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今回は、テギョンとミナムのシーンがた~~~くさん!でした041.gif

f0147413_2354798.jpgそうそう、大方の予想通り、ユ・ヘイは意地悪がエスカレートしてきましたね~(笑)
憎ったらしい~、と思うんだけど、どこか憎みきれないものがある気がします。何か韓ドラ観てると、本当にもっともっと酷くて卑怯で最低なライバルがたくさん出てくるので、本当にこの程度の意地悪、策略はまだまだ可愛いもんだって感じするんですよ。(笑)お得なキャラですね、ユ・ヘイ。


ミナム(ミニョ)は幼い頃から教会で育ったという設定が生かされていますね~
ていうか、そうでないと、このどうにもこうにも世間ずれしてない純粋さ加減は妙ですもの。(笑)そして今回は、その彼女がシスター見習いとして育ってきた経験にウルウルッとさせられたシーンがありました072.gif

そして、シヌはやはり不憫なまま。(笑)というか、この今日見た3話は、どちらかというとテギョンとミナムの仲が深まっていくエピソードが中心だったので、シヌの気持ちが伝わらないもどかしさというのは、もちろんあちこちにあるんだけど、前回ほどお気の毒なピークはなくて(笑)今まで同様に可哀想~って感じなのでした。でも予告で次あたりから、またシヌと何かあるかな~、そしてまた不憫さ炸裂するのかな~という予感がちょっとあったりして・・・(笑)

具体的なシーンはmoreをクリック。

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また大爆笑した「美男ですね」。
しかし、3~4話は・・・実は意外に普通に見ちゃいました。
でも5~6話は爆笑と、のけぞるくらいの出来事に、記事を書かずにはいられなかったわ~(笑)

記事を書く前に、私は普段の出来事とかモロモロは、このブログではなくmixiを使っていたりするんですが、そっちのお友達のほうでも、私はシヌのほうによろめくと思う、と言われていたことが判明。(笑)そう~?やっぱりそれって、私が「花男」でジフ堕ちしたからかしら?(笑)あっちでも、私がグンソクくんを好きなことは分かっているはずなのに?(笑)

さて、実際は・・・実はまだ誰にも堕ちていません。(笑)
テギョンは可愛くて、6話ではカッコよくて、すごく良いし、シヌはやっぱ素敵。てか、顔も好きだし、シヌ。(*^_^*)こういう薄い顔、好きなんですよね~(笑)
確かに確率的には顔が好きなシヌが高いのかもしれないけど、なにせミナムがシヌに揺れないというか、何の恋心もないでしょう~?だからだと思うのよね~。
なんかミナムって、私の想像だけど、テギョン一筋っぽい感じがするので…シヌには物凄い同情しちゃいそうな予感はします。てか、6話、しました!!可哀想~~(笑)←なぜ笑う?(笑)いや、あまりに可哀想過ぎて笑ってしまった・・・(^_^;);;;

まあ、詳しくはいちおうmoreをクリックということで・・・

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f0147413_010052.jpgとうとう見始めましたよ~。しかも最初からカテゴリを作りました。(笑)

さて、まだ2話までなので、名前も顔と一致してない状態なのですが、とりあえずKNTVのほうでは第1話を先行放送したとか。で、続きはどうなんだ、と気になる方もいらっしゃるかな。

私は、第1話はそんなに…普通でした。(笑)
特別ハマるとかいうこともなく、なるほどなるほど~って見た感じです。

んで、第2話以降はかなり大爆笑シーンがたくさんあって、面白かったです。(^o^)/
ギャグや笑いの入れ方とか、「のだめ~」を思い出しました。ギャグの映像の使い方に共通点を感じます。だから大爆笑~って感じなんですよね~。映像が既に面白いという。(^◇^)
胸キュンもちょっとだけ・・・まだキャラの名前すら覚えていないのに早いかしら。(^_^;)

しかし胸キュンは予想と違って、グンソクくん演じるテギョンではなく、チョン・ヨンファくん演じるカン・シヌとミナムのシーンでした~!(笑)

そこで思いました。「花男」でも、私はドラマ上のカップルとしてはジャンディとジュンピョを応援していたけど、キャラとしてはジフに惹かれていたことを・・・(^_^;)

配役的に、共通のものを感じます~~;;今回もそうなるのかしら・・・(^_^;)
でもまだ2話ですからねぇ~。もともとグンソクくん好きなので、途中から変わるかもしれません。

