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f0147413_23291493.jpg出演: イ・サンユン、ク・ヘソン、キム・ジソク、スンリ(BIGBANG)、カン・ハヌル

2014年、SBS、全20話。
つらい家庭環境のために初恋の相手と離ればなれになってしまった男女が12年後に再会したことで巻き起こる切ない恋模様を描く。事故で両目の視力を失ってしまい、心を閉ざしてしまうヒロイン、スワン役を演じるのは「お願いキャプテン」以来2年ぶりのドラマ出演となったク・ヘソン。またそんな彼女と再会し、ふたたび恋に落ちる外科医役に「いとしのソヨン」で大ブレイク中のイ・サンユン。二人の切なくも心温まるピュアなラブロマンス。
韓国トップアイドルグループ“BIGBANG”のV.I (ヴイアイ)が救急隊員を志望して韓国に来たテキサス育ちの青年テディ・ソ役で韓国ドラマ初出演を果たした。V.Iは昨年、日本のドラマ「金田一少年の事件簿~香港九龍財宝殺人事件」に出演したことはあるが、韓国ドラマの出演は今回が初めてとなり、本作の好演により、同じグループで現在俳優として活躍中のT.O.Pに続き役者として韓国のお茶の間から高く評価されることとなった。

<感想>

いつものお借りしたDVDで、まったく知りませんでしたが、最近悪役、ライバル役ばかり見ていたイ・サンユンさんだったので、ヒロインのク・ヘソンさんがお久しぶりなのと同じく、イ・サンユンさんのヒロインの相手役も久しぶりでした。二番手男性役に私の好きなキム・ジソクさんが出ていたのも興味をそそりました。
さて、見始めて、まさしくこれは韓ドラ。(笑)親の因果、記憶喪失の代わりに目が見えない子、不幸が色々襲ってきて、二人のすれ違いから再開へ、という流れ。ドラマチックで面白かったです。イ・サンユンさん、タイプじゃないけど、スタイル良くてカッコいいですね。ク・ヘソンさんは色白で可愛かったです。
しかし、終盤に行くにつれ、隠されていた事実が発覚していって、ヒロインとお相手はうまくいかなくなってゆきますが、それも韓ドラのうちという感じで、途中までは良かったんですが、だんだんク・ヘソンさんの、あの大きな瞳が、明るい時には生き生きして見えるのに、暗くなっていくにつれ、鬱陶しさの権化のように感じてきます。
最後には、そこまで頑なにならなくても、と思うくらい、お相手を拒否。簡単には結ばれない運命の二人だから仕方ないとはいえ、まあ彼女の頑固さなら、自分(と親)を許せなくて受け入れられないのも分かる、と、納得しながらも、本当にあの性格が鬱陶しかったです。(笑)早く終わってくれ、と思ったほど。(笑)
ただ、それは私の勝手な感想で、実際は細部まで丁寧に描かれている感じがして、ドラマはきちんと作られてあったんじゃないかなと思いました。可哀想な運命の二人のお話が好きな方にはお勧めだと思います。

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆


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f0147413_23422217.jpg出演:ク・ヘソン、ソ・ジソク、イ・ユンジ、イ・ミヌ

2006年、KBS、全167話。(30分単位)
見知らぬ土地でたくましく生きる女性と、彼女に癒されていくクールでプライドの高い男性の切ない恋物語を描いた作品だ。出演しているのはトップスターこそいないが、これからの韓国ドラマ界をリードしていくだろう中堅の俳優たちが顔をそろえている。安定した演技と表現力豊かなク・ヘソン、イ・ミヌ、ソ・ジソク、イ・ユンジらがタイトル通り純情な愛を伝える。 最高視聴率43.2%。



