タグ:チョン・ジョンミョン ( 10 ) タグの人気記事

f0147413_00301080.jpg 出演:チョン・ジョンミョン、チェ・ジェヒョン、イ・サンヨプ、チョン・ユミ

 201同名漫画を原作とする作品で、復讐のために麺作りの腕を磨く男たちの愛と欲望を描くヒューマンドラマ。チョン・ジョンミョンが復讐に燃える男、ム・ミョンを演じ、その復讐の相手となる男、キム・ギルトをベテラン俳優のチョ・ジェヒョンが演じる。共演は『イニョプの道』のチョン・ユミ、『チャン・オクチョン』のイ・サンヨプ、『六龍が飛ぶ』のコン・スンヨンら。また、ギルトの青年時代をB1A4のバロが演じたことも話題に。歪んだ欲望と危険な愛、そのぶつかりの中で始まる人間味あふれる人生の物語を描いたドラマ。


<感想>

これはかなり面白かったです。完璧に復讐劇で、恋愛要素は途中の味付けとして使われた感じの、ハードはタッチのドラマでした。
完全悪といってもいい悪役を演じたチェ・ジェヒョンさんは、昔もうちょっと若いころは恋愛もののヒロインの相手役も演じた方でしたが、年齢を重ねてゆくにつれて、そういうキャスティングは来なくなるでしょうし、演じるの幅が広い方というのが分かった役柄でした。かなりえぐい悪役でしたよ。(笑)
けっこう人間関係が複雑なので、できれば一気見がお勧めですが、私も週に2話ずつペースで何とかわかりましたので大丈夫でしょう。サスペンスや復讐劇がお好きな方にはお勧めしたいです。キャストも豪華ですよね。チョン・ジョンミョンさんやチョン・ユミさん、最近よく出るイ・サンヨプさんなど魅力的なキャストだと思います。
しかし悪は一人ではなかった・・・。(笑)最終的に二人で死んでしまえば丸くおさまるだろうに、とは思いましたが、それではそこまで復讐を頑張ってきた主人公(たぶん)チョン・ジョンミョンさんの立場が薄くなってしまうよなぁ~なんて思ったりもしました。復讐を彼自身の手でなしえなくちゃ主人公じゃないですよねぇ~。
結局どうだったのかは書きませんけども、チェ・ジェヒョンさんがもっともオイシイところをもっていったドラマかな~なんて思いますよ。(笑)

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆


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f0147413_224548100.jpg出演:パク・ミニョン、チョン・ジョンミョン、イ・ジャンウ

2011年、KBS、全24話。
2010年韓国で視聴率NO.1を記録した大ヒットドラマ「製パン王キム・タック」。その監督&脚本家チームが再びタッグを組んだ話題作。ヒロインのジェインを演じるのは、「トキメキ☆成均館スキャンダル」でブレイクし、韓国版「JIN -仁-」のヒロインに抜擢されるなど、人気急上昇中のパク・ミニョン。そして、主人公ヨングァン役に「シンデレラのお姉さん」の人気俳優チョン・ジョンミョン、主人公のライバル役に最新作「I do I do(原題)」でキム・ソナの相手役に抜擢されたイケメン俳優イ・ジャンウなど、最旬キャストが勢揃い。逆境の中でも常に明るく前向きに生きるヒロインのサクセスストーリーが、観る者に元気と勇気を与えると支持を得、ドラマが進むにつれ視聴率もうなぎ登りに上昇。放送最終日には初回放送の3倍以上の24.9%を記録し、あの「最高の愛 〜恋はドゥグンドゥグン〜」(21.2%)を超えるほどの最高視聴率を達成した。


