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f0147413_22212238.jpgBSでは少し前から放送されているんですが、たまたまCSを録画したのを貸してくださる方がいて、CS版をDVDで見始めました~。

正直、またファンタジーものか~~~~、という思いもあり(笑)そして九尾狐(クミホ)以来の、またしてもシン・ミナのお化け。クミホにあまりハマれなかった私としては、イ・ジュンギにもあまり興味が薄いほうなので、貸してくれるという申し出さえも、どうしようか迷ったくらいでした。(笑)

まあでも、せっかく貸してくれるというし、返却も急がなくていいというのなら、と、BSのほうはスルーして、自分のタイミングで見てみようかな、と思いまして、ちょうど「大王世宗」が終わったとこだったので、とりあえず見てみました。

そしたら、うん、意外に観れそうな出だしになっていました。イ・ジュンギも悪くないし。ていうか、史劇はカッコよく魅せるからなぁ~。シン・ミナちゃんも可愛いです。続きも面白く観れそう。

この後も、引き続き面白くて、見ている途中に記事を書きたくなったらカテゴリを作ろうかな。
さして盛り上がることもなく観終わったら、このまま感想の記事だけになると思います。(笑)
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f0147413_22365149.jpg出演:イ・スンギ、シン・ミナ、ノ・ミヌ

2010年、SBS、全16話。
脚本は、日本でも大ヒットとなった『美男<イケメン>ですね』で手腕をふるったホン姉妹(ホン・ジョンウン、ホン・ミラン)、演出は「スターの恋人」のプ・ソンチョルが担当。
『美男<イケメン>ですね』のパク・シネ(テウンの後輩役)、イ・ホンギ(ヘインの片思いの相手役)もゲスト出演している。
"九尾狐(クミホ)"は本来人間の肝を食う民話上の妖怪であり、これまで怪談として数多くの映画やドラマで題材にされてきた。しかし本作ではまったく新しいロマンチック・ラブコメディとして映像化され、九尾狐=ホラーと言う概念をくつがえした一作である。



感想

鳴り物入りのドラマを見る気分で見始めました。(笑)視聴率、良かったんですよね、確か。
国民の弟イ・スンギくんには、さほど興味もなかったのですが、人気のラブコメはとりあえず抑えておかなくては的な感じで。(笑)
結果から言うと、面白く見れました~。とにかくヒロインのシン・ミナちゃんが可愛くて!!
彼女がこんなに可愛いなんて、実は初めて感じました。(笑)いや、前も「このろくでなしの愛」とか「魔王」とかで、彼女は好きだったんですよ。でもいずれも可愛いというよりは、可哀想な女の子の役が多かったせいか、今回のクミホ役が私には新鮮で、こんなに可愛いとは!という感じだったんです。
ヒロインを好きになれれば、ラブコメを見るのはけっこう楽。(笑)さして興味も薄いイ・スンギくんも、「華麗なる遺産」の役よりもかなり好きで、そしたら顔も時には可愛く見えたりして!(笑)
ちょっと私の視聴環境が、現在TV視聴の毎日放送してるドラマが重なったりして、DVDを次々と見る時間が作れないことがあって、見終わるのに時間がかかったんですが、全体的にずっと面白かったです。
ホン姉妹の作品だから、とか、そういう気持ちは特になく、普通に観ていたんですが、まあなんて言うか、このドラマはファンタジーですよね。童話と置き換えたほうがシックリくるかな。
作中にも出てくるけど「人魚姫」みたいな感じの流れで進んでいくんですよね。でもラブコメだから、ラストはハッピーなとこが安心できるし。
現実感はまったくないドラマなので、意外と乗れるヒトと乗れないヒトがいそうな感じはしますが。
笑えて、ちょっと切ないファンタジーなラブコメという紹介で、お好きな人はどうぞお試しを♪


満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆
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一時、TVがあまりに忙しくて、そっちを優先に観ていたため、DVD視聴が止まっていたんですが、GWに溜まっていたドラマをみあげたので、DVDを視聴を再開しました~vv

私、最近ドラマの評判とか、前もって調べたりとか、殆どしないで自己完結でドラマを楽しんでいるものですから(笑)世間でどういう評価をされているのか、このクミホについても殆ど知らないんですけども、私はけっこう楽しんでいますvv

