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出演:チソン、ヘリ(Girl’s Day)、カン・ミンヒョク(CNBLUE)、チェ・ジョンアン、L.JOE(TEENTOP)

2016年、SBS、全18話。
チソンの2015MBC演技大賞受賞後最新主演作!カン・ミンヒョク(CNBLUE)&ヘリ(Girl’s Day)&L.JOE(TEENTOP)ら、旬のK-POPアイドル豪華共演。
すべてを失った敏腕マネージャーと新人バンドがタッグを組む。芸能界で夢を追い求める人々の奮闘を描くサクセスストーリー。

<感想>
ひたすらチソンに感心し続けました!
わりと話題になり、評価も高かったキルミー・ヒールミーも良かったですが、私は何かこのドラマの兄貴的役柄を演じつつ、きちんと主演でも主張していた演技がすごく良かったなぁと。いわゆる韓流スターと言われて主演をこなしてきたけど、年齢もいったし、結婚もして、変換期かな~なんて勝手に思ってましたが、こういう爽やかなアニキの感じでいながら、人気のある若手にも負けない存在感を出し続けたところが凄いなぁと思ったわけです。食われてもおかしくないのに!このドラマはとてもKBS的な正統派青春要素もありつつ、人間ドラマも絡めて、若手からベテランまで役柄が立っていた、見ていてとても気持ちのいいドラマでした!ホントKBSっぽい!
話によると、現地では大人気だった「太陽の末裔」の後に始まったドラマで、期待値が高すぎて、最初は批判的な意見も見られたらしいですが、確かに太陽の末裔はロマンティックで主演がカッコよくてキャー!っていうドラマだけど、私はタンタラのほうが心が温まって好きですね。そこは好みでしょうけども。

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆☆


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f0147413_23453696.jpg出演:チソン、ファン・ジョンウム、ペ・スビン

2013年、KBS、全16話。
2012年KBSミニシリーズ脚本公募優秀賞を受賞したチェ・ホチョル作家の作品で、『剣と花』の後続として放送される『秘密』は、自分の恋人を殺した女性と恋に落ちる物語で、今年の秋を熱く彩る正統派メロドラマ。昨年放送されて好評だったKBS2TVの『(世界のどこにもいない)優しい男』に継ぐ、KBSの正統メロの真髄を見せてくれる作品と評価されている。
チソンは優しいソフトなイメージから脱皮して、凄絶な復讐をする魔性の男を演じる。その復讐の対象であるファン・ジョンウムは、今までの軽快で溌剌としたイメージに、か弱さをプラスした内面演技で、メロクイーンの座に挑戦する。また、愛する男の心を射止められないセヨン役のイ・ダヒと、貧しい恋人より価値の高い権力の味を知った、ファン・ジョンウムの恋人役のペ・スビンも見逃せない。


<感想>

これまた全く知識のないドラマを録画したDVDをお借りして観ました。
観る前に少しだけブロ友さんのところをチェックしたら、かなり面白いと書いてあったので、けっこう期待値高かったのですが(笑)ミニシリーズということもあって、あっという間に観終わってしまったことからも、次へ次へと見てしまった事が分かって貰えるかと思います。面白かった~~。
ただし、チソンが可愛かったのですけども、ペ・スビンさんが私的にもともとあまり…な方(笑)なもので、ひょっとして違う方が演じていたら、また違う結果になっていたのかもしれないけど、もう普通に酷い男って感じで終始してしまったので、チソンにもドハマリというわけでもないので、心を持っていかれるほどまでには行きませんでした。まあでもチソンファンの方には、可愛いチソンが観れてお勧めですよ~♪
タイトルの「秘密」が、少しずつあばかれていくのですが、最初はその秘密のせいで、色んな人が可哀想なことになってしまうので、ちょっと辛い感じが続きまして、5~6話くらいから、ようやく息が吐ける感じになるかな。
チソンが可愛く思えるのも、そのあたりからかと思います。基本お坊ちゃんなんですが、ヤケクソ坊っちゃんでして、途中から可愛い坊っちゃんになっていく、という感じなんですよね~。(笑)
ファン・ジョンウムさんは熱演ですね。大役といった感じの役どころで、頑張ったな~って感じがしました。
復讐劇であり、サスペンスみたいなメロドラマです。お好みの方にはお勧めしたいです。