感想

キム・タックのチームが作ったドラマだし、先に観たかたがたの反応もなかなか良かったので、BSで放送されるのを楽しみにしていました。なにせパク・ミニョンちゃんですもの。本当に可愛い~。(お直ししてても可愛いからいい)内容は、さすがキム・タックチームという感じで、サスペンスタッチというか、単純な三角関係みたいな話ではなく、親世代の事件の秘密から始まる、韓ドラらしいドキドキな展開なので、ストーリー自体を楽しめるようになってますね。チョン・ジョンミョンさんは、なんか肩の力の抜けた(「シンデレラ~」では、ちょっと力入ってるかな~みたいなものを感じた・・・女性陣が凄かったから、負けまいとしたのかしら・・・)いい感じの等身大な役という印象をうけました。キツネちゃんに近いけど、キツネちゃんより、ちょっと単純な男かな。カッコいいというよりか、可愛い感じだけど、やはり私はキツネちゃんの彼がいまだに一番好きかもしれないです。(笑)
むしろライバル役として登場するイ・ジャンウさん。彼は嫌な男をさせたら今、天下一品かと思っていたんだけど(笑)今回は彼の演技の幅を感じさせる意欲的な役で驚きました。最初はまたしても嫌な男だな、と思ったんだけど、精神的に過去に酷いダメージを負ったお坊ちゃんという、少し変わった役で、だから威張ったお坊ちゃんの一面を見せつつ、精神障害とも言える症状をよく表現していて、彼を見直しました~(上から目線?笑)
話は・・・面白かったです。ただ24話は少し長いかなぁ・・・。ちょっと途中から飽きた感じもなきにしもあらず。
まあでも、全体的には面白いドラマでした。ミニョンちゃんは…成スが、やっぱりいいです。(笑)星評価はキム・タックと同じくらいかな~

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆
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f0147413_22261920.jpg出演:チョン・ジョンミョン、イ・サンユン、ハン・ジヘ

2011年、MBC、全32話。
同じ日の同じ時間に誕生し、“両班”と“物乞い”として運命が入れ替わった2人の男の物語。
『シンデレラのお姉さん』で人気急上昇のチョン・ジョンミョンと、MBC演技大賞を取ったイ・サンユンによる、主人公の繊細な内面の表現に注目。ハン・ジヘとソ・ヒョンジンは自分を主張して生きる新しい女性像を演じる。ハン・ジヘが扮するトンニョは知恵と勇気を発揮して、大きな旅館の女主になる。ソ・ヒョンジンが扮するタリは女の革靴屋であり、女義賊として活躍。
歴史上の有名人や偉人のサクセス・スト―リーではなく、社会の下層でたくましく生きた民衆の歴史をメイン・テーマに置く。“第2の『チュノ~推奴~』”になるのではとの前評判が高かった『相棒』は、朝鮮時代末期の庶民を中心に描いた歴史ドラマ。