というか、ミホがとにかく可愛くて~~016.gif053.gif
なのでイ・スンギくんとのやり取りも、微笑まし~~く観てま~す037.gif

跳びぬけて設定が凄いとか、セリフに感動するとか、特別に私の目をひくようなものはそうないんですが、微笑ましくも、きっとこれから切なくなっていく胸キュンドラマなんだろうな~~とvv

スンギくんも、華麗なる遺産より、こっちのほうが好きだな~。素直で憎めなくて可愛い。

肩肘張らずに楽しめているドラマ、という感じですね、うん。(*^_^*)
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f0147413_2232184.jpg昨日からクミホを見始めました!
関東ローカルでは地上波で放送中のようですよね。
だからというわけではないけど、まあそのうちBSでも放送するだろうから、見ごろかな?と。(笑)

「美男ですね」のホン姉妹脚本ドラマですが、私も快傑春香→マイガール→ファンタスティックカップル→快刀ホンギルドン→美男ですね、と見てきて、こうしてみると意外に(?)ドハマリしたのはファンカとホンギルくらいなんですね。ものすごく相性が良い脚本家さんかというと、まあそうでもないというか、普通くらいだったりして、と最近思うようになりました。(笑)

というわけで、だからといって逆色眼鏡で見るわけではなく、もちろん過度の期待も持つわけでもなく見始めましたが、うん、面白い出だしです。

ていうか、シン・ミナちゃんが可愛い~~016.gif053.gif

私の中のイメージとして、もう少しマンガちっくなギャグっぽい出だしをしてくるかな、と思っていたんですが、意外にそうでもなく、そこは嬉しかったです。(笑)
いや~、ラブコメといっても、あまりに出だしがくだらな過ぎると引いてしまうんですよね~~
だけど、クミホは思っていたより全然普通の出だしだったので、すぐにドラマに入り込めました。

まだ正体がハッキリしないけど、クミホを捕まえようとしている謎の先生は「パスタ」のイケメン3人組の一人ですね。(*^_^*)「チョン・ヤギョン」にも出ましたが、あれは1話で死んでしまう役だったので(でも印象に残りましたけど)寂しい感じですが、この役はかなり重要っぽい役ですね。出世しましたね!すごく好きな顔とかではないけど、やはり「パスタ」で見出したという感じがあるので、親近感があります。(笑)

イ・スンギくん、最初捻くれ者だった「華麗なる遺産」より、もっと感じがいいです。
というか、「華麗なる~」では後半キャラが良くなるから良かったけど、彼の良さがさっぱり分からなかった私なので(笑)それに比べると、クミホは最初からわりとイイ感じです。別に見た目がすごく変わったわけでもないけど、それは私が見慣れてきたからなのかしら。謎。(笑)

この先がまったく読めない(ネットで情報を集めてないので)から、続きも楽しめそうですvv


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■映画の詳細はこちら ・・・・ キッチン~3人のレシピ~

■感想

最初はまったりと流れるように始まり、重大事件が起きているんだけど、それが隠された出来事で、そのまったり感がそれを表現している感じが、不思議な空気を作っている感じでした。
でも、次第に隠されたことは隠されなくなってきて・・・自体は深刻に展開していって・・・ドキドキしました。ドラマでは、こんな展開よくあることだろうに、何故か真実が露わになることがイケないことのような感じがして・・・ああ、でも見つかっちゃった・・・みたいな。(^_^;)
思っていたより、心に入り込んでくる映画でしたね~。印象的でした~。
ただ、分からないことも多くて。でもそういうの、映画では良くありますよね。本当はどうなの?みたいに思うけど、ボカされて表現されてるから、見る側の受け取り方に任せます、みたいな。

サンインは、どうして子供が出来た時、喜ばなかったんだろう。思わず種○しの設定なのかと思ってしまいましたよ。だってそのあとすぐにドゥレとのことに気付くし。でもそんなシーンは結局出てこなかったし、じゃあどうして喜ばなかったのか・・・もしかして、モレとドゥレの出会いがしらの関係のこと、相手は知らなかったけど、その時の子かもしれないと疑ったのかしら・・・。忘れたように接していたけど、忘れるはずがないものね。そうか、そうなのかも、だからすぐに喜ばなかったのか・・・と勝手に今ごろそう解釈しました。(笑)

