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f0147413_2315316.jpg出演:チ・チャンウク, ユ・スンホ, ユン・ソイ, シン・ヒョビン, チョン・グァンリョル

2011年、SBS、全29話。
イ・サン‐正祖大王の護衛武官で朝鮮最高の武人ペク・ドンスと、イ・サンの暗殺を狙う闇の刺客集団「黒紗燭籠」の対決を実話をもとに1700年代の朝鮮王朝時代を描いたアクション時代劇。
主演は最高視聴率40%以上を記録した国民的ドラマ「笑って、トンヘ」で主役を演じ、注目株のチ・チャンウク。敵対する秘密組織の剣客役を「善徳女王」「ドラゴン桜」出演で人気を博す“国民の弟"ことユ・スンホが演じる。ヒット作に出演し続けるカリスマ名優チョン・グァンリョルも出演。
韓国で最高視聴率18.5%を記録! 同じ放送時間帯で1位を独走。何も持たずに貧しく生まれたが、天性の腕力一つだけで民衆の英雄になり、さすらいの剣客から国王イ・サンを護衛する最高の武人に成長する武士ペク・ドンスの一代記。


感想

番組を見る少し前に、TV番組で韓国で人気のドラマということで紹介されていたのを、たまたま見たんです。その時はチ・チャンウクさんが分からず、え!ユ・スンホくんが出ているのに主演じゃないの?って驚いたんですよね。(笑)だけど、まあこのドラマ、W主演みたいな感じでもいい作りになっていますね。タイトルがドンスだから、主演チャンウクさんだけど、内容では表と裏、太陽と月、みたいな感じの関係ですしね。
しかし私が一番盛り上がったのは、カテゴリ「武士ペク・ドンス」でも書いていますが、ユ・スンホくん演じるウンの師匠とでも言うのか、闇の刺客集団の頭首“天(チョン)”なんです~。彼と、チャンウクくんの師匠とも言えるグァンテク(チョン・グァンリョルさん)が、このドラマで私を盛り上げてくれましたね。(笑)特に、天。「太王四神記」にも出ていたチェ・ミンスさんが演じるこの天という役は、哀しくてさびしくて強くて優しい男なのよ…。めちゃめちゃハマりました、天に。普段のチェ・ミンスさんが良いというよりも、この天という役のチェ・ミンスさんが良かった。あと、単純に私の好みとして、ドンスよりウンのほうが好きです。(笑)どちらも太陽より月、表より裏、みたいな二人を好きでしたね~。韓国で好調だったからか、数話延びたらしいですが、延ばさなくても良かったんじゃないかな~と思いました。ちょっと間延び感がありましたもの。特にウンの心理描写が堂々巡りというか、同じところを行ったり来たりしてる感じがして、テンポが悪く感じた部分があったように思えたし。
そのせいか、もしくは天が途中で死んでしまったからか(笑)終盤に届くころには、私の盛り上がりピークも過ぎていて、観るスピードもガクンと落ちてしまいました。BSジャパンがちょっとカット多すぎのような気もするんですよね。途中、キャラクターの心理が分かりづらいところとかもあって。あ~、まあそれは私の理解力が足りなかったからかもしれないんですが・・・。(笑)というわけで、天で超盛り上がったわりに、最終的に私の星評価はそんなに良くはないことになっちゃったかな。(笑)雰囲気ドラマの感じもあるので、ある程度見る側の感覚で感じ取るような作りになっているのかもしれないけど、それにしても少し悪い側(天とウン)の心理描写が分かりづらかったのが、私にとっての評価ダウン部分だったことは否めませんでした。
だけど、久しぶりにキャラ萌えしたドラマ、という意味では、楽しかったです。(笑)

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆
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けっこう久しぶりのペク・ドンスの記事になっちゃいました。
サッカーが忙しかったのもあるけど、ちゃんと月~水、2話ずつ見ていたんですけどね~
ひょっとして、ちょっとだけ停滞感を感じて見ていたのかもしれない。

