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f0147413_2251497.jpg出演:クォン・サンウ、コ・ヒョンジョン、チャ・インピョ、イ・スギョン

2010年、SBS、全30話。
韓国初の強くて優しい女性大統領を「善徳女王」のコ・ヒョンジョン、そのヒロインを支える熱血検事役を韓国トップスターのクォン・サンウが演じる。最高視聴率30.3%!初回放送から、同時間帯放送ドラマではダントツの視聴率1位を死守し、初回から最終話まですべての放送で20%越え、平均視聴率26.5%の高視聴率を記録した。
クォン・サンウの4大魅力、ロマンス、アクション、コメディ、そして涙の演技が認められ、本作で自身初の最優秀演技賞を受賞!一目ぼれした女性を10年間愛し続け、ついには彼女を大統領に当選させる、愉快だけど問題児、意志の強いまっすぐな検事という「純愛に生きる男」を熱演したクォン・サンウの新たな代表作となる。
また「善徳女王」でそのカリスマ性を発揮したコ・ヒョンジョン。2009年MBC演技大賞に続き、本作で2010年SBS演技大賞を受賞し、二年連続大賞獲得という快挙を達成!過去、二年連続演技大賞受賞女優はチェ・シラ(1994年、1995年共にMBC)、コ・ドゥシム(1989年KBS、1990年MBC)の2人だけ。二年連続の受賞は実に15年ぶりとなった。


感想

BSフジのCMカットあり、日本語吹き替え版で観ました。ゆえに、ときどき話が跳んでるような感じがしたり、展開が若干繋がり的に「?」な時もありましたが、出演者にこだわりのある人はいなかったので、吹き替えでもそんなに違和感なく観れました。吹き替え版は、善し悪しですねぇ~。
すごく視聴率が良かったことと、「善徳女王」のコ・ヒョンジョンさんの次回作ということで、ミシル信者になった私は(笑)そういう意味の期待はありました。ところが最初こそ大統領シーンから始まるものの、すぐに普通のおばさんのころに時間が戻り、そこから大統領へ昇り詰めるという話だったんですね。その、普通のおばさんの部分が、けっこう辛かったです。(笑)感情に振り回され、正義感を強要するというか・・・あまり好きなタイプの女性ではなかったんです。で、序盤はわりと早回しとかで観ていたことが多かったかな~。政治家を目指し、議員に当選する(その前に市長ですが)あたりになって、ようやく大人の女性としての落ち着きが出てきて、観ていても見苦しくなくなってきたのが助かりました。話もチャ・インピョさん演じるカン・テサンとのやり取りが面白くなってきました。ただ、たまたま残り13~4話くらいをHDDに溜めてしまっていて、観る機会を逃したまま最近ようやく観たわけですが、観なかった期間、いっそ残りを削除しようか考えたこともあったけど、たまに1~2話みたりすると、意外に面白くて、やっぱり削除出来ない、頑張って最後まで観よう、と思うドラマであったと思います。主演のコ・ヒョンジョンさんはもちろんですが、このドラマを面白くしたのは、ライバルともいえる役を演じたチャ・インピョさんの演技が相当頑張っていたことが大きいと思いました。戦う相手として、どんどん存在感を増していって、それが引き込まれる理由だったような気がします。
そしてクォン・サンウさん、本当に「涙」を売りに韓流スターとして出たころと、見違えるくらい良くなった気がします。年齢を増して、演技も落ち着いてきて、男性としても俳優としても、私は今のほうが断然良いです。ファンではないけれど、好意的に観ている俳優さんになりました。
最終回は付け足しのような回になってしまったのが残念ですが(でもノーカットでは違うのかな?)政治ドラマとして、こんな政治家居そうだな~と思えるところが面白かったです。ラブラインは若干弱め。でも爽やかで、このくらいでも良かったような感じがしますね。面白かったです。

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆
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f0147413_23183828.jpg出演:イ・ヨウォン、コ・ヒョンジョン、オム・テウン、パク・イェジン、キム・ナムギル、イ・スンヒョ、チョン・ノミン

