タグ:キム・ナムギル ( 22 ) タグの人気記事

f0147413_22404761.jpg出演:キム・ナムギル、ソン・イェジン

2013年、KBS、全20話。
「復活」「魔王」を生んだ監督、脚本の最強コンビが放つ、〈三部作〉のフィナーレ!“復讐”から、いま、“究極の愛”へ。
最もゴージャスなビジュアル!「赤と黒」キム・ナムギル×『私の頭の中の消しゴム』ソン・イェジン初共演。
韓国では、「サメ」が検索ワード1位に!週末ダイジェスト放送、沖縄ロケなど多彩な話題とともに“サメ”シンドロームが巻き起こる。2014年No.1の衝撃と感動!壮大なスケールで描く、究極の“愛の黙示録”!
すれ違う初恋―。最後に辿り着くのは、愛か救済か。韓国ドラマ史上最も心に刺さる、愛と復讐のサスペンス・ラブストーリー。


<感想>

あぁ・・・、これこそ、これこそTVのCMカット版、そして週に一回(週末の土日で1話ずつ放送)で観るべきではなかったと、途中でものすごく後悔したドラマでした。もっと早めにそこに気づいていれば(せめて3話とか4話とか)DVDで続きを観るかしたものを、気づいた時にはかなり佳境に入っていて、もう今更な感じで、結局最後までこの変則の放送枠で観ることに。
「復活」「魔王」のスタッフが作ったドラマだということにも、相当いってから気づいたんですよ。
最初から分かっていたら、きっとDVD視聴にしたと思います。なにせあのシリーズ複雑だから・・・。
そして、本当に複雑でした。すごく面白かったんだけど、毎週、毎週、ものすごく謎で、しかも登場人物の名前がめちゃめちゃ多い。これは私をすごく悩ませましたね。殺人事件の被害者の名前とかしょっちゅう出てくるんだけど、最初から死んでる人と、途中で死んだ人と、ものすごく多いんです~(笑)
なので、ホームページの人物相関図とかも殆ど役に立たず状態。なぜかって、相関図はネタばれに繋がるからか、最初ドラマが始まったころの人間関係しか書いていないからなんです~~。途中から関係がどんどん変化していくし、新しい人物名も増えていくし、昔死んだ人が関わっていた、とかいってそれも増えていくし。
ドラマ内で「誰だれの事件は・・・」とか言われても、それ誰やねーん!って感じでイライラしました。(笑)
多分、DVDでノーカットで一気に観ていけば、それなりに人間関係も覚えていられるでしょうけど、間に一週間入るだけで、もう前の週に死んだ人の名前とかなんて覚えてないですってば。(笑)
それでも、大まかには分かったのは、我ながら凄いかも。(苦笑)そして、面白かったんです。(笑)
面白かっただけに、ちゃんと分からなかったのが、すごい後悔です。(でも観返すほどのパワーがない)
なので、これからTVで再放送とかあっても、まだ観てない人はDVD視聴をお勧めしたいです。(笑)
物語は、そりゃもうさすが「復活」と「魔王」のスタッフだ、っていう、ものすごく作り込まれたストーリーなので。
と言うわけで、星評価はそのへんの私の事情が絡んで、そこそこということになりそうです。

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆
[PR]
■映画の詳細はこちら・・・・・「美人図」公式サイト

■感想

前から観たかったんだけど、ようやく観ました。いや~~良かったわ~~。
なんか検索するとカテゴリ的にはアダルト扱いみたいですが(笑)でも普通の映画でもこれくらいあるでしょ的な感じがしましたけどね。ただ最初のほうの場面のせいで、TV放送はないだろうな、という感じはしたけど…。内容的には「風の絵師」からサスペンス要素を抜いて色気をプラスした、みたいな、内容は「風の絵師」と殆ど変らない感じがしました。だからか、すっごく好きですね、これは。美しくて哀しい、人間の欲望が出ていて、すごく良かった。これを観て「風の絵師」を観ると、また更に「風の絵師」も好きになりそうな、そんな感じで、私、こっちを先に観ていたら、もっと更に「風の絵師」に高評価をつけていたかも~。