感想

このドラマのことを知ったのは「頑張れ!クムスン」が話題になったころで、当時、どういうわけかクムスンをすごく好きな人は19才にはハマれない、という話を耳にしていたことだけは妙に頭に残っているんです。(笑)かといって、私は別にクムスンにドハマりしたわけじゃなかったのですが、当時はまだクムスンも長く感じて、やっと終わった感が強かったので、こういうホームドラマ系のラブストーリーは自分には向かない、と感じたせいで、19才には手を出さなかったのもあるんです。
ところが昨今そのホームドラマ系ラブストーリーにハマるようになり、長いドラマも毎日一話ずつの放送を見るのなら、そんなに苦ではなくなってきたところに、BS日テレで放送が始まったので、心新たに見てみることにしたんです。
最初はグッカとユヌのキャラにイライラしてしまって、ただでさえク・ヘソンさんは得意じゃないので、このドラマも苦手になっちゃうかな~なんて思ってたんですが、ずっと見ていくと、まあなんて言うか、とにかく明るく見れるんですよね。クムスンは見ていてずっと辛かったんだけど、こっちは気楽な明るさで観れるところが良かったです。男性キャラにはハマってませんが(ホームドラマ系ドラマで男性キャラにハマッたことないんですよね~)苦手顔だったソ・ジソクさんも、中盤くらいからはだいぶ良く見えてきて、終わりの頃には親しみすら感じるようになっていました。(笑)
ドラマの出来とか、ストーリーがどうだとか、そういう差は特に感じてないけど、単に好き度で言えば、結果的にはクムスンよりこちらのほうが上だったかもしれません。まあホームドラマに免疫、慣れが出てきた時期に見た、というタイミングもあるんでしょうけどね~。大感動だとか、すごく面白かったとかっていうほどではないですが、日々ドラマ的にはなかなか楽しめるドラマだったかな~というのが感想です。

<満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆
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最初はやっぱりお約束的にイライラしながら見ていたんですが、最近はめっきり落ち着いた気持ちで見れます。(笑)

むしろ、同じく毎日見ている「王と私」が、今辛い展開なので、中和してくれるようで、癒しにすらなってます!

最初は苦手顔だったソ・ジソクさんも、今では好感すら持っています~

展開は終盤ですが、放送を見ているので今年中には見終わらないのが難点。来月の初旬には放送も終わるのに…。

ということで、最後だけ一気にレンタルで見てしまおうかな~と考え中なんです。「王と私」は今年中に終わるし。

問題は年末で色々忙しい時期に見る時間があるのかどうか、ってことですかね~(^^ゞ
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王様、サイテーーー(笑)

女に入れ上げて、チョソンやソファを責めるなんて、逆ギレだよ・・・

でも、しかし、私はやはりチョソンというキャラが根本的にあまり好きではないらしく、それは何故かというと、まあもともと彼が内官になったのはソファが好きだから傍で見守りたいという気持ちだったというのは分かりますよ、もちろん。
しかし、自分の仕事は中宮ではなく殿下に仕えることだってことを、アンタ分かってるの?(笑)
殿下の行き先をソファに教えたと言って殿下に怒られたシーンでは、殿下が悪いのは分かってるけれども、あえて、「お前は私に仕えている身だ」という殿下の言葉が正しく感じちゃったよ~
プロ意識、なさすぎじゃありません~?私情で、殿下を裏切ってソファの側に立っちゃったわけで。

でも、もちろん殿下は殿下で、色ボケして、中宮に対してキレるなんて、どういう開き直りなの?
あまりに情けない色ボケぶりで、呆れかえっている次第です。(笑)
そんな中、やはり私のお気に入りは次第にチギョムとハンスに変化中・・・
彼はやっぱりプロ。過去はどうであれ、今は内侍府のプロという感じですもの。

ま、そんなチギョムやハンスでも、チギョムは親友の忘れ形見、ハンスはソリョンには特別な思いがあるっぽいけど、今のところ少なくとも女のために仕事を優先しないわけではないのでOKよ~~
やはり殿方は仕事に対してプロじゃないと!(笑)勝手な持論ですが。(笑)

大王大妃、大妃とソファの関係もね~。ソファがあまりに頑ななので、大妃が何かにつけ目を付ける気持ちが分かるっていうか~。(笑)生意気過ぎです、ソファ@中宮。(笑)目下なのに、己が常に正しいと思っている思いあがりが鼻について、謙虚さを感じられず嫌い。(とうとう嫌いに…笑)