2009年、MBC、全62話。
第二の「大長今」を狙う、2009年MBC最大の野心作!「善徳女王」は、韓国ドラマ史上初めての、7世紀の新羅時代を舞台とする作品。それまで男性が継承していた王位を女性として初めて手にした新羅第27代善徳女王の、幼少時代から王位に就き国を治めるまでの人生を描いている。
脚本は「大長今(宮廷女官チャングムの誓い)」を手がけたキム・ヨンヒョン、映画「光州5・18」「H.I.T 女性特別捜査官」のパク・サンヨン、演出は「朱蒙〔チュモン〕」「イ・サン」「宮廷女官 チャングムの誓い」のキム・グノン、「ニューハート」「英雄時代」のパク・ホンギュン。演じるのは韓国のトップ女優コ・ヒョンジョン、イ・ヨウォンという期待の顔ぶれ。慶州のポムン団地と京畿道のヨンイン(龍仁)市に約60億ウォンの巨費を投じた野外セットで撮影、また中国のタクラマカン砂漠でもロケを敢行した壮大な映像で魅せる時代劇大作。

感想

とにかく、面白かったの一言です。視聴率40%超えが話題となったドラマですが、女性主役には見る目が厳しい(しかも主演は私の苦手なイ・ヨウォンさん)私が、初回からとにかく面白かった。
最初はBSの吹き替えで見ていたんですが、途中でそれでは我慢できずにDVDに切り替えました。
思うに、このドラマは展開として3つに分けられるような気がします。25~6話までが怒涛の出生の秘密に関わるスピーディでハラハラドキドキな展開。そこから50~1話までが、観てるこちらが唸るほどトンマンVSミシルの女の戦いが浮き彫りにされる知的展開。そして52~ラストまでが、ピダムを中心とした悲哀と破滅への展開。(あ、ちょっとネタばれっぽい?でも史劇だから、ある程度史実を知っていれば、途中の脚色は別にして、おのずとラストの展開は分かるはず…)
終盤の失速が話題になったり、終盤面白くなくなったという話もチラホラ聞かれるのは知っていましたが、私はどの展開一つとして、面白くなかったことがなかった・・・。見終わった今、脱力です。
私がどれだけハマッていたかは、カテゴリー「善徳女王」で叫んだり語り倒したりしているので、それを御存じの方にはバレバレでしょうけれど(笑)私の史劇歴初の新羅モノで、新羅の身分制度などがドラマに上手く埋め込まれていて、興味のあることは掘り下げたくなるという私のヲタク心を刺激したことと(笑)とにかくコ・ヒョンジョンさん演じるミシルが素晴らしかった。彼女の演じたミシルへの人気は、韓国芸能ニュースなどをチェックされてる方なら、ドラマを見ていなくても御存じかもしれませんが、噂にたがわぬ怪演ぶり。男性陣の花美男ぶりもかなり話題になったし、実際私もすごくハマりましたが、このドラマ、ミシルがあれほど魅力的でなければ、ここまで面白くならなかったと私は断言出来ます。もちろんイ・ヨウォンさんも熱演されていましたし、彼女の演技も本当に良かったのです。見直した(上から目線?笑)くらいでしたが、もっとも貢献したのはミシルだと思います。少なくとも、私にとってはそうでした。アルチョンもピダムもソルォンも私のハートを持っていったけど(笑)このドラマの魅力を述べよ、と言われるならば、ミシルです、と答えるでしょう。ちなみに、その花美男たちへの私の入れ込みようについては、やはり同じくカテゴリー「善徳女王」で語っていますので、よろしければ読んで笑ってやってください。(笑)

私の周りでも「朱蒙」よりも面白かった、という人続出で、私も同じ思いです。エンタメ性に優れ、キャラクターが魅力的で、展開が早くてテンポが良いので、次へ、次へと見てしまう面白さです。
韓国史劇、特に長いものはちょっと…という方も、ぜひ取っ掛かりとしてこのドラマ、お勧めします。


