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f0147413_23292606.jpg出演: チェ・ジニョク、チン・セヨン、イ・ジフン、チョ・ミンス、パク・サンウォン

2011年、SBS、全131話。
血のつながりのない母と娘の固い絆と波乱万丈の人生、2人の男性をめぐる娘コンニムの愛の行方を描き、韓国で高視聴率を記録したヒューマンドラマ。出生の秘密、ひき逃げ事故の陰謀、継母と娘の葛藤と愛、愛する2人の前に立ちはだかる障害など、韓流ドラマ王道の要素がちりばめられ、目の離せないストーリーが展開!主演は「相続者たち」、「ロマンスが必要」などで注目されたイケメン俳優チェ・ジニョク。そして、「ハロー!お嬢さん」、「ニューハート」といった人気作に出演し、甘いマスクと確かな演技力で日本でも人気の高いイ・ジフン。ヒロインは「蒼のピアニスト」でチュ・ジフンの恋人役を演じたチン・セヨン。
<感想>

最近は携帯を見ると、新しいドラマか古いドラマか分かりますね。(笑)先にBSで放送があったけど、私はチン・セヨンさんが苦手なので観なかったのに、これが手元に来てしまって131話も見続けるはめに。(笑)
この手のドラマは当時高視聴率だったといっても、もう放送枠に固定視聴者みたいなのがいたりするんじゃないですかね。もう~まさにザ・韓ドラで、目新しさも一切ない、あれやこれやの韓ドラあるある!のてんこ盛りです。
だからもし見ていなくて、視聴率が良いから観ようかな~と思っている方、ん~~、いや例えば出演者、チェ・ジニョクさんやイ・ジフンさんが好き、とかなら良いでしょう。あと、お決まりの韓ドラパターンをガッツリ観たいと言う人も良いでしょう。でも全131話もあるんですよ…それを乗り切る覚悟を持ったほうがいいと思います。(笑)私はお借りしてなかったら、途中で挫折していたことでしょう。(笑)なぜなら、チン・セヨンさんが、やっぱりチン・セヨンさんだったからです!!彼女の頑固で意固地で、でも自分が正しいから絶対意見を曲げないみたいな、男は二の次、自分の大切にすべきものの順番が私とは違っているので、まったく共感出来ませんでした。
終盤とかも、いくら一番苦しい時期を一緒に苦労して乗り切ってきた血のつながらない母が大事だからって、自分のおなかの中に愛する男性との子を宿していることを二の次に考えるところとか、本当に理解不能でした。その義理の母のキャラクターも、チン・セヨンさん演じるコンニムと血がつながっていない親子なのに、そっくりと言ってしまえるほど頑固。(笑)自分のことよりコンニムや愛する人。それは分かるけど、いい加減その人たちが心配してるんだから意見曲げなさいよ、と突っ込みいれるのも嫌になるほどコンニムにそっくり。(笑)ダブル頑固者親子が主演な上、悪女役のやってきたことがあまりに非常識すぎて呆れ、終始イライラしどおしでした。(笑)

満足度(☆6つが満点) ☆


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f0147413_22443863.jpg出演:イ・スンギ、スジ、チェ・ジニョク、イ・ヨニ、ソンジュン

2013年、MBC、全24話。
「僕の彼女は九尾狐<クミホ>」イ・スンギדmiss A”スジ(「ドリームハイ」)、夢の初共演! 韓国視聴率No.1を独走した新感覚ラブ・ファンタジー!
脚本はエンターテイメントたっぷりの人間ドラマ、『栄光のジェイン』『製パン王キム・タック』などを書いたキム・ウンギョン。演出も『紳士の品格』『シークレット・ガーデン』『シティーホール』『オンエアー』『プラハの恋人』『パリの恋人』などを手掛けたシン・ウチョルらが担当。
国民の好青年と呼ばれるイ・スンギ、無鉄砲で猪突猛進型の人間と神獣の子チェ・ガンチ役で、初めて史劇に挑戦する。またチェ・ジニョクは智異山の神獣ク・ウォルリョンを演じる。ウォルリョンは九つの尾を持つ狐に化けて、森を破壊する者たちを脅して追い払う、と語り伝えられたところから九尾狐と呼ばれるようになった。
ドラマは第1回放送で13.1%の視聴率(TNmS首都圏基準)を記録し、初回から同時間帯1位を獲得した。