ラストが・・・離婚したけど、あれは理解しがたい。サンインがお腹に子供がいるモレに再プロポーズをするのはいいけど、ドゥレを呼び戻そうと提案するなんて・・・。それって、どういう心理?
また3人で暮らせると思っているの?モレが望んでいるから?分からない・・・。というか、そこまで達観できるほど、サンインがドゥレを大切に思っているとは感じられなかったから・・・。そういうものが伝わってきていれば、こういうアンニュイな感じが映画独特でなるほどね~、なんて納得しちゃうところなんだけど、サンインって結構普通の感覚の人として描かれているように見えたから。そういう結論に達するなんて、どういう心境なのか、誰か分かる方いたら、ご説明求む。(笑)

この映画、皆さんの感想とかはあまりチェックしてないんだけど、どうなんだろう…(^_^;)
私は実は、納得できないけど、嫌いではないんですよね~。(笑)
ジフンくんは・・・やっぱり・・・可愛かった・・・;;

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『キッチン』、日本公開は5月30日に決定。
日本題は「キッチン-3人のレシピ」だそうです。

ドラマが好きなので、出来ることなら、早くドラマでジフンくんを観たいのですが、やっぱりなんだかんだで「アンティーク」も「キッチン」も観たいです。(笑)

ちなみにもうご存じの方も多いでしょうが、この「キッチン」は吉本ばななさんの小説とは関係ないんだそうですね。てっきり同じかと思ったけど、さすがに日本のもののリメイクが2つも続くのは、イメージ的にどうなのよ、という感じですものね(^^;;

そうそう、シン・ミナちゃんとは「魔王」以来の共演ですが、今回、1分半くらいのベッドシーンがあるんだとか〜。観たいような観たくないような・・・(笑)いや、観たいけど・・・(笑)
本当は、もうユーチュにベッドシーン動画があがってるらしいんだけど、今、パソコン壊れてる関係で自分が見れないので(笑)探すのをやめました。(^^;

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映画「キッチン」の短いメイキングがあった~~
ちょっと前に、この「キッチン」の写真を見てから、今から楽しみでねぇ~
いや、きっと先に「アンティーク」でしょうけども。アンティークも楽しみよ~ん。
でもまだまだ先だね・・・;;GWだなんて・・・;;

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メイキング動画は、こちら~♪


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f0147413_23441990.jpg出演:オム・テウン、チュ・ジフン、シン・ミナ

韓国で熱狂的なファンを生み、“復活パニック”と呼ばれる社会現象に発展したドラマ「復活」チームが作った2作目のサスペンスドラマ。全20話。
その「復活」でも主役を務めたオム・テウン、「宮〜Love in palace〜」の皇太子シン役で一躍若手スターとなったチュ・ジフン、映画「サッド・ムービー」ドラマ「このろくでなしの愛」などで涙と癒し役がハマるシン・ミナがキャスティングされた。

あらすじ・・・
議員である父に反抗し、不良高校生だった12年前に、誤って同級生を殺してしまったカン・オス(オム・テウン)は、大人になり刑事となって真面目に生きている。
ある日、カン議員の顧問弁護士が殺され、現場に一枚のタロットカードが残されていた。それから現場にタロットカードが置かれる殺人事件が続く。
物に触れると、その残像を読むことが出来る能力を持ったソ・ヘイン(シン・ミナ)の力を借りて捜査をすすめるオス。だが、たびたび弁護士のオ・スンハ(チュ・ジフン)とぶつかることになる・・・



感想

待ちに待ったジフン君の2作目のドラマが手元に〜〜〜。
テレビでは「復活」を週に一回見ている最中だったので、見終わるまで「復活」と「魔王」を平行して見る形で、登場人物も同じ人とかがいて、最初少し混乱。(笑)
なにせ、良く出来た脚本のサスペンスドラマゆえに、やっぱりストーリーが難しい。
しかし、「魔王」はDVDゆえに、あっという間に「復活」を追い抜き(笑)先に見終わってしまいました。あ〜、「復活」、どうなっていくんだろう〜(笑)