感想

ほぼ知らない、いや、まったく知らないドラマが始まるということでしたので、面白くなかったらすぐリタイアするつもりでBSで見始めました。そしたら1話のラストが、まったく予想外のことが起きて続きがすごく気になったので、続けて見ることにしたんです。続きも面白かったです。ただ史劇のお約束で、最初は子供時代だったんですが、少し長く感じて、子供時代で一度テンション下がりました。(笑)それから大人になって、チョン・ジョンミョンさんとイ・サンユンさんになって、また俄然面白くなってきました。ていうか、チョン・ジョンミョンさんがカッコよくて~~。「シンデレラのお姉さん」でもカッコ良かったけど、やっぱり史劇は何割増しかで更にカッコよく見えますね。史劇マジックです。(笑)しかし、そこから中盤にかけては良かったんだけど、それ以降、何となくダレを感じました。このドラマ、全32話だけど、20話、もしくは24話で十分だったのでは・・・・。終盤、かなり平坦さを感じて、正直少し飽きていましたもん。なくてもいいような展開がたくさんあるように感じて、あきらかにテンポが悪くなったような・・・。ただラストは、おそらく義賊ものの定番なので・・・・予想通りだったけど、その予想に至るまでの方法が予想外(笑)だったので、ラスト、面白かったです。
イ・サンユンさん、これまで嫌な役ばかり見てきた方なので、今回も途中から嫌な人に変貌するのではないかと冷や冷やしたんですが(笑)最後までとてもいい人で嬉しかった・・・。ホッとしました。(笑)
ヒロインなのか、どうなのか、ハン・ジヘさん・・・・「エデンの東」に続いて、なんだか可愛げのない、とてもヒロインとは思えない(でも主演二人から愛されるのでヒロインですよね…)女性で、私はまったく好きではありませんでした。こういう役が続くと、彼女自身への印象も悪く感じてしまって・・・・どういう基準で役選びをしているんでしょうかねぇ・・・・。演技派目指して、イイ人をあえて避けているのかしら・・・;;ここだけネタばれしますけど、終盤、ジョンミョンさん演じるチョンドンが、彼女のことを好きじゃなくなる(諦めるとかじゃなく、そして他の女性に心変わりとかでもなく)シーンに、胸がス~ッとしちゃったよ。(笑)私の中で本当にイメージダウン…(笑)
というわけで、全体的に言うと、ストーリーを考えると長すぎだと思えたドラマでした。もっとコンパクトにスピーディに展開していれば、もう少しドラマ評価があがったかもなぁ~。まあでも全体を通しては面白かったです。

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆
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「笑って、トンヘ」 いや~~~、なかなかこのドラマ、過去にも色々とイライラドラマがあったけど、これもまたトップクラス(笑)に入るくらいイライラ度が高いな~~(爆)そもそも登場人物の言動に、いちいち無理があるというか、普通そんなこと言ったりやったりしないでしょ?って突っ込みたくなる日々・・・。わざわざイライラさせるために、そういう場面を作っているという、典型的なドラマだね。これ、最後まで耐えられるのだろうか・・・(笑)でも、超イライラなんだけど、暗くてじめじめしたイライラとはちょっと違うので、こういうのって文句をガンガン言いながら、そして見終わったら最低評価にしたりしつつ、結局最後まで観ちゃうパターンなんだよね~~(笑)ほんとに、ほんとに、ほんとに、毎日、チョーーーーイライラッ!!!!(爆)

「相棒(チャクペ)」 なんだか「名家(ミョンガ)」と入れ替わり立ち替わり評価が逆転を繰り返してますが、どうやらこっちのほうが面白そうということで落ち着きそうだな~。「名家」は真面目なドラマです。時に、エピソードによって、こちら側に道徳を説いてくれたり(笑)いや、本当にそんな感じなんですよ。主人公がちょっと頼りなくて、苦労をしながら成長していく話のようですが、とても「ケベク」のチャ・インピョと同一人物とは思えない~(笑)まあ「名家」の話はともかく、面白くなってきた「相棒」ですよvvていうか、チョン・ジョンミョンさんがカッコいい~~012.gifツボです。「シンデレラのお姉さん」よりも、こっち派な私。なぜかというと、こっちはあまり笑わないから。私、彼は笑わないほうが好きらしい・・・。笑顔、あんまり好きじゃないんだな、多分・・・;;このチャクペでの彼は、大人っぽくてカッコいいんだ~~016.gif彼に対しては、本当、久々のトキメキです053.gifそしたらもう、ドラマを観るにあたって、キャラを好きになったら面白く見れるに決まってます。なので今後は相棒と名家の評価が入れ替わることはないかもしれないなぁ~~(^_^;)

