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f0147413_22415018.jpg出演:カン・ジファン、チェ・ダニエル、イ・ダヒ、チョン・ソミン

2014年、KBS、全16話。
孤児に生まれて下積み人生を暮した男が財閥グループの長男という新しい暮らしを得たが、それによって自分と自分が守らなければならない大事な人のために世の中の不條理に対立することになる。

主人公に「お金の化身」のカン・ジファン、また今回は完全な悪役としてカン・ジファンのライバル役となるのが「ファントム」でソ・ジソプと共演したチェ・ダニエル。
ヒロインには「秘密」「君の声が聞こえる」などで存在感を魅せたイ・ダヒ。カン・ジファン演じるドンソクに恋心を寄せるのが、「いたずらなキス」のチョン・ソミン。

現代の社会問題を巧みに盛りこんだ風刺性、溢れるユーモア、善と悪との明確な対比。そして何より予測不可能のストーリー展開。韓国放送時には、10点満点で9点越えという圧巻の視聴者評価を獲得。ビッグマンの生き様は必見。

<感想>

カン・ジファンさんのドラマは、つい最近「お金の化身」を見たばかりで、向こうではそうでもないのかもしれないけれど、私にとってはけっこう続けざまのドラマの印象です。しかも「お金の化身」のような、成り上がり系っぽい雰囲気を漂わせるあらすじを知って、同じような・・・というイメージよりも、むしろ「また面白そう」という好印象から見始めました。今回はCS放送中でしたので、録画してくれたのを毎週お借りするというじれったい進み方。(笑)私としては全部そろってから見たかったのですが、勝手に貸してくれるといっても過言ではないので、ただただありがたく