こんなに何だかんだと文句を書き連ねながらも、面白いんですよ、いまだに。(笑)

チギョムに呼び戻されたソリョンが、これからオウドン対策としてどんな活躍(?)をするのか、けっこう楽しみだったりするんですよ~。うふふ。そういえばソリョンの役の人って、今見ている「神の天秤」にも出ていますね。どっちも美人なのに胡散臭そうという共通点あり。(笑)
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相変わらず面白いんですよ・・・意外なことに。(笑)
見る前までは、タイトルからいって、王様とチョソンとソファの三角関係がメインで描かれるドラマだと思っていたんですが、見ていると、必ずしもそこがメインかというと、今のところそうでもないかもしれない、と思ったりします。

最近は一度反省して戻ってきたハンスと、チョソン、チギョムの関係が面白い私です。
元はと言えば、ハンスを養子に、という話をチギョムが直前で破棄してチョソンを養子にしたことから始まったハンスのダーク化。(笑)まあ、元・両班ということで子供の頃から偉そうにしていたから、要素は十分でしたけどね。(笑)

一度ハンスが宮殿を出て、そしてチギョムが内侍府に戻ることを許した後、色々起きる事件によって、この3人に皮肉な関係を感じました。
というのは、チギョムが内侍府長のときには、内侍府のためなら、白いものも黒いと平気で言える知略家という印象を私は持っていたのですが、ハンスとチョソンがテサギ事件を解決して陛下に報告したとき、ハンスが内侍府を守るという名目で嘘の報告をしたんですよね。
このときのハンスの言動って、以前のチギョムにすごく似てきたな~~と思ったんですよ。
チョソンは陛下に対して嘘をつくなんて、と正反対の意見だったけど、チギョムは結局ハンスの下した判断を支持したとき、やっぱりね~~と思ったわけです。

ハンスを養子にせず、チョソンを養子に迎えたのに、チギョムの考えを理解して行動しているのはハンスのほうだとは、なんて皮肉なんでしょう~~って思ったら、すごく面白かったvv

私も、以前の汚い手を使うときのハンスは嫌いだったけど、チギョム化しているハンスの考えは、意外と好きで、真正直で自分の信念のもと、陛下に忠誠を尽くそうとしているチョソンより最近は良いかも?くらいに感じてきていますよ・・・

あ~~、それにしても王様!!すっかりオウドンの虜ね・・・(笑)
それでも彼女は色気があるから説得力はありますけどね~~
以前「ファン・ジニ」を見たとき、ハ・ジウォンに何の色気も感じられなかったのに、都イチのキーセンみたいに言われていたときの、説得力のなさより、全然イイ~~、オウドンvv

さあ~て、中宮はこれからどうするんでしょうかね~~~・・・
チョソンが刺されたところで続くでしたから、それで少しは王様反省するのかしら。(^_^;)
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史劇も色々と見てきて、最近はちょっと朝鮮王朝モノはフュージョンはいいけど、宮廷モノだとドロドロばかりで受け付けない、という感じでいたのですが、久しぶりに面白く見ています。(笑)

いや、決してこれが特別ドロドロが少ないわけではないんですよ、はい。(笑)
これもドロドロはあるし、突っ込みどころ満載だし、主演のひとり、ク・ヘソンちゃんの役が、やっぱり好きになれなかったという自分にとって致命的な問題があるのも事実なんです。(笑)

しかし、「女人天下」や「チャンヒビン」「王の女」などを見ていた時と何かが違うんですかね~。
朝鮮王朝ものは、現在「イ・サン」を見てるくらいで、わりかし久しぶりだというのもあるのかもしれないですが、特別好きなキャラがいるわけでもないこのドラマ、だからこそ面白く見てる自分が意外な気分です。(^_^;)