この映画のキム・ホンドは、私の好きなプヨソン@ソドンヨが演じているんですよね~。(笑)これがまた、「風~」のパク・シニャン演じるキム・ホンドとは微妙に違って、でも欲望に勝てない弱い部分を持って自分を律しきれないキム・ホンドが、すごく理解しやすくて、可哀想で、切なくて好きです。とはいえ、でもパク・シニャン演じるキム・ホンドも、品格があって、強さがあって、大きさがあって、優しさがあって、これはこれでやっぱり素敵なんですよね~。ユンボクも、こちらの「美人図」では途中からとても女性として熟した感じ(笑)もしつつ、純真なナムギル青年(笑)を夢中にさせて、師匠までもが理性を保てない部分を納得させるがありました~。
「風~」のユンボクは、ムン・グニョンちゃんの中世的な魅力満開という感じで、でもまったく性的な魅力がないかというと、意外にそうでもなかったというか、純真なエロティックさ、な~んて、対極の言葉を勝手に造語にしちゃいましたが(笑)そういう感じはあったと思うんですよね~vv

ま、ともかく、これ、「風の絵師」を観た人はとっても楽しめると思うんです~。キム・ナムギルくん、純でまっすぐな青年がとてもハマッていました。しかし…ネタばれになりますが…とことん不幸キャラ?(笑)とても映画、面白かったです。ただエロティックシーン満載なので、ご覧になるときはご注意ください。(笑)

f0147413_2359784.jpg

[PR]
f0147413_23433638.jpg出演:キム・ナムギル、ハン・ガイン、キム・ジェウク、オ・ヨンス

2010年、SBS、全17話。
現代人の隠された欲望とそれに向かって疾走する男の話を描いたロマンスドラマ。劣悪な環境で育ったアクションスクールのスタントマンが、世の中に復讐する物語を描く。邦題は「赤と黒」。
「ごめん、愛してる」「サンドゥ、学校へ行こう」などで多くのファンを持つイ・ヒョンミン監督の3年ぶりの新作。監督が今作の主役に抜擢したのは「善徳女王」のピダム役でブレイクしたキム・ナムギル。3年ぶりにドラマにカムバックしたハン・ガインが加わり、四人の男女の復讐と野望、愛が、監督特有の繊細な演出と美しい映像で濃密に描かれる。全20話予定だったが、キム・ナムギルの入隊により17話に短縮された。日本ではNHKでの放送が決定している。


感想

韓国で放送が開始される前に、すでにNHKが放映権を買ったニュースが流れたドラマでしたし、ピダム・ブレイク後のナムギルくんの新作だし、キム・ジェウクくんも出るし、で、なかなか注目していたドラマでした。でも正直言うと、ちょっと暗そうなドラマの印象があって、見るまで腰をあげるのが少し重かったんですよね~(笑)どうしてもシリアスなドラマって、見るのに勢いが必要というか。今回は本当は違うドラマを先に手に取ったんだけど、それに行く前にひとつ違う感じのドラマを挟もうかなと思って、これに手を付けました。まあ先に見た人の感想はおおむね「面白かった」というのが多かったので、そういう意味では安心して見始めることが出来たんですけどもね。
実際見てみて、1話1話がものすごく濃密で、4話くらいで、すごくたくさん見た気分になるドラマだったんですよ。(笑)そして謎が一気に解決せず、少しずつ明らかになっていく展開がスリリングで、とても面白かったです。ちょっと思っていたとおり、暗い展開なので、取っつきがあまり良くないかもしれないですが、見るとやっぱり評判通り面白いので、スリリングな復讐系が苦手ではない方ならば、面白く見れると思います。単純な復讐というよりも、このドラマを観ていて、私はナムギルくんが「魔王」のジフンくんとちょっと重なったくらい、心理描写もかなり揺さぶられるドラマでしたので、そういう面でも見ごたえがあると思います。
日本と共同制作ということで、日本ロケもありましたが、まぁ・・・そこはジェウクくんの完璧な発音の日本語を堪能できる場面、ということくらいで、そこに拘って(日本の描写がどうだとか、日本の視聴者を意識してるとか)このドラマを否定するのは、私的に惜しい感じかな。どこにドラマの価値観を求めるかは人それぞれなので、あくまでそこを重視するというなら止めませんが(笑)。
ラストは・・・ネタばれになるので書きませんが、賛否ありそうです。(笑)