<感想>

これは随分前にスカパー解放デーで第1話だけ観ていて、その時から面白そう~~と思っていたのですが、それから月日がだいぶたち、すっかり忘れていたころに見始めて、一気に観ることも出来ず、日にちが跳び跳びになりながら見ていた状況がちょっと不利な感じだったんです。でもやっぱりこれは観ていて面白かったです。
私はイ・スンギくんはそこまで好きというわけではなく、出演作だからといってあれこれ観たいと思ったりはしないのだけど、このガンチという役柄はバラエティなどもやっている彼の明るいキャラクターにピッタリ!彼がニッコリと笑うと、その笑顔につられてこっちも笑ってしまいそうになる魅力的な役柄だったと思いました。
スジちゃんも、私は「ドリームハイ」以来で、なにせ私は「ドリームハイ」が大好きで星評価も最高をつけたくらいなので、次回作としても期待は高まりました。結果、スジちゃんもめっちゃ可愛い~~。そしてやはり少し大人っぽくなりましたね。まあ女性は化粧や髪形などで印象は簡単に変わるのですが、それにしてもあの透き通るような美しい肌そのままに、大人っぽい雰囲気が出てきたな、という感じ。でも役柄は実は普段は男装をして殺陣なんかも強い女性なので、普段は元気なスジちゃんという感じで、これまた彼女にピッタリの役だと思いました。けども、ガンチを一途に思う女性らしい姿も垣間見せるので、とにかく可愛い!ますます好きになりました~!
そしてウォルリョン役のチェ・ジニョクさん。最初はこの役で人気がドーンと来たと聞いたことがあったのですが、クミホの役で??と謎だったんですけど(笑)観ていくうちに、哀しみに満ちた役柄だと分かり、特に終盤の彼はチェ・ジニョクさんの本領発揮かもしれません。「相続者たち」の兄も良かったですけどね♪
ラストも、なかなか凝っていて、まあその前のクライマックスがああだったので(意味深…笑)きっとラストはそうなるんだろうな、という予想はたちましたが。なにせイ・スンギくんのドラマだもん。アンハッピーは似合わないよね!(言っちゃった…笑)願わくば24話はちょい長めかな…20話くらいで良いのでは~。枠だろうけど。

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆


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f0147413_22375335.jpg出演:イ・ミンホ、パク・シネ、キム・ウビン、チェ・ジニョク、カン・ミニョク

2013年、SBS、全20話。
韓国では、視聴率No.1を記録し、2013年SBS演技大賞 最優秀演技賞(イ・ミンホ)ほか全8部門受賞。「花より男子~Boys Over Flowers」「シティーハンター in Seoul」「シンイ-信義-」など大ヒットドラマに主演するイ・ミンホと「美男<イケメン>ですね」「オレのことスキでしょ。」「となりの美男<イケメン>」などの大ヒットドラマのヒロインを演じるパク・シネ主演の甘く切ないラブストーリー。
他にも若手俳優からアイドル歌手まで豪華キャストが勢揃い!「ゆれながら咲く花」で注目を集めたキム・ウビンや、男性人気バンド「CNBLUE」のカン・ミンヒョク、ガールズグループ「f(x)」のクリスタル、「ZE:A」のパク・ヒョンシク、ドラマ「モンスター ~私だけのラブスター~」のカン・ハヌル、ドラマ「九家の書~千年に一度の恋~」のチェ・ジニョクなどが圧倒的な存在感を放ち演じる個性豊かなキャラクターにも注目!!
脚本は『紳士の品格』『シークレット・ガーデン』『シティーホール』『オンエアー』『恋人』『プラハの恋人』『パリの恋人』など、大人の恋愛を書いてきたキム・ウンスク 。今回は高校を舞台の若者たちを描く。