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆☆
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f0147413_22403547.jpg出演:チソン、チェ・ガンヒ、キム・ジェジュン、ワン・ジヘ

2011年、SBS、全18話。
韓国で最高視聴率57.6%を記録した「パリの恋人」や、韓流セレクトでも高視聴率だった「天使の誘惑」のヒットメーカー ・ソン・ジョンヒョン監督が、人気脚本家クォン・ギヨウンとタッグを組んだ本作品。SBS演技大賞では「ドラマスペシャル部門 最優秀賞」、「ベストカップル賞」など10冠。2011年最大のヒットドラマに。
わがままで仕事の出来ない不良御曹司役を演じるのは「ロイヤルファミリー」「鉄の王 キム・スロ」など立て続けにヒットドラマに出演したチソン。チソンの生き生きとしたダメ男っぷりが韓国でも大ブレイク。さらに恋敵には待望の韓国連ドラ初出演のジェジュン。有能なクールガイ役のジェジュンと、超不良の財閥2世役のチソンが、新米秘書のヒロインを身体をはって奪いあう、コミカルでキュートな演出に胸キュン間違いなし。


感想

全18話ってことだし、最高視聴率57%を超えたなんてうたい文句が出てくるということは、16話が2話延長されたのかな。でも最終回・・・・というか、最後の2話なんて、本当にどうでもいいようなストーリーだったと思ったのですが、どうなんでしょう。(笑)ていうか、途中まではわりと面白く見ていたけど、途中から飽きてしまったの~。コメディ色が強いドラマで、真剣になりすぎないところが明るくて好感が持てたのだけど、反面、どうでもいいような、単にラブラブなシーンとかが多すぎて、途中で、もういいだろ~と思うようになってしまった。
カップルも、やはり私、主演カップルにハマれなかったみたい。最後まで、どちらかというとジェジュンとワン・ジヘさんのほうが可愛くていとおしいカップルに思えていました。(苦笑)あの二人は可愛かった~~ん♪そういえばあの二人のラブリーなシーンは、そんなに嫌でもなかった。(笑)
チソンのコミカルな演技は、すごくうまかったです。彼は演技力あるな~。この前まで「ロイヤル・ファミリー」や「太陽を飲み込め」でシリアス演技の彼を見ていたばかりだったので、対極の演技を見れた感じでした。チソンに対しての悪い感情はないし、次も彼のドラマならチェックしてみようかな、とか思うので、やはり主演カップルにハマれなかったのは、ひとえにヒロインが可愛いと思えなかったからだと思います・・・;;そうなると、ラブコメは厳しいですね。主演カップルを好きになれないラブコメほど、見る意欲をそがれるものもない、ということでしょうか・・・。ひらすらジェジュン&ワン・ジヘさんで楽しませていただいたドラマでした。(笑)

満足度(☆6つが満点) ☆☆(2.5くらいかな)
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BS-JAPANで放送中の「ボスを守れ」、録画だけためていて、最近見始めました。
前に聞いていた感じでは、わりかし好評かな、っていうイメージでしたけど、例によってあまり情報を入れていないので、観るまでどういう設定で、どういう感じのドラマなのかはまったく分からずでした。(笑)

これは、ラブコメですね。なんか、このジャンルを観るのって、妙に久しぶりな感じが~(笑)
もともとラブコメ好きだったのに、最近BSで観たいと思うラブコメがあまり放送されなかったせいか、あんまり観てないような気がします。ほぼホームドラマか史劇か復讐劇あたりに終始していた感じで。(笑)だからけっこう新鮮なんですよね~。そして可愛い、みんなが。(笑)

f0147413_22242774.jpg特にこのひと。ジェジュ~ン!私はまあ、もともと熱心ではないし、曲もあまり知らないけど、トンさんたちはみんな好きでした。ジェジュンが出た日本のドラマ(タイトルとか忘れちゃった…)も観たりしたし(でも全部じゃないけど)ジェジュンに対しても好意的なほうだとは思うけど、トンさんたちの中では順番をつけるとしたら、そんなに上のほうではなかったんですよ。でも、しかし、この役のジェジュン・・・・かわいい・・・・;;チソンとライバル役なんだけど、そしてちょっと競ったりとかするんだけど、なんかめっちゃ可愛い。クールとかいう設定を逆手にとって、クールぶってる役、というほうがピッタリくる感じのキャラクターなのよね~。チソンとじゃれあってるシーンとか、最高に可愛い~♪