満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆☆☆
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シビレる展開です!!041.gif
でも今の展開は50話あたりのエピソードを知ってるだけに(もちろん詳しくは知りませんが)、そこへ向かっていくための一歩一歩なのだと思うと、なんだかとても切ない気持にもなります・・・007.gif

f0147413_23311395.jpgさて昨日の記事では、チュンチュだったのですが、今回私はミシルの言葉にヤラれました。もちろんネタばれ無しの記事なので、それは今は書きませんが、ミシルに変化が訪れるのです。それはミシルにとって人生観を変えるくらいの出来事で、だけどそういう風になった自分に対して彼女は嬉しいしトキメキすら感じているのです。それが分かった時、私はまたしてもミシルというキャラクターに魅力されてしまいました。そして彼女は、政敵として戦いながらも、本当にトンマンのことを…まるで自分の分身のように、そう、自分を愛するような気持ちでトンマンを見ている。そんな気持ちになって、それがなんだかとても切なかったのです。
こんな風に思える悪役ミシルを演じることが出来るコ・ヒョンジョンさんは、本当に凄いっ!!

もちろん脚本の上手さ、セリフの選び方の上手さもあるのでしょうが、やはりそれを演じる女優さんが表現するものって、視聴者にセリフの奥深さを伝えるには大きいですよね~。

今回のミシルの変化は、実は昨日の記事の部分から始まっているんですが、昨日はその変化が何かということが分かっていても、その重大さ、ミシル一世一代の大勝負であることまでは思いつかなかったんです。だから書かなかったという・・・。

それにしてもソルォンは、毎回思うけど、ミシルのことを本当に理解していて、心から信頼しているのですね~。トンマンたちの政敵ではあるけど、彼もまた、仕える人(愛する人でもあるのだろうけど、どちらかというとソルォンのミシルへの気持ちというのは、愛人というよりか同志であり君主が先に来るんだろうな~という感じがします)への忠誠心の誠実さという意味において、魅力を感じてしまうキャラです016.gif


※記事がネタばれなしなので、もしコメント下さる方は、そのへんのご配慮をお願いします。
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超面白い~~っ!!041.gif

本日ふたたび31~33話をトライしました。(笑)
2度目のなぞ解きストーリー、ほぼ(笑)理解できて、もう、もう、すごく面白いです~~vv
私は韓国の歴史を調べているわけではないし、そもそも三韓時代っていうのかな、この新羅、高句麗、百済の時代って、古いからあまり資料にも恵まれていないでしょうし、どこまで史実(または言い伝えも含めて)で、どこから脚色なのか分からないけど、見事ですね!このストーリー展開!
思わず、うなって感心したり空恐ろしくなったり…色々楽しませて貰ってます~023.gif


ところで、ここでひとつ。「善徳女王」を見るにあたってとても大事な新羅独特の身分制度「骨品制」について調べてみました。もうドラマを見てる方は、それなりに分かっていらっしゃるかもしれないけど、これをある程度分かって見るのと分からないのとでは面白さが違うと思うので。
といっても、もちろん私も半端な知識だし、受けうりですけども。(笑)


■「骨品制とは」

骨品、つまり血統によって政治的な進出はもちろん、婚姻、家屋の大きさ、衣服の色まで規定する制度で、聖骨(ソンゴル)と真骨(チンゴル)という二つの骨と6頭品から1頭品に至る6つの頭品を含めて全体が8つの身分で構成されている。 聖骨は金氏王族の中でも王になれる資格を持つ最高の身分。

聖骨は両方の親が王族出身のものであり、真骨は片方の親が王族で、一方が貴族の場合を差す。(ここでポイントになるのは片方の親が王族であれば良く、母親か父親かは問われない。)

トンマンは聖骨、ミシルは真骨。
王になれるのは聖骨のみ、というのが、武烈王(チュンチュ)以前の新羅の骨品制だったようです。

これで行くと、ピダムは真骨、ユシンは母が聖骨だから、やはり真骨・・・ですかね?

では、婚姻で身分は変わるのか?

