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f0147413_22481108.jpg出演チュウォン、キム・テヒ、チョ・ヒョンジェ

2015年、SBS、全18話。
『2015SBS演技大賞』演技大賞(チュウォン)、最優秀演技賞(キム・テヒ)、中国ネチズン人気賞(チュウォン)、ベストカップル賞(チュウォン&キム・テヒ)、10大スター賞(チュウォン、キム・テヒ) 受賞。
チュウォン&キム・テヒ主演。壮大なスケールで描く、スリリングで切ない、究極のラブストーリー。長い眠りから覚めた財閥令嬢を守るのは2つの顔を持つ天才外科医だった。
同時間帯トップの視聴率でネチズンたちの話題をさらった。
<感想>

うん、面白かったです。でも続けて見ると良いのでしょうけど、毎週2話ずつ見るサイクルは、私には今ひとつ。
話題だったけど、見終わってみると、多分私の心の中に残るドラマではない、という感じです。チョ・ヒョンジェさんの悪役でも話題でしたが、本当に悪役で(笑)しかもどうせやるならもっと深みのある悪訳であって欲しかったけど、案外普通の誰でも演じれるような悪役という感じがしたのも少し物足りなさを感じました。
物語は設定が斬新といえば斬新で、そこで毎回引っ張って行ければ良かったのだけど、途中から彼女が反転してから、う~ん、なんだろう、まあ彼女が復讐しながらも苦しむ姿にヨンパリ・チュウォンが守って支えてあげたいという愛情表現にグッとくる・・・のが狙いなのでしょうけど、結局二人のキャラクターに惹かれることがなかったので、そこも物足りなさを感じてしまったのかもしれません。
結局、脚本がうまくなかったのではないかと思ったりするのですが、韓国では視聴率が良かったらしいので、まあ好き好きなのかもしれません。面白くなかったわけではないけれど、まあ面白かったかな、という感じでした。
なんだか感想らしい感想も思い浮かばず、やっぱり今一歩だったんだろうなぁ~という感じはいなめません。

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆



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引き続き、面白いですよ。
比較的、善悪がハッキリわかれているので、善と悪の戦いみたいな構図で進んでいくから見やすいのかも。
ただ、逆に裏切りとかあんまりなさそうで、安心感ありすぎで(笑)出てくる人物を疑ったりとかないのは、楽なんだけど、ちょっとドキドキ感がアレかなぁ~。これから変わったりするんでしょうかねぇ・・・。

出演者も豪華だし、見苦しくないし(笑)綺麗過ぎるかもしれない。
あ、綺麗過ぎるで思いだしたけど、毎回最低一度は手術のグロいシーンを見せられるのはキツイ。(笑)いつも、そういうシーンになると30秒早送りとかしてしまいます。(笑)

面白いんです。母なんかはそういう、わりと善悪単純なので分かりいいからか面白く観てますし、私もそうなんですが、何ていうのか、ん~~、まず設定が韓ドラらしく親近感がない。お金持ちがメインの設定ですから。(笑)それは韓ドラの特徴でもあるので別に今回に限ったことではないけど、キム・テヒさんの復讐というものが、彼女を好きになるチュウォンくんの目的と殆どリンクしなくて、どちらかというとチュウォンくんは巻き込まれている腕利きのドクターという感じなので、このキム・テヒさんの復讐にどこまで感情移入出来るかというと、そこがやはり問題なんだと思いますよ。

復讐というのは、復讐を仕掛ける人に感情移入出来て、初めて正当化されるというか、視聴者に受け入れられるものだし、逆に受け入れられない復讐を狙うのなら、敵側が理不尽な復讐をしかけて主人公が巻き込まれていく方式もあるわけだけど、テヒさんはそうではないし、中間のような半端な感じが若干します。

今の状況は、彼女の復讐が何のためなのか、ただ単に彼女のためでしかないものになっているので、感情移入抜きで、ストーリーに引っ張られて、そして二人のラブラインにも多少引っ張られて、そんな感じなんですね。

チュウォンくんは、カッコいいです。本当に、最初はキツイ感じの男の子としか思ってなかったけど、やはり人気が出ると自信が出てくるのか、いい顔になってきますね。背も高いし、二人のラブラインはとても綺麗です。

