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f0147413_00264704.jpg出演:イ・ヨンエ、ソン・スンホン、ほか。

2017年、?、全30話。
『師任堂(サイムダン)、色の日記』は韓国で放送される<韓国放送版>とKNTVで放送する<完全版>は編集が異なる場合があります。日本では放送権利上、<完全版>のみの放送となります。<完全版>は、海外向けに特別に編集され、韓国放送版より放送尺が長くなっております。
イ・ヨンエ&ソン・スンホンの豪華共演で贈る時代劇。名画と日記に秘められた女流画家の愛の物語。
韓国で視聴率50%以上を記録した大ヒットドラマ『宮廷女官チャングムの誓い』以来、13年ぶりのイ・ヨンエ ドラマ主演作!
自由な魂を持った朝鮮時代の女性サイムダンと現代を生きる働く母。イ・ヨンエが一人二役で現代女性のジレンマと460年前にサイムダンが抱えていた悩みを繊細に表現。そんな彼女を一途に愛する画家、イ・ギョム役を正統派時代劇初挑戦となる、ソン・スンホンが熱演。芸術を通して心を通わせながら、悲しい事件から引き裂かれた悲恋の先に待つものは…

<感想>
ちょっと難しそうなドラマだな~という観る前の印象だったんですが、見始めてみると予想より少しだけ見やすい感じで(笑)サスペンスというか推理ものというか、そういう要素が入っているので、現代と過去を描いているけれど、ファンタジー要素を強く感じるというよりは、この先どうなっていくのかという普通の推理展開が気になった作りになっていて、それだけでもだいぶ見やすいと思いました。
久しぶりのイ・ヨンエさんは、あきれるくらい変わっていなくて、この人いくつ?って検索をして年齢にびっくり。まあドラマに復帰するにあたってもちろん色んなお手入れをしたのでしょうけれど、それにしてもまったくよどみない美しさに驚かされました。ソン・スンホンさんより年上ですが、まあ年上に見えるんですけど(笑)でもとてもキレイなので、そんなに実年齢ほどには二人が並ぶことに違和感はありません。そしてサイムダンは実在の女性ですから史実も交えているので、残念ながらソン・スンホンさんとは結ばれる運命ではありません。でも、その運命に無理に歯向かうことなく二人が寄り添って心の交流をするといった展開が、映像美と音楽の美しさでとても素敵に表現されていると思いました。
セリフが少ない場面も多く(ちゃんとある場面もある)少し映画のように作られているのはたぶん意図的なのかなと感じました。特に最終回と、最終回の映像が途中でも何度か断片的に挟まれるのですが、とても幻想的で美しいです。美しいという言葉がこのドラマのキーポイントのような気がします。
ちゃんとドラマとしてのストーリーもあるし、ぼんやりともや~っとしてるドラマなわけではなく、真相をあばこうとする推理&サスペンスもあるので、ドラマとして面白いとも思いました。ただ本当にドラマの雰囲気とか、現代と過去が行ったり来たりするので(本人たちが時間を超えて移動するわけではない)そういうものが苦手な人にとっては、ちょっとハードルが高いかもしれません。ただ歴史ものが好きで、ソン・スンホンさんも好きで、久しぶりのイ・ヨンエさんを観たいと思った方には、わりとお勧めしてよいんじゃないかな~という、私はそんな感想です。難しさがあるので、もう一度見たいという気持ちもありますが。(笑)

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆☆



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この17話からラストまでは、もう怒涛の展開だったような気がします。

とてもいちいち感想をあげていられないくらい、次を観てしまおう、と思っていたし。
というのは、早く楽になりたい気持ちがあって。(笑)
ラストがどうであれ(知らずに観ました)とりあえず全ての誤解は解けるはず、と思っていたので、その誤解が辛くて辛くて、という感じだったから、早く次が観たかったんです。(笑)

最後まで観て思うことは、シン・セギョンちゃんのミドも、ソン・スンホンさんのテサンも、どっちも精神的に未熟だったことから生まれた悲劇だな~と。モチーフはよくある恋愛ドラマの1ピースなのに、味付けが違うので、もんのすご~いドラマチックなドラマだったような感じがします。(笑)