f0147413_22364040.jpgそのチソン。ここのところ「ロイヤル・ファミリー」や「太陽を飲み込め」などなど、シリアスでカッコいい役が私の中で続いた彼ですが、そこからいきなりの子供みたいなキャラに変身してしまった彼の演技力にビックリです。わざとらしさもなく、すごい引き出しのある人だなぁ~と感心することしきり。彼もまた、可愛い役なんですよ。二人で可愛いから、ずっと二人でじゃれてればいいのに、みたいに思ってしまうくらい。(笑)でもジェジュンはそうなんだけど、やっぱり主役だからなのか、それともちゃんとそういう風に演じているからなのか、二人とも同じように同じ女性を好きなのだけど、チソンはやっぱりヒロインのチェ・ガンヒさんと絡んでいる時のほうが魅力的に見えます。

f0147413_2243214.jpgところで、そのヒロイン役のチェ・ガンヒさん。面白かったドラマ「あんぱん」でもヒロインを演じ、大好きなドラマ「ありがとうございます」でも、監督だったかの熱烈オファーで特別出演してたくらいの女優さんなんだけど・・・・年取って見えるんですよねぇ・・・、いくつだかわからないんだけど・・・・。男性二人が実年齢より若く見えるので、なおさらなんだけど、二人が争って心を寄せるヒロイン・・・・少し、いや、けっこう違和感が~・・・。キャラクターはよく演じていらっしゃると思うんです。明るくてハキハキしていて好感ももてるキャラだし、そこは問題ないんだけど、いかんせん見た目が~・・・失礼は承知なんですけども・・・。でもスタイル抜群ですけどね。綺麗な脚~~vvともかく顔が惜しい、って、たいがい失礼な私ですね;;なのでイケメン二人に熱烈愛されちゃうには、ちょっと私の中で納得がいまいち・・・・。多分、観慣れてきても、これは変わらないような予感が・・・それとも、そのうち可愛く見えてくるんでしょうか・・・・。まあ、まだ序盤ですからね・・・。(^_^;);;

ストーリー、普通に面白いですよ。なんか突出したものがあるわけではないけど、ラブコメってこういうものだろう、という感じだし、ライバル女性もわりと好きな女優さんで、意地悪なんだけど可愛い女性だからイライラ感も今のところ少ないし。ドラマ全体がイライラの少ない作りになっているから、普通に楽しめていいです。それに、やはり久しぶりに男性キャラが魅力的な感じなところが、やっぱドラマ観るにあたって何より大きいです。
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f0147413_22295042.jpg出演:チソン、ソン・ユリ、イ・ワン、チョン・グァンリョル

2009年、SBS、全25話。
「オールイン」のスタッフが6年ぶりに再集結。「オールイン 運命の愛」では、イ・ビョンホンのライバル役として出演、その後本格的メディカル・ドラマ「ニューハート」、そして2010年話題の時代劇「鉄の王 キム・スロ」にも主演と、 最も旬の韓流スターチソンが主演。相手役には「雪の女王」「快刀ホン・ギルドン」のソン・ユリ、彼女をめぐって主人公と争う御曹司役には「天国の階段」のイワンと若手の注目俳優が出演。さらに「朱蒙〔チュモン〕のチョン・グァンリョル、『友へ チング』のユ・オソンとベテラン俳優陣がしっかり脇を固めている。
韓国ドラマでは初めてとなる南アフリカ共和国ロケがついに実現。ヨハネスブル グを中心に灼熱の荒野を駆け抜けるチソンに注目! また今回登場するのは、「オールイン 運命の愛」のカジノに変わって、世界的に有名なエンターテインメント集団「シルク・ドゥ・ソレイユ」。そしてメインの舞台になるのは「オールイン 運命の愛」に続き済州島。まさに壮大なスケールで描いたラブ ストーリー!