ちなみに、見てる途中書いた記事はカテゴリ「赤と黒(悪い男)」をご覧ください。


満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆☆
[PR]
11話まで見たんですが、ちょっと前あたりから、脚本ダレなんかな?とか、監督スタッフ陣は知ってるドラマ作ってるかな、とか・・・調べたくなるほど、面白いです。(*^_^*)

脚本は、私が見つけたのは「アイリス」の共同脚本だけだったんですが、確か監督スタッフ陣は「サンドゥ~」「ごめ愛」とか作ってるメンツでした。雰囲気は全然違うけど、悲しい男を作り上げるという共通点がありますよね~。サスガだな、という。(*^_^*)

ネタばれ風には書かないですが、数話前のシーンで、ハン・ガインちゃんがナムギルくんに食事を作ってあげるシーンがあるんです。そのシーンは、絶妙でしたね!!よくこんな残酷なシーンを思いつくなぁ~~って、思わず感心。(笑)もちろんナムギルくんの表情とかも絶品、上手かったです。

今のところ、可哀想だけどジェウクくんが一番純真で良い人な感じです。そこが可愛いです。
しかし悲しい男ナムギルくんの可哀想加減は、もうサスガ!いや~本当、役がハマッてます。

ただし不思議とかなりハマッて見ているけど、二人とも堕ちてはいないですね。
ご両人ともに、どちらも個性的で魅力的なキャラで、しかも私の大好物の傷ついた男なのに不思議ですね。(笑)でもホント、このドラマ面白いemoticon-0115-inlove.gif
[PR]
f0147413_23163119.jpg面白くなってきましたよ~!
どんどん次が気になります。それは何故かというと、なかなか視聴者に全容を掴ませないように、過去を小出しにしているんです。そして徐々に色んな伏線が繋がっていくので、単に私がニブイからかもしれませんが(それは大いにあり得る/爆)次に何が起こるのか予想が付きづらいんです。

それと、よく一話終了して、次の回は前の回の最後の部分と同じものを若干視聴者に説明的に流すことがあったりしますよね。ところが、このドラマも前の回と同じシーンが最初に流れたりもするんですが、時間軸ごと戻って、そこに行きつくまでの、その場面の裏で他の人の身に起こったことをやったりするので、先週見たシーンの裏側でこんなことが起きていたのか、というところから始まって先週のシーンにつながったりするんですね。そんな手法も面白いです。って、私説明下手すぎですか?(笑)分かりづらい説明かもしれませんが・・・(笑)見た人は分かると思うんだけど。(笑)


そして前回書いたことに引き続き、ハン・ガインちゃんが魅力的!!emoticon-0109-kiss.gif
彼女が、悪い男ばりの、悪い女になりかかるんです。でも悪事(というより、可愛い目論見なんですけどね~)がナムギルくんにバレたときに、すごい開き直って、その時の彼女の言い草がスッキリ!ていうくらい納得の言葉を吐くんですけど、それがオトコマエで、かつ、可愛いんですよねぇ~なんか。(*^_^*)


このドラマのナムギルくんは、心にかなりの葛藤とかドス黒いものを抱えている役どころで、それはピダム役より迫力を感じます。ところが、カインちゃんと接する時にだけ見せる顔があって、その時だけが仮面を外してるというか、そんな感じがして、二人のドライブシーンは心温まるのに切なかったなぁ~。きっと数少ない、ナムギルくんの心を許せる時間なんだろうな~と思えて。emoticon-0106-crying.gifというのは、彼は殆どの時間、自分というものを隠して、押し殺して、色々偽って生きているからなんです。そんな彼なので、カインちゃんとの関係だけは偽りじゃないんだろうな~と、見てる側に感じさせることが出来るところが、演出、脚本、お互いの演技力の賜物かな、って。


ジェウクくんemoticon-0115-inlove.gifまた久しぶりの完璧発音の日本語が聞けて気持ちがいいですemoticon-0128-hi.gif
何かで読んだんですが、彼は日本語が不自由なく話せるわけではなく、ただ、正しく発音出来るということなんですよね、子供時代に日本にいたから。というのは、まだコーヒープリンスの頃の話なので、ひょっとしてそれから日本語をレッスンしていて、今は話せるのかもしれませんが・・・。
彼の役も、これからという感じがしますね。しかし、その日本語のセリフ、発音は完璧ですが、非常にキムタクを思い出させるのです、言い方とか言いまわしとか。(笑)ひょっとしてキムタクのドラマとかをたくさん見て、それを参考にして話してるのかな~?と想像してしまったくらいです。(笑)
しかし、とにかくナムギルくんと二人で並ぶと両方のスタイルの良さが際立って、美しいツーショットです。(笑)


