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f0147413_232703.jpg出演:キム・ボム、パク・ジニ、チェ・チョロ、ワン・ビンナ、オム・ジウォン、イ・ピルモ

2010年、MBC、全16話。
演出:キム・ミンシク (『僕の妻はスーパーウーマン』)脚本:キム・イニョン (『太陽の女』)。2004年韓国で大ヒットした「結婚したい女」の続編、「恋愛マニュアル~まだ結婚したい女」!
仕事大好きのテレビ記者、シニョンは34歳。3ヶ月付き合った彼から指輪を渡されプロポーズされたその日に、彼の浮気現場を目撃し、破局してしまう。ヤケになったシニョンは女友達のダジョン、ブギとともに独身街道をひた走るが、働き過ぎによるストレスでついには顔面神経マヒに…。そんなある日、シニョンは若くてイケメンなミュージシャン、ミンジェと出会う。生意気だけど憎めない彼に振り回されながらも、次第に惹かれていく自分に驚くシニョン。何といっても彼は10歳も年下。果たして2人の恋に運命の女神は微笑むのか!?


感想

まったく何も知らず、とりあえず新番組ということで録画してみたドラマです。
キム・ボムくんとパク・ジニさん、チェ・チョロさん、イ・ピルモさん、ワン・ビンナさんと、知った顔が続々登場して、最初はカップルがよく分からなかったんですけど、でもわりとすぐに、あ~年下カップルか~と分かったんですが、特に抵抗みたいなのはなかったです。パク・ジニさんは、顔はそんなに好きではないけど(失礼!)すごくスタイルがいいですよね~。キム・ボムくんの隣にいても、スタイルで違和感が感じないというのがいいです。
それに少し記事で書いたけど、年下片思いに燃えた日々を思い出し(笑)羨ましくもあり、ボムくんがカッコいいので勝手に重ね合わせて面白く見れました。(笑)
全体的には、まあ~~ライトな、でも本当に「恋愛マニュアル」という感じで、色々な恋愛の教訓などが散りばめてあり(笑)自分がそういう現実と関係ないと観ても観なくてもいいドラマっていう種類のような気がしますが、関係あるとわりかしその人たちの身になってシンミリと観ちゃったり出来るような気がしました。(^_^;)パク・ジニさんや、ボムくんのお母さんの気持ちは、特に妙にしんみりと観てしまった私です。(笑)あとなにげに、オム・ジウォンさんとチェ・チョロさんのカップルも、最後の方とか、なるほどな~~~と納得納得の展開で。(笑)
ということで、このドラマは見る人によってかなり感想が変わってくるドラマという感じがします。


満足度(☆6つが満点) ☆☆☆
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BSフジの吹き替えなので、キム・ボムくんの魅力半減ではあるのですが、それでも可愛い&カッコいい、この役どころ。(笑)彼の魅力で楽しく見ています。

まあ・・・自分がちょっと前まですんげーーー年下くんに片思いラヴ❤だったこともあって、いいな、いいな~~と指をくわえて見ているせいもあるかもしれません。(笑)

あ、ちなみにそっちはもう会えなくなってしまい、あえなくサヨウナラ~って感じなんですが、まだ楽しかった片思いの日々を引きずってたりなんかして。ぷぷぷ・・・(^_^;)

だから、こういう可愛い男の子と年の離れた年上女性とのラヴものなんて、最近ストライクゾーンなんざんすよ~~。(笑)
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f0147413_22542053.jpg出演:パク・ヘジン、チョ・ユニ、チェ・ジョンアン、チェ・チョロ

2009年 KBS 全20話。
「エデンの東」「空くらい地くらい」「噂のチル姫」で大ブレイクの人気No.1スター、パク・ヘジンが待望の初主演を果たした2009年の話題作。「銭の戦争」で有名な漫画家パク・イングォンの同名漫画を原作にした韓国最高の商売人を夢見る人間たちの仕事と愛を描く。演出は「快傑春香」「風の国」のヒットメイカー、チ・ビョンヒョン。そしてパク・ヘジンの脇を固めるのは「コーヒープリンス1号店」「カインとアベル」のチェ・ジョンアン、「僕の妻はスーパーウーマン」「パートナー」「大祚榮」のチェ・チョロら、超豪華キャスト陣。
「人生の価値はお金ではなく人である」というメッセージが人々の共感を得て、最終回放送日には放送を惜しむ声が殺到し、放送終了後もインターネットで話題となった。