というのも、話がなかなか進まないというか・・・・。
やはりカットが多くて、ときどき「?」な展開とかがあったりするんですよ。いつの間に?とか。

そして、キャラが考えていることが分からない、みたいな部分もあったりとか。
ウンが、どうしてあそこまで運命に振り回されるのか、だいぶ前だけど、本当のことを知ってショックを受けた後、この道を自ら選ぶわけで、でも葛藤するんだけど、その流れがカットのせいなのか、ちょっと雑というか、アッサリだったせいか、ウンの気持ちも分からず・・・。

私の大好きな天の生きる目的というか、世界というかも、ちょっと分かりづらいところもあったり。
殺人集団で生きてきたわりに、朝鮮一の剣士を選んで集団を抜けたりとか。自分で剣士と刺客の違いはなんだかわかるか?なんてウンに聞いていたことと、その集団を離れることと、意味があるんだろうけど、ハッキリ分からない。いつの間にか抜けて、腕試し的なことをして世の中を回っている・・・。最後にグァンテクを倒すことを決めているわりに、戦った相手を必ず殺すわけでもなく・・・。そこが剣士と刺客の違い?集団を抜けて剣士を目指したのかな?ハッキリわからない・・・;;

主役はドンスだから、まあドンスやグァンテクなんかは、とても分かりやすく描かれているので、ひょっとして普通に主演目線で見ていると、気にならないのかなあ~。(笑)

そんなこんなで、ちょっと停滞気味ではあったのが、17~18話でグァ~~~ン!と盛り上がった私!!(笑)

以下、いちおうネタばれなので more をクリックということで。よろしく。(笑)
あ、いつものことですが、このmore機能は携帯からだと無効みたいなので、お気をつけください。

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5話のラストで子役が卒業し、6話から大人の役者にバトンタッチしました。
その5話は、すごく面白かったですよぉ~。

ドラマの映像とか作りの雰囲気は「推奴」に似てると思ったけど、話の流れはなんか「必殺!最強チル」にちょっと似てるなぁ~と思いました。でも悪いけど、チルよりも数段出演者が魅力的なドラマだわ、これ。ストーリーはチルも面白かったんですけどね。

メイン子役からチ・チャンウクくんとユ・スンホくんに替わり、やはりユ・スンホくんがカッコいい・・・・emoticon-0136-giggle.gif

あ~~しかし、5話のチェ・ミンス様カッコいいことといったらっemoticon-0152-heart.gifemoticon-0152-heart.gifemoticon-0109-kiss.gif
「太王四神記」の火天会の親玉の時は、うまくて怖い人、って感じだったんだけど、今回はちょっと人間チックで、チョン・グァンリョルさんとのライバル関係が女性も絡んでいて、ああ~ん、男っぽくて素敵。(笑)

しかし、こんな豪華な出演陣なのに、チェ・ミンスさま~emoticon-0115-inlove.gifとか言ってる人って、多分少ないですよね、当然のことながら。(笑)我ながら、やはりオッサンスキーな一面があるんだな・・・(笑)
「犬とオオカミの時間」でも、一番好きなキャラはマオでしたからねぇ・・・。(笑)
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今日からBSジャパン(恐怖の大CMカットのある局なのが残念なり・・・)で、1日2話の月~水で週に6話放送があるという変則型で放送が始まりました。

最初に観た感じは、「推奴」に似てる演出だな~と。映像とかも。なんかスタッフ、かぶってますかね?
私が最初にこのドラマを知った時は、まだ「笑って、トンヘ」を観ていない時で、チ・チャンウクくんを知らなかった(「ソル薬局~」に出ていたけど、彼は四兄弟の中で一番地味だったし、メインのストーリーも弱かったので、当時あまり気にかけていなかった俳優さんでした)ので、ひたすらユ・スンホくんの史劇だっ!っていうイメージでして、最初なんか彼がペク・ドンスを演じるのかと思っていました。(笑)違うとわかったとき、彼をサブに追いやる、このチ・チャンウクという俳優さんは、いったいナニモノ?って思いましたよ。(笑)「笑って、トンヘ」で、ようやくスンホくんを脇に置いて主演を演じる俳優さんだったんだな、と少し納得。(笑)

でも正直、観た感じからも、今からペク・ドンスよりスンホくん演じるヨ・ウンのほうを好きになりそうな予感が…。
まあ観てみないとわからないですけどもね~。

2話までは、まだ子役の時代で、彼らは出てきません。

その代り・・・・なんて豪華な脇キャスト!!