最初からそうでしたが、かなり好きな感じのタイプの作りのドラマです。
ちょっと・・・アメリカドラマっぽいのかな~、話の展開というか演出というか・・・
続きもとても楽しみです。どうなっていくのかしら~~(ワクワク)emoticon-0140-rofl.gif
[PR]
f0147413_23364578.jpgもう有名だから、皆さんご存じですよね~。キム・ナムギルくんの最新ドラマです。キム・ジェウクくんも出ます。
まだ1話までしか見てなくて、1話にはジェウクくんは登場しないのですけど、なるべく前情報を入れないようにしていたので、幸い誰がどういう役柄なのかとか、ストーリーの流れとかも殆ど知らない状態で見始めました。

見た人の総評みたいなのはザッと目を通して、総じて好評だったような記憶がありますので、きっと面白いんだろうという期待の元、1話までですが見始めました。

で、感想は・・・面白そうですemoticon-0102-bigsmile.gif
ちょっと最初は時間軸が行ったりきたりとか、場面があちこち切り変わったりとか、わざとストーリーの流れを視聴者に掴みにくくさせている風な感じがしたせいか、スッキリあらすじを理解という状態にはなっていませんが、きっと見ていくうちにだんだん色んな事が見えてくるんだろうな~という期待もあります。(*^_^*)

映像が(少し暗い雰囲気もあるけど)綺麗で、ロケが多いから映画っぽい雰囲気もあります。
光の使い方とかも映画っぽいというか。映像がお洒落というか。そしてそれがナムギルくんの醸し出す役どころに似合ってるんですよ~。(笑)これからジェウクくんも出てくるし、ますますお洒落な感じになっていくのかも???(笑)
私が久しぶりのハン・ガインさん、まったく既婚者の影も見えず(笑)可愛い人ですねぇ~~
ちょっとソン・イェジンさんに似てる感じですが、彼女より可憐な雰囲気かな~。
これからナムギルくんとジェウクくんと、どういう風に絡んでくるのか、楽しみです。
[PR]
f0147413_23443868.jpgBS11で「韓ラブ」というバラエティ番組をやっているのを知ったのは最近で、ちょっとだけ気になっていたものの、観たことはなかったんですが、今日たまたまチャンネルを合わせたら、なんと画面にキム・ナムギルssiが白い歯で(笑)笑って出ていました~♪
横に「善徳女王」のパネルがあったので、基本は善徳女王の宣伝なのでしょうけど、私は途中から観たので、浮かれちゃって、結局何を話したのかあまり覚えていないという・・・(笑)「白い歯」の話になったのは覚えているんですが。(笑)あれは、彼の肌が黒いので、他の方よりどうしても暗く映ってしまわないようにライティングで調節すると、どうしても笑った時に普通より歯が白く見えてしまうんだと言っていました。なるほど納得、な話でした。(笑)
今はドラマ撮影中だって言ってましたが、字幕ではタイトルは出ませんでした。ナップンナムジャって言ってたんですけどね。早く「悪い男」が観たくなってきましたっ!!
いつから、何時に放送開始されるのか、どなたか分かりましたら教えてください。(笑)

ちなみにこの番組、週に3回同じ放送があるらしいですが、今回のは今日が3回目だったようです。ん~、最初から観たかったのに、残念。(笑)
[PR]
演出が絶妙なんですよ~~~~(涙)

ピダムが・・・・震える手のひらを見つめて・・・握ろうとするけれど、指がほどける、みたいな。
そして子供の頃の、ムンノとの辛い思い出のシーンが挟まれて・・・上手すぎる、演出;;
それが2回・・・ありましたね・・・emoticon-0106-crying.gifemoticon-0156-rain.gif

以下、ネタばれの言葉が入ってるので、moreにしました・・・

More
[PR]
もう~本当に、マジ面白いんですけどぉ~~~;;

f0147413_2250365.jpgきっと・・・ピダムの屈折した部分を好きな人が、この52話以降を楽しめるのかな、と思いました。男として女を包み込めるような、または正当なヒーロー像をピダムに求めていると、けっこう辛いだろうな~と思うんです~。だってトンマンいはく、「お前(ピダム)は宮の中でもっとも純真だ」ですから・・・。純真・・・つまり、子供ってことですよね~・・・