「サイン」 DVD観賞の続きを少しずつ始めました~vv やはり面白い~~072.gif003.gifやっぱり・・・・このドラマの魅力は俳優ですね。いや、もちろん内容も面白いんだけど、パク・シニャンさんあっての「サイン」、チョン・グァンリョルさんあっての「サイン」、キム・アジュンさんあっての「サイン」という感じなんですよね~。特に・・・・・やはりピカイチ、パク・シニャンさん!久しぶりに見ても、本当にこの人は不思議な魅力満載ですね。実に失礼なんだけど、ハンサム顔ではないと思うんですよ・・・・いや、よく見ると整ってはいるけど、今風のハンサムではないでしょう?スタイルも良いわけじゃないし、顔の形だって卵型じゃないし。でも、どうしてか彼は演じるとすごく素敵に見えるんですよね~。役作りが上手いからかな~。カッコいいんです、不思議と!(笑)素敵なんです!!(笑)胸キュンしちゃうんです~(笑)ゆえに、これもやはり楽しんで見れています。ときどき展開的に、殺人事件が絡むから怖い時もあるけど;;

そうそう、昨日から「ミス・リプリー」が始まりました。でもまだ録画だけして見てないです。どうしようかな・・・全部録画してから一気に見る、というテも有りですよね。そうしようかなぁ・・・。迷い中です。
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f0147413_2332659.jpg前回の雑談その11では、停滞気味・・・と書いた「相棒(チャクペ)」ですが、登場人物も大人になり、また俄然面白くなってきました~vv

ていうか・・・・やはり韓ドラ史劇マ~ジック!!
チョン・ジョンミョンさん、現代モノよか3割増しでカッコいいーーー(←失礼?笑)
ドラマは大好きだった「シンデレラのお姉さん」ですが、そしてその時もカッコ良かったですが、この相棒でのチョン・ジョンミョンさんのほうが、私は見た感じが好きです~~。やはり史劇の格好は素敵に見えるからなのか?
まあ、そもそもヒゲ姿が好きなんですよね。だからなおさら、史劇姿のほうがカッコよく見えるのかも。
それにアクションもあるし、乗馬姿とかも日本より好きです。日本の時代ものは、刀を脇差にさして、両手で手綱を引きますよね。でも韓国史劇の乗馬は、片手に刀を持って、片手で手綱を引いて乗るんです。その姿勢とかが、めっさカッコいい。あとアクションも、やはり定番・回し蹴り、カッコいいですvv日本はあまり蹴りはないしね~。

関係ないけど、その点、前クールの「ラッキーセブン」のアクションはカッコ良かった!!
アクションがすごく本格的だし、韓ドラ並みの蹴りアクションが満載!瑛太と松潤のアクションは凄かったな~
ということで、たまたま検索したら、このドラマ、瑛太途中降板か?なんて噂でネット上が騒がしかったんですね。
私は普段あんまりドラマ関連の視聴者の声みたいなのを調べたりしないので(自分が面白ければそれでいい、という、とても自己中な視聴態度なので、他の意見に関心が薄いの……笑)そんなことも今知ったわけですが、もともと途中から舞台が入っていた瑛太にフジが無理やりオファーを出し、途中瑛太が出ない回があるのは予定通りだったらしいですけど、あまりに存在感が大きかったので、ネット上で途中降板?とか、松潤より演技で注目を浴びているのでジャニーズから圧力がかかった、とか、くだ~らないことで盛り上がっていたようです。ごめん、つい毒舌・・・(笑)だって、つい自分が関心がないから、こういうネタ、くだらないと思ってしまって。ははは・・・(^_^;)
そして結局最終回では16%くらい取って月9の面目を守ったので、ラッキーセブンも映画化か?とか書いてありました。それは、最近のパターンだね。私はラッキーセブン、面白かったので、映画、賛成ですが。

おっと、ラッキーセブンの話じゃなかった。(笑)チャクペだよ。(笑)

じゃなくて、あと「名家」もね、面白いですね。でも商人の出世物語になっていくと思ったのに、意外に若干違う方向に流れていて、そういうわけでもない物語なんだな~と思いました。でも引き続き面白いです~。

