愛模様を中心に、 厳しい身分制度を乗り越え力強く生きるヒロインの姿を描く。
<感想>

このドラマの感想を書くにあたって、上記の資料を探したのですが、元のタイトルが「下女たち」だったせいなのか、なんとも“不埒”とか“逞しい”とか、ずいぶん大人な(笑)感じのドラマっぽいドラマ紹介が載っていてビックリ。でも、主演のチョン・ユミさんの雰囲気のせいなのか、はたまたこの紹介がズレているだけなのか、実際観たドラマは、日本語タイトルどおり「イニョプの道」というほうがしっくりくるような、そんな怪しげなエロい感じは全然しなかったです。王様にお仕えするくらいの高い父を持った両班の中の両班の娘イニョプが一転奴婢として下女の生活をすることになるのだけど、下女同士や下男との関係もそんなに露骨なものでもなかったし、旦那様に遊ばれる下女もいる中で、イニョプはけっこうまともに扱って貰ってるほうで(意地悪はされまくるけど)それは下男仲間のオ・ジホや、許嫁だったキム・ドンウクが(最初は)守ってくれるからだったりするんですけどね。
チョン・ユミさんが両班から下女へと堕ちていく、という設定なのですが、彼女自身は扱いは変わるけど、キャラクターが変貌するほど、身を滅ぼすような堕ち方をするわけではないし、ラストなんて気が抜けるようなラストのように思えて、ますます「下女たち」なんてタイトルにしなくて正解だったと思える、普通のドラマでした。
けなげに頑張るイニョプが、数々の困難を乗り越えていく、そして、彼女を思うがあまり身を滅ぼしてしまう男がいて、彼女を見守る男がいて、そのへんのドラマとそう変わりがあるとは思いませんでした。
面白かったけれど、ラストの回の平穏ぶりを思うと、なんだかなぁ~という気持ちになるというか、それでも演じたのが清楚な感じのチョン・ユミさんだったから、こういうラストが似合うんだろうな、とも思いました。もしヒロインのキャストが違っていたら、どちらかというと堕ちて堕ちて、救いのない物語のほうが面白かったんじゃないかな、なんて個人的好みですけど思いました。というわけで、感想は、普通のドラマ。

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆


[PR]
f0147413_23133077.jpg

以前少しだけタイトルを目にした事があって、衛星劇場でのうたい文句が、チャングム、トンイに続く待望のヒロインドラマ、となっていて、原題が「下女たち」というのが今一つ心踊らなかったけど(笑)そのうたい文句でちょっと楽しみにしていました。そしてタイトルは「イニョプの道」という、いかにもチャングム、トンイに続きそうなタイトルに変更されていましたね。(笑)

でも見始めてみると、雰囲気が全然違うんです。やはりイ・ビョンフン監督ドラマというのは独特のものがあるんだなぁ~と改めて実感。ただし、それが良い意味であるかというと、私にはそうでもない場合が多いんですが。ま、イ・ビョンフンドラマに関してはまた長くなるのでやめておきます。(笑)

舞台は世宗大王の父、太宗(イ・バンウォン)が第3代李氏朝鮮王朝の王様になっている時代。おお~、そしてまだ父イ・ソンゲこと太祖が生きている~。この時代のドラマで王族メインの話を観るのは「大王世宗」以来だから嬉しい。といっても本当のメインはイニョプなんだけど。(笑)

両班の中でもくらいの高い家の娘イニョプが、対立している太祖と太宗の間に入ったために謀反の疑いを掛けられて、四肢引き裂きの刑の父の娘ということで、一点下女になり下がる話。イニョプがどうなっていくかも楽しみだけど、物語の中で太宗の隠し子で奴婢として育った男(オ・ジホ演じる)ムミョンとイニョプは恋に落ちるらしいけれども、それよりか、ムミョンは高麗の残党で作った秘密結社団の団員らしいので、それが楽しみ。