久しぶりにガッツリとメロドラマを観たな、という感じ。
ドラマ総括はタイトルの感想記事のほうに書きまして、そこでも同じようなメロドラマになりうる素材だったドラマを、美しいラブストーリー止まりにした「その冬、風が吹く」と対比したことを書いたのですが、こっちのドラマの濃厚さを味わうと、あちらがいかに薄味かというのを思い起こさせます。(笑)
あれも濃厚に描こうと思えば描ける素材だと思うのですが、まあでも美しいラブストーリーでも悪くはない。
ただ、観終わってから、心に残る感覚というのは全然違いますね。本当に見応えがありました、これ。

f0147413_23393229.jpgところでストーリーと関係ない話をひとつ。(笑)
K-popアイドルも何人か出ていたドラマで、私は全然知らないのだけど、この子、お気に入りでした♪
役名はトリ。メインストーリーとは殆ど関係ない役でしたが、テサンの母と一緒に働いていたせいか、けっこう出演率が高くて、しかもめっちゃ良い子の役で、顔がめっちゃ好みでした。(笑)
だからといって、彼らの歌を聞いたり追っかけたりとかする気は全然ないけども(もうそういう気力がない…笑)とにかくお気に入りの子でした。可愛い~♪またどこかのドラマで観れるといいのだけど♪

というわけで、私的にはすごく面白かったドラマです。特にメロドラマが好きな方には、お勧めしたいな~。
私はどちらかというと、そんなにメロドラマにハマる傾向ではないのだけど、それでも良かったと思えたので、好きな人にはいいんじゃないかな~と。もちろんスンホンペンは必見だと思います。(笑)
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f0147413_22581283.jpg出演:ソン・スンホン、シン・セギョン、ヨン・ウジン、チェ・ジョンアン

2013年、MBC、全20話。
男が愛する時、何が変わり、何を失い、何を得るのか。一途さゆえにすれ違ってしまう男女のロマンスをスリリングに、そして切なく描いた話題作。完璧なルックスと華やかなスターオーラでトップ俳優として君臨し続けるソン・スンホンが、30代の成熟した色香を武器に、“男が”愛する時のナイーブな変化を好演。タフで落ち着いた大人の魅力を放つ一方、「年上なのに、かわいいわ」とヒロインに言われてしまうような純な少年の部分も見せ、見る者を虜に。また、タイプの違う2人の男たちの間で揺れ動くヒロインには、『根の深い木〜世宗大王の誓い』のシン・セギョン、スンホンの恋敵に『アラン使道伝』のヨン・ウジンという若手注目株が抜擢。彼らが織り成すセンシティブな三角関係から目が離せなくなる。
脚本を手掛けるのは、『赤道の男』や『太陽の女』など、多くのヒット作を生み出してきたキム・イニョン。誤解や所有欲など、愛が生み出す狂気、その愛に翻弄される人間の真理を鋭く描き出す濃厚なストーリーは、高い“中毒性”を持ち、一度観たらやめられなくなる。演出は、『私の心が聞こえる?』『アラン使道伝』など、繊細なラブストーリーを得意とするキム・サンホが手掛け、独特の映像美で主人公たちの緊迫した心理を映し出している。


<感想>

ソン・スンホン、シン・セギョンの超絶メロドラマでした。(笑)正直、すごく見応えがあったわ~。
嫉妬、劣等感、プライド、罪悪感、色んな感情が入り混じって、人は人を傷つける。
時に大人になりきれない心のせいで起きる悲劇も、そして乗り越えてこそ分かる間違いの数々も、最後まで観終わってこそ味わえる満足感や達成感(?)のスパイスという感じでしょうか。(笑)
全20話と公式では書いてあるけど、レンタル版だと前30話になっていたから、編集が違うのかしら。1話はCMカット分が入っているのか46~8分くらいしかないので、すごくサクサク観れます。でも、あまりに色んな障害を乗り越えていくので、とても全20話分の話とは思えないくらい、長い過程を味わった気がします。
ただ、それは悪い意味じゃなくて、二人のカップルに思い入れてみると、それが充実感に思えるんですよ。
途中の感想はカテゴリ「男が愛する時」で語ったりもしていますが(あまりストーリーには触れていないですが)とにかく見応えがありました。あとで脚本が「赤道の男」の作家さんだと知って、なるほど納得。
キャラクターに関しては、途中「なんでここでアレを見せないんだ、見せれば解決なのに」とか、そういうもどかしいイライラ感からの突っ込みは何度もありましたが、それらも観終わった後では、ドラマのスパイスとなっていたのかなと思えるから不思議。(笑)
比べるものではないけど、前に見た「この冬、風が吹く」が、ラストでこれまでの出来事が全て印象が変わってしまって少し残念、という感想を持ったのだけど、似たようなラストなのに、こちらはこれまでの苦労が全て報われてスッキリ爽やかな気持ち、になれました。(もう結末書いてるようなものですね、すみません…笑)
ソン・スンホンさん、いい役です。本当にカッコいい。優しい。男らしい。でも鼻につかない。可哀想だったから。
シン・セギョンちゃんも、わき役の方も全部、個性を光らせていて良かったです。
途中、本当に観るのが辛くなることが何度もあったけど、久しぶりに充実感のあるメロドラマだったな~。