これから終盤になってきて、アッと驚くような何かがあるのか、最後まで何となくストーリーに引っ張られるだけなのか、今後に期待したいと思います。

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噂では聞いていたけど、噂通り面白いですねぇ~。まだほんの出だしって感じなんでしょうけども。
チュウォンくんは、キムタックで注目を浴びたけど、キムタックの時はライバル役でしたよね。でもそのあとは、すっかり主演でバリバリやってますね。逆にキムタック演じた子はあんまり観ないなぁ~。

キム・テヒさん、まだ殆どセリフがないですが(笑)だまって眠っていると、本当に綺麗ですな~~

なかなか個性的なストーリーのような感じで、面白そうな匂いがプンプンです。
なんか前にも書いたけど、最近面白いと思うドラマはSBSが多いな~。前はMBCだったのに。

しかし放射能施設がある病院って、いったいどんなとこなん。(笑)日本にもあるのか~?聞いたことないわ~

今後も楽しみです。あ、チョ・ヒョンジェさん、悪者なのかな?それも面白いですね。


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f0147413_23053527.jpg 出演:チュウォン、チェ・ガンヒ、チャンソン、特別出演:オム・テウン。

2013年、MBC、全20話。
「製パン王キム・タック」のチェウォン、「ボスを守れ」のチェ・ガンヒ、人気K-POPグループ、2PMのチャンソンが豪華共演。400万人を動員した映画「7級公務員」のスタッフが再集結して送り出すラブコメディ。

韓国では第2話から水木ドラマ視聴率第1位を獲得。「善徳女王」のオム・テウンが悪役で特別出演したことも話題になった。

国家情報院を舞台に、復讐、恋愛などを、時にシリアスに、時にコメディタッチで繰り広げる。ちなみに国家情報院とは、大統領直属機関として国の安全保障にかかわる情報・保安、および犯罪調査に対した事務を担当。職員は上から1級から9級に分かれ、7級は<情報主事補>となる。略称、NIS。


<感想>

実はキム・ハヌル主演の映画版を序盤だけ途中まで観たんですが、途中で時間が取れなくなって、以来そのままになっていたので、このドラマの内容とかは全然知らずに、普通に公務員の話だと思って見始めたから、スパイものでビックリでした。(笑)NISは「アイリス」とかでも出てきたので知ってますし、ま、ようは日本の公安とか海外の情報院みたいなものですよね。まさかその公務員だったとは。そして完全なラブコメだと思っていたのに、意外にシリアスシーンとかも数多く出てきて、意外の連続と言っても良かったです。(笑)
ただチェ・ガンヒさんが私的には可愛いとは思えず…、なのでチェウォンくんはとても可愛いんですけども、彼女をそこまで好きになるか、っていう、そういう説得力が私にはなかったので(笑)入り込めなかったですね。実は序盤は特に何度か挫折しそうになったんですが、観ているうちにストーリーに引っ張られて完走となりました。ということで、ストーリーは諜報員の話なので、スリルとかもあって、面白くないことはないです。でも20話も引っ張る話かな、という疑問も・・・。少なくとも、心に残るドラマではなかったということで・・・。

満足度(☆6つが満点) ☆☆(実質2.5)



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f0147413_22564654.jpg出演:ユン・シユン、チュウォン、ユジン、イ・ヨンア、チョン・グァンリョル

2010年、KBS、全30話。
12週連続で全プログラム中1位を獲得。回を増すごとに最高視聴率記録を更新し、最終回には50.8%、瞬間最高視聴率ではなんと58.1%を記録した2010年最大のヒット作。視聴率50%超えは、あの国民的ドラマ「朱蒙」以来3年ぶりで、平均視聴率38.7%に至っては、「ホ・ジュン」、「宮廷女官 チャングムの誓い」、「パリの恋人」、「朱蒙」に続く韓国歴代5位の記録となった。
脚本を執筆したのはホテルを舞台にした「ホテリアー」や、ホームショッピング業界が舞台の「タルジャの春」、大統領の警護官を描いた「強敵たち」などを手掛け、業界ドラマにおいては右に出るものがいないヒットメーカーのカン・ウンギョン作家。本作では製パン業界を舞台にドラマチックな人間模様を盛り込み、その手腕を大いに発揮している。演出を手掛けたのはフュージョン時代劇「快刀ホン・ギルドン」などを通じて斬新な映像に定評があるイ・ジョンソプ監督。本作は、その年に放送されたすべてのドラマを対象に賞を選定する「2010コリア・ドラマ・アワーズ」の連続ドラマ部門で作家賞と演出賞を独占する栄誉にも輝き、韓国ドラマ史に残る名作の仲間入りも果たしている。