感想

ちょっと男くさい、面倒くさそうなドラマだな~と思って、後回し、後回しにしていたんですが、TV(BS)で再放送をしているのを偶然1回観たら、思っていたより見やすそうなドラマだし面白そう、と感じたし、「ロイヤル・ファミリー」でチソンが良かったので、ソン・ユリちゃんも好きだし、と、ずっと温めていたドラマを観ました。
私、観るまでは、このドラマが「オールイン2」と言われているとか、スタッフが同じとか知らなくて、でも確かに観てみると済州島やベガスが舞台になっているし、カジノもかかわってくるというあたり、なるほど「オールイン」を踏襲している感じはバリバリありますね。「オールイン」では二番手役だったチソンですが、今や堂々、このスケールのドラマの主演を演じてもそん色ない感じがしました。今まで重ねてきたキャリアが良かったのでしょうね。それと、今回共演が、あの(!)チョン・グァンリョルさんですから!彼がいるだけで、脇が豪華に感じられるし、重厚さも出るし、緊迫感も出るし、グァンリョルさんて本当にすごい役者さんだな~と再確認です。
ストーリーの流れとしては、途中アフリカを舞台にするあたりが、私的にはちょっと男くさ過ぎる展開で(笑)このあたり、もうちょっとなんとかならなかったのか(縮めるとか、演出をソフトにするとか・・・)と思うくらい、そのへんは私のテンションを下げました。(笑)でも最終回あたりを観ると、やはりそのあたりの場面もなくすわけにはいかなかったんですね。仕方ないなあ~(笑)だけど、もうちょっと短くして欲しかった。あそこの数話だけ、本当、なんとも言えず苦手でした。(笑)でも全体を通して、とても面白かったです。「オールイン」も面白かったけど、こっちも良く出来た話だったな~と。ただかなり硬派なドラマであることには変わりなく、暴力シーンとかもけっこうあったので、そういう男くさいの絶対苦手、っていう人には向かないドラマかもしれません。
ドラマの種類としては復讐劇にサクセスストーリーが混ざった話だと思います。ラブテイストはけっこう絡んできますし、話の展開に重要な場面もあるのですが、総体的には薄めかな。そんな感じのドラマです。

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆
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f0147413_2324235.jpg昨日からDVDは、この「太陽を飲み込め」を観始めました。
「グロリア」も終わり、何にしようかな~と思ったんだけど、以前はなんか男くさくてシリアスで、ちょっと重いイメージのあったこのドラマなんですが、BSで再放送をしていたのを最近1回だけ観たら、あら、案外見やすそうで面白そう、と思ったんですよ。それで一気に、ドラマイメージが変わりました。面白そうだな~って。

スタッフが「オールイン」のスタッフだそうで、ロケ地も済州島やラスベガスだったりして、確かにイメージかぶるんですが、私・・・・こっちのほうが今のところは面白いなあ~。

ソン・ユリちゃんが、また、いいのかも。「オールイン」のヒロインは、作られたのが昔(っていうと語弊があるけど)ということもあるのか、女性キャラが古典的なんですよね。でもこのソン・ユリちゃんは、お嬢様から転落した人生を歩んでいるせいか、けっこうチャッカリしてるし、しっかり者だし、一途で受動的なヒロインではないですね~。

チソンさんも、私は今のところ「ロイヤル・ファミリー」の役のほうが好きだけど、これから自分の出生を知って変わっていくのかもしれませんね~。

イワンくん、勝手に生意気で破天荒な役柄を想像していましたが(笑)これも思っていたよりも一途で純粋。生意気ぶるところもあるけど、嫌な感じではないし、なかなか良いです。

そして、やっぱりこの人、チョン・グァンリョルさん、どの役させても存在感がバリバリ。(笑)
いや~~~、ちょっとキレやすい大物悪人、熱演ですねぇ~。本当、韓国ドラマ界の宝だと思うわ~。

最初は昔の話なので、ちょっと暗めなんだけど、現代設定になってからは、成り上がり系復讐ドラマという感じになるのかな~。でも、オドロオドロした感じではなくて、見やすいんですよ。面白いです。

それにしても、最初の2話にだけ登場した「あんぱん」のパク・グァンヒョンくん・・・・。この扱いはいったい?
そんな過去の時代の登場だけで終わってしまうような役をやるような立ち位置なの~?それとも特別出演的な感じなの?いや~ちょっとビックリでした。でも相変わらず可愛いですvv
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f0147413_22382858.jpg出演:チソン、ヨム・ジョンア、キム・ヨンエ、チャ・イェリョン、チョン・ノミン、キ・テヨン。