ちなみに、私がちょっと胸きゅんしたシーンはmoreクリックにしておきます。

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私が毎回買っている雑誌「もっと知りたい!韓国TVドラマ」。

今回の巻頭特集はキム・レウォンの「食客」。ずいぶん前から話題だったので、なんだかやっと?っていう気分ですが、ぜひ見たいドラマですvv

そしてサブ特集が、今私が見ている「一枝梅(イルジメ)」でしたvv
こっちはナイスタイミングゥ~という感じで、いろんな人のインタビューとか読めてよかったvv

あと、来月から新たに放送が始まるドラマタイトルも載っていました。
CSは見れないんだけど、注目のドラマがいっぱい。
「風の絵師」「ベートーベン・ウィルス(これは今月から放送始まるけど」「いかさま師」「必殺 最強チル」などなど。

それから、こっちが私にはメイン。BSで放送予定の新しいドラマ。
「プランダン(不汗党)」「H.I.T」「人魚姫」「張禧嬪チャン・ヒビン」が始まります。
そして、BSフジの目玉は、「風の国」が2月下旬かな?放送開始するという・・・
あの「朱蒙」のソン・イルグクが、朱蒙の孫にあたる人物を演じていることで有名ですよね~

「プランダン」は、DVDでそのうち見ようと思っていたドラマだったので、見る前に放送することが分かってラッキー。(笑)CMカットありですが、テレビで見ることにしました。(笑)
「H.I.T」も、ちょっと気になるドラマだったので、見れて、これもラッキー。
「人魚姫」は前号のオススメDVDとして紹介されていたし、「張禧嬪チャン・ヒビン」は全く知らなかったけれど、今回のオススメDVDとして紹介されているので、どれも楽しみだなぁ~vv
「張禧嬪チャン・ヒビン」は、主演が「愛の群像」「クッキ」のキム・ヘスなんですねぇ~
実は私の苦手だった女優さんなんですけど(笑)私は久しぶりなので、自分の感じ方とかも変わっているかも?な~んてね。そういう意味でも楽しみかも。
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例えば、私の第2期韓ドラブームの切っ掛けとなったのは、ドラマ「宮」なのですが(このブログの感想は、その第2期以降に見たドラマのみとなっています…)その「宮」ではちゃんと主演であるシン君に夢中になったし、「フルハウス」「サンドゥ、学校へ行こう」「このろくでなしの愛」の併せワザ1本もイ・ヨンジェだったりサンドゥだったりボック(だっけ?)だったりが好きになったし、「キム・サムスン」でもサムシクを好きになったのです。はい、当然といえば当然ですが。

ところが、ドラマによっては主演ではなく、2番手、つまりライバル役のような人のほうに惹かれて夢中になることも、意外とある私。

例えば、「宮」では絶対シン君派で、ユルには一滴の同情心も持てなかったのが、「宮S」のほうでは、なんとイ・フよりジュンのほうに、ちょっと同情しちゃったし、思い入れもあったなぁ~
見終わった後まで引きずるほどではなかったけれど、そういうこともあるんです~。

というわけで、過去見たドラマの中で、『私が堕ちた2番手くんベスト3』。
ただし、順不同・・・順位が付けられなかった・・・;;

■ 「オーバー・ザ・レインボー」のREX

まだ芸能界に染まりきっていない頃、自分付きのマネージャーが誘拐の手引きをし、事務所にお金を恐喝。その時あやうく死にそうになったことから、以来人を信じられなくなってしまい、心に傷を負うという過去を持つ。歌と踊りに自信があり、プライドの高い我がままアイドル歌手のレッテルが貼られているが、実は本当に好きなジャンルの歌を事務所に歌わせて貰えず、アイドルという枠の中で唯一反抗心を見せたいがゆえの足掻きでもある。

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■ 「太王四神記」のヨン・ホゲ

高句麗の王族の息子であり、チュシンの星が輝く運命の日に生まれたホゲ。本当のチュシンの王となるべく生まれたタムドクと同じ日であったがゆえに、幼い頃から帝王学を叩き込まれ、やがて権力抗争に巻き込まれる。国を司る能力よりも、勇敢な武将としての才能を持ったホゲは、もし違う日に生まれていたら、チュシンの王となるタムドクを支える、最高の右腕であり、タムドクの親友にも成りえたはずだった。運命の悪戯に振り回され、また、タムドクと同じ女性を愛してしまうがゆえに、幼き頃の親友タムドクと敵対することになる、悲運のライバル。

