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f0147413_2256181.jpg先週からBS日テレの月、火の週2回枠で始まった「ロイヤル・ファミリー」。今日3回目があったけど、まだ観てないので、とりあえず2話までということで、見始めました。

相変わらず、もういつものことなんですが、事前情報殆どなし状態で見始めまして、会社の人から「あれって、人間の証明をベースにしてるんだって」と聞いて、へ~~~と思ったくらい知らなかったんですが(笑)そもそも森村誠一の「人間の証明」も、原作、映画ともに読んでも観てもいないので、せいぜい映画でジョー山中が歌うたってたな~とか、「お父さん、僕の麦わら帽子、どこに行っっちゃったんでしょうね」が流行したね、とか、知識がそんな程度だったり。(笑)

以前は新しいドラマはチェック出来ていたのに、いつの間にかTVの情報が私を追い越していくようになりました。(笑)

さて、そのように何も分からず見始めたけれど、先に観た会社の同僚が「すごく面白い」と言ったので、それなりに期待して観たわけですけど、期待を裏切りませんでしたね。面白い出だしですよ~。正直、「キムタック」「ジャイアント」に続き、私的にあまりキャストに興味は大きく持てないメンバーなのですが(チソンは別に嫌いではありませんし普通にカッコいいと思うけど、以前のソン・スンホンさんのように、第三者的にカッコいいね、と思うだけで、キャ~というトキメキを感じたことは殆ど記憶にない私です)どれもドラマは面白いですね。それに無駄に長くない(50話とかじゃない)のもイイです。謎めいた始まり、陰謀渦巻く感じ、惹きつけられます。

ネットで「人間の証明」を検索してみたんですが、映画の出だしと、このドラマの出だしは全然違いますね。わりと人間関係の設定とか流れは同じだとかって、既に観た方の感想を目にしたことがあるんですが、エピソードが違うとかなんとか・・・。まあでも、そもそも原作を知らない私には、あまり比べてもあまり意味がないですね。(笑)

しかしこのキャスト、逆にいいですね。いっそチソンに見合うヒロインという存在が今のところ見当たらず、母代わり、姉代わりとも言えるようなヨム・ジョンアさんの役柄がヒロインのように見えるところが、かえって潔いというか。(笑)それともこれからヒロインちっくな人でも出てくるのかしら。この設定なら、必要ないように思えるけど。恋愛エピソードは邪魔という感じがするし、このままでいいな~、私。

男性陣はでもチソン&キ・テヨンという華のある(主役経験組)コンビに、脇でいつもいい味出すチョン・ノミンさんが、とっても意味ありげに出ていて(笑)執事という、家政婦は見た的な(笑)実は裏のことを何でも知っていそうな存在で、彼がこれからどうストーリーにかかわっていくかとかも楽しみだったりします。

恨みつらみや復讐系は、本当に質によるというか、ものによっては、もうごちそうさまと言ってサヨナラしたくなっちゃったりすることも多々あるのですが(笑)今のところ、これは面白そうな感じがしますよ~。ヨム・ジョンアさんとキム・ヨンエさんのベテラン揃えがいいのかもしれませんね。(*^_^*)
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f0147413_07115.jpg出演:キ・テヨン、ユジン、ビョン・ウミン、リュ・サンウク

209年、MBC、全31話。
親同士が決めた結婚に反発する男女が徐々に惹かれあっていく様子を描いたラブロマンス。よくある設定ながらもキャストの好演が光る。「がんばれ!クムスン」、「ありがとうございます」、「1%の奇跡」などのヒット作を手がけた各スタッフが集結。原作は韓国でベストセラーに。出演作が次々とヒットし最新出演作「製パン王キム・タック」は最高視聴率49%を記録して国民的女優となったユジン主演。フンナム(癒し系)として人気急上昇中の俳優キ・テヨンと、「善徳女王」「シンデレラマン」の出演で今後のブレイクが予想されるリュ・サンウクがユジン演じるヒロインと三角関係を演じる。主演のユジンとキ・テヨンは実際に恋人同士となり今年ゴールインした。