感想

途中にあげた記事はこちらです。
リンク先のブログ様がだいぶ前に面白いと書いてらっしゃったのと、パク・ヘジンくんが主演だということでDVDをゲットしていたのですが、BS日テレで始まることを知り、今が見るタイミングだと思って、お先に失礼しました~(笑)
私がこのドラマを知ったブログ様でも、決して手放しで誉めてはいなかったのですが、確かに一度途中でダレました、私。(笑)でも、また15~6話くらいから私の中で盛り返して、ラストも少しダレたけど、まあ面白く完走できたほうかな~。キャストが豪華で、そこが良かったんですよね。
原作がそうなんだけど、「銭の戦争」に似た雰囲気のあるドラマだと思います。あと、わりと恋愛要素が薄くて仕事人の成長物語であるところが「食客」にも通じていたな~というのが私の感想で、だからこの二つが面白かった人は、それなりに楽しめると思います。ただし、主人公の成長物語なので、恋愛要素が薄いんですね~。それはそれでいいのですけども、やっぱりこのテのドラマというのは、見終わってみると心に残るものが薄い。いやもちろんメッセージ性が高いテーマを扱っているので、そういう事に関して心に残るという方もいらっしゃるでしょうけども、基本、恋愛ドラマ好き体質の人間なので(笑)そこが薄いと、面白いけど物足りない、となってしまうんですね~。まあ、これは私の好みの問題なので、あまり参考にはならない部分でもありますね。(^_^;)
パク・ヘジンくんは、過去の役柄に比べて、今までが暗い過去を引きずる傷ついた男が多かったせいか、今回はハッちゃけて見えます。(笑)明るくて、私はけっこう好きだな、こういうヘジンくん。
ただし、もっとハジけてもいい!と思います。そのほうがメリハリがあって。若干不足気味。
チェ・ジョンアンさん、チェ・チョロさんは安心できる出来で、とてもいいのですが、ヘジンくんの相手役(いちおう恋愛ネタもあるんですけどね)のチョ・ユニさんが…何とも平凡過ぎて、一体彼女のどこが好きなのか?とヘジンくんに聞いてみたくなるほど、つまらない女性でした。(笑)平凡なのがいい、という狙いなのかもしれませんけど、あまりに…平凡過ぎで共感しづらかったです。
全体的に個別のエピソードがいくつかあって、そのへんが私のダレた要因かなと。このドラマに20話は必要なかったような感じで、いくつか省いてもいいようなエピを感じました。16話くらいのボリュームが間延びしなくて良かったのでは~。大きなお世話でしょうか。(笑)

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆
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f0147413_23163568.jpg「空くらい地くらい」「エデンの東」などのパク・ヘジンくん主演、そしてKBSドラマに出まくりのチェ・チョロさんが準主役のヒューマンドラマかな~、多分。見始めました!そして、面白い!(*^_^*)

まず、まあもともと好きなパク・ヘジンくんが、今までけっこう暗めの役が多かったのに、今回弾けていて、明るいのがともかく新鮮で素敵emoticon-0115-inlove.gif
チェ・チョロさんは最近お得意?の「パートナー」風の悪役ですね~。「パートナー」では根っからの悪役ではなく、最後見せ場がちゃんとありますが、今回はどうなのかな~。すっかりこういう役、ハマッてきていますね。(笑)なんか安心して見れます。ある意味。(笑)


以下、人物相関図を貼るので、知りたくない人はmoreをクリックしないでくださいね~

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f0147413_231272.jpg出演:イ・ドンウク、キム・ヒョンジュ、チェ・チョロ、イ・ハニ、キム・ドンウク

2009年、KBS、全16話。
シングルマザーだが正義感にあふれ前向きな女性ウノと、金と女に目がない“俗弁護士”テジョ。
相性最悪の二人が力を合わせて巨大ファーム(弁護士事務所)に立ち向かううちに、いつしか芽生える信頼関係を描いたラブロマンス&人間ドラマ。
注目すべきは米国ドラマの撮影法で撮った本格的法廷ドラマが韓国に初登場したこと。裁判シーンは判事、検事、弁護士、原告、被告、陪審員そして聴衆を同時に撮影するために6台ものカメラを配備。さらに中継車を導入し撮影シーンを現場で同時にモニタリングする方式ですすめるなど、実は手の込んだ制作作業が裏側では行われていた。
主演は「甘い人生」「マイガール」「拝啓、ご両親様」などで人気を博したイ・ドンウクと、「花より男子」「インスンは綺麗だ」などのキム・ヒョンジュ。