感想

面白かったで~す。私はBSフジの吹き替えを観たので、正直やっぱり感情的なシーンが多い、こういうドラマでは、吹き替えだと伝わってきづらいものがあるんですが、まあ・・・そこは我慢を・・・しました。(笑)
ただ、あまりにカットが多すぎだった・・・。仕方ないのもわかるけど、編集が下手なんでしょうか?ものすごく唐突に感じるシーンが毎回あったような気がします。けっこう「え?いつの間にそんなことに?」的なことがたくさんあって、そうなっちゃうとちょっと興ざめなことも・・・。基本は面白かったんですけどね。
話が進むにつれ、マジュンのほうに思い入れしちゃったせいもあってか、ユギョンが本当に嫌で(笑)しかも、いくらなんでも自分の人生、好きでもない男と結婚してまで復讐するような動機じゃないだろ~?と。親兄弟、元恋人とかがむごい殺され方をしたとか、そういう事ならわかるけど、復讐の動機に納得できなくて、まったくユギョンの考えが理解できず、それでもマジュンはユギョン一途だから、せめてマジュンをもっと思いやってくれていたら私の考えも変わったでしょうけど、そういうこともなく(笑)まったくもってシン・ユギョン、嫌いでした。(笑)
正直に書くと、途中でタックにも何度かイラッとした…(笑)あまりに無計画で、直感で当たっていけば何とかなると思いすぎているところがイラッと。(笑)そして実際周りも、その直感だけなのに納得させられたりして、安直さを感じてしまいました。
・・・・あら、最初に「面白かったで~す」と書いたわりに、どんどん文句ばかりが・・・(笑)面白かったんだけど、突っ込みどころが満載過ぎるドラマだった、と言いたいかな。(^_^;)でも、タックの、あの天真爛漫でまっすぐなキャラクターが好きになれる人なら、最後まで面白く、そして気分良く観れると思いますよ。

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆
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f0147413_231041100.jpgいや~、なんかもう、すっかりマジュン派になってしまったようです。顔はシユンくんのほうが好きな顔なのにな。役柄って、やっぱり大きいですね~。とはいえ、別にタックが嫌なわけではないんですけどもね♪

マジュンがどんどん可哀想になっていって、だからまたマジュンがタックにすごい悪態をついても、前なら意地悪い奴とか根性悪いとか思うところのはずが、心にもないことを(いや、あるんだろうけども、すべてのことばが本気なわけじゃないという…)言っちゃって・・・とか、事前に父とあんなことがあったら、そりゃひねくれたくもなるわよ、仕方ないわよ、と肩を持つ自分がいました。(笑)

更に余波はタックにもおよび(笑)結局マジュンの言葉に傷ついても、ああして父に再開出来て、タックはこれから、今までの苦労がひとつひとつすべて報われていくんだろうなあ~。逆にマジュンは報われないことばかりなんだろうな~と思ってしまったわよ。切なかったわよ。(^_^;)本来なら感動場面なのに。(笑)

なんかもう、多分この見方はこの先変わらないかもしれない~。
そうなると、思いだす数々のドラマ・・・。
「快刀ホンギルドン」の若様しかり、「太王四神記」のホゲしかり、「美男ですね」のシヌしかり、「オーバー・ザ・レインボー」のRexしかり・・・・私が脇にドハマリして、めっちゃ切ないドラマになってしまった数々の過去。(笑)
な~んか、このキムタックも、そんなことになりそうな予感が~~~(^_^;)
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f0147413_221551100.jpg最初から面白かったんだけど、15話までは普通に面白いという感じで、16話から突然ググ~ツと面白くなったキムタック。(笑)