2011年、MBC、全18話。
日本でも何度となく映画化、ドラマ化されたベストセラー小説「人間の証明」を原作に、家族の絆や愛、国や正義など、人間の本質について描いた壮大なドラマ。主演のチソンは時代劇「鉄の王 キム・スロ」に続く出演作として様々なオファーの中からシナリオの素晴らしさに惹かれ、この「ロイヤルファミリー」を選択したという。またヨム・ジョンアは3年ぶりのドラマ復帰作となり特に気合いが入っているとコメントした。また、大ベテラン女優キム・ヨンエの重厚な演技と、「BAD LOVE~愛に溺れて~」「ドクターチャンプ」でもおなじみの若手女優チャ・イェリョンにも注目。「ロイヤルファミリー」は、森村誠一の「人間の証明」のいくつかのモチーフを踏襲し、より韓国らしいエピソードを盛り込んだ作品。原作者の森村も「『人間の証明』が韓国で蘇った!韓国の『証明』が原作を超えるかもしれない」とお墨付き。スピーディな展開と緻密な物語に、韓国のドラマファンも絶賛。好評を博したドラマは、2話の延長となった。


感想

『母さん、僕のあの麦わら帽子どうしたでしょうね・・・』 060.gifMama, Do you remember・・・
昔、流行りましたよねぇ~。しかし私は映画を見たことも、原作小説を読んだこともなく、当時どちらも経験のある同僚に聞いてはみたものの、あまりに昔で「ストウハ」という言葉を残した少年がホテルニューオータニの屋上から飛び降りた事件ということくらいしか思い出せないと言われ、ほぼ情報なく(これはいつものこと)見始めました。ただ最初、当時岡田茉莉子が演じていた役がキム・ヨンエさんの役柄だと思って見始めたら、なんとヨム・ジョンアさんの役だったとわかり、途中でその同僚と驚きあったんですよね~。(笑)まあそれは、どうでもいい話ですけど。(笑)でも最終回を見て、キム・ヨンエさん、すごいっ!って思いました。いや、彼女が凄いというか、彼女が演じた役が最後に仕掛けた大逆転劇が面白かったですね~。あれがなかったら、最終回、肩すかし・・・と思ってしまうところでしたが、そうはいかなかった。もちろんこれは原作どおりのラストらしいですね。私は読んでないけど、読んだ方の話をネットで見かけたところによれば、ドラマは希望が見える描かれ方だけど、原作は容赦ない、でも結末は同じだそうで。まあドラマも、希望の部分は夢のようなものであって、それはあり得ないでしょ、というのが分かるんだけども。う~ん、とにかく面白いドラマでした。原作が面白いんでしょうから、まあほぼ原作通りに作られている(場所が日本と韓国という違いから、細かい部分の違いはあるらしい)ので、面白いのも当たり前かもしれないけど、とにかく面白かった。チソン、カッコいいですね~。堕ちはしないけど、この役いいです、好きな感じです。ただ優しい男ではなく、キム夫人を信じて守って支えて、頭いいから事件解明までしちゃう。(笑)見応えのあるドラマでした。きっとノーカットで見たら、もっと面白かったのかもしれませんね。まあでもカット版でも面白く見れました。複雑に展開されていくストーリーが少しずつ謎解きされていく流れ、そしてラストの逆転劇、見て良かったです。チソン、見直しました。いや見下していたわけじゃないけども(笑)このドラマの前に見たキム・スロがあまりにつまらなかったので・・・(笑)これがかなり良かったので、ずっと温めていた(?)「太陽を飲み込め」も見てみようかな、と思いました。

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆☆
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f0147413_2256181.jpg先週からBS日テレの月、火の週2回枠で始まった「ロイヤル・ファミリー」。今日3回目があったけど、まだ観てないので、とりあえず2話までということで、見始めました。

相変わらず、もういつものことなんですが、事前情報殆どなし状態で見始めまして、会社の人から「あれって、人間の証明をベースにしてるんだって」と聞いて、へ~~~と思ったくらい知らなかったんですが(笑)そもそも森村誠一の「人間の証明」も、原作、映画ともに読んでも観てもいないので、せいぜい映画でジョー山中が歌うたってたな~とか、「お父さん、僕の麦わら帽子、どこに行っっちゃったんでしょうね」が流行したね、とか、知識がそんな程度だったり。(笑)