またまた登場、チョン・グァンリョルさん!!今回も、めっちゃインパクトあってカッコいい役っぽい~!!

そして、ライバル(友人?)にチェ・ミンスさん~~!!風貌は「太王四神記」の火天会の親玉のとき、そのものだけど、今回ライバルのわりに、ちょっといい人っぽくて、でもクールでカッコいい~~!!

なんか最初に興味を抱いていたチ・チャンウク&ユ・スンホコンビより、先にこっちのグァンリョル&ミンスコンビにヤラれている私です。特にミンスさん、あ~~もう~~素敵だ~~~emoticon-0152-heart.gifemoticon-0152-heart.gifemoticon-0109-kiss.gif

内容は、英祖、サド世子、イ・サン(正祖)の時代のお馴染みの事件をベースに、メインは宮殿内ではないので、別の視点で描かれているのが面白そう。特に、クーデターに巻き込まれて米びつで死んだサド世子の有名な部分が、このドラマでは違った死に方(笑)をするらしい。確かに、2話までの流れも、過去のサド世子がかかわってきた事件とは違う事件が起きていました。でも、こっちのほうが陰謀渦巻いてる感じでいいなぁ。米びつで死ぬって、なんかショボい感じがしてたんですよね。(笑)違う描き方、今後も楽しみです。
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f0147413_22292128.jpg出演:パク・シニャン、キム・アジュン、チョン・グァンリョル、オム・ジウォン、チョン・ギョウン、超新星

2011年、SBS、全20話。
アメリカドラマ『CSI』はメディカル捜査ドラマという新分野を開き、世界各国でヒットして、シリーズ化され医学捜査ドラマブームを呼んだ。韓国でもコリア版CSIと呼ばれた『別巡検』や、難病を題材にした『神のクイズ』が好評だった。
SBSの新作『サイン』は犯罪に隠された死因を解明する法医学者の活躍を主軸に置いている。未解決事件の被害者の死体に残る痕跡から死因を追跡するという点で、『CSI』と似ている。チャン・ハンジュンPDはこの点について、「ジャンルが違う。死を巡る陰謀と巨大権力に立ち向かう者たちの話だ。国立科学捜査研究院の構成員と法医学者たちが、社会に蔓延する利己主義や欲望を具現化してくれるはずだ」と強調した。
初回放送では16.1%、最高視聴率は25.5%を記録し、他社の看板ドラマを圧倒した。ドラマは、超新星が演じる人気アイドルグループ‘VOICE’のリーダー、ソ・ユンヒョン(ゴニル)が死んだ事件から始まる。このアイドルの解剖を巡って、ユン・ジフンとイ・ミョンハンの葛藤が始まる。
ドラマ関係者は、「単に劇的な真相解明だけでなく、実際の犯罪捜査の細部に迫れる知的満足感がある。若い法医官が握る‘真実のメス’が回を重ねるごとに光を発するだろう」と自信をのぞかせた。


感想

■若干、ドラマのラストに関してネタばれ的な雰囲気の説明があります。ネタばれはしてないけど、想像が出来るかもしれないです。そして予想として、コメントに、既に読んだ方のものは、ネタばれが含まれる可能性がありますので、それが嫌な方は読まないほうが無難かもしれません。お知らせまで。

