タグ:チェ・ジョンアン ( 4 ) タグの人気記事

f0147413_22213890.jpg


出演:チソン、ヘリ(Girl’s Day)、カン・ミンヒョク(CNBLUE)、チェ・ジョンアン、L.JOE(TEENTOP)

2016年、SBS、全18話。
チソンの2015MBC演技大賞受賞後最新主演作!カン・ミンヒョク(CNBLUE)&ヘリ(Girl’s Day)&L.JOE(TEENTOP)ら、旬のK-POPアイドル豪華共演。
すべてを失った敏腕マネージャーと新人バンドがタッグを組む。芸能界で夢を追い求める人々の奮闘を描くサクセスストーリー。

<感想>
ひたすらチソンに感心し続けました!
わりと話題になり、評価も高かったキルミー・ヒールミーも良かったですが、私は何かこのドラマの兄貴的役柄を演じつつ、きちんと主演でも主張していた演技がすごく良かったなぁと。いわゆる韓流スターと言われて主演をこなしてきたけど、年齢もいったし、結婚もして、変換期かな~なんて勝手に思ってましたが、こういう爽やかなアニキの感じでいながら、人気のある若手にも負けない存在感を出し続けたところが凄いなぁと思ったわけです。食われてもおかしくないのに!このドラマはとてもKBS的な正統派青春要素もありつつ、人間ドラマも絡めて、若手からベテランまで役柄が立っていた、見ていてとても気持ちのいいドラマでした!ホントKBSっぽい!
話によると、現地では大人気だった「太陽の末裔」の後に始まったドラマで、期待値が高すぎて、最初は批判的な意見も見られたらしいですが、確かに太陽の末裔はロマンティックで主演がカッコよくてキャー!っていうドラマだけど、私はタンタラのほうが心が温まって好きですね。そこは好みでしょうけども。

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆☆


[PR]
f0147413_22575452.jpg連休ということもあって、一気に進みました。

がしかし・・・・、この人、可哀想すぎる~~~;;
それでも、観ながら惹き込まれるのは、酷い人たちを含めて、みんなの感情表現がすごく・・・・上手。
キャラクターが発する言葉が、今のは言葉ではこう言ってるけど、実はこういう意味を含んでいるんだな~とか、そういうものまでちゃんと伝わってくるから、各キャラクターがよく理解出来るというか。

シン・セギョンちゃんの役がドラマ後非難を受けたとかいうニュースを目にしましたが、前の記事に書いたイ・チャンヒ役のキム・ソンオさんが、それは役になりきっているという評価に繋がると思うし、視聴者も入り込んで見てくれていたからだと思う、と擁護発言をしていたらしいですが、本当にそうだと思うわ~。

愛しすぎるがゆえに(執着かもしれないけど)テサン(ソン・スンホンさん)を陥れることまでするチェ・ジョンアンさんの役でさえも、捨てられて傷ついてボロボロになった彼を手にしたい、なんてことを考えることすら、彼女の役ならばそう考えても仕方ないかも、と思えるという・・・。

でも酷い人たちの心理を理解出来ちゃうと、実際は観ていて辛いのよねぇ~(笑)
いっそ理解できずに、超憎たらしい~~~!と切り捨ててしまえたら、もう少し楽に観れるかもしれない。

これから終盤に向かって、今のところ唯一の理解者であるチャンヒが、やっぱりテサンと弟の間でどうするのか・・・。そこも気になるポイントだし、とうとう出てきたテサン弟も気になるし。辛いけど面白いドラマです。
[PR]
f0147413_22542053.jpg出演:パク・ヘジン、チョ・ユニ、チェ・ジョンアン、チェ・チョロ

