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■映画の詳細はこちら・・・映画「愛なんていらない」

■感想

実は前に見た映画ですが、昨日見た「ダンサーの純情」のムン・グニョン繋がりで、今更ですが感想を書いてみることにしました。せっかくカテゴリーに「映画」も作ったことだしねぇ~

「プラハの恋人」でキム・ジュヒョクに堕ちた友人からDVDを借りて見ました。
私はプラハではミンジュン派だったのですが、ジュヒョクssiも好きだったんです。ただ、良い人過ぎて、若干物足りない感が私にはあって、深いミンジュンssiの役柄に堕ちました。ま、それはともかく、ところがこの映画のジュヒョクssi・・・カッコイイ~~~;;タイプでした(笑)

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私ね、傷ついたキャラに弱いんです。(笑)
目の見えないムン・グニョン演じる女の子を、借金を抱えたホストのキム・ジュヒョクがお金のために騙して、ずっと会っていなかった兄に成りすますのだけど、二人は次第に惹かれあっていくのです・・・彼女も途中から兄ではないことに気づくんですよね。兄と妹ではないのだけど、そういう関係に成りすましているから、それなのに惹かれあってしまうあたりは、ちょっと禁断っぽい香りもしたりして。年齢に開きがあるのも、私のストライク・ゾーンなのです。(笑)

ストーリー的には現実離れしてるし、あり得ない感じの設定とも言えるんだけど、こういう破滅的な雰囲気の映画、好きなんですよ~~。あ、破滅的なのは、結末なんですけどね・・・

はっきり言って、ハッピーエンドではないというか、韓国映画お得意のボカしたラストですが、まあ絶対にハッピーエンドではないと思います。なので、好き嫌いあるかと思いますが。(^_^;)見たのは結構前ですが、いまだに思い出せますし、好きです。


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f0147413_0231586.jpg出演:チョン・ドヨン、キム・ジュヒョク、キム・ミンジュン

大ヒットした「パリの恋人」のスタッフが作る、“恋人”シリーズ第2弾。全18話。
正統派のメロドラマとしての構成と、個性的なキャラクター、切れ味のよい粋なセリフで、視聴者の注目を集め好評を得た。 大統領の娘チョン・ドヨンと、末端の刑事キム・ジュヒョクの身分(?)を超えたロマンスと、七転び八起きの末に愛を手にする“愛に堂々たる女”チョン・ドヨン、“ウィバー・セクシュアル”なる新造語を生み出し、多くの女性をときめかせたキム・ジュヒョク、最後までカッコいい男を演じきり視聴者に愛されたキム・ミンジュンらの三角関係は、緊張感を演出し視聴者をひきつける。



感想

「パリの恋人」のスタッフが作るラブストーリーということで、非常に楽しみにしていたドラマでした。で、パリ恋では男のほうが身分(?)が高く、今回はその逆バージョンということで、どんな風になるのかな〜と思ってました。
やっぱりパリ恋は、どちらかというとラブコメの括りに入れられることが多く、それはキム・ジョンウンの明るいキャラだけじゃなく、全体的にコメディタッチな部分が多めだったからだと思うんだけど、そのイメージで見たプラハは、なんとかなりシリアス。
といっても、韓ドラ特有のドロドロ感というのは、そんなに強くないのだけど、パリ恋のような軽やかさはない。その代わり、プラハは夢物語のようだったパリ恋と違って、大人の男女の愛情、血縁者への愛情が、かなり色濃く描かれていて、見応えのあるラブロマンスでした。途中、辛いな〜〜と思ったことも何回かあるけど、面白かった!!
スタッフも、やはり同じパターンでは芸がないと思ったのかもしれないですね。(笑)

ちなみに、私は珍しく主演のキム・ジュヒョクではなく、ライバル役であるヨンウを演じたキム・ミンジュンのほうにハマッてしまいました;
愛する人を守るため、また、愛する人を裁くため、自らの身を落とすことを厭わないヨンウの強さと、頭の良さにメロメロ。(笑)

ただ、パリ恋を“ラブコメ”として好きな人には、そのイメージで見ると辛いかも。
お姫様を守る騎士2人という図は同じだけど、大人の恋愛の駆け引きをお楽しみ下さい♪

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆
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