オム・テウンは、もう安心して見れる俳優さん。それに比べ、まだこれが連ドラ2作目のジフン君は、最初のほうの演技は、どう見ても硬い。表情が硬い。
ただ、硬いながらも、わりと無表情の役なのだけど、その少ない表情の中で、その時のスンハの気持ちを良く表して頑張っていた!と、私は思った。
シン・ミナちゃんは、私は「美しき日々」のときは、殆ど意識してない女優さんだったので、実質「このろくでなしの愛」を見たのが、ミナちゃんを見たドラマって感じ。
「ろくでなし〜」も気は強いけど、一途で純粋で泣かせるのが上手い女優さんという感じだったけど、この「魔王」は、もうひたすら天使のように優しくて包容力のある役。
どちらも傷ついた男を癒す役どころで、そういう意味で、良くハマッていた。

そして回を重ねるごとに、ジフン君の演技は凄みを増し、クライマックスからラストにかけて、無表情に近かった彼が感情を露わにしたり、あふれ出る怒り、愛、といった思いを抑えつける演技は、かなり見応えあって、彼の成長ぶりが眩しい・・・
しかし、実際はそんな理性的なことを考える暇もなく、ただひらすら、彼の演じるスンハが、悲しくて切なくて痛々しくて、泣けるのです・・・

事件としての収拾がついたラストとは言い切れないけれど(敢えてそうしたのか?)余韻の残るドラマチックな展開に、全体を通して脚本・演出の質の高さを感じました。
韓国では、視聴率的に少し伸び悩んだらしいけれど、お勧めの1本です。面白いっ!
満足度の-0.5は、あまりに切ないドラマだったので…(^^;;


満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆☆(実際は5.5)
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f0147413_0265278.jpg出演:チョン・ジフン(Rain)、シン・ミナ、キム・サラン、イ・ギウ

韓国で大ブレイクした「ごめん、愛してる」の脚本家イ・ギョンヒが書いたドラマ。
ただ、そのわりにRainのドラマリストに載っていなかったりと視聴率は今ひとつだったらしい。全体的に悲劇的で破滅的ですらあると思える展開が、最近の韓国の視聴者にはウケが悪かったのでは?という説もあるが(ラブコメがヒットする時代なので)視聴率はそれほどとれなかったけど、Rainの演技は高評価をもらったドラマだそうです。
なので、明るいドラマが好きという人には、まったくお勧め出来ませんが、同じ脚本の「ごめん、愛してる」「サンドゥ、学校へ行こう」にハマッた人にはお勧めしたい。

あらすじは・・・
幼い頃に孤児院で育ち、ケンカ三昧の問題児ボック(ピ)は火事を起こし、兄のミングが弟を庇って少年院へ送られる。
そして10年後、ボックは兄と再会するのだが、兄は突然屋上から飛び降りて自殺してしまう。原因は兄の元恋人で人気女優のウンソク(シン・ミナ)であるとわかり、自分の兄を裏切ってトップスターになった女に復讐をするために彼女に意図的に近付くが反対に愛に陥ってしまう。


感想

上記に書いたように、暗く、破滅的な展開は予想出来ていたのですが、私はこの脚本家の「ごめ愛」「サンドゥ」が、どちらも大好きだったので、Rainも好きだし、結構楽しみに見ました。それに共演がシン・ミナちゃん。彼女は私の好きなシン君こと、チュ・ジフンの新作「魔王」で彼と共演しているので、そんな親しみもあったし。(笑)

で、実際どうだったかっていうと、最初は登場人物を把握出来ないのに、時間軸が現代になったり過去になったりして、ものすごく分かりづらかったです。
が、しかし。
3話あたりから全体像をつかめてくると、もう面白くなってきちゃいまして。
最後まで暗くて重いドラマだったけど、見応えのある、心に残るドラマでした。
やはり、私はこの脚本家のドラマが、かなり好きらしいですね。(笑)
暗くても苦手なドラマもあるんですけどね。何かツボを刺激するらしいです。
Rainはボクサーの役なので、身体を絞っていて、もともとフルハウスでも彼のスタイルにはホレボレしていたけど、ますます素敵になっていたRain。

そして、意外に良かったのが脇役のダジョン役のキム・サラン。見事!!
彼女がどこまでも、いっそドック本人よりも彼のことを理解しているところが、とても良かった。サバサバしたキャラクターも魅力でした。


満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆
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