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■ 「快刀ホン・ギルドン」のイ・チャンフィ

前王の嫡子でありながら、王の残した「2番目の子に王位を譲る」と刻まれた剣による遺言がもとで、幼い頃に庶子である長兄側の取り巻きにより母親ともども暗殺の対象になるが、表向きは死んだと思わせて、実は死んだ母の望みを叶えるべく、密かに側近達とクーデターを目論む。初めは母親を殺された恨みもあり、王になることそのものが目的だったが、ギルドンと出会い、自分は本当にやるべきことは何か?本当は、王になって何を成すべきかが大事であるということを考えるようになる。また、事を成し遂げるには妨げになる者の犠牲も平気だったチャンフィが、イノクという女性と出会い、愛するようになるにつれ、人間としても王にふさわしくありたいと思うよう、成長してゆく。だが、イノクが愛するのはギルドンただ一人と知り、彼女の気持ちを大切にしてあげたいと思うがゆえに、苦しむ。

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韓国では放送が終わったばかりだそうですけど、早くも日本ではスカパーのどっかのチャンネル(入ってないから定かじゃないけど、多分Mnet?)で放送が決まったらしい「ベートーベン・ウィルス」。

一番の見たい要因は、もちろん挿入歌としてOST参加している、Fly to the Skyのふぁにたんが、「胸が痛くても」以来久しぶりのソロを歌っているからでございます~。

画像が悪いけど、これ、歌ってるところです。ス・テ・キィ~~~~vv




もう一つの要因は、出演者に「快刀ホン・ギルドン」でハマッてしまったチャン・グンソクくんが出ているからでごじゃります~~。「ファン・ジニ」のときは、ただの子供にしか思えなかったのに、ギルドンのチャンフィ若君ときたら、大人の色気が・・・(笑)
丸刈りにして、どうかな?と思ったけど、この写真を見よ!!なんて美しいの!?(笑)
早く見たいです~。視聴率もなかなか良かったらしいしね♪

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f0147413_23294983.jpg出演:カン・ジファン、ソン・ユリ、チャン・グンソク

2008年、KBS、全24話。
朝鮮時代の義賊を描いた有名小説「洪吉童伝」。過去に何度も映像化された、韓国人なら誰でも知っているこのヒーロー像を、「快傑春香」「マイガール」「ファンタスティック・カップル」など、数々のヒット作を生み出し、“ホン姉妹”ブランドを確立させたホン・ミラン&ホン・ジョンウン作家が脚本を担当したフュージョン時代劇の話題作。
主役のホン・ギルドンには「がんばれ!クムスン」「京城スキャンダル」のカン・ジファン。ライバル、チャンフィ役には「ファン・ジニ」のチャン・グンソク、ヒロインには「ある素敵な日」「雪の女王」のソン・ユリ。が、それぞれキャスティングされ、アクションなども自分でこなして熱演した。


感想

最初に興味を持ったのは、ドラマ化されるというニュースの段階で、ホン・ギルドン役に「宮」「魔王」のチュ・ジフンがほぼ確定ということを聞いていたので・・・楽しみにしていたのですが;;
ご存知の通り、ジフンくんは降板。以来、微妙だ・・・と思って、見るのを封印しようかと思ったくらいだったのですけど、身近にハマッた人がいまして(笑)その方からのプッシュで見ることとなりました。第1話の最初の15分くらいを見たときに、あまりにフュージョンすぎる(だってブレイクダンスが出てくるんですよ・・・時代劇なのに・・・笑)ので、入り込めないのでは!?と一気に不安に教われました。が、しかしっ!!その第1話を見終わる頃には、既に、早くも、面白いかも?と思い始めました。なんていうか、マンガちっくな展開とキャラ設定が、とても私好みな気がしたんです。
そして私の勘はやっぱりあたり、見進めてゆくにつれ、これ、めっちゃ面白い~~!となってゆきました。ツボです、キャラクター設定が、もう、まず、私の好きな「心に傷のある男」だし!(笑)
前半はコミカルな部分と、切ない純愛とが絡み合い、胸きゅんで見ていたのですが、後半から終盤にかけて、もう泣く、泣く。号泣する場面、多いです。悲しい場面あり、感動場面あり。