前の1話を書いた記事でコメント頂いた中、印象的だったのが、既に観た方でタックよりマジュンに思い入れをした、という方が複数いらしたことでした。正直、それは1話を観た段階では、そっか~マジュンは可哀想な境遇だもんね、くらいにしか思ってなくて、しかも私、マジュン役の方の顔が苦手で(笑)逆にタックの子可愛いなと思ったので、私はそれはないな、と、その時思ったんだけど・・・・。

マジュンがな~んと可愛くて~041.gif

ていうか、あの16話のタックとの一連のやり取りって、あれは反則ってくらい、可愛いです。(笑)

ヒモでつながれたまま生活って。(笑)
そしてチンピラ(?)に襲われた時も、タックに守られちゃうマジュンが可愛かった。(笑)

そうなると、マジュンに冷たいユギョンが、ひどい女に見えてくるという。(笑)
そんなことはないのはわかっているんだけどもね。(笑)

17話では、一瞬またタックと元の冷たい関係に戻っちゃうの?って思ったけど、やっぱり可愛い二人だったわ。(笑)
「テジョとは仲良くなれるけど、マジュンとはなれないということか?」な~んて、マジュンたら、仲良くなりたいんじゃないの~、もう~~!(笑)
タックも、また自分をだましていたとかいって心を閉ざすのかと思いきや、試験がおわるまではテジョとして接することにしたから!とか、思い切り子犬モード全開で安心しました。(笑)

もう半分を過ぎたんですね~。毎日放送してると、あっという間ですね。ちょっと寂しいかも037.gif
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f0147413_22461038.jpg今日からBSフジで、毎日放送(吹き替え)が始まった「製パン王キム・タック」を見始めました。

何といっても、韓国で瞬間最高視聴率58.1%を記録した2010年最大のヒット作で、視聴率50%超えはあの国民的ドラマ「朱蒙」以来3年ぶりだとか。てなことも、さっき検索するまでは具体的なことは何も知らず(笑)例によって事前情報は極力知らずに(わざと、ではなく、私の最近の習慣として…笑)まあ知ってることといったら、韓国で視聴率が良かったことと、主演のユン・シユンくんがブレイクした、ということくらい。(笑)しかも、そのユン・シユンくんのことも殆ど知らず、動いた映像もまだ観たことありません。(笑)
あ!そうそう、もうひとつだけ、知っていたのは、時代が現代ではなく、少し前だということか。ということで、今調べたら、主人公のタックが生まれたのが1965年なので、60年代~2000年くらいまでを描いているんだそうな。

さて、見始めたところ、思わず笑っちゃうくらい、ベタベタな設定で、次から次へと起きる事件は、次はこうなるんだろうな~というのが、こっちにバレバレな感じなんですよ。見事に次どうなるかが当たってしまうという。(笑)

でも、そんなある種、予定調和的な展開も面白いんですよね。不思議なことに。(笑)
そうそう、時代背景のせいや、登場人物がかぶってるところもあって、「エデンの東」を思い出しました。

まだ子供時代から始まっているので、話題のユン・シユンくんは出てきません。まだもう少し子役かな。
子役→青年役→本人という流れだとしたら、それも「エデンの東」を思い出させますね。(*^_^*)

家族経営をしている食品系大会社の会長の奥さんが女の子ばかりしか産めず、旦那はとうとう使用人の女性に手を出して身ごもらせ、妊娠した使用人は奥さんの怒りを買って家出して親子でひっそり暮らし、奥さんはお告げ(?)を受けて、旦那との間には女しか産めないが、他の男との間なら男が産めると聞いて、つい昔の恋人だか何だかが旦那の部下にいて、その人との間に男の子を作って、この企業を継がせようとたくらむ・・・みたいなとこから物語が始まるんですよね。あ、もちろんタックは会長と使用人との間の子、っていうのも、わざわざ書くまでもないほどの、オーソドックスな設定ですよね~。(笑)

ところで、ユン・シユンくん。タックのこの上の画像での彼しか観たことがないので、この子のどのへんが良いんだろう~、と、正直わからなかったんだけど、画像検索で、下記のを見つけて、美系じゃん!とわかりました。(笑)今後、そのへんも楽しみです。(笑)

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