ユシンはトンマンが王になると心に決めた時から、彼は臣下の道を選び、トンマンへの愛を封印する、男としての強さを持った人ですよね。大人の愛って感じです~。

でもピダムは違う。
ミシルいはく「人(トンマン)を得るために国を得ようとしている」人だから。

母に捨てられ、父と思っていたムンノにも恐れられていたことを知って、ピダムは愛情を知らずに育ったと思うんです~。でも初めてトンマンが自分を観て、自分を受け入れてくれて、だから前回も書いたけど、ピダムにとってトンマンはミシルでもあるんだと思うんです~。幼な子のように、ただひたすらトンマンの愛を得ようと、しかも独り占めしようとする姿が、憐れでもあり、その子供のようなどうしようもない男っぷりが母性本能をくすぐるような気がします。(苦笑)

脚色が強いドラマとはいえ、ピダムは実在の人物。彼の人生の結末も(臥せ字=反転にしてみました)結局は反乱をおこして死んでしまう運命であることを思えば、ドラマのラストに向かっていくピダムのキャラが変わっていくのも、いた仕方ない感じかな。いや、今回見た57話までは少なくともピダムは、まだ希望の持てるキャラですけどね♪


f0147413_2322933.jpgところで私は、この52話以降面白いのは、ピダムのせいだけではないんです。
けっこう異論ありだと自覚してますが、私はソルォンがすごく好きです。その関連か、もしくは一度良いところを見たせいか、ポジョンも52話以降好きなのです。ソルォンは前から好きでしたが。
それにチュンチュもカッコいいし、なにしろ王になったトンマンがカッコいい。だって全員頭がいいんですもの~~。頭脳戦はまだ続いていますが、ソルォンには特に思い入れがあるので・・・。
ソルォンがピダムのことを、不思議なことにミシルではなく自分に似ているような気がします、と言うシーンがあり、もちろんソルォンはピダムと血がつながっているわけではないのでそんなことはないのだけど、立場的に愛する人への一途な思いを例えてそう言ったシーンが印象深いです。ソルォンのそんなところが、悪役でありながら、私が惹かれる部分だったりします。それに知将だし、強いしemoticon-0115-inlove.gif老いて、なお、素敵なソルォンが好きです。

ただ一か所。ピダムとトンマンの、(また若干ネタばれに近いので反転しました)、(ミシルの遺影の前での)心が通う抱擁シーン(ラブシーンと書くには少し半端)が、その直前のトンマンの言葉とどうにも合致しなくて、せっかく良いシーンなのに違和感バリバリだったのが残念でなりません~。トンマンの心が理解できなかったシーンでした…。まあ、言いたいことは分かるんだけど・・・・。タイミングが悪いっていうのかなぁ~・・・。

さて、いよいよ残り5話となりました。今週末くらいまでには見終われるかなぁ~・・・
お別れするのは、とても辛いのだけど~~~・・・;;
[PR]
51話以降面白さが減ったという噂を聞いていたんですが、私は面白いです~~
といっても、まだ3話しか進んでいませんが、いよいよピダムがストーリーを引っ張りだしたという感じで、これがまたね~~~いいんですよ~~~悪役っぽいんだけど、いいんですよ~~~

ピダムはトンマンから全てを奪うのが愛、と宣言しちゃってますが、まずはトンマンからユシンを奪おうとしてるのかな、と。でもトンマンのユシンへの信頼に子供っぽく嫉妬してるようにも見えるんです。そこがまたピダムらしくて私的にちょっと切ない感じでイイんですよね~~(^_^;)

それと意外にピダムの策略に対抗してるのがチュンチュで、ピダムVSチュンチュの頭脳戦といった感じがまた面白くて。チュンチュったら、いつの間にか頼りがいのある人になっていていいわ~♪

まだピダムのユシン排除の作戦は実行中で結末には至ってないのですが、その過程とか、それと今ピダムの部下となっているソルォンやミセンがなにげにピダムの心を読んでいて、そのへんとかも面白いんです~~。(*^_^*)

まだまだ続きが楽しみです~~vv

※本文はこの記事に関してはネタばれなしということにしてるので、もしもコメントを下さる方は、そのへんにご配慮いただけるとありがたいです~。
[PR]