感想

先にブロともさんが何人か見終わっていて、どこでも評判が良かったので安心して見始めました。
本当は見ようと決めた途端、BSで放送することが分かり、どうしようか迷ったんですが、見た方のご意見で、法廷での案件が何回かに続いて解決していく方式だと聞いて、週に一回ペースのTVだと集中力が途切れてしまうかもしれない、と思い、TVは観ないでDVDで観ることにしました。
途中、カテゴリ「パートナー」で記事にもあげているんですが、見てみると、このドラマが非常~~に緻密に脚本が作られていて、無駄な場面が殆どないと感じてきて、その時にDVDのノーカットで観て良かった、と思いました。本当によく出来たドラマでした。感動で涙した場面も何回もあるし、心温まる場面もあるし、笑える場面もあって、でも全体的に真面目に(内容がというか、作り手の姿勢が)作られたドラマだ、という印象です。見ごたえがあって、とっても面白かったわ~。キャストも皆さん演技派が登場されていて、キャスト的にも文句なし、です。
ただ一つだけ言うとすれば、心踊るナムジャキャラが私にとってはいないドラマだったので(笑)すご~く面白かったですが、ドキドキ胸きゅん、という気分にはならなかったです。(笑)
しかし、それを越える面白さのあるドラマでした。こういう真面目に作ったドラマ、好きでした。


満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆☆
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いや~、本当にこのドラマは、よく出来た面白いドラマですね。
脚本のち密さとか、演出のうまさとか、配役の面白さとか、とにかくスキがないというか。

それだけに、BSでどこをカットしてるのか・・・と微妙な気持ちですよ。
あれだけ無駄のない脚本の、いったいどこをカットしちゃってるんだろう~?って。

私は普段BSもけっこう見るので、カット版にはそれほどアレルギーはないほうですが、このドラマに関しては、カットはないほうが断然イイと言いきれます。

敢えてカットしてもいいところを無理やり考えるとすれば、コプリのハリムこと、キム・ドンウクくんとか、事務長の関連部分とかになるのかな~。でも事務長の関わった事件は、意外に人間味溢れる結末に落ち着いたので、ドラマに温かさを与える良いエピソードなんですけどねぇ~・・・
それに、残り2話なんだけど、キム・ドンウクくんもちょっと関わってきそうなので、それまでのエピソードを丸々カットだと、なんかいきなり終盤関わってくるキャラみたいになりそうな予感も…。

出来れば、レンタルしてでも、ノーカットをお勧めしたいドラマです。(*^_^*)

あ!そうそう、チェ・チョロssiのキャラも、実に似合っていて、いいんですよ~。
「僕の妻はスーパーウーマン」でも良い役でしたが、こっちは悪い男の悲しさとか、大人の男の子供な部分とかが魅力で、それでいて仕事では頭の良い弁護士なので、チョロssiがお好きな方にはぜひ見ることをお勧めしたいです♪
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f0147413_0225757.jpg出演:キム・ナムジュ、オ・ジホ、ユン・サンヒョン

2009年、MBC、全20話。
「彼女はラブ・ハンター」の脚本家と、「メリー&テグ 恋のから騒ぎ」の監督さんが作った2009年度新作視聴率30%超の笑いと感動の話題作。
男性の地位が女性の価値を決める。女性がどんなに優れていても、夫に力が無ければ首をすくめて生きるしかない非合理で非論理的な社会。そんな社会構造の中で意気消沈するダメ亭主を再教育して、人生挽回を図る一人の女性のサクセスストーリー。

