タグ:キム・ヒソン ( 3 ) タグの人気記事

f0147413_23144467.jpg出演:イ・ミンホ、キム・ヒソン、リュ・ドックァン、イ・フィリップ、ユ・オソン

2012年、SBS、全24話。
アジアのトップスター、イ・ミンホ主演のファンタジー・ロマンス史劇超大作。“信義(シンイ)”を貫く高麗の武士と、現代からやってきた“神医(シンイ)”。時空を超えて出会った2人の、国をも動かす波乱の運命と切ない愛を描く。「花より男子~Boys Over Flowers」の道明寺司役で大ブレイクし、「シティーハンター in Seoul」では多くの称賛を受けたイ・ミンホが、初の時代劇で進化した魅力を発揮。高麗時代に実在した武士で、優れた武術と真っ直ぐな信念を持つ主人公チェ・ヨンを魅力的に演じる。迫力あるアクションシーンや、時折見せるキュートな一面も見逃せない。チェ・ヨンと出会う現代の医師ユ・ウンス役は人気女優のキム・ヒソン。結婚、出産後6年ぶりのドラマ復帰となる今作で、ナチュラルなヒロインを好演している。さらに、リュ・ドックァン、イ・フィリップら若手演技派俳優も集結し、ドラマの世界観を作り上げる。生きる時代や身分の違い、それぞれが抱える過去の傷など、多くの困難を経験しながら惹かれあっていく2人の恋の行方は?ペ・ヨンジュン主演「太王四神記」を手掛けたキム・ジョンハク監督の遺作となった。

<感想>

ずいぶん前にBSで放送があったのだけど、たまたま最初のほうを見逃してしまったので、途中から見るのもなんだし、ということと、多分当時他に色々と韓ドラを並行して観ていて余裕がなかったんだと思います。ということで、今頃録画してあったDVDをお借りして観ました。
感想はイ・ミンホがカッコいいってことですよ。(笑)あぁ~~、もうこういう役は本当にカッコいい。たまらん。もともとイ・ミンホは花男でも個人の趣向でもそんなにいいとは思わなかったのに、「シティハンター」でやられて以来、お気に入りでして、今回の役どころもキャラクターとしてはシティハンターの雰囲気に近い。自分がやるべき事に命がけで挑んでいるけれど、愛する女性も守りたくて、同時にはなかなかいかずに切なく悩む男♪
設定時代があり得ないタイムトラベルの話なのだけど、時代とか王室とかはちゃんと実在する史実に基づいているので、史劇としてもけっこう楽しめました。ちなみに高麗の終わりの時代なんですけどね。
ただヒロインが…キム・ヒソンさんだと、ちょ~っとこう~イ・ミンホくんでは相手役として年齢設定が上って感じがしてしまって、まあそれでも彼女の役が外科医だったんだけど、儲からないから整形外科に転身したって役なので、あまり若いと説得力ないですしね。そこは仕方ないのかなぁ。でもつり合いがとれてなかった感じ。
ただ、イ・ミンホくんが先に彼女を好きになるのだけど、まだ両想いになる前は、彼女を思って切ない胸の内を隠しつつ見つめる姿ってのが、なんとも胸キュンでして、逆に両想いになってからつまらなくなっちゃった…。
物語も、実は本編以前にもタイムトラベルをしていたという事実が分かるのだけど、私はちょっと最後の方は何が何だかよく分からなかったんですが・・・。ノーカット版を見れば分かるのかなぁ・・・。本当は33話くらいだそうですよね?なんか本当、私的には途中までめっさ胸キュンだったのに、かなり尻つぼみドラマでした。
ただし、カテゴリ「シンイ」でも書いたけど、特別出演でまさかのチェ・ミンス様が登場あそばされて(笑)これがまた、もう~本当にピッタリの役柄でカッコいいのなんのって、もう私メロメロでした。(笑)またおっさん好きがそんなとこで発動。チョイ役だったけど、ものすごいインパクトありました。さすがチェ・ミンス様~!