パク・シニャンさんにチョン・グァンリョルさん。しかも対立関係で共演ときたら、そそられないわけがないです。
その高い期待を持って見始めたのに、初回からまったく裏切らないストーリー展開で、そのままゴールという感じでした。ラストは番組サイトの視聴者の声で、「驚いた」という言葉があちこちで書いてあったので、何かが起きるのは分かっていたけど、まさかそう来たか~という感じで、パク・シニャンさん演じるユン・ジフンのキャラクターを生かした結末になったとも言えるかなと思いました。でも終盤から、最後にはチョン・グァンリョルさんが反旗を翻すであろうことは想像出来たので、その点では驚きはなかったかな。
途中までの私のつぶやきなどはカテゴリ「サイン」で色々語っています。パク・シニャンさんとチョン・グァンリョルさんの関係の他にも、パク・シニャンさんとキム・アジュンさんの微妙な関係や、オム・ジウォンさんとチョン・ギョウンさんの可愛らしい関係でも楽しませてもらいました。けれど、全体的に終盤に行くにつれて、事件の展開が出演者の過去とリンクしてきて、とても切ないものになって、事件にのめり込んで見るんだけども、辛い、みたいなシンドさがあったので、私は・・・・「銭の戦争」に続いて、彼らしいけど、違うラストが良かった派。(笑)普通になっちゃうかもしれないけど、予定調和が良い時もある・・・みたいな。史劇みたいな、現実と離れたドラマならいいけど、現実が舞台のドラマだけに・・・。いや、でも、このラスト、面白かったんですよ。そこも「銭の戦争」と一緒なんですけどね。面白かったけど・・・・・・っていうね。(笑)これは好き嫌いとかじゃなくて、見た人なら私の言いたい感じが分かってもらえると思います。(笑)シンドさを救って欲しかったな。

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆☆
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面白いですね~~~

心配していたラブラインですが、今の段階だとわりかしイイ感じなんですけどね。
きっとそのあとの進展があまりないんですね。残念。

このところ、というか「パリ恋」以来、パク・シニャンさんはほのめかす程度のラブライン路線止まりですね。
意識的にそういう脚本を選んでいるのか、もしくは彼の希望???(笑)もったいな~い。
「風の絵師」も「銭の戦争」も、ドラマが面白かっただけに、これプラス、恋愛部分があればもっと夢中になったかもしれないのに、と思ったりするので、きっと今回もそんな感じなのかな~~

キム・アジュンさんとパク・シニャンさんの、キャラクター同士の絡みは、とてもイイ感じなのにな~~

まあでも、ラブラインが弱くても、このドラマは間違いなく面白そうです。(*^_^*)
さすがパク・シニャンさんのドラマ、という感じかなvv
そして、さすが、並々ならぬ存在感のチョン・グァンリョルさんというところですねvv

予想通り、どうやら最初の事件は、解決したように見えて、そのまま先も引っ張るようです。
超新星の彼も、回想シーンで登場してきました。今後も出そうですね。
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f0147413_23295031.jpgサラッと「最高の愛」を観終わりまして、次は「グロリア」にしようか「シティハンター」にしようか「太陽を飲み込め」にしようか、そしてこの「サイン」にしようかで悩みましたが、「グロリア」はやはり少し長いので思いきれず、「シティハンター」は面白そうなので、暗い系のドラマに疲れた時の癒しとして取っておきたくなり(笑)「太陽を飲み込め」は現在チソンの「ロイヤルファミリー」を観ているのでカブるかもしれないと思って、この「サイン」にしました。

この「サイン」、観た方の反応はすごぶる良くて、韓国でもそれなりに数字を残し(ラブラインが弱いらしいですが、まあシニャンさんだからな~、銭戦もそうだったしな~)そして、なによりパク・シニャンVSチョン・グァンリョルという対抗の図式は考えただけでゾクゾクするじゃないですか!カリスマ対決って感じで~♪楽しみなドラマでした。

1話を観終わって、あれ~?あの子観たことある・・・あ、そうそう、「近肖古王」に出ていた超新星の子じゃん!と思ったら死んでしまった!(爆)え~~、それ、有り?(笑)でも、既に俳優デビューしてる子だから、きっと回想シーンとかで、今後出てきそうな感じもしますね。そもそもあの子が死んだ事が、このドラマの事件の切っ掛けみたいなものだからね。これから死の謎をひも解いていく過程において、彼にどんなことが起きたのか、そういう説明とかで出番がありそうな予感がしますね。やはり、久しぶりに観ても、可愛い子です、彼。

パク・シニャンVSチョン・グァンリョルの対決は、初回からすごい迫力ですねぇ~~。面白~いvv
うちの母でさえ、この二人がライバルっぽい役だと分かると、面白そうだと興味を抱いておりました。(笑)
韓国版CSIということですが、本当、そんな感じですね。でもCSIはほぼ一話完結で作られているけど、このサインはこの事件を広げていくのかな?それとも、この事件をベースにして、他の事件を一話完結で並行していって、最後にこの事件を解決とかのパターンなのかな。まあ、どちらにしろ楽しみな感じです。