満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆☆
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f0147413_22575452.jpg連休ということもあって、一気に進みました。

がしかし・・・・、この人、可哀想すぎる~~~;;
それでも、観ながら惹き込まれるのは、酷い人たちを含めて、みんなの感情表現がすごく・・・・上手。
キャラクターが発する言葉が、今のは言葉ではこう言ってるけど、実はこういう意味を含んでいるんだな~とか、そういうものまでちゃんと伝わってくるから、各キャラクターがよく理解出来るというか。

シン・セギョンちゃんの役がドラマ後非難を受けたとかいうニュースを目にしましたが、前の記事に書いたイ・チャンヒ役のキム・ソンオさんが、それは役になりきっているという評価に繋がると思うし、視聴者も入り込んで見てくれていたからだと思う、と擁護発言をしていたらしいですが、本当にそうだと思うわ~。

愛しすぎるがゆえに(執着かもしれないけど)テサン(ソン・スンホンさん)を陥れることまでするチェ・ジョンアンさんの役でさえも、捨てられて傷ついてボロボロになった彼を手にしたい、なんてことを考えることすら、彼女の役ならばそう考えても仕方ないかも、と思えるという・・・。

でも酷い人たちの心理を理解出来ちゃうと、実際は観ていて辛いのよねぇ~(笑)
いっそ理解できずに、超憎たらしい~~~!と切り捨ててしまえたら、もう少し楽に観れるかもしれない。

これから終盤に向かって、今のところ唯一の理解者であるチャンヒが、やっぱりテサンと弟の間でどうするのか・・・。そこも気になるポイントだし、とうとう出てきたテサン弟も気になるし。辛いけど面白いドラマです。
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f0147413_2319243.jpgBSでも始まったのですが、これはDVDで観ています。でもDVD版も1話50分ないくらいなので、TV放送用にカットされているものなんですね。ちょっと残念。ま、サクサクと進んでいって見やすいですけどね。

「マイ・プリンセス」でソン・スンホンさんを克服し、そこから一気に「好き」レベルまで上昇した私。(笑)
いや、なんか若いころより今のほうがカッコいいんですよね~。やはりこういう正統派の顔って、私は若いころより、ちょっと大人の雰囲気が出てから(ヒゲが似合うようになってから)のほうがいいです。

先に見た人によると「カッコいいのよ~。可愛そうなのよ~」という感想。
最初の「カッコいいのよ」は、もう最初の2話くらいで十分分かりました。(笑)はい、カッコいいっ!!(笑)

ところが次の「可哀想なのよ~」ってのが、このドラマのミソなとこね。
内容についてのネタばれじゃないから書いちゃいますが、このドラマ、なんとこの当代きっての男前ソン・スンホンが、12才年下(役の上ですが、実際は知らない)のシン・セギョンちゃんに片思いしちゃうという、なんとも珍しく新鮮で大胆な設定なんですね。ビックリしたわ~。今までなかったでしょ、そういうのって。

別にラブコメでもなんでもなく、純愛系のドラマで、ソン・スンホンが片思い。めっちゃヤラれた感満載。

というか、まだ私は6話くらいしか観てないんで、付き合い始めたばかりの二人なんですけど、今のところシン・セギョンちゃんは、違う人のほうに惹かれているにもかかわらず、7年も援助して助けてくれた恩義と、お金持ちの生活への憧れと、そしてソン・スンホンさんの優しさとか純粋さとかを好きになりかけている段階で、付き合っているんですよね。ソン・スンホンさんは初恋状態なので、浮かれてルンルンなのですが、これから彼女の気持ちを知って、きっとそのへんが「可哀想なのよ~」っていうあたりなのかなぁ~・・・。