ただ、同じ時期に「相棒」「名家」「ケベク」が始まったので、相変わらず人物相関関係がついつい混ざってしまって、あれ?この女の子って・・・・いやいや、それはこっちの話だった、みたいなことが何度もあります。(笑)
結局最後まで観ても、設定がまぜごぜで訳分からず終わってしまったりして・・・3本とも。(笑)
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f0147413_23155783.jpg出演:ムン・グニョン、ソウ、チョン・ジョンミョン、テギョン

2010年、KBS、全20話。
世界中で愛されている童話「シンデレラ」を、“シンデレラの姉の目線”で描いた、もう一つのシンデレラの物語。愛という甘ったるい言葉なんて贅沢にすぎなかったウンジョ。周りのみんなに愛され大事に育てられたが、幼い頃に母親を亡くしたせいで、いつまでも他人に愛を求めるヒョソン。違う両親の元、違う環境で育った二人の女性が家族となり、お互いを憎み、誰かに恋し、そして傷つく・・・。しかし、この二人の女性が一人の男性を愛し、成長していく過程の中で、二人の差はなくなっていく。
シンデレラの姉ウンジョ役には、ドラマ「風の絵師」や映画「マイ・リトル・ブライド」など多くのヒット作に出演する透明感溢れる女優ムン・グニョン “。 また、ウンジョと対立する妹ヒョソンには、「タムナ~Love the Island」で初主演を飾ったソウ。そして二人が愛する男性ギフンに、「ファッション70’s」で人気に火がつき、昨年11月に除隊した後、ドラマ復帰を果たすチョン・ジョンミョン。またこの恋愛模様をさらに盛り上げてくれるのは、ドラマ初出演の人気アイドルグループ2PMのテギョン。
二人の女性と一人の男性を通して愛、そして人生の味わいを美しく描いた、女性のための新たな童話。


感想

早くからドラマ名は知ってはいたものの、どうも暗いらしいという評判を聞いて、ちょっと手を出すのをためらっていたのですが、どういうわけか唐突に見る気になって見始めたら、自分でも意外なほど面白くてハマッたドラマとなりました。
途中の感想などはカテゴリ「シンデレラのお姉さん」で語っていますが、時々こういう雰囲気のドラマにハマるんですよね~。どういう雰囲気かっていうと、人間の心の中の奥深い感情をさらけ出す、または逆に隠し通す、みたいな、そういう人が複数出てきて駆け引きするみたいな・・・・。
何も知らない人がドラマ紹介を読んで「新たな童話」なんて書いてあると、すごくファンタジックなロマンティックな感じを想像するかもしれないけど、そんな気持ちで観たら凄い嫌な気分になったりすることもありそうな感じの、一見まるで童話とは対極な感じのドラマなんですが、まあ世の中には「本当は怖いグリム童話」とかあるし、童話というのが子供向けに作られたものだけではない、と思って見るのがいいかもしれません。(^_^;)

とにかく登場人物、主演の女性二人だけじゃなく、全ての人が心を病んでいて、その病んだ心を癒し合おうとしているドラマなのかもなぁ~。視点はシンデレラである妹ヒョソン(ソウ)の姉ウンジョなんだけど、今から思うと皆がどこか可哀想で、みんなに感情移入して見てしまいました。特にヒョソンを演じたソウちゃんは、こんなに存在感を示すとは、「タムナ」を途中挫折した私には驚きでした。ムン・グニョンちゃんは、もともと演技派で有名だから、こういった複雑な感情を持つキャラクターを演じても当然、くらいのイメージでいたんですが、まさかソウちゃんが彼女と渡り合うくらいの演技をするとは、失礼ながら見くびっていて、非常に見る目が変わりました。

最初から最後まで明るく笑えるような場面はひとつもないけど(笑)とても心に残るドラマになりました。
チョン・ジョンミョンさんやテギョンくんには堕ちなかったけど、見ごたえのある秀作だったと思います。


満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆☆
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ちょ~久しぶりに観ました!
母が入院する少し前あたりから観てないから、かれこれもう2週間くらいぶり?(^_^;)

