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出演:キム・ボム、パク・ソンウン、ユン・ソイ、イ・ウォンジョン

2015年、tvN、全16話。
『火の女神ジョンイ』のキム・ボム主演による刑事エンタテインメント。警察の非公開捜査チーム・捜査5課に配属されたチャ・ゴヌは、愛と復讐のために身分を隠して敵対組織に潜入する。共演はパク・ソンウンほか。

〈感想〉
珍しくほぼ間をそんなに開けず一気に見上げました。謎解きの面もあるので、やはり一気は見やすいです。1~2週間とか間が開くと、けっこう他に色々見てると忘れちゃうんで、そうなると面白さも半減してしまうから。そういう面でも面白かったです。
登場する俳優さんたちは、キム・ボムくん以外はそんなに華がない方達。(笑)なのでワクワク楽しむというよりか、ドキドキハラハラと謎解きと復習、対テロ戦みたいなストーリーを楽しむドラマかな~と個人的には思います。(笑)国家情報院のような国家レベルの潜入捜査ではなく、警察内部で極秘捜査を任されている人達のお話でして、実在してはいないのかな~と思うんですが、やってる事は「24」のCTUとそんなに変わらない気もします。キム・ボムくんは、本格アクションを見せてくれて、ただクールな役柄なので面白みにかけるキャラですね。(笑)常に苦しんでるみたいな。(笑)登場人物自体は、全員そんなに魅力的とは思わなかったです。でも話は面白かったです。そんなところかな。

星評価 ★★★

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f0147413_23171046.jpg出演:ムングニョン、イ・サンユン、キム・ボム、パク・コニョン、チョン・グァンリョル

2013年、MBC、全32話。
16 世紀後半、女性として初めて<沙器匠>の座に上りつめた朝鮮一の陶工、ユ・ジョンの波瀾万丈な半生を描く。モデルとなったのは実在した陶工“有田焼の母”とも称されるペクパソン。九州で数百人もの陶工を指導し、敬愛されたペクパソンは故郷朝鮮でどんな日々を送っていたのか?本作ではペクパソンにユ・ジョンという名を付け、彼女が沙器匠となるまでのサクセスストーリー、身分を超えたロマンスをドラマティックに描き出す。
<感想>

すご~~く設定が楽しみで、しかも出演者がムン・グニョンちゃん、脇にチョン・グァンリョルさん、キム・ボムくんときて、観る前からワクワクしていました。チョン・グァンリョルさん、悪役ですが、彼が脇に来るドラマは本当にどれも面白いし、彼がいい味を出してくれるからです~。それに観賞用と言ったら失礼だけど、キム・ボムくんも観れるし。個人的にイ・サンユンさんには惹かれないものですから、ロマンスへの期待は薄かったです;;
掴みはバッチリ(古い表現ですが…笑)なんです。お約束のように両親の代から始まり、陶芸の焼きがまの中で落雷とともに生まれるジョンイ。作りすぎでしょ…(笑)でもそこがドラマチックでいいんですよ~。
両親の時代に色々あって、それを引き継いで子供時代へ。そして大人になって、と物語も32話くらいだと、そのくらいの流れも丁寧に描けますよね。長すぎず短すぎずいいと思いました。ただ、終盤にかけて、何となく尻つぼみな感じがしたんですよね。まあラストは史実があるので、それに逆らうわけにはいかないから仕方ないですが。
なんでジョンイの相手を光海君にしたんでしょうね。あ、ジョンイがその時代の人だったからなのか、そうか。光海君といえば、朝鮮王朝時代に色々あった方なので、更にドラマチックなものを盛り込もうと言う事だったのでしょうけどね。確かにキム・ボムくんの役とめでたしめでたしでは、物語を作る上で光海君とジョンイの関係性が難しくなるかもしれませんね。まあとにかく面白かったです。でも終盤ちょっと盛り下がりました。(笑)

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆


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朝鮮王朝時代、女性で初めて宮廷陶工「沙器匠(サギジャン)」になった女性のサクセスストーリーと、その時代の王子・光海君(クァンヘグン)との純愛ラブストーリーがミックスされたようなお話なんだとか。

とにかくMBC史劇らしい、豪華でテンポの良い展開と、親世代のしがらみ、出生の秘密、などが最初からてんこ盛りで、定番なんだけど、安定の面白さなんですよね~。子役時代も5話の途中までと、けっこう長い。でも子役たちは相変わらず上手い。(笑)ただし大人になっても似てる配役なので、あまり混乱はないです。(笑)