感想

私は主婦が主役のドラマにあんまり興味がなくて、そこに不倫なんかが関わってくると、ますます萎えてしまうタチです。(笑)やはり恋愛ドラマは、主人公が少し年くってても(笑)独身同士のほうが絶対的に好きなんです。しかしこれはタイトルからして主婦の話・・・高視聴率だったとはいえ、観る前はちょっと気乗りがしない感じでした。ただ、オ・ジホssiと、話題のユン・サンヒョンssiが出ているということで、コメディ要素が多そうだから(ドロドロだったら絶対見てないです)見てみようかなと思ったんです。そしたらやはりコメディ要素がたくさんなので、明るくて面白いんです。
だからけっこう楽しく見進めることが出来ました。そして終盤になる前くらいまでは、私の評価は星4つくらいは付けるつもりでした。(笑)でも・・・何だろうな、終盤、結局期待したジエとテボンの間には、萌えるようなものは何も生まれなかった・・・そこが残念。(笑)彼女だけ、なんか正しい女みたいで、それもちょっと鼻についたかもな~。
途中、サンヒョンssiの良さを感じるには、ジエがテボンに心が揺れないと、私の心も揺れないかも、っていう記事を書いたのですが(カテゴリー「僕の妻はスーパーウーマン」に記事を載せています)結局想っていたのはテボンのほうだけで、ジエはまったくその気なし。上から目線でテボンに接していたのが、まあ夫一筋の彼女が良かったと思う方も多いかもしれないけど、私はつまんなかったです。(笑)ドラマとしては面白い部類だったけど、共感は得られませんでした~。でも、主婦のラブコメ大好き、って方には、王子様のようなサンヒョンssiも夢見させてくれるし、お勧めかも♪あれこれ言っても、面白かったですから♪

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆
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面白いですよ~。期待通りですね!

なんたって、やはり下の三人ナムジャが良いです。
といっても、いまだにサンヒョンssiはちょっと前より目立つ部分は出てきたけど、いまだに活躍の場が少なく感じるんですよね~。ん~~~、これからかしら~~~。

お?イイ感じか?イイ感じ???と思っていると、まるで出し惜しみをされているような感じ(そうではないと思うけど/笑)で、シュルルルル~~と思いがしぼむ、みたいな。(笑)

早く私を納得させてくれ~~~~(笑)

でも、ドラマはとても面白いですっ♪
展開にイライラッとしながらも、次の回へ進むのが楽しみですから♪

チョロssiは、相変わらず、良い人悪い人であえて分ければ悪い人の部類に入るキャラなんだろうけども、あまりに純粋・・・純情な役柄で(笑)いっそ可愛いです、悪あがきぶりとかも。(笑)

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観てゆけば、ゆくほどに、コムはなんて凛々しくて勇敢で正義感溢れる真っ直ぐな子なんでしょう?と思ってしまいます。どちらかというと、私は得意な顔ではないこのコム役のチョン・テウさん。
コムの年齢が今いくつの設定なのか分からないけど、チョン・テウさんは日本の年齢でもうすぐ27才らしいです。思えばこのドラマ、役者本人にはさして興味もないけれど、役柄が好き、という人が、どれだけ多いか。(笑)コムも、その一人です。残りの回数、コム贔屓で観てしまいそう〜

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いや~則天武皇、すごいわ・・・

突厥の使者である王子から脅迫めいた取引を持ちかけられて、条件を飲むしかないかと思っていたら、突厥でも營州でもなく、ジョヨン達の本拠地を探して攻めろと言うなんて~~
一気に立場が優位に変わっちゃったじゃないの。
確かに、ジョヨン達の本拠を攻めれば、彼らは營州から戻らなくてはならなくなり、營州は一気に唐の敵じゃなくなって、すぐに突厥にも出兵できるわけだ・・・
それにしても、唐は皇帝がこれだけ優秀なのに、周りはポンツクばっかりねぇ・・・(^_^;)
しかし、ミモサやシンホンは、そのへんは考えなかったのかしら・・・
シンホンは本拠地はよく知らないだろうけど、ミモサ、女帝に読み負けしてるぞ~(笑)
さてさて、ジョヨン達はこの危機にまだ気づいてないけど、どうするのかしら。スギョン姫が、何らかの対策をたてて、ジョヨン達の手を煩わせないようにがんばるのかな~。



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さて・・・今回もイムンは涙をこぼしていました。(笑)
でも前回ほどじゃなかったんで、今日はそんなにほだされなかったわよ~~(笑)
だけど、助けてくれたソリンギに対して、大感謝のうえ、忠誠誓っちゃったねぇ~~
この不届き者をお許しください。
将軍は私を生まれ変わらせました。
これから残る命を将軍にささげます。

でもソリンギって、100人のイヘゴよりイムンが大事だ。イムンは、部下ゆえ我が事一緒だ。わが子を捨てる親はいない。とか言ってたけど、確か元々はイヘゴが死ぬとジョヨンが楽になる、それはマズい、ということでイヘゴとイムンの交換に応じたんだよね・・・?に・・・二枚舌・・・?(^_^;)
そんなソリンギの心を知らず、感動して忠誠を誓うイムンは、やっぱ単純で可愛い。(笑)



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