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f0147413_23571153.jpg出演:チョン・イル、ユンホ、コ・ソンヒ、キム・ソンオ、ユン・テヨン

2014年、MBC、全24話。
チョン・イル&ユンホ(東方神起)豪華共演で贈る最新作。悪霊との戦いに挑む“夜警団”の恋と成長を描くファンタジーロマンス時代劇。「黄金の虹」「太陽を抱く月」のチョン・イルが演じるのは“月光大君”イ・リン。王位継承第一位でありながら宮廷を追われ、孤独に育つも、本人は自由気ままに暮らしている。実は鬼神(幽霊)が見えるという秘密を抱えている。チョン・イルは、この作品で2014年のMBC演技大賞 最優秀演技賞特別企画を受賞。「野王」で主演を務めたユンホ(東方神起)が演じるのは王直属のエリート武官ムソク。文武両道でクールな性格の彼は、王の命令で仕方なく、そりの合わないイ・リンの護衛兼監視役に就く。ムソクのシーンでチャンミン(東方神起)が歌う曲が使用されているのも話題。
演出は「光と影」「朱蒙」のイ・ジュファン、脚本は「大王の夢」「レディプレジデント~大物」のユ・ドンユンが担当。「トキメキ☆成均館スキャンダル」の制作会社が手がける。
<感想>

何も知らず録画したものを次々と借りたドラマでした。(笑)でもせっかく見るのでと思って調べると、なかなか豪華なキャストに制作陣。朱蒙とか演出したイ・ジュファンさんだったりとかね。んで、これが架空の王様の時代設定だということも把握。架空だからファンタジーやり放題でしたな。(笑)
ネット評とかでは「太王四神記」を意識してるとか、でもそこまで届かないとか(笑)色々書いてありますが、なるほど確かに太王四神記も思い出すけど、どちらかというと私は「ホビット」を思い出しましたよ。意識してる部分あったんじゃないかな。特に竜が空を跳んだりするシーン、戦うシーン、色々と。
TVドラマにしてはCGはけっこう頑張ってたと思います。嘘くさ~いと顔をそむけるものではなかった。そうだったら、もう途中でやめていたと思います。(笑)意外に頑張ってた、という感じなんですよね~。
ただ、いかんせん、突拍子もない世界なので、何ていうか…良くも悪くも、印象に残ったドラマでした。(笑)
いや、印象に残ったんだから、案外良かったのかも。(笑)キム・ソンオさんが最初から最後まで気持ち悪さでものすごい頑張ってまして、彼の頑張りがなければ、ラストまで視聴者を引っ張れないのではと思うくらいでした。
ま、実際はユンホがカッコいい~とファンの間で話題だったらしいので、ユンホペンが観たでしょうけどね。
まあ魑魅魍魎、呪い、なんでもありの世界観を描いたファンタジー歴史ドラマで、チョン・イルくんが主演ですが、本当にね、観終わるとキム・ソンオさんの印象のほうが強いという・・・。(笑)あとユン・テヨンさんも、なかなかカッコ良かったですよ。ユンホもカッコいいしチョン・イルくんもカッコいいんですけどね♪
女性陣がもうひとつ、男性陣の華やかさにくらべて、ちょっと地味すぎだったかなぁ~と思います。このドラマはうら若きカッコいい男性陣を楽しむドラマなのかも。ヒロインのコ・ソンヒさんは可愛いのですが、どこか垢抜けない感じがするし、この人こそ「太王四神記」のイ・ジアさんを思い起こしましたね。当時のイ・ジアさんのほうが私は良かったですけども。コ・ソンヒさんの演技は、どこか媚びる感じが若干あって女性受けしない感じ。
それでもこんなに感想書いて、しかも挫折せずに最後まで観たので、ファンタジーがすごい苦手でなければ、そこそこ楽しめるドラマなのかもしれませんよ。(笑)意外性のあるドラマでした。

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆


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f0147413_22575452.jpg連休ということもあって、一気に進みました。

がしかし・・・・、この人、可哀想すぎる~~~;;
それでも、観ながら惹き込まれるのは、酷い人たちを含めて、みんなの感情表現がすごく・・・・上手。
キャラクターが発する言葉が、今のは言葉ではこう言ってるけど、実はこういう意味を含んでいるんだな~とか、そういうものまでちゃんと伝わってくるから、各キャラクターがよく理解出来るというか。

シン・セギョンちゃんの役がドラマ後非難を受けたとかいうニュースを目にしましたが、前の記事に書いたイ・チャンヒ役のキム・ソンオさんが、それは役になりきっているという評価に繋がると思うし、視聴者も入り込んで見てくれていたからだと思う、と擁護発言をしていたらしいですが、本当にそうだと思うわ~。

愛しすぎるがゆえに(執着かもしれないけど)テサン(ソン・スンホンさん)を陥れることまでするチェ・ジョンアンさんの役でさえも、捨てられて傷ついてボロボロになった彼を手にしたい、なんてことを考えることすら、彼女の役ならばそう考えても仕方ないかも、と思えるという・・・。

でも酷い人たちの心理を理解出来ちゃうと、実際は観ていて辛いのよねぇ~(笑)
いっそ理解できずに、超憎たらしい~~~!と切り捨ててしまえたら、もう少し楽に観れるかもしれない。

これから終盤に向かって、今のところ唯一の理解者であるチャンヒが、やっぱりテサンと弟の間でどうするのか・・・。そこも気になるポイントだし、とうとう出てきたテサン弟も気になるし。辛いけど面白いドラマです。
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f0147413_22591216.jpg少しずつ観ています。

この画像の方は、けっこうわき役で良く出てきますよね。しかも印象的な役が多い。
悪い役だったり、良い役だったり、そのどちらも持っていたり、障害者だったり、本当に多彩な役を演じてます。

キム・ソンオさんというのね。顔は良く知っているけど、俳優名を知ったのは初めてです。
目が、とても印象的ですよね。ひょっとして海外の血でも入っているのかな。色の薄い目が魅力的。
最初は変な役が多かったせいか、あまり好きではなかったのだけど、最近は逆に良い役が増えてきていて、しかも印象に残る役で、アップになると目が綺麗だな~と思うようになりました。

今回も、今後は危ないかもしれない匂いがしますが、今はすごくいい役です。
友達や家族、理解者が殆どいない主人公ソン・スンホンさんを、兄貴と慕って、よくヤ○ザにはある、兄貴のためなら何でもするタイプの義兄弟愛を示してくれるキャラ。実際、兄貴をかばって親分を殺して刑務に復した役。

そして、これが兄貴だけが大事な存在であるなら良いのだけど、(どうやら血のつながらない)弟のこともものすごく大切にしていて、そこがいつか裏切りに繋がらないか心配なのだけど(卑怯な敵がいるからね~)私の役分析では、もしも弟を楯にとって兄貴を裏切るよう強要されるような状況があったとしたら、彼はきっとその敵と刺し違えてでも、どちらも守るほうを選びそう。ま、そんなシーンがあるかどうかも分からないし、実際、作家さんがどう考えているかも分からないけど、出来ればそうであってほしいという私の願望です。(笑)

いずれにしろ、彼の末路は幸せに、とはいかなそうな破滅的キャラクターの匂いがプンプンです。(笑)
そこが、すご~くカッコいいです。もちろんソン・スンホンはカッコいいのですが、彼とは全く違う魅力を放った役が、キム・ソンオさん演じるイ・チャンヒという役だなぁ~~と思います。

あくまでも、これは8話まで観終わっただけの、私の感想ですけどね~。
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