配役も豪華。主演、ムン・グニョン。少年になりすますキュートな女性を演じさせたら右に出る人はいないかも、と思える配役。そう、「風の絵師」でもやった男性になりすます役です。男には見えないんだけど、女性っぽい容姿ではないから受け入れやすいですね。そしてキュート。でもかなり問題を引き起こす役柄で、もうちょっと大人しくしてられないんかい、と突っ込みをいれながら見てます。次から次へと問題を起こすもんで・・・(笑)

そしてその尻拭いを天下の光海君がやってる理不尽。(笑)でも光海君がもともとは子役時代問題を引き起こす側だったので、彼が宮廷にジョンイのお父さんを呼ばなければ死ぬこともなかったし、とにかくそこはお互い様といったとこでしょうか。(笑)

わき役もカッコいい~~見守る男、キム・ボム。花男の時には戦の細い綺麗な子って感じだったけど、今はかなり鍛えているのか、首ががっしりと長くて顔が小さくて綺麗で細マッチョ。好きなんですよ~、イ・サンユンさんより好き・・・(笑)

パク・コニョンさんも、映画「ダンサーの純情」(その時もムン・グニョンちゃんと共演でしたね)の時は胸キュンだったのですが、「風の国」を経て、だんだんさすがにオッサン化してきたな~というのが最近の印象。なのであまり惹かれることもなく、まあこのドラマもまた、配役よりもドラマの展開で楽しむ感じになりそうです。

でもとにかく定番の面白さがある感じ満載なので、なんとなくもしNHKが「奇皇后」やってなかったら、これ買ってたかな~なんて思います。チャングムを思い起こす感じもあるので。さてどこの局が放送するのかしら。


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f0147413_23432882.jpg出演:チョ・インソン、ソン・ヘギョ、キム・ボム、チョン・ウンジ

2013年、SBS、全16話。
2002年渡部篤郎、広末涼子主演、堤幸彦監督でTBSで放送されたドラマ「愛なんていらねえよ、夏」の韓国版リメイク作。強烈なキャラクター設定と緊張感あふれるストーリー展開、斬新な映像表現で、日本でも熱狂的なマニアを生んだ「愛なんていらねえよ、夏」。その熱は、お隣の韓国のドラマファンにも伝染し、さらに多くの映像制作関係者や俳優に少なからぬ影響を与えることとなった。2006年には映画化。そして2013年、韓国映像界の最高のスタッフとキャストを迎え待望のドラマリメイクが実現。放送時の視聴率は同時間帯一位!韓国のタイトルどおり旋“風”を巻き起こした。
キャストも超豪華! 「バリでの出来事」で日本でも人気の元祖韓流スター、チョ・インソンが、「春の日」以来8年ぶりにドラマ復帰。金のために正体を偽る悪い男が想定外の愛の感情に揺れていく様を、時にスリリングに、時に繊細に演じている。ヒロインには、「彼らが生きる世界」以来5年ぶりのドラマ出演となるソン・ヘギョ。視覚障害者という難役に挑んだ彼女はリアルな視線の演技をものにし、心を閉ざした複雑なキャラクターを表現している。
脚本は、心に響く美しいセリフや、社会の底辺に生きる人々への温かい目線、繊細な人間描写で視聴者から高い支持を受ける作家、ノ・ヒギョン。『愛 なんていらねえよ、夏』を原作に、スリリングさを残しながら、韓国的情緒にあわせて “情”の部分をより深く描いている。