2009年 KBS 全20話。
「エデンの東」「空くらい地くらい」「噂のチル姫」で大ブレイクの人気No.1スター、パク・ヘジンが待望の初主演を果たした2009年の話題作。「銭の戦争」で有名な漫画家パク・イングォンの同名漫画を原作にした韓国最高の商売人を夢見る人間たちの仕事と愛を描く。演出は「快傑春香」「風の国」のヒットメイカー、チ・ビョンヒョン。そしてパク・ヘジンの脇を固めるのは「コーヒープリンス1号店」「カインとアベル」のチェ・ジョンアン、「僕の妻はスーパーウーマン」「パートナー」「大祚榮」のチェ・チョロら、超豪華キャスト陣。
「人生の価値はお金ではなく人である」というメッセージが人々の共感を得て、最終回放送日には放送を惜しむ声が殺到し、放送終了後もインターネットで話題となった。


感想

途中にあげた記事はこちらです。
リンク先のブログ様がだいぶ前に面白いと書いてらっしゃったのと、パク・ヘジンくんが主演だということでDVDをゲットしていたのですが、BS日テレで始まることを知り、今が見るタイミングだと思って、お先に失礼しました~(笑)
私がこのドラマを知ったブログ様でも、決して手放しで誉めてはいなかったのですが、確かに一度途中でダレました、私。(笑)でも、また15~6話くらいから私の中で盛り返して、ラストも少しダレたけど、まあ面白く完走できたほうかな~。キャストが豪華で、そこが良かったんですよね。
原作がそうなんだけど、「銭の戦争」に似た雰囲気のあるドラマだと思います。あと、わりと恋愛要素が薄くて仕事人の成長物語であるところが「食客」にも通じていたな~というのが私の感想で、だからこの二つが面白かった人は、それなりに楽しめると思います。ただし、主人公の成長物語なので、恋愛要素が薄いんですね~。それはそれでいいのですけども、やっぱりこのテのドラマというのは、見終わってみると心に残るものが薄い。いやもちろんメッセージ性が高いテーマを扱っているので、そういう事に関して心に残るという方もいらっしゃるでしょうけども、基本、恋愛ドラマ好き体質の人間なので(笑)そこが薄いと、面白いけど物足りない、となってしまうんですね~。まあ、これは私の好みの問題なので、あまり参考にはならない部分でもありますね。(^_^;)
パク・ヘジンくんは、過去の役柄に比べて、今までが暗い過去を引きずる傷ついた男が多かったせいか、今回はハッちゃけて見えます。(笑)明るくて、私はけっこう好きだな、こういうヘジンくん。
ただし、もっとハジけてもいい!と思います。そのほうがメリハリがあって。若干不足気味。
チェ・ジョンアンさん、チェ・チョロさんは安心できる出来で、とてもいいのですが、ヘジンくんの相手役(いちおう恋愛ネタもあるんですけどね)のチョ・ユニさんが…何とも平凡過ぎて、一体彼女のどこが好きなのか?とヘジンくんに聞いてみたくなるほど、つまらない女性でした。(笑)平凡なのがいい、という狙いなのかもしれませんけど、あまりに…平凡過ぎで共感しづらかったです。
全体的に個別のエピソードがいくつかあって、そのへんが私のダレた要因かなと。このドラマに20話は必要なかったような感じで、いくつか省いてもいいようなエピを感じました。16話くらいのボリュームが間延びしなくて良かったのでは~。大きなお世話でしょうか。(笑)

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆
[PR]
f0147413_23163568.jpg「空くらい地くらい」「エデンの東」などのパク・ヘジンくん主演、そしてKBSドラマに出まくりのチェ・チョロさんが準主役のヒューマンドラマかな~、多分。見始めました!そして、面白い!(*^_^*)

まず、まあもともと好きなパク・ヘジンくんが、今までけっこう暗めの役が多かったのに、今回弾けていて、明るいのがともかく新鮮で素敵016.gif
チェ・チョロさんは最近お得意?の「パートナー」風の悪役ですね~。「パートナー」では根っからの悪役ではなく、最後見せ場がちゃんとありますが、今回はどうなのかな~。すっかりこういう役、ハマッてきていますね。(笑)なんか安心して見れます。ある意味。(笑)


以下、人物相関図を貼るので、知りたくない人はmoreをクリックしないでくださいね~

More
[PR]