国仙ムンノは、ミシルの親戚?と結婚して、それまでは伽耶の公主だったらしいですが、新羅の真骨の身分を得たとのことなので、真骨は変わることもあり、なのですね。
でも王と結婚したからといって、王妃が聖骨になれるかというと、やはりそれはないようです。
聖骨は、真骨の中でも両親が真骨であること(つまりは王族ですね~)が条件?だからでしょうね。

ここで、若干のネタばれに関わるチョンミョンの子、キム・チュンチュ(後の武烈王)のことについて、ちょっとだけ書きますね。これって史実だから、ネタばれのうちに入らないと思ってくだせぇ。(笑)

チュンチュは、トンマンの双子の姉チョンミョンと、チンジ王の子であるキム・ヨンスとの間にできた子供なので、本来なら聖骨なのでは・・・と思ったのですが、どうやら真骨らしいんです。
両親とも王族なのに、なんでだ~~~と思ったら、これはどこかのブログさんの推測記事だったんですが、チンジ王ってミシルの策略によって廃位されるじゃないですか。だから、その時点で聖骨の地位も奪われたからなのでは、というご意見を読んで、なるほど納得。そうなのかも?

もしも、違いますよ~、という詳しい方がいらしたら、ぜひコメント入れて勉強させてください。
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ようやく31話から36話まで、小刻みですが6話分が手元に届きました~!
本当は・・・見ている最中の「僕の妻は~」をラストまで見てしまってから、「善徳女王」の続きに入ろうと・・・理性では思っていたんですが、ダメでした。(爆)

今日は31~33話までを見ました!!

31話からを見てみると、30話ってわりかしこう~展開の区切りだったんだな~という感じがするから不思議です。また31話からは新たな展開が始まっている、という雰囲気かな。(*^_^*)

しかし、これがまた31~33話って、面白いけどけっこう難しいんです~~
ちょうど、前に「サダハムの梅」のエピソードをやったときみたいに、なぞ解きの回なんですよ。

その謎が、なんと最初のチヌン王の頃の話に戻ってしまうので、現在DVDを会社の同僚に貸しているから、確かめたくても確かめられたいという。いや、ネットを旅すればいくらでも見れるけど。(笑)

まあ結局、丁寧に回想シーンをいれつつ流れを説明してくれるんですが、これがややこしい!!

初めて分かる事実がどんどん出てくるので、頭がなかなかついていかないっす。
それにピダムの過去も明らかになる(といっても分かっていることだけど)ため、その回想シーンなんかも出てきて、回想シーンてんこ盛りでした。

で、一緒に見ている母は、途中で寝息をたてていたので(笑)私もちょうど一回見たくらいではちゃんと理解できないということで、また明日以降、もう一回見ることにしました。(笑)

ピダムの過去が分かっていくところでは、またまたピダムが可哀想な気がして・・・
ダークなピダムの悲哀というかねぇ・・・私、好きなキャラですねぇ~(苦笑)
本当、アルチョンを先に好きになっていなかったら、すごくピダムに傾倒していたかも。
逆に、アルチョンが私のブレーキになっているというか、良い均衡を保っている感じですよ。
だってピダムに傾倒しすぎると、ちょっと辛そうなんだも~ん、見て行くのが。
それはもう、「太王四神記」ホゲ堕ちしたときに経験済みなので・・・007.gif
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さっそくネタばれの世界へGO!(笑)

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とうとう全員が真実を知ることになり、もうこのへん怒涛の展開!!
細かく書いていると、とてもじゃないけど大変なうえ、やっぱりアタシって物事を要約して書くという才能がない、ということが分かりましたので(笑)3話分をいっぺんに語ろうと思います~(^_^;)

そして、とうとうあの方の再登場と、あの方の新登場~~016.gif
バレバレですね。(笑)でも、まさか一緒とは思っていなくて、嬉しかったわ~~003.gif

では、ネタばれの世界へどうぞ・・・

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さあ、急げ急げ。ネタばれ街道、まっしぐら~

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060.gifアアアァ~~~~ 060.gifアアアアァ~~~~(ミシルのテーマ/笑)

ヤバいです、本当にヤバいです!!
実はもう20話の途中まで進んでしまいました・・・


超×3 面白い~~\(~o~)/

アルチョンの出番は、まだまだこれから増えていくであろう状況でありながら、止まりません。
彼にハマるのとは関係なく、むちゃむちゃ面白いです、ストーリーが♪

オム・テウンのオッサン顔も、なんだかカッコよく見えてきたから、もう韓ドラマジックにすっかりかかってしまっているのは間違いないですね。ユシン、とてもイイやつです~~041.gif