<感想>

楽しみでした~。大元の日本の「愛なんていらねぇよ、夏」は観ていないのですが、2006年に韓国で映画化されたものは観ていて(感想はこちら→http://kandorabox.exblog.jp/10322728/)その映画がとても好きだったので、映画ってほら、2時間しかないので、今回ドラマ化ということで、どういう風になるのかな~って思っていたんです。
感想はというと、面白かった。続きが気になって、短い16話というドラマだったので、あっという間に観てしまった感じです。ただし・・・・・ただし、が付きます。(笑)ラストが違うんですね。まあ、韓ドラはそういうのがよくあるので、別に違うことに関しての良い悪いは言いませんが、ラストが違うだけで、悲恋ドラマがスイ~トなラブストーリーに瞬時に変わるんだな~と。あ、これ、ちょっとネタばれですかね。(笑)ま、ご勘弁を。でもきっと、韓ドラをずっと見ている方なら、最終回の途中で気付くと思いますよ。こうなるんだろうな、って。
私にとって、映画「愛なんていらない」は、破滅的で刹那的で、どうしようもなく切なく息苦しいドラマで、でもすごく印象に残る面白い映画だったのですが、このドラマは面白かったけれど、途中は切ない場面満載なのですが、繰り返しになりますけど、ラストによって美しいラブストーリーだったという、途中の印象まで変わる感想になりましたね。切なくて美しいラブストーリー、そういう気持ちで、何の前知識もなく観ると、冬ソナとかの綺麗系のラブストーリーを今風にアレンジした感じなので、そのあたりから韓ドラに入った方には、とても良さそうな感じ。それにキャストも良かったですしね。個人的にチョ・インソンさんの顔はあまり得意じゃないんですが、大柄な感じとか、役に似合っていたし、ソン・ヘギョさんは気の強い感じが出ていたし綺麗だし、キムボムくんも美しかった・・・。とにかく、久しぶりにガッツリとラブストーリーを観たな~という満足感はあります。
ただ私にとってはちょっと間を置いて、日本版「愛なんていらねぇよ、夏」を観たくなるドラマになりました。

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆(実質4.5)
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f0147413_232703.jpg出演:キム・ボム、パク・ジニ、チェ・チョロ、ワン・ビンナ、オム・ジウォン、イ・ピルモ

2010年、MBC、全16話。
演出:キム・ミンシク (『僕の妻はスーパーウーマン』)脚本:キム・イニョン (『太陽の女』)。2004年韓国で大ヒットした「結婚したい女」の続編、「恋愛マニュアル~まだ結婚したい女」!
仕事大好きのテレビ記者、シニョンは34歳。3ヶ月付き合った彼から指輪を渡されプロポーズされたその日に、彼の浮気現場を目撃し、破局してしまう。ヤケになったシニョンは女友達のダジョン、ブギとともに独身街道をひた走るが、働き過ぎによるストレスでついには顔面神経マヒに…。そんなある日、シニョンは若くてイケメンなミュージシャン、ミンジェと出会う。生意気だけど憎めない彼に振り回されながらも、次第に惹かれていく自分に驚くシニョン。何といっても彼は10歳も年下。果たして2人の恋に運命の女神は微笑むのか!?


感想

まったく何も知らず、とりあえず新番組ということで録画してみたドラマです。
キム・ボムくんとパク・ジニさん、チェ・チョロさん、イ・ピルモさん、ワン・ビンナさんと、知った顔が続々登場して、最初はカップルがよく分からなかったんですけど、でもわりとすぐに、あ~年下カップルか~と分かったんですが、特に抵抗みたいなのはなかったです。パク・ジニさんは、顔はそんなに好きではないけど(失礼!)すごくスタイルがいいですよね~。キム・ボムくんの隣にいても、スタイルで違和感が感じないというのがいいです。
それに少し記事で書いたけど、年下片思いに燃えた日々を思い出し(笑)羨ましくもあり、ボムくんがカッコいいので勝手に重ね合わせて面白く見れました。(笑)
全体的には、まあ~~ライトな、でも本当に「恋愛マニュアル」という感じで、色々な恋愛の教訓などが散りばめてあり(笑)自分がそういう現実と関係ないと観ても観なくてもいいドラマっていう種類のような気がしますが、関係あるとわりかしその人たちの身になってシンミリと観ちゃったり出来るような気がしました。(^_^;)パク・ジニさんや、ボムくんのお母さんの気持ちは、特に妙にしんみりと観てしまった私です。(笑)あとなにげに、オム・ジウォンさんとチェ・チョロさんのカップルも、最後の方とか、なるほどな~~~と納得納得の展開で。(笑)
ということで、このドラマは見る人によってかなり感想が変わってくるドラマという感じがします。


満足度(☆6つが満点) ☆☆☆
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BSフジの吹き替えなので、キム・ボムくんの魅力半減ではあるのですが、それでも可愛い&カッコいい、この役どころ。(笑)彼の魅力で楽しく見ています。

まあ・・・自分がちょっと前まですんげーーー年下くんに片思いラヴ❤だったこともあって、いいな、いいな~~と指をくわえて見ているせいもあるかもしれません。(笑)

あ、ちなみにそっちはもう会えなくなってしまい、あえなくサヨウナラ~って感じなんですが、まだ楽しかった片思いの日々を引きずってたりなんかして。ぷぷぷ・・・(^_^;)

だから、こういう可愛い男の子と年の離れた年上女性とのラヴものなんて、最近ストライクゾーンなんざんすよ~~。(笑)
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