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆


[PR]
f0147413_23314038.jpg

1~4話は思わぬ私のツボをつかれて、またおじさん萌えしてしまいましたが、本来、イ・ミンホ好きですから、以降、いや~~本当、カッコいい~~イ・ミンホ~~~emoticon-0115-inlove.gif

なんなんでしょ、役柄だな、うん。ちょっと好きだった「シティハンター」のキャラに通じるものがあるもん。
私は花男ではイ・ミンホには堕ちなかったし、多分彼に関してはシリアス系キャラに弱いんだと思うわ~~

う~~~ん、たまらん。(笑)

前回奇皇后の兄が出てくると書きましたが、とうとうイ・ソンゲも登場しましたよ。子供だったけど。
JINみたいに、イ・ソンゲの盲腸を治しちゃってから、この人がイ・ソンゲだったという事を知って、キム・ヒソンさんは、もし自分が手術をしなければ助からなかったのか?そしたら歴史は変わっているのか?とか、これからそういう事に悩みそうですね。

高麗の王さまは元から王女を嫁にもらってるんだけど、彼女は「奇皇后」でバヤンフト演じた人だったり。(笑)
でも今回はとてもいい人の役ですけどね。バヤンのように気は強いけど、怖い女性ではないという。(笑)

歴史が高麗から李氏朝鮮王朝時代へと変わっていく境目が舞台。ミニシリーズだから本格的な歴史がどう動くかとか、そこが焦点ではないだろうから、どのへんまで描くのか分からないけど、面白いで~す。

でもちょっとだけ・・・イ・ミンホくんにキム・ヒソンさんはちょっと年上に見えるなぁ・・・。実際どうなのか調べてないから分からないけども。まあ外科医から美容外科に転身した役柄だから、あまり若いと説得力がないというか、嘘くさくなっちゃうんでしょうけどね。仕方ないか。むしろイ・ミンホくんが若く見えるのかなぁ~。

私的には、最近で言うとペク・ジニちゃんくらい若くて可愛い子と共演して欲しいけどもね。(笑)でも彼女がこの役柄だと、タナシルリが出てきた~~って事になっちゃうか。(笑)ていうか、彼女だと一生懸命治療するけど、実力はまだまだ的な、そんな外科医になりそう。でも可愛いじゃないですか、それもまた。(笑)

ま、そんなこと言っても仕方ないんで、また残りも見てゆきたいと思います。


[PR]
f0147413_2336772.jpg出演:イ・ドンゴン、キム・ヒソン、イ・ジヌク、ユン・セア

『悲しき恋歌』『窈窕淑女』など、韓国を代表する美人女優キム・ヒソンと『ガラスの華』『パリの恋人』『ランラン18才』などで絶大な人気を誇るイ・ドンゴン。豪華キャスティングが魅せる、甘く切ないラブ・ロマンス。2006年、SBS、全20話。
人気俳優の共演ということで話題を集めたが、蓋を開けてみると、視聴率があまり伸びなかった。交通事故も記憶喪失も不治の病も異母兄弟姉妹の疑いも、韓ドラシリアス系ドラマに出てくる要素は何もないけれど、人間関係が絡みあった、どちらかというと暗い展開、そして唯一の定番である意地悪なライバルの邪魔で主演2人が上手くゆかないあたりは韓ドラらしいかも。キム・ヒソンの美しさと、背の高い2人(イ・ドンゴン)とのツーショットは、実に絵になります。また、ライバルのイ・ジヌクも、爽やか(途中少し意地悪になるけど)で可愛さもある好青年で好感が持てます。
ただ、展開が凡庸なのに全20話は、長すぎる気が。全16話で充分。


感想

キム・ヒソンは、四季シリーズの前にユン・ソクホ監督が作った「プロポーズ」というドラマ以来、好きな女優さんで、イ・ドンゴンは日韓共同ドラマ「フレンズ」以来、なにかと見る機会のある俳優さんということで、楽しみに見始めました。
タイトルとは違って、ド・シリアスなこのドラマ。それはそれでいいのだけど、どうも展開がかったるい。キャラ設定(人間関係)は面白いし、それらを上手く展開してゆけば、けっこう面白いドラマになるだろうな、と思えるのに、このつまらなさは一体?
テンポも悪いし、ドラマの暗さも、私の好きな「サンドゥ〜」や「ごめ愛」「このろくでなしの愛」などとは違って、次の回、次の回へと引き込まれるものがない。
きっと、脚本が悪いんだろうなぁ〜。せっかくの有名俳優2人を主演にしたのに、それを生かしきれてない感じがして、実にもったいないドラマ。
ラストまで見ても、引き込まれることは、殆どなかった。
お金を出してDVDで見てたら、大外れ!という所だけど、これはBSで週に一回見ていただけなので、まあ、それは許す。(笑)
しかし私、過去にイ・ドンゴン主演で面白かったドラマって「ランラン18才」くらいしかないな〜。脇役だと「サンドゥ〜」と「パリの恋人」と「フレンズ」が面白かったけど〜。ちなみに「スマイル・アゲイン」のイ・ドンゴンは、アウトローな役でした。
悪役のような主役で、それはまあ似合ってるんだけどね・・・。


満足度(☆6つが満点) ☆
[PR]