イ・バンウォンは父ソンゲの五男で、ソンゲが自分の弟である六男に王位を継がせようとした事に反対して弟を殺してしまったり、四男を次の王位につけて、でも結局自分が3代目の王になった人だそうです。「大王世宗」では、父が王位を継がせる時に息子たちを対立させたことを恨んで、自分は長男を世子にして、今後も長男が世子になるようにと言う事を推し進めていた王様でした。ま、でも結局世宗も三男だったかなんですけどね~

まだ朝鮮王朝時代が始まったばかりで、高麗の残党もウヨウヨしてたり、色々と落ち着かない時代ですね。
これからイニョプやムミョンがどうなっていくのか、ちょいと楽しみです。ずっと面白ければいいんだけど…


[PR]
f0147413_2223572.jpg出演:ムン・ジョンヒョク(エリック)、チョン・ユミ、イ・ギュハン、ユン・ジヘ

2007年、MBC、全17話。
「私の名前はキム・サムスン」のPDキム・ユンチョルが2年ぶりに手掛けるドラマとして注目されており、サムスンの元彼ヒョヌを演じたイ・ギュハンが出演する。エリックの相手役には当初ユン・ウネが予定されていたが体調不良のため出演を断念し最終的にチョン・ユミに決定した。知名度はまだ低いものの新人ながら昨年映画「家族の誕生」で好演し青龍映画賞で最優秀助演女優賞を受賞するなど演技力には定評がある。
「ケセラセラ」は「なるようになる」という意味。人生、なるようになる、と気楽なプレイボーイ人生を生きてきたカン・テジュ(ムン・ジュンヒョク)が、世間知らずで野暮ったい女の子ハン・ウンス(チョン・ユミ)と成り行きで付き合うことになったことから、次第に生き方を変え成長し、本当の愛を知ってゆくというストーリー。四角関係となる設定はお約束だが、若者の恋を扱ったドラマが多い中、恋が人をどれほど醜く幼稚にさせるのか、そしてどこまで本性を露わにさせるのかを描いたという。人気グループ神話のリーダー・エリックのキスシーンが多いことでも話題に。

感想

キム・サムスンの監督さんが作る新作ドラマということで期待していたのですが、ユン・ウネちゃんが降板したのは残念でした。体調不良ということですが、見始めてみると、かなりダサくて平凡な女の子という設定のため、ユン・ウネちゃんでは、ここまで納得できなかったかも、と思ったというとチョン・ユミさんに失礼ですね…(^_^;)
エリックは「火の鳥」しか見たことがなかったのですが、普通にハンサムで(でも顔が濃くて、私好みではない…)だから意外とこの超平凡なチンチクリンな子とのアンバランス具合が良かったんです。容姿が嫌味ではない効果が、このカップルにはあったという感じで。(笑)
そしてそして、話題のキスシーン連発ですが、本当にすごく多かった!(笑)といっても、実はキスシーンは前半に集中していて、彼のプレイボーイという設定を裏付ける役目を果たしていたというのが、後半殆どなくなったことからよく分かります。しかし、さすがそのプレイボーイ役…キスシーンが非常に熱烈なのが多くて、好みじゃないエリックが、やっぱり素敵に見えちゃった。
ドラマ展開も、次が気になるところで続く、となっているので、サクサク進んで、あっという間に見終わってしまいました。そして、見ていくにつれ、プレイボーイから成長して大人の男性になっていくエリックの役作りに、かなりハマッて見てしまいましたよ。後半の、感情を抑えた演技の彼は、とても・・・かっこよかった・・・(笑)ラストまで、どういう風に収拾をつけるんだろう?とハラハラドキドキ・・・。やっぱり主役に思い入れが出来ると、ドラマって楽しめますよね。
これまでエリックにはそんなに興味なかったけど、次回作も楽しみになってしまいました♪

キム・サムスンとは、かなり感じの違う印象のドラマなので、あの明るさとツンデレを求めて見ると肩透かしかもしれませんが、見ていて切なくなる感情の表現はサスガです。面白かった!!


満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆☆☆
[PR]