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f0147413_23491372.jpg出演:キム・ジョンウン、チャ・テヒョン、イ・ジェリョン、リュ・ジン

2008年、MBC、全17話。
さまざまな人々が訪れ、幾多の喜びと悲しみそして生と死とが交錯する大病院を舞台に、理想と現実のはざまで奮闘するレジデント(研修医)たちの成長の日々を描く。医療ミスをはじめとする様々な問題をテーマに真の医療とは何か? 医師のあるべき姿とは? 患者のために何ができるのか? を問いかける本格メディカル・ヒューマンドラマ。
1994年に韓国で放送され、メディカルドラマの先駆けとして大ヒットした『総合病院(原題)』(脚本:チェ・ワンギュ)。本作は14年ぶりの制作となるその続篇であるため、韓国における原題『総合病院2』として2008年にMBCで放送され注目と話題を呼んだ。14年前、レジデント役を演じたキム・ドフンが、本作では立派な医師となり後輩を迎える設定は、韓国の視聴者の興味をかきたてた。日本国内では、前作は未放送であるが、ドラマの中にたびたび挿入される回想シーンでオリジナルを楽しむことができる。
今回も脚本はチェ・ワンギュが担当。主演は『パリの恋人』で知られる“ラブコメの女王”キム・ジョンウンと映画『猟奇的な彼女』でブレイクしたチャ・テヒョン。かつて医療ドラマ『ひまわり』で共演したふたりが再び名コンビぶりを発揮し、ときにコミカル!?ときにシリアス!!な演技で、視聴者をドラマの世界にぐいぐいと引き込む!

感想

途中こちらで記事も一回あげていて、面白くてあっという間に終わってしまった印象でした。やはり医療モノにハズレなし、というジンクスは生きているのか、もしくは脚本がチェ・ワンギュですから、だから面白いのか。まあお勧め度はかなり高いです。医療モノにありがちのスプラッタなシーンも比較的少なめ(ないわけでは、ない)のほうだと思うので…。(笑)
ところで途中に記事を上げた時に、私勘違いをしていたんですね・・・・人物相関図を先に見て、てっきりキム・ジョンウンはイ・ジェリョン(サンウク@商道)と相思相愛になると思いこんだんです。両方から矢印が行って返っていたから・・・ゆえに、彼女を好きなリュ・ジンssiはまたしても片思いなんだ~!って思ってしまって。しかし、違ったんですね!(^_^;)私の完全な勘違いでした!めでたく今回はリュ・ジンssiが幸せそうですぅ~~(爆)
ドラマジャンルは完全にヒューマンドラマです。ラブはほんのスパイス程度かな。主演のチャ・テヒョンssiにも彼女らしき人はいるんだけど、彼女と特に凄いラブラブなシーンは殆どなくて、外科レジデント1年生の彼が、同期のレジデントや他のスタッフと一緒に成長していく様子が描かれているドラマでした。
私が最近見た医療ドラマは「白い巨塔」「外科医ポン・ダルヒ」「ニューハート」あたりですが、ポン・ダルヒとニューハートに近い印象で、サクサク進む、面白いドラマだと思います。LOVE要素が薄いので、そのへんも期待したい人には少し物足りないかもしれないけど、そこが気にならない人には良いのではないかと思います。あと、リュ・ジンssiが好きな人にもお勧めかも。(笑)

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆
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f0147413_23592198.jpg毎日放送してるので、きっとあっという間に終わるんだろうな~と思うんですが、病院モノにハズレなし、というだけあって、やはりこれも、ありがちなエピソードもあるんだけど、惹きこまれちゃうんですよね~。

注目はリュ・ジンssiが・・・・また、多分片思い・・・(笑)
でも意地悪とかじゃなくて、けっこう誠実で良い人の役なんですよ~。だから、それなのにやはりダメなのか~、みたいな。(笑)
いや、まだ分からないんだけど、人物相関図を見たら、リュ・ジンssiが思いを寄せるキム・ジョンウンssiは違う人に矢印が行っていたので・・・(笑)チャ・テヒョンssiではないんですけどね。