しかし、観る前は、どこまで見たか忘れていたくらいだったのに、最初のワンシーンで全てを思いだした。(笑)
いや、それくらい、やはりハマッて見ているし、印象的なドラマなんですよね~~。

もともと「サンドゥ、学校へ行こう」とか「このろくでなしの愛」とか「魔王」とか「ありがとうございます」とか「ごめん、愛してる」「愛に狂う」とか、暗い感じの話もハマればかなり好きになれる体質ですが(笑)そんな私でも、見るまでは、やっぱり暗い話より、明るい話のほうがすんなり観る気分になれるし、好きなんですよ。(笑)

でも、見始めてハマッてしまうと、かなり好きになりますね。ダメなときはダメなんだけど、面白いと、かなり深くハマるというか。これも、かなり・・・・面白いです、とにかく。

キャラクターの描かれ方が、誰もが素晴らしく印象的。
それは、イラッとしたり、嫌悪感があったり、そういう面も含めて印象的。
というのも、そういう面だけを描いたキャラは誰ひとりいないから。必ず善悪両面を描いているから。

ネタばれですが・・・(以下、反転すると読めます)キム・ガプスssiがとうとう死んだし、ウンジョへの手紙がソヒョンによって隠されていた過去がバレてしまったり、少しずつ話が動いています。どうなるんだろう~。(ネタばれ終わり)

たまに検索していて、既に読み終わった方の感想に出会いますが、やはりソウちゃんが主演では?という声が目につきますね。ああいう役が評価されるって、なんかすごく嬉しいです。(*^^)v
そして、かなり個性的なドラマなのに、意外にもすごく面白かったという感想のほうが多く出会いました。
しかもそういう方は、なぜか「自分はハマッたのに、あまりネットで盛り上がってない」と不安と不満?を付けたしている。(笑)いや、そんなことないみたいですよ?ね?(笑)ハマッた人、多いようです、うん!

チョン・ジョンミョンくん、非常に評価イイですね!
私も、最初は普通でしたが、一度いなくなって戻ってからの彼が、また複雑キャラでいいです~vv
多分、これからもっとよくなっていくんだろうな~~と想像できるとこが、またいいです~vv

2PMのテギョンくんも、カッコいいですよ。彼はまだ複雑な絡みが少ないキャラですが、ちょっと異色の感じとかもして、見た目もカッコいいし、今後もドラマで観てみたい人です。

というわけで、今、高校野球で毎日観ていた「神様、お願い」と「みんなでチャチャチャ」がお休みだから、時間が作りやすくなってるんです。高校野球やってる間に、このドラマを見終わりたいな~vv
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今日で5話まで行きました。学生時代から8年経って、登場人物も大人になりました。

これがね~、まだ…面白いんですよ、私。(笑)

何て表現すればいいのか・・・まず脚本。セリフに使われる言葉選びが非常に象徴的というか、直接的ではない、というか。そこが何だかとても魅力を感じます。(*^_^*)

そして同じくらい、キャラクターも、ものすごく複雑で画一的ではなく、多面的。演じるの、難しいと思う。
ムン・グニョンちゃんは、もちろん演技力には定評があって、その期待にこたえる演技だと思うんです。

目を見張るのがソウちゃん。彼女はすごく、この役を引き受けたところに、演技者としてのプライドや自信や、そういうものを感じるんですよね~。「タムナ」で演技賞を受賞して、主演じゃない、こういう役を選ぶのも凄い。
ソウちゃんの役って、一見ただのわがままなお嬢様なんだけど、観ていると、何ていうかそれだけでは語れない、心の奥に色んな顔を隠している女の子っていう感じがするんですね。
ムン・グニョンちゃんを向こうに回し、真っ向勝負というか、渡りあってる感じがします。