<感想>

これはもう、楽しみだったとしか言えないわ~。なんたって私の好きなキム・ウンスク作家(でも最近の2作は今イチだったけど)、そして「シティハンター」で堕ちたイ・ミンホくん、そして可愛いパク・シネちゃん、脇にはCNBLUEのミニョク。配役を見ているだけでもワクワクしてきます。ところがっ!(笑)最初海外ロケでロスが舞台なんだけど、掴みが悪いのよね~。このロスでの出来事がつまんなかった。(笑)これ、必要?(笑)ロスじゃなくても前々イケると思うし、もっとこのへんの人間関係の説明を簡潔に出来たのではと、観終わった今でも思うけど、最初から乗れない序盤って思ってしまった。けれど、韓国に舞台を戻してから、俄然面白くなってきました。というか、ストーリーがどれだけ面白いかっていうと、まあすごく優れていたとも思わないんだけど、ミンホくんのタンと、彼の兄、ウォン役のチェ・ジニョクさんがね、すごく素敵でねぇ~。特にチェ・ジニョクさんは、さすがキム・ウンスクさんだな~って思う。彼女はちょっと影を持った男性をカッコよく描くのが上手い。そして若者ばかりの登場人物の中、唯一イケてる青年がジニョクさんでしたので、この兄弟を眺めているだけで、私は大変楽しく、目の保養となりました。(笑)この二人の関係がまた微妙でいいのですよ。素のミンホくんとジニョクさんが良いというよりも、ウォンとタンの素直に仲良くなれない関係がたまらなくツボでした。(笑)
他にもクラスメイトとかミニョクも含めて、話題のキム・ウビンくん、女性陣もボナ役のクリスタルとか可愛くて光ってましたね~。ウビンくんは最初意地悪い感じだったけど、どんどん可愛くなっていって、カッコいいというよりは、終始可愛い役でしたね。傷ついた若者だったので。とにかく全員スタイル抜群ですね。(笑)
この相続者たちを見て、ストーリーでひっぱる面白いドラマもいいのだけど、出演者に魅力を感じないドラマを続けて見ていると、自分が乾いてくるというのを実感。このドラマで癒され、潤されましたよ。(笑)
なんかラストは、学校を卒業後の彼らをまた観たいな、って思うような、続きがあってもおかしくないような(ないでしょうけど)そんな感じがしました。大人の恋愛を描いたらピカイチのキム・ウンスク作家が、高校生の青春群像と恋愛を描くという、今回はちょっと新しい試みだったのかな、と。全体的にはミンホくんとシネちゃんのラブロマンスなのですが、私には潤いドラマとして残りそうです。(笑)

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆


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f0147413_23430148.jpg前から見ていたんですが、なかなか続けて観れなくて、ここのところようやく続けて観れる感じになり、ここまでたどり着きました。

面白くなくて観なかったわけじゃなく、むしろ続きを見たかったんですけども、色々諸事情ありまして。(笑)

いつも感じることは、学園が舞台なんて、と思うものに限って、見始めると面白く観てしまうくせに、また次に学園物に出会うと、同じように、そんな今更若い子があ~だこ~だっていうの見てもな~って思うんですよ。これもそうでして、最初は何だかな~って気のりしなかった部分もあったんですが、イ・ミンホくん好きなので(「シティ・ハンター」以降なんですけどね)見てみるか~と。あとけっこう話題でしたし。パク・シネちゃんがヒロインだしって。

そしたらやっぱり見始めると面白いです。
ストーリー今イチっていう感想も目にするんですが、私はまあ…そんなに悪くないかと。

でもやはりこのドラマ、男性陣が良すぎて、まさに目の保養ドラマって感じで、それが楽しみで観てる感もあります。(笑)
f0147413_23432723.jpgやはり普通にイ・ミンホくんは眺めているだけでもカッコいい。(笑)ヨンドとケンカする時も、手より先に足蹴りが出るとこが魅力。(笑)それと私はチェ・ジニョクさんも好きなのです。ついでに言うと、わき役ですが、CNBLUEが好きでミニョクも出ているし、最初は意地悪でしたが、ヨンド役のウビンくんもシネちゃんには純で可愛い。男性陣豪華すぎです。

お家の相続をめぐって、ミンホくんとジニョクさんが対立するのだけど、この二人の関係もとても好き。ウォンに懐くタン、タンに冷たく当たって遠ざけようとするけど、つい面倒を見てしまったりするウォン。ツボです。


ストーリーの流れとして、タンとウンサンは、どうあったって、普通ならくっつける間柄じゃない(ま、いわゆる身分の違いってことで)ので、どうおさまるのか、納得出来る終わり方になると良いのですが~。くっつくとしたら、まったくもってシンデレラ・ストーリーですよねぇ~。ま、別にそれはそれでいいですけどね。ドラマだし。

女性陣は、とにかくボナちゃんが可愛くて。彼女が一番可愛かったわ~。それに可哀想な一面もあるとはいえ、こにくたらしいラヘルにタメ口効いてバシッと物事を言えるとこも気持ちがいい。それにチャニョン一筋なのも可愛いですよね。見た人は多分、一番理解しやすい、思い入れのしやすいキャラだったんじゃないかな~(笑)

あと残りは5話くらいかしら。なにげにセリフとかもシャレが効いていて好きです。

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