今ね~、押せ押せでキム・ジョンウンssiとポッポまでこぎつけたんですよ。
で、彼女も彼を嫌いではないし、誠実で良い人だと思ってるはずなんです。でも、よくあるじゃないですか。そう思う人と、好きになっちゃう人って、違うタイプなんですよね~(笑)

別に恋愛ドラマではもちろんなくて、毎回色々騒動があって、その中でチラホラと恋愛も絡んできているという感じです。日々の楽しみです。といっても、ハマる人は特にいないんですけどね~。
だから胸キュンとかは全然ないので、逆に気軽にストーリーを楽しんでるって感じかな041.gif
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f0147413_2243967.jpg出演:イ・ソジン、キム・ジョンウン、チョン・チャン、キム・ギュリ

04年「パリの恋人」05年「プラハの恋人」そして06年、恋人シリーズのシン・ウチョル監督とキム・ウンスク作家が、シリーズ3作目、そしておそらく最後に送りだしたドラマ「恋人」。
ドラマの原作小説「振り返って去れ(原題)」は、98年「約束」というタイトルで映画化されたことがあり、そのときの主役を演じたのは、なんと恋人シリーズで主人公を務めたことのあるパク・シニャンとチョン・ドヨン。映画でパク・シニャンが演じたヤクザ役を「チェオクの剣」「火の鳥」のイ・ソジンが、またチョン・ドヨンが演じた女医役には「パリの恋人」のキム・ジョンウンがこのシリーズで再びキャスティングされて話題を呼んだ。
また、イ・ソジンとキム・ジョンウンは、ドラマの共演が切っ掛けで実際にも恋人同士になり、ドラマの放送終了後、公式にカップル宣言をした。
視聴率は、当初11%とシリーズでは振るわなかったが、最終回で25%ををマークし、有終の美を飾った。全20話。


感想

恋人シリーズは好きで、明るかった「パリの恋人」、切なかった「プラハの恋人」ともに面白かったので、当然これにも期待をしつつ見始めました。
キム・ジョンウンはパリで好感を持っていたけど、イ・ソジンは、チェオクでのファンボ・ユン役は素敵だったけど、火の鳥が今ひとつな印象だったし、もともとそんなに好きな顔ではなかったんですが、観始めると、ヤクザ役の彼は言葉少ないけれど、しぶくてカッコいい。それだけでなく、短気だったり、融通が利かないところが可愛く描かれていて、なかなか好印象でした。

しかし・・・最終的に全20話だけど、最初の4話は、私敵にはテンポが悪く、削ってもいいんじゃない?そしたら16話でスッキリするのでは?というダレを感じました。
ようやく5話くらいから動き出す主人公2人。
ところが、観ていくにつれ、脇役のセヨン役チョン・チャンや、ユジン役のキム・ギュリのほうが、よほど自分に正直だし心の広さを見せるし、周りも見えてるしで、とにかく2人が自己中に見えて仕方なかった;;
これは実は「プラハの恋人」でも感じたことだったりするの。あの時は特にチョン・ドヨンの態度が思わせぶりだし、自分を好きな脇役に対して、辛いときだけ頼るみたいなところが目に付いて、そこがあのドラマの苦手なところだったのに、まさかこっちでもそれが継承されているとは・・・これはキム・ウンスク作家の男女関係を描く時の好みなのかな、って思ってしまいました。おかげで、パリ恋で好印象だったキム・ジョンウンに対しても、あまり良い印象が持てなくなってしまった;;
イ・ソジンも、しかり。最初はカッコよかったのに、アンタがもっとハッキリすれば、こんなことにはならなかったのにっ!って、怒りすら覚えました。(笑)
ただ、そうなったのは、彼が孤児として育ったせいで(孤児院を脱走したという過去からして、孤児院でも代わりに愛情を注いでくれる人はいなかった設定らしい)愛し方、愛され方を知らないから、そして愛してることを表現できないから、という背景があるのですよね。それは、分かってます。分かっていても、やっぱりユジンに対してしたことは、酷いよ…;;

そんなこんなで、最後にはヤクザ間の闘争もあるので、大事な脇役の死などもあり、後味も悪い結果となってしまいました。(ハッピーエンドだけどさ)ということを踏まえての満足度です。


満足度(☆6つが満点) ☆☆
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