シン・セギョンちゃんは「ファッション王」でも、二人の純な男を手玉に取って(?)どっちが好きなんだー!的な役でしたので、似てるといえば似てる役かもしれないですね。若いのに、すごいイメージづいてるわ~(笑)

ま、「ファッション王」と違うのは、とにかくソン・スンホンさんがカッコよくて、可愛くて、見とれるところかな。(笑)
今後、どうなっていくのかな~。ラストも「ファッション王」的じゃなければいいんだけども・・・・;;
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私はもともとアメリカ版ゴーストにも思い入れがない人なので、ラブストーリーとしては、アメリカ版同様にあまり感銘もなく見終わりました。世の中の人は、何であんなにゴーストとプリティウーマンが好きなんだろう…(笑)
まあそれはともかく、事件解決までの流れは、それなりに面白かったですよ。でも映画館では観なくて正解…。出会いとか陳腐過ぎる…(;^_^A

スンホンさんはカッコいいけど、やっぱりこの悲しみを全面に出す役は、今までの天上の王子な感じで、私はマイプリのP君のほうが、断然好きです!(≧ω≦)

そして、何だか松嶋菜々子と一緒だと、えらく年下の若造に見えたのは何故かしら。(笑)二十代の青年みたいだった~(笑)

ま、映画館では観なくていいかな~(;^_^A
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f0147413_239596.jpg出演:キム・テヒ、ソン・スンホン、リュ・スヨン、パク・イェジン、イ・ギグァン

2011年、MBC、全16話。
脚本:チャン・ヨンシル(「プラハの恋人」「恋人」「オンエアー」)演出:クォン・ソクジャン/カン・デソン(「パスタ」「キツネちゃん、何してるいの?」)。夢見る大人の女性へ贈る現代版プリンセス・ラブコメディ。大人の恋は王室で。「秋の童話」「夏の香り」「エデンの東」のソン・スンホンがパーフェクトな王子様ヘヨンをカリスマたっぷりに好演。「アイリス」のキム・テヒが貧乏だけど明るく元気な女子大生ソルを演じ新たな才能を開花させた。「18・29 ~妻が突然18才!?」のリュ・スヨン、「善徳女王」のパク・イェジン、そして今最も旬のK-POPスターBEASTのイ・ギグァンら豪華共演陣も勢揃い!女性なら誰もが憧れるシンデレラ・ストーリーを軸に、美しい宮殿で繰り広げられるロマンチックなシーンや美しい映像の数々。放送前から絶えず注目を集め、最高視聴率21%を記録した王室ラブコメディの最新決定版。


感想

さすがに派手なキャスティングのこのドラマでラブコメなので、いつも観るまで殆ど情報を知らない私でも知っていたドラマでした。(笑)しかしその情報とは、観たくなるものではなく、まったく不評と言ってもいいくらいのものばかりで、褒めているブログさんに殆ど出会わなかったんです。(笑)もっとよく探せばあるのかもしれないけど、とにかく目についた不評、不評・・・。当然それに影響されますから、あまり観る気はなかったんだけど、BSで放送が始まったので、一応観てみるか~、という感じで見始めたのです。だから最初のほうでは、カテゴリも作らずに雑談で「いつ観るのをやめてもいい」くらいの事を書いていたんですが、それが変わったのが6話くらいから。急にカテゴリ「マイ・プリンセス」を作って、しまいにはハマッちゃって、結局最初から観返したくなってDVDをゲットしちゃいました。世の中の不評もなんのそのですね。ちょうど「スターの恋人」を観た時みたいです。あの時も世の中は不評オンパレードだったんだけど、えらく気に入ったんですよね、私。
私が気に入った理由を考えてみると、もちろん初めてソン・スンホンさんが演じる役柄に胸キュンしたということが一番大きいのですが(それについては、カテゴリ「マイ・プリンセス」で語っています)多分、ドラマの雰囲気が「宮」を思い起こさせたからかな、と。キャストもストーリーも別に全然似てないんですけど、舞台が現代の王宮であることと、ツンデレなところと、王宮の中に隠された真実を明かしていく展開とか、そんなところが「宮」を思い起こしたのかもしれません。ラブコメ要素たっぷりですが、そういうスリリングで切ない展開もストーリーを作っているので、ただラブラインだけの話ではないから、けっこうよく出来てる話だよな~と思いました。
でも考えてみれば、この記事を上げるにあたって調べて分かったけど、脚本が「プラハの恋人」や「オンエアー」の方だし、演出も「パスタ」や「キツネちゃん~」の人でしょう?どれも私が好きなドラマばかりだもん、そりゃ~面白く出来てるわけだわな~と思いました。とはいえ、面白くなかったと感じた人も多かったので、単に私好みだったのかもしれないけれど。(笑)
まあとにかく、このドラマは私にとって「天空から地上に降りてきた王子様ソン・スンホン」に胸キュンした記念すべきドラマという、一言に尽きる感じもします。スンホンさん、ステキでした♪二人の関係も可愛かった♪あ、そうそう、リュ・スヨンさん、いい味出てました。すごくいい役でしたよ、ファンの皆様。(笑)
お勧めするかどうかは・・・世の中の不評を信じるか、私の感想に乗ってみるか、ということでしょうかね♪(笑)