以前は新しいドラマはチェック出来ていたのに、いつの間にかTVの情報が私を追い越していくようになりました。(笑)

さて、そのように何も分からず見始めたけれど、先に観た会社の同僚が「すごく面白い」と言ったので、それなりに期待して観たわけですけど、期待を裏切りませんでしたね。面白い出だしですよ~。正直、「キムタック」「ジャイアント」に続き、私的にあまりキャストに興味は大きく持てないメンバーなのですが(チソンは別に嫌いではありませんし普通にカッコいいと思うけど、以前のソン・スンホンさんのように、第三者的にカッコいいね、と思うだけで、キャ~というトキメキを感じたことは殆ど記憶にない私です)どれもドラマは面白いですね。それに無駄に長くない(50話とかじゃない)のもイイです。謎めいた始まり、陰謀渦巻く感じ、惹きつけられます。

ネットで「人間の証明」を検索してみたんですが、映画の出だしと、このドラマの出だしは全然違いますね。わりと人間関係の設定とか流れは同じだとかって、既に観た方の感想を目にしたことがあるんですが、エピソードが違うとかなんとか・・・。まあでも、そもそも原作を知らない私には、あまり比べてもあまり意味がないですね。(笑)

しかしこのキャスト、逆にいいですね。いっそチソンに見合うヒロインという存在が今のところ見当たらず、母代わり、姉代わりとも言えるようなヨム・ジョンアさんの役柄がヒロインのように見えるところが、かえって潔いというか。(笑)それともこれからヒロインちっくな人でも出てくるのかしら。この設定なら、必要ないように思えるけど。恋愛エピソードは邪魔という感じがするし、このままでいいな~、私。

男性陣はでもチソン&キ・テヨンという華のある(主役経験組)コンビに、脇でいつもいい味出すチョン・ノミンさんが、とっても意味ありげに出ていて(笑)執事という、家政婦は見た的な(笑)実は裏のことを何でも知っていそうな存在で、彼がこれからどうストーリーにかかわっていくかとかも楽しみだったりします。

恨みつらみや復讐系は、本当に質によるというか、ものによっては、もうごちそうさまと言ってサヨナラしたくなっちゃったりすることも多々あるのですが(笑)今のところ、これは面白そうな感じがしますよ~。ヨム・ジョンアさんとキム・ヨンエさんのベテラン揃えがいいのかもしれませんね。(*^_^*)
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f0147413_2355422.jpg出演:チソン、ソ・ジヘ、カン・ビョル、コ・ジュウォン、イ・ピルモ

2010年、MBC、全32話。
紀元1世紀の初め。朝鮮半島の北部ではドラマ『朱蒙』の主人公チュモンが建てた高句麗が、『風の国』の主人公ムヒュルの代に入って急速に強大な国に発展していったころ。小部族をまとめ上げ、優秀な鉄器製造技術と海洋貿易で名を馳せる国家、伽耶(カヤ)の初代王になったのがキム・スロだ。
制作費200億ウォンをつぎ込み、かつて伽耶が存在していた地域である金海市、馬山市がロケ地提供など全面的に支援する。おかげで活気みなぎる鍛冶場の様子や、近隣諸国だけでなくインドや西域との壮大な海上貿易の様子が臨場感たっぷりに再現された。