ソウちゃん演じるヒョソンが、グニョンちゃん演じるウンジョに対して持っている感情って、多分ものすごく複雑っていう感じがします。憧憬、嫌悪、ライバル心、親近感(心を見せられる相手)etc.彼女の感情の動きを観ているだけでも、けっこう見ごたえがあって面白いです。

そして、意外になにげに、ウンジョもヒョソンに対して、家族として同じような種類の感情を持っているように思えます。同じような感情だけど、感じるポイントが違うだけ、みたいな。全然違うようでいて、実は似た者同士のようにも思えるというか。ヒョソンのほうが、一見ずるくて甘え上手ですけど、本当の心の中は、甘えてごまかしたりしてるだけで、憧憬や嫌悪が渦巻いていて、それを素直に出すウンジョが羨ましくて同族嫌悪なのかな。

捻くれて、他人や新しい家族には本音を見せないウンジョだけど、実は真っ直ぐで自分のマイナスの感情に素直。プラスの感情を素直に出せない彼女は、出せるヒョソンが羨ましいんだな~と思えるし、ヒョソンは逆でプラス感情は素直に出せるのに、マイナス感情を出せなくてウンジョを羨ましく思っていて、この二人の関係はとても面白いです。

そこにチョン・ジョンミョンさんと、新しく、っていうか、信じられない変化を遂げた(笑)義理の弟ジョンウ役のテギョンくんが絡んで、二人の感情を揺さぶるんですね~。先の展開も面白そうです。

しかし、予想にたがわず「暗いドラマ」です。(笑)
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f0147413_2341266.jpg「トキメキ☆成均館スキャンダル」を見終えて、次はどうしようかな~~と、またしてもしばらく悩んだんですが、不意にコレにしてみました!

事前の情報では、暗い、・・・・・・・というキーワード(笑)を目にしたことがあり、今ひとつ乗り切れないものを感じていたんですが、何故だかどうしてだか、これを選んでしまったんです。

ちなみに悩んだ候補は「メリは外泊中」「シンデレラのお姉さん」「完璧な恋人に出会う方法」「ロード・ナンバーワン」「太陽を飲み込め」でした。
「ロード~」はしばらく観る気はなかったので、最初に却下。(笑)そして本当は「太陽~」もそうだったんですが、これ、今BSで放送が始まったじゃないですか。だから観てる方もいるかな~と思って、これは少し悩みました。でも、とりあえず二番目に却下。(笑)

残り3作ですが・・・・どうやら私は「メリ~」をすごく見づらく思っているんだな、というのを今回実感…。なぜ見づらいと思っているのか?
観ると面白いものが多い芸能界ものですが、実はもともとはあまり好きではないんですよね。
で、メリが芸能界ものかどうかもハッキリ分からないけど、グンちゃん、歌歌ってるって聞いたので…。
そして・・・・現在のグンちゃんブームが、少し逆作用しているようで(笑)何となく気乗りがしなくて。
でも、本当に不思議なんですが、芸能界ものが苦手と思っているわりに、観ると必ず面白いと思っちゃうんですよね、過去の私は。(笑)「オーバー・ザ・レインボー」しかり「オンエアー」しかり「美男ですね」しかり。なので心配は無用って感じなんですけどね、実際は。(笑)
で、最終的に「完璧~」と「シンデレラ~」で悩んで、シフくんは「検事プリンセス」で観たばっかりなので、こっちにしたという流れでしょうか。(^_^;)

で、暗いと評判(そうでもない?笑)のこのドラマ、観てみてどうだったかというと・・・・・・・・
(以下moreクリック…)

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f0147413_2324489.jpg出演:イ・ヨウォン、キム・ミンジョン、チュ・ジンモ、チョン・ジョンミョン、ヒョニョン