話は先まで見ているけど、こっちにはゆっくり書いていこうかなと思って、小分けにしてみました。もちろん more の先は、ネタばれオンパレードです。(^_^;)

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いよいよDVD視聴に切り替えましたよ~(笑)
といっても、TVでは13話まで放送したので、まだ1話しか進んでいませんが。(笑)
だって、今日まで「カインとアベル」を見ていたんですもの、進めなくても仕方がない~。

ということで、13話はこのまま書くけど、14話はmoreをクリックで。
以降、TVより先に進むので、今後の記事はmoreクリック機能を使うことにしま~す。

そんなこと言っても、どうせ私の書く記事なんて、ストーリーの推察、解説なんかより、アルチョン素敵~~~とか、そのうち出るピダムかっこいい~~とか、そんな程度のことになるような予感はしますが。(爆)

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さて、13話。まず思ったのが、キム・ソヒョンのことなのです~~。
戦地から功績を立てて戻ってきたキム・ソヒョンたち。その功績に対し、ソヒョンとマンミョン夫人は身分を元に戻して貰えるんです。そこで思った。そういえば「ヨンゲソムン」で、マンミョン夫人の母は前王様の王妃、つまりユシンって王族の孫なのね~、なんて思っていたことを思い出したのですが、二人は身分差があって駆け落ち結婚で、地方に落ちぶれていたと言ってはなんだけど、まあ都ソラボルにいなかったんだったね~
だから最初に出てきたユシンは、功績を立ててソラボルの花郎になりたがっていたんだね~。何にも分かっていなかった自分が情けなくて笑える。(^_^;)

f0147413_1254411.jpg問題はここから。ミシルは運を持つ男を気にいる模様。死地から生きて帰ったソヒョンにも、ちょっと色目を使いそうになり、身分が回復したマンミョン夫人にたしなめられるわけですが(笑)ソヒョンに向かって「あなたにも欲があることを知っています。身分の違いをへて夫人と結婚したのも、ただ恋のためだったわけではないのでしょう?」と、案に今権力を持っている自分の側につかないか?と誘うのですよね。私、これにビックリしました!
だってソヒョンのことはあまり分かっていなくて、でもあんな実直なユシンの父だし、珍しく風の国やチャンヒビンとは違った良い人の役を演じているんだな~と思っていただけに、ミシルの言葉に動揺をするソヒョンを見て、欲があったんか~い!と突っ込みましたよ~~。そして、だからこの役者さんがソヒョンを演じているのか!と妙に納得。(笑)やはりこの人は、純粋な善人を演じる人ではないのね・・・(笑)まあ、とはいえ、別にミシルの誘いに乗ったわけではないのだけども。(笑)マンミョン夫人が、ちゃんと「当時の私は公主の身でしたから、出世欲があったと知っても、それは当たり前のこと。何とも思ってはいません」と言ってフォローしてたから、ソヒョンが裏切るようなことはないとは思うのですが、今までまったく善人路線の人として見ていたので、ちょっとだけ見方が変わりました。(笑)

それと、この回に登場する謎の言葉「斬多含の梅花(サダハムのメファ)」。何とはなしに見ていたのだけど、これはミシルの現在の掌握力を作り上げた根底の重要キーワードらしいということが分かります。それが何か、ということを探ろうとユシンとトンマンはコンビで行動。これが可愛い♪ユシンは、なんか既にトンマンに弱いキャラになっちゃっていて、二人が話すと仲よしコンビっぽくて、とても微笑ましいっす~。

しかし物語は急展開。商団が西からやってくる時、斬多含の梅花を持ってくるというのが分かり、その商団を見張ることになったトンマンが、商団の中にある人物を見つけて驚愕。そのある人物とは、まさに不死身のターミネーター、元花郎のチルスク!!出たぁ~~!ということろで、続く・・・こんなとこで続くだなんて、罪深いわ~~(^_^;)

さて、以下は14話のネタばれですので、読みたい人だけmoreをクリックしてくださいね♪

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