脚本のホン姉妹が過去に書いたドラマで、「~春香」「マイガール」は、そんなに私は評価高めではないですが、「ファンタスティック・カップル」が大好きで。あれも笑って泣いて感動したドラマでした。ホン・ギルドン、それ以上に私にインプットされました。ホン姉妹、凄いです。はい。

フュージョン時代劇が大の苦手、という人でなければ、最初のほんの15分くらいを乗り切れば(笑)私はかなりお勧めしたいドラマです。
「宮」が好きだった人には、特に合うんじゃないかな~って気がします。
似てるわけじゃないんだけど、あれもマンガでしょう?ホンギルも、まるで面白いマンガを見ているような楽しさ、せつなさ、感動をくれるんです。

カン・ジファンはともかく、今まであまり良いとは思っていなかったチャン・グンソクが初めてカッコよく見え、可愛いけど演技へたくそ~と思っていたソン・ユリを見直したドラマです。

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆☆☆
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f0147413_21523917.jpg出演:ハ・ジウォン、キム・ジェウォン、チャン・グンソク、キム・ヨンエ

2006年、KBS,全24話。16世紀の朝鮮王朝時代に、名をはせた実在の名妓、ファン・ジニ。当代を代表する詩人であり、音楽を愛した芸術家として知られる。差別や偏見の多かった時代に反旗を翻しながら、芸の道を追求し、本音で生きた一人の女性として、彼女の人生を新たな視点で描き出し、本国の放送時には平均視聴率20%を超える大ヒットをマーク。
主人公を演じたのは「バリでの出来事」「チェオクの剣」のハ・ジウォン。またファン・ジニの淡く切ない初恋の相手に「快刀ホン・ギルドン」「ベートーベン・ウィルス」のチャン・グンソク、そして大人になった彼女の身分違いの恋の相手に「ロマンス」「兄嫁は19歳」のキム・ジェウォンがそれぞれキャスティングされている。
特にハ・ジウォンはファン・ジニの熱情を体当たりで表現し、その意気込みと名演技は大絶賛され、KBS演技大賞ほか、様々な賞に輝いた。


感想

見る前からファンジニの韓国内での評判の高さは聞いていたし、放送したのがNHKということで期待も高く見始めました。吹き替えには慣れているので、そこを気にはしていなかったのですが、見始めてもどうも気持ちが乗ってこない・・・。私、ドラマの主人公が女性だった場合は、その女性のキャラクターに共感出来ないと、かなり辛いんです。(苦笑)男性が主人公のドラマは、わりと見方が寛容なんですけどね。(爆)その部分で、まずファン・ジニという女性(最初は少女でしたが、そのときから既に)に終始共感出来なかった部分がたぶん一番の要因だったのかなぁ~と。だからあくまでも私の感想っていうことで、実際韓国ではすごく視聴率も良かったし、日本の雑誌記事とかでも評価も高いし、たぶん面白かったという人もたくさんいるんだと思います。
でも私は乗れなかった・・・。それと、今は「ホンギルドン」で惚れてしまったグンソクくんですが(笑)このドラマでは本当に幼い若様。この若様も世間では大好評だったらしいですが、私にはただの子供。辛い局面を自分で打開できない幼さばかりを感じてしまい、まったく悲恋の魅力も感じることができなかった;;
しかし、それよりなにより、ドラマの展開です。物語はファンジニの二度の恋がどちらも成就出来ない恋愛部分、そして芸の上でのライバルの女性とは、恋の上でも微妙にライバル。そこに焦点がずっと当たっているのなら、それはそれで恋愛ドラマとして受け取れるのだけど、そうかと思うと一流のキーセンとしてのし上がるための芸妓を争う対決場面や、芸の師匠との秘技を受け継ぐとか継がないとか、そういう場面はまるで一人のキーセンの成功物語のようだし、それが何だか行ったり来たりしていて、恋愛でドップリ・・・という気分になったかと思うと、芸妓争いでまったく違う気分にさせられ、このチグハグ加減がどうも・・・どっちかに集中させてくれ~!って感じだったんですよねぇ・・・。結果、どっちにも気持ちを入れられず、中途半端な気分のまま終わってしまったのでした。ここが私にとっての敗因です。(苦笑)
話題のドラマだっただけに、なんだか楽しめなくてガッカリしたというのが感想でした;;


満足度(☆6つが満点) ☆☆
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