2005年、SBS、全28話。
60~70年代の上流階級の洗練された文化と特殊なファッション業界を背景に繰り広げる4人の若者の愛と野望を描いたドラマ『ファッション70s』。
前作『チェオクの剣』(MBC)で一躍世の注目を集めたイ・ジェギュPD、『パリの恋人』を撮ったイ・ヨンチョル監督と二人三脚で作られたこのドラマは、視聴率15.7%で放送を開始してから、26話でついに30%を突破するなど、根強い人気を維持した。
また、異なった個性でそれぞれの魅力を発揮した4人の俳優たちの好演で話題を集めたほか、中堅俳優らの熱演も『ファッション70s』を語る際に忘れてはならない要素である。
挿入歌であるFLY TO THE SKYの「胸が痛くても」は、彼らが特別な宣伝活動をしなかったにもかかわらず、ドラマと人気を共有するようにヒットした。



感想

朝鮮戦争が、主演4人の子供時代の舞台となり、それぞれの運命を分けるという出だしは、かなりひきつけられた。見終わった今でも、子供時代の描かれ方が一番印象に残ったほど、また子役たちの演技がすごく光っていた作品だと思う。
大人になった4人が生きていくのは、戦後の、世の中が変化してゆく経済成長の時代。
子供時代に絡まった4人の人間関係の糸が、物語が進むにつれて、徐々にほどけてゆくが、それにともなって明らかになっていく真実は、必ずしも彼らを幸せへと導かない。
それほど、戦争中という時代が作った複雑な人間関係は残酷でもあった。

主演4人の中でも、ドミはもっとも中心にいる人物で、戦後のファッション界を生き抜いてゆく、ある意味たくましい女性だが、実は彼女からたくましいという印象は、ほんのラストまではそんなに感じない。天真爛漫で、子供のままのように純粋なドミは、男性2人から無条件に愛される…ように見える。(笑)う~ん、つまり、私は彼女のどこがそんなに良くて、2人の男性から全部を引き換えにしても良いと思えるほど愛されるのか、そこに納得がゆかないために、大人になってからのストーリーに、子役時代ほどの魅力を感じることが出来なかったのが本音だ。

子役時代は、本当に面白く、よくこんな劇的な運命を作り上げたものだ、と、見ていてずっと感心していたのだけれど・・・考えてみると、子役時代のメインは、どちらかというとジュニ(のちのドミ)ではなくガンヒ(のちのジュニ)とビニであるのに対して、大人時代では最初こそガンヒ(ジュニ)ではあるが、後半はドミ(ジュニ)、そしてドンヨンで、子役時代とメインが逆になってしまう。
子役時代にガンヒとビニの過去が、なんとも悲劇的に(ジュニの過去も悲劇的ではるが…)描かれているため、その2人に気持ちを入れ込んで見ていたせいもあって、大人になってからも、結局主演2人の脇役となってしまうガンヒとビニのほうに、どうしても感情移入してしまったというのがあるかもしれない。おかげで、なんとも言えずスッキリしない終わり方、という風に感じてしまった。物語的には完全にハッピーエンドであるにもかかわらず、である・・・

つまり、大人になってから、素直にドミとドンヨンの恋の行方に共感できるかどうかで、物語の後半を楽しめるかどうかが違ってくるのかもしれない。

ちなみに、このドラマのもうひとつの私の見所は、Fly To The Skyのヒット曲「胸が痛くても」が、大人になってからはほぼ毎回BGMとして流れたということだ。(笑)しかも、必ずその場面は切ない恋愛場面。余談だが、FTTSはこのドラマが放送された年、丸一年活動らしい活動をしておらず、にもかかわらず、この曲はヒットした。(OSTに収録)活動していなかったのは、その後、所属事務所を移籍したからである。そして、この「胸が痛くても」に後押しをされたかのように、移籍後の初のアルバム、彼らの6集「Transition」は10万枚以上を記録した。この年の上半期で10万枚以上を売り上げたのは、FTTSのほかには1組だけだったという。

ドラマ評価は、子供時代をメインにつけてみました。(笑)

足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆
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