ひとつだけ言えるのは、史劇の有名俳優のひとり、チョン・グァンリョルssi演じるチ・チギョム(クムワ王@朱蒙、ホジュン@ホジュン)という内侍府長の役柄は、過去に彼が演じてきた有名な役柄のどれよりも引き込まれる気がするのです。主演を演じたホジュンよりも、です。
チギョムという男は、決して正義の人ではないし、ホジュンのように聖人でもなく、むしろ時に血も涙もない言動をとったり、かなり知略をめぐらして人を陥れたりもする一面と、情に深い一面と、王様に忠実な一面と、色々な面を持ったキャラクターで、そこがクムワ王やホジュンよりも奥深い人間性を感じる部分で、非常に見ごたえのある役柄なんですよね~。
比べるのは何ですが…「イ・サン」のホン・グギョンも、これくらい知略に長けている面を描いていたら、もっと面白いだろうに…と思ったのですが、それだと主演の正祖(イ・サン)が目立たなくなるからダメなんですよね。「イ・サン」はあくまでも王様が主演のドラマで、「王と私」はそうではないから成り立つキャラなんだろうな~と思いました。本来のホン・グギョンは、きっと彼を主演に描けば、このチギョム並みのキャラだとは思うんですが、イ・サンでは、やはりあくまでもイ・サンの脇役として登場するだけに、ダークになっても、結局はイ・サンの引き立て役といった描き方を感じてしまい、どこか物足りないというのが私見です;;


そして彼と敵対関係ともいえるインス大妃を演じるチョン・イナさん、「女人天下」の王后に続いて、迫力ある大妃を演じています~。綺麗な女性で、今調べてみたら、なんと「ヨンゲソムン」のヨンゲソムン役の方(「エデンの東」のクク会長)がご主人なのですね~!美男美女カップルだったんでしょうね。いや、今もそうですが。(笑)彼女の役柄は、別に他のドラマの意地悪な(笑)王妃や大妃、側室たちなどと比べても、目立って凄いということではないんですが、美人の苛め役というのは、見ごたえがあるんですよね~。ま、「イ・サン」のキョン・ミリさんも、これは負けてはいないと思いますが。(笑)


そんな中、やはりク・ヘソンちゃんは・・・めっちゃ苦手なキャラでした。(笑)
もう~~本当にイライラするし、あのタカピー加減はいったいナニ様?的な反感を覚えます。(笑)
「19才の純情」も、この「王と私」も平日毎日見ているのですが、19才~のク・ヘソンちゃんもイライラするけど、このソファという役柄よりは、よほどマシです。これも私見ですが。(笑)

それと多分主役?のチョソンを演じるオ・マンソクssi・・・主演とは思えない煮え切らなさ。(爆)
これからシッカリしていくのでしょうか。まだ青年になったばかり、という感じですからね…;;
主演2人を見ているとイライラしどおしですが、周りのベテランに救われております~。
けれど、イライラしながらも、面白いんですよね。(笑)

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f0147413_0225645.jpgいや、マジ、面白くなってきました~~003.gif

ところで、なにげにチルを検索していたら、ビックリを発見。このキム・ジソクssiの名前がチルの特別出演者としてあったんですね~。まだ出てこないけど、はたしてTV版でも出てくるのかしら。(笑)あ、誰だかわからない方、この人は「憎くても可愛くても」でカン・ベコを演じている人で~す。それまで「カップル・ブレイキング」とか、ちょっとカッコつけた二番手男を演じることが多くて、必ずふられる役ばかりだったようですが、「憎くても~」では、イメージ一新でダサ系の素朴な男性を演じていて、どうやら今回は幸せになれそうですが、チルはどんな役なのかしら~。依頼人かな・・・。

さて、今回の12話で面白かったのは・・・

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DVDが欲しいんです…唐突な出だしですが…(笑)

もちろん、他にも欲しいDVDはあるし、チルが特別面白いからとかじゃなく(いや、面白いんだけど…笑)根底に流れる設定が意外に深くて、しかも結構複雑で、私みたいにCMカット版を毎週見てはすぐ消し!をしていると、分からないことがあって前に戻って確認したくても出来ないから~(;^_^A

買いたい…しかし他にも買いたいものがあるから、なかなか思い切れないのが現実です…( ̄~ ̄;)
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