でも、私の心がときめいたりすることは・・・なさそうかな?ラブラインが弱いということだし。(笑)
普通にドラマを楽しむということになりそうでしょうかねぇ~。(*^_^*)
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史劇も色々と見てきて、最近はちょっと朝鮮王朝モノはフュージョンはいいけど、宮廷モノだとドロドロばかりで受け付けない、という感じでいたのですが、久しぶりに面白く見ています。(笑)

いや、決してこれが特別ドロドロが少ないわけではないんですよ、はい。(笑)
これもドロドロはあるし、突っ込みどころ満載だし、主演のひとり、ク・ヘソンちゃんの役が、やっぱり好きになれなかったという自分にとって致命的な問題があるのも事実なんです。(笑)

しかし、「女人天下」や「チャンヒビン」「王の女」などを見ていた時と何かが違うんですかね~。
朝鮮王朝ものは、現在「イ・サン」を見てるくらいで、わりかし久しぶりだというのもあるのかもしれないですが、特別好きなキャラがいるわけでもないこのドラマ、だからこそ面白く見てる自分が意外な気分です。(^_^;)

ひとつだけ言えるのは、史劇の有名俳優のひとり、チョン・グァンリョルssi演じるチ・チギョム(クムワ王@朱蒙、ホジュン@ホジュン)という内侍府長の役柄は、過去に彼が演じてきた有名な役柄のどれよりも引き込まれる気がするのです。主演を演じたホジュンよりも、です。
チギョムという男は、決して正義の人ではないし、ホジュンのように聖人でもなく、むしろ時に血も涙もない言動をとったり、かなり知略をめぐらして人を陥れたりもする一面と、情に深い一面と、王様に忠実な一面と、色々な面を持ったキャラクターで、そこがクムワ王やホジュンよりも奥深い人間性を感じる部分で、非常に見ごたえのある役柄なんですよね~。
比べるのは何ですが…「イ・サン」のホン・グギョンも、これくらい知略に長けている面を描いていたら、もっと面白いだろうに…と思ったのですが、それだと主演の正祖(イ・サン)が目立たなくなるからダメなんですよね。「イ・サン」はあくまでも王様が主演のドラマで、「王と私」はそうではないから成り立つキャラなんだろうな~と思いました。本来のホン・グギョンは、きっと彼を主演に描けば、このチギョム並みのキャラだとは思うんですが、イ・サンでは、やはりあくまでもイ・サンの脇役として登場するだけに、ダークになっても、結局はイ・サンの引き立て役といった描き方を感じてしまい、どこか物足りないというのが私見です;;


そして彼と敵対関係ともいえるインス大妃を演じるチョン・イナさん、「女人天下」の王后に続いて、迫力ある大妃を演じています~。綺麗な女性で、今調べてみたら、なんと「ヨンゲソムン」のヨンゲソムン役の方(「エデンの東」のクク会長)がご主人なのですね~!美男美女カップルだったんでしょうね。いや、今もそうですが。(笑)彼女の役柄は、別に他のドラマの意地悪な(笑)王妃や大妃、側室たちなどと比べても、目立って凄いということではないんですが、美人の苛め役というのは、見ごたえがあるんですよね~。ま、「イ・サン」のキョン・ミリさんも、これは負けてはいないと思いますが。(笑)


そんな中、やはりク・ヘソンちゃんは・・・めっちゃ苦手なキャラでした。(笑)
もう~~本当にイライラするし、あのタカピー加減はいったいナニ様?的な反感を覚えます。(笑)
「19才の純情」も、この「王と私」も平日毎日見ているのですが、19才~のク・ヘソンちゃんもイライラするけど、このソファという役柄よりは、よほどマシです。これも私見ですが。(笑)

それと多分主役?のチョソンを演じるオ・マンソクssi・・・主演とは思えない煮え切らなさ。(爆)
これからシッカリしていくのでしょうか。まだ青年になったばかり、という感じですからね…;;
主演2人を見ているとイライラしどおしですが、周りのベテランに救われております~。
けれど、イライラしながらも、面白いんですよね。(笑)

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BS朝日のお昼枠で、これも毎日放送です~~;;
もっとも全100話くらいあるから、毎日の放送じゃないと、すすまないもんね~(^_^;)

物語はまだ3話。第1話のときは、誰が誰やら分からないし、どうやら王室内で派閥があるらしく、登場人物がアップになると、字幕で名前と派閥が出るんだけど、とても覚えられなくて、とりあえずボ~ッと見始めたんですが、第3話にして、ようやく少し分かってきて、面白い感じがしてきました~!

朱蒙のソン・イルグクが後半出演したり、どの役か分からないけど「大祚榮」のナムセンとチョリンも今後出るらしい・・・(笑)

物語は、お金はあるけど、身分が低いためにバカにされ、父が一念発起してクーデターを目論む人たちに資金提供したら、クーデターが失敗し、もちろん一家は罪人として検挙されるのだけど、そこの娘オクチョン(後のヒビン)と母、叔父など数人がなんとか逃げ延びて、隠れるような生活から脱して、バカにされた人生を取り戻すためにオクチョンは、これから女官になる、と宣言したところです~。
ネットとか雑誌とかによると、この後、女官になったオクチョンは王様から目をかけられ、次第に王様を虜にするようになっていって、派閥争いに巻き込まれながらも出世していく話らしいです。

この張禧嬪(チャン・ヒビン)、韓国の三大悪女の一人として有名なんだとか~

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f0147413_23384813.jpg出演:チョン・グァンリョル、ファン・スジョン、キム・ビョンセ、ホン・チュンミン

1999年、MBC、全50話。
ドラマ「ホジュン」は、朝鮮時代に実在した医師ホジュンの波乱万丈の人生を、「チャングムの誓い」「ソドンヨ」「商道」の歴史ドラマの巨匠イ・ビョンフン監督がドラマチックに描いた歴史大作。
1999年に放送した当時は、大河ドラマ史上初めて60%の視聴率を記録し、現在でも歴代視聴率4位に君臨する国民ドラマ。
主演のホジュンには、今や「朱蒙」の王様役で有名なチョン・グァンリョルが抜擢され、当時、放送前から最高のキャスティングと言われた。


感想

BSで週に一回、のんびりと見たドラマでした。最初、日中に毎日放送があったときは、そこまでして見なくてもいいかな~と思って見なかったのですが、そのうち夜の枠で週に一回放送が始まったので見ることに。後になってから、大好きな「ソドンヨ」や「チャングムの誓い」の監督さんが作られたドラマだということを知って、これは見なくちゃ、と思ったんですが、実は最初のほうは全然乗れなくて、本当につまらないから、どうしよう・・・と思った時期があったんです。
それまで、歴史ドラマといえば、朝鮮王朝の宮殿内でのドラマがメインで、王族が出てきたりと、なにかと華やかなドラマを見てきたので、ホジュンのように、最初は父親は両班だけど、妾の子で身分も低い人が、すごい貧乏な展開から始まる歴史モノを初めて見て、パッとしないというか(笑)とにかくつまらなかったんです。(笑)でも、続けて見ているうちに、ホジュンのサクセスストーリーが始まっていって、話はどんどん面白くなっていって、結局毎週楽しみに見ていました。

願わくば、ファン・スジョン演じるイェジンが、もうちょっと何とか幸せに出来なかったのか?と思いました;;こういう感覚って、民族性の違いなのかしら・・・最終回もそうなんですが、なんだかあまりに可愛そうなラストで、いくら史実で、実在の人物とはいえ、ドラマなんだから、ここまで描かなくても、栄華のあるところで終了すればいいのに・・・と思える、私の気持ちを知りつぼみさせたラストだったんですが(笑)韓国ドラマの歴史モノって、こういうの多いですよね。史実だからなんでしょうけど、別にそこまで忠実に描かなくても、と思うことが、よくあります・・・「海神」もそうでしたが・・・;;
というわけで、最初の頃とラストで、ちょっと評価を下げましたが、面白いドラマでした。


満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆
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