感想

キ・テヨンさんはわりと良いイメージがあったので観てみたんですが、これもまた、やはりホームドラマベースのラブロマンスらしい、イライラドラマでしたね~。(笑)まあ視聴をやめたいと思うほどではなかったものの、中盤くらいまで、かなりイライラ度が高かったです。というのもメインカップルの本人たちが、また何とも意地っ張り同士で、誤解されるような言動をわざわざするんですよね。そしてライバルにつけこまれ、怒ってますます誤解をわざと肯定して話をややこしくする、みたいな。(笑)こういうパターン、超イライラするんです、私。(笑)
言葉が足りないから誤解すんねん!ちゃんと話し合えー!なんで関係ない人にはベラベラ本音を話すのに、話さなきゃならない人には黙るんじゃ、ボケ!とか、テレビに向かって酷い悪口雑言のオンパレードでした。(笑)
まあでも、設定とかはそれなりに面白い設定で、特にキ・テヨンさんの姉の恋愛話は、彼女を思うギュハン役のチョン・ソグォンさんが、とても切ない感じをうまく演じていて、彼の相手を見つめる視線がすごく説得力があって良かったです。って、これは単に私の感想です、当たり前だけど。(笑)元旦那の役も最初は何じゃこの男は、って感じだったけど、次第に良くなっていって、だからなおさらギュハンはきっと報われないんだろうな~というのが見えてくるにつれ、ますます切ないな~と。こういう、本命カップル以外のカップルにも思い入れ出来るのが、ホームドラマベースの恋愛ドラマの特徴ですね。何組かのカップルの同時進行が必ずあるので。
そういえばユジン演じるサンウンに片思いしていた幼馴染のセウォン、どこかで観たことあるな~とボンヤリ思っていたら、善徳女王に出ていたんですね。そういえば、この顔、出ていました。スッキリした~。(笑)
基本、こういうホームドラマ系恋愛ドラマは、「家門の栄光」みたいな傑作は少数で、あとはわりと同レベルといったらなんですけど、そんな感じだというのが最近分かってきたので、今回のこれも、まあ誰か出演者にお好みの方がいれば観てもいいのでは?という感じで、そうでなければわざわざ観るのをお勧めするかというと、それはない。(笑)私もTV放送だからこそ、観たドラマ、という感じです。

満足度(☆6つが満点) ☆☆プラス0.5(☆3に入れておきます)
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f0147413_23411130.jpg出演:キム・ギュリ、キ・テヨン、ヤン・ジヌ、イ・ソンミン、ヒョヌ、チェ・ジェファン

2010年、MBC、1話。(短編SP)
2007年に終了した「MBCベスト劇場」から3年半ぶりに短編ドラマが復活!!
史劇や濃い愛憎ドラマに食傷気味になったら、ロマンティックコメディを見よう。
『私の名前はキム・サムスン』『コーヒープリンス1号店』『パスタ~恋が出来るまで~』に続き、MBCが自信を持って送る新感覚のロマンティックコメディ。映画『美人図』『夏夏夏』のキム・ギュリが今回のドラマでは片思いの相手を攻略するため、恋愛の手ほどきを受けるイ・ジニ役に扮する。恋愛コンサルティングに注目!
人生に恋はつき物だが、誰もが成就するとは限らない。より効果的に、より魅力的に相手にアピールできるようアシストしてくれるのが恋愛コンサルタントだ。イケメン俳優のキ・テヨンが、イ・ジニをトレーニングするベテラン恋愛コンサルタントのテジュンを好演する。


感想

少し前の「ママはアイドルに夢中」に引き続き、一話完結のSPドラマです。
前知識はいつものようにゼロで、ただキ・テヨンさんが出るってことだけで観ました~vv「白い巨塔」では若い医師役で、実年齢よりずいぶん年下に見えたのですが、こんな髪形をしていると、年相応にちゃんと見えて素敵です。こうしてみると、彼もヨン様ラインの人ですね~。顔の種類というか。けっこう好きな顔ですvv
そして実は対して期待していなかったドラマ内容が、すごく期待はずれに良かったんですよね~~vv
何ていうか、最近減った不治の病ネタも、こういう風に使うと意外性もあるし、効果的で古臭さを感じないです。
短い時間にどんでん返しもあったり、お気に入りのヒョヌくんも登場したり(少しですが~)本当、思いがけず良いドラマでしたvvただ、BS JAPAN・・・・これでもかのCMカットにはまいりますけども。(笑)
時間が短いので、機会があったら、ぜひご覧になってみてくださ~い。お勧めで~す。

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆☆
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ただいま、準備中。
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