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆☆
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この画像、顔、すごい近いし。(笑)

7話まで行きました。そう、7話は二人の初のキスシーンで終わる回。
やっぱりイイわ~~~053.gif037.gif

でも、やっぱりこのあたりまで来るまで、正直少しかったるい部分はあるかもなぁ~。
観返して、分かったこともあったし、観返したにもかかわらず、やっぱり分かりづらい部分もあるんですよ。
それって、私が頭悪いからなのか、脚本の進め方が難しく作ってあるのか。(笑)
いや、つまりは、もう少し分かりやすい描写の仕方があるだろうに、ってことなんですけども。
テンポが遅いので、次へ、次へ、という意欲もわきづらい。
ただ、そのかわり、宮殿での暮らしぶりとか、色々とお金使って丁寧に作ってあるのは感じます。

スンホンさんは、本当にツンデレ王子のようにカッコいいです~(笑)
もう一度言いますが(前の記事でも書いている…笑)今までは、どこか遠い国、または雲の上の王子という感じがしていたのが、この役で地上に降りて身近な王子さまになってくれたお陰で、ようやく彼にときめくことが出来ました。今までは客観的にハンサムさん、という感じでしか思っていなかったんですよね~。この役は普通で素敵♪

なんかね、タイトルも題材も、そしてキャストも、このドラマって、とてもある種、観たい人と、そうでない人にわかれてしまいそうな要素が、たくさん含まれていると思うんです。このキャストだから嫌、とか、今更お姫様と貴公子の恋?とか、そういう、観る前から、はっきり言えば、初期からの韓流スター好きな韓ドラファンにはウケそうだけど、若くてピチピチしたいまどきの俳優さんが演じるラブコメから入った近年の韓ドラファンには敬遠されそうな・・・・そんな要素が満載のドラマというか。(笑)

だけど、意外にね、意外に・・・・ロマンティックで切なさもツンデレもあり、ストーリーや設定も凝っている面白いドラマなんですよ。まだ途中までしか観ていないし、途中まではダルい展開もあったりするけれど。(笑)観る前と、観た後では、まったく自分の中での位置づけが変わったドラマです、今のところ。
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どうしましょうかねぇ~~。ますますこのドラマ、好きみたいなんですけど~・・・(笑)
途中から舞台が王宮になり(今風)そして色んな企みが行き交うあたり、「宮」っぽいのかも?と思った。
ちょっとだけ「宮」を思い出したんですよ。別にストーリーは似てないんですけどね。だから好きなのかも。
こういう予想外のことが起きるから、韓ドラってわからないわ~041.gif

現在、やっぱりスンホンさんはカッコよくて、キム・テヒさんはかわいらしいです。
この感想、観る前ならあり得なかったな・・・(^_^;)

スンホンさんは、自分の父が過去に起こした出来事で苦しんでいて、テヒさんとお互いに好きあってるのだけど、まっすぐスンホンさんに好意をぶつけるテヒさんと違って、苦しんでいながらも彼女に惹かれているスンホンさんは、なぜか彼女に対して上から目線で(笑)「おまえは俺のこと好きなんだろ?」と、いつもからかうところが二人が可愛らしく見えて、でも過去のせいで付き合えないんで彼女を突き放すんです。そんなツンデレちっくな関係がかわいらしい。

しかし、相変わらず人間関係が・・・(笑)ていうか、だいたいはわかってきたけど、週に一回なもので、忘れちゃうんですよ。ぶっちゃけ、この前も、なんでスンホンさんはこんなに彼女を受け入れられずに苦しまなきゃならないんだ、という根本的な部分をすっかり忘れていて、途中で「あ、そっか」と、彼の父の過去が関係していたことを思い出してりして、とにかく私、ダメダメな感じです;;