感想

いきなり辛口ですが、もう~最後まで見るのが苦痛なくらい、私にはつまらなかったです~~
最近イ・サンとキム・スロで史劇に当たりが出ないワタシ・・・;;善徳女王で燃え尽きたのか?(笑)
画面は綺麗で、衣装も豪華で、そういうところは非常にMBC史劇っぽく派手な感じなのですが、私が勝手に思うに、このドラマの最大の敗因は悪役が中途半端だったこと、だと思います。
終始悪役だったシングィガンは、なんだか頭の悪い、間の抜けたキャラで、けっこう残酷なことをやっているわりに、怖さとか憎らしさとかがあんまり感じられないんですよね~。
むしろ序盤は実母とイジンアシという身内が悪役っぽかったくらいですが、それはそれで結局は身内ですから、これも悪役度がいまひとつ。途中からソク・タレが悪役を引っ張りそうだったけど、これもまた、頭はいいけど、恐ろしいとか、とにかく主演のスロを脅かす驚異というものを一切敵に対して感じないんですよね~、このソク・タレも、イジンアシもシングィガンも。スロがたいして追い詰められた感じがしないから、何となくダラダラと物語が続く感じで、またスロ本人も王に対しての欲が全然ない人で、最初はそれでいいでしょうけど、本当にラスト近くまでそれじゃあ、あまりに責任感がなさすぎとしか見えないんです。何かというと「お告げは関係ない」みたいな感じで、自分が国を建てる気概がまったくない。謙虚も、過ぎると嫌味です。(笑)そして最後まで、女のために王座を捨てる気でいたところも、私をイラッとさせました。(笑)
スロも好きになれなかったし、出てきた登場人物ほぼ皆に共感出来ないドラマ。
人物設定とか、運命の設定とかは面白いのに、この素材をどうしてこんなにつまらなくドラマ化出来るのか、いっそ不思議です。吹き替えのTV放送だから、妥協して最後まで見れました…。
あ~~~悪口雑言言いまくりですね、私。まあ、自分のブログなので御容赦を…(苦笑)
フォローではないですが、スロのキャラは嫌いだけど、チソン自身の容姿はカッコよかったです。

満足度(☆6つが満点) ☆
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f0147413_23534281.jpg出演:チソン、キム・ミンジョン、チョ・ジェヒョン、イ・ジフン

2007~2008年、MBC、全23話。
2007年の韓国ドラマ界は医療ドラマの当たり年となり、大学病院の胸部外科を舞台にした「ニューハート」も、「外科医ポン・ダルヒ」「白い巨塔」と並び、平均視聴率24.6%の大ヒットを記録した。
主人公を演じるのは、除隊後のドラマ初主演になった「オールイン」「ラストダンスを私と一緒に」などのチソン。それまでの落ち着いた優等生タイプの演技から脱皮し、茶目っ気たっぷりの新人外科医を演じ、好評を得た。相手役は「ファッション’70」「アイルランド」などで演技に定評のあるキム・ミンジョン。見た目は優秀で堂々としているが、実は心に痛みを抱えている、チソンと同期の新人女医に扮し、チソンとも行きのあった演技を見せた。また、「雪だるま」「ピアノ」で知られる演技派俳優チョ・ジェヒョンの迫力ある演技が、ドラマを更に盛り上げた。(「もっと知りたい!韓国TVドラマ」より、一部抜粋)


感想

チソンのドラマ。それくらいの認識しかない状態で見始めました。あ、もちろん医療ドラマというのは分かってましたが。(笑)チソンは、「オールイン」ではあまり好きなタイプではなかったのですが、「ラストダンス~」を見て、少し見直したんです。それでも、好きというほどではなかったのですけど、このドラマのチソンは、マイベストでした。彼のドラマの中では、ダントツに。
やはりケサンくんもそうでしたが、除隊後は思い切ったイメージ変換とか、そういう人が多いみたいですね。このチソンも、今までのイメージとはガラリと違う役で、新人の大学病院の医者だから、若さが前面に出ているし、調子が良くて、優しくて、親しみがあって、医療に対して真摯であり、情熱的であり・・・何より髪型が鳥の巣みたいで可愛い。(笑)役によく合ってました。
全体的にはチソンの成長物語でもあり、恋愛物語もあり、そして演技派チョ・ジェヒョンが第二の主役ばりに目立って、でもそれが結構いいバランスで表現されていた感じがしました。
ただ・・・医療ドラマの中でも、飛びぬけて手術シーンのスプラッタな場面が多くて(笑)時に、ちょっともう勘弁して、と思ったときもあったくらいで・・・(苦笑)血液、飛びまくりです。(笑)
血が極度に苦手な方には、厳しいかもしれません。いや、私も得意じゃなく、むしろ苦手なのですが、もう途中からはあまりに凄くて、かえって笑っちゃいました;;
ドラマの設定とかは「外科医ポン・ダルヒ」の男性版に近いものがありますが、不思議と雰囲気がカブるという感じは、そんなにしなかったです、私は。どちらもそれぞれ面白かった。
チソンの、あたらな魅力発見!なドラマですので、今までチソンはちょっと…という方も、オススメしてみたいドラマかも。


満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆
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