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f0147413_22483625.jpg出演:チョン・ギョンホ、イ・ミンジョン、イ・チョニ、イ・ギュハン

2009年、SBS、全45話。
わがままに育った良家のお嬢様が、父親のビジネスのために財閥の御曹司と結婚。だがその日、父親の会社が倒産し、結婚も破談となって、家族で運転手の家に居候することに…。育ちも性格もまったく違う両家のドタバタぶりと、一緒に暮らす若者たちの恋愛模様を描き、韓国で常に高視聴率を記録した、ホームドラマ&ラブコメディ。
主演は、『美しいあなた』のチョン・ギョンホと、韓国版『花より男子』で一躍大ブレイクしたイ・ミンジョン。 大ヒット作『ラスト・スキャンダル』の演出家&脚本家だったイ・テゴンとムン・ヒジョンが再びコンビを組んだことも話題です。


感想

まず、ドラマで流れる音楽が、どれもすごく良かった~。タイトル曲も、ちょっと面白いファンキーな感じが好きだったし、ラブラインのシーンで流れるバラードもとても素敵。OSTが人気あるというのもわかる気がします。
そしてドラマです。最初はけっこうドタバタコメディな感じだし、ヒロインのイ・ミンジョンさん演じるジョンインも我がままお嬢様っていう感じで、あまり好感度がよろしくない感じから始まるので、けっこう観た人の評判が良いドラマだったから、これのどのへんがいいの~?っていう感じだったんですよね~。それでもまあ、明るい話なので、そんなに負担なく観れるから(これがドロドロのホームドラマだったら、観るのをやめていたかも…笑)続けて観ていったんですけれど、観ていくにつれて、ジョンインはすぐ良い子になるし可愛いし、どうってことなく思っていた主演の家族たちが、どんどん加速度を増して魅力を発揮していくんです。途中からは、この家族たちが本当に大好きで、そう、あの「ソル薬局~」を観ているときみたいに、家族全員が愛おしい存在になっていくんです。終盤は泣ける展開が続くんですが、決して暗くて観るのが憂鬱になるようなことはなく、ずっと観ていて心が温かくなるドラマでした。ホームドラマは、こうでなくては!たいへん面白かったです。お勧めです♪

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆☆
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f0147413_239577.jpgいや~~、もう毎回、泣けて泣けて、どうしましょう。

「家門の栄光」は、この手ホームドラマベースのラブロマンスの中では、もっとも好きと言っても過言ではないですが、それはこんなに泣かなかった。この泣ける具合は「ソル薬局の息子たち」のわりと最初のほうクラスです。しかも、ソルはそんなに長く引っ張らなかったけど、「あなた~」は引っ張るから~~~(^_^;)

でも、決して嫌な気分ではないんですよ。辛いシーンが続くけど、必ず救いのように笑えたり、心温まったりするシーンもあるから、そういうところもソルと似てるかも。家族の温かさもソルと似てるね。内容は全然違うけど。

ちょっとネタばれだけど、この泣けるシーンというのは病気のシーンなのだけど、実はそれより前にも、病気じゃないシーンでも泣けたのよね~。結婚を反対された親子の語り合いのシーンでね。

本当に、出てくる人たち、欠点がた~~くさんあるけど、そしてその欠点で困らされたことがた~~くさんあるけど、みんな素敵な人たちばっかりで、家族っていいなぁ~と思える、本当のホームドラマだと思う。ソルもね。家門もね。

ドラマの最初の部分では、このドラマの他の方の感想で読むような、登場家族への愛おしさみたいなものが、さっぱり理解できず(笑)どのへんが面白いんだろう?と正直思ったこともあったけど、途中からグングンと面白くなっていって、どんどん登場人物たちが好きになっていって、今やみんなを大好きだーーーvv
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「あなた、笑って」のカテゴリを今まで作っていなかった自分にビックリ。
まあ、ハマッたのは途中からでしたからね~~。すごく、すごくいいドラマですvv
私の好きな、ホームドラマベースで恋愛も描きつつ、家族愛も描いている、ドロドロでもなくイライラでもない、上質なホームドラマです~。

そして今までのホームドラマではなかった(私の中で、ですが)ことが、使われている音楽がいいってことです。歌詞とかは分からないけど(調べてない…笑)キャッチーなタイトル曲や、スローなバラードともに、いい曲が流れているのが印象的。

■タイトル曲



■バラード


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f0147413_23222378.jpg出演:イ・ジュンギ、ナム・サンミ、チョン・ギョンホ、チェ・ジェソン

2007年、MBC,全16話。
製作費7億円、海外ロケ、映画「ブラザーフッド」('04)、「美しき野獣」('05)の脚本家ハン・ジフンによる波瀾万丈のストーリーなど、ドラマの枠を超えたスケールが話題を呼んだ「犬とオオカミの時間」。なかでもタイでは、有名な寺院やレストラン、歓楽街はもちろんのこと実際の犯罪多発地帯でもロケを敢行。イ・ジュンギはタイでも大人気のため行く先々で騒動が起きたとか。また、迫力満点のアクション・シーンも見どころのひとつ。
2007MBC演技大賞で、見事にイ・ジュンギが男性優秀賞をそしてナム・サンミが女性優秀賞をW受賞。さらにコミュニティポータルサイト「DCインサイド」が選ぶ「2007年を最も輝かせた最高のドラマ」アンケートでは、ペ・ヨンジュン主演の「太王四神記」に続く2位にランクインするなど、今なお韓国で「犬とオオカミの時間」は高い評価を受け続け、話題となっている。



感想
WOWOWで放送された韓国ドラマは、今のところ、私にとってハズレはないんです。
だから、これも見るのが楽しみでした。そんでもって、期待にたがわず、めっちゃ面白かった。
かなり後を引いているくらい、面白~~い!!というのが感想です。男性にもウケるタイプのドラマだね、これは。もともとアクションは好きだけど、単なるアクションではなく、キャラクターが良く描けているから面白かったんじゃないかな~。
中でもワタシのお気に入りは、・・・・なぜか組織のボス、マオ。(笑)悪者です~~~;;
でも最初に登場したときから、けっこうワタシの目を引いていまして、だけど、そのときから「ただの悪者には見えない」という、なんか勘が働いたんですよねぇ・・・そして、そうでした・・・いや、悪者は悪者なのだけど、ちょっと訳ありでしたね。ラストは、よかったな~~vv
イ・ジュンギは「王の男」を映画館に見に行ったとき、かなり好きでしたし、チョン・ギョンホは「ごめ愛」で馴染みがあって、役柄的には今回のほうが好きなんですけども、そのどちらにも転ばず、マオ~!って言ってるのは、私の周りには誰もいません。(笑)一人旅だわ~~(爆)
とにかく、このドラマが後を引いているのは、マオのせいでもあります。かなり。(笑)
ただ、ロケーションも凄かったし、普通にこのドラマ、面白いです。アクションと復讐劇が苦手でなければ、ぜひお勧めしたい1本です。(ちなみに、恋愛要素は、ちょっと薄いです)


満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆☆
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