最初から見直したいよーーー007.gif レンタルしちゃおかな・・・;;
でも・・・・あまりに忙しくて、見返す余裕があるかどうかも問題だしなぁ・・・;;
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f0147413_2328826.jpg今まで雑談レベルで、しかもいつ挫折してもいい的な感想を書いていたのに、いきなり7話にカテゴリを作ったのは、このシーンにキュン053.gif012.gifときてしまったからです。(笑)

やった~~っ、初めてスンホンさんをドラマで胸キュンした~~072.gif071.gif

なんで喜んでいるのか、訳分かりませんが(笑)なんとなく、韓流スターを逆特別視しないでドラマを観ることが出来た喜び、みたいな?(笑)いや、前から比較的私はいわゆる初期のころから韓国ドラマでブレイクした韓流スターたちに対しても、個人的入れ込みを感じたことがない代わりに、彼らを嫌ったり避けたりといったこともしないタイプではあったつもりなんですが、そんな私の中で、スンホンさんは、見た目カッコいいと思いながらも、過去、彼が演じた役で好きだなと思ったことがないのが、なんとなく私の主義(?)を貫けない負い目みたいな感じがありまして(笑)ある意味弱点的な。(笑)そして、それがようやく克服された的な。(笑)

このドラマ、もともと最初からスンホンさんの役はけっこうイイとは思っていました。
しかし、どうしてもキム・テヒさんと彼(の役)がかみ合っているように見えなくて、しかも人物設定が意外に面倒なのに、週に一回放送なので、面倒な部分を早送りとかして観ちゃっていたせいで、なおさら覚えきれず、とにかくドラマに入り込めなかったんです。しかもBS JAPANのカットが多すぎて、よくわからない場面、多いよ~;;

そんな中、相変わらず面倒な人物設定は流してるんですが、スンホンさんの役に、このキスシーンで初めてトキメキを感じてしまいました~~016.gif
今までのドラマと何が違うかっていうと、よくわからないけど、設定は御曹司でも、彼はいたって普通の人で、王子様でもなんでもなく、ものすごく等身大な感じの役。過去の、不幸なヒロインに異常なほど優しすぎる男なわけでもなく(これ、けっこう私のブレーキでした;;)かといって自分が不幸でニヒルな男でもなく、程よく等身大なスンホンさんは、ようやく雲の上から地上に降りてきたハンサムさん、といった感じがして、身近に感じたのかも。(笑)

そうなってくると、今まで流してきた面倒な部分も、ちゃんと理解して観たいな~という思いが・・・;;
さっきネットで検索してたら、フジの韓流α枠で放送があるんですか?てことは、BSフジでやるかもしれないってことですか?ああ・・・でもBSフジだと吹き替えの可能性が・・・。
かといって、今更DVDを買うほどではねぇ・・・。(笑)ていうか、最初から見返すのもねぇ・・・。そこまで面白いかっていうと、そこまでじゃ~ない、って感じもあるので。(笑)

キム・テヒさんでなければ、もっと最初から楽しめたかもしれない・・・・と、つい思ってしまう・・・・。(^_^;)
いや、なんか、そもそも似合わない感じがして、この二人。なんでだろう~・・・(^_^;)

ところでマイ・プリンセス、音楽の使い方がちょっと変わっているかもしれない。
普通、シリアスな恋愛の話のやり取りがあった時に、あんまり使わないでしょう~?というBGMが流れる。(笑)おかげで、こっちはすごい深刻なシーンのつもりで観ていたのに、突然そのBGMで、ちょっとライトな気分になる。(笑)そんなところが、でも、ちょっと面白い感じがするかも。(^_^;)

とにかく、優しすぎる男でもニヒルな男でもない、普通の男スンホンさんが、ステキです053.gif012.gif
ひょっとして、最近2PMのテギョンくんを観て、スンホンさんに似てると感じたこともあり、テギョンくん贔屓の気分が、今回のトキメキの連鎖反応みたいに、私の中でつながったのかしら~(笑)
いや、でも、この役がイイんですよ。それは間違いない。うん。

ところで、このドラマって、下の画像の左のイメージがタイトルからくるイメージだと思うんだけど、観ていると、どちらかというと右の貧乏くさ~いシーンのほうが前半は圧倒的に多い。(笑)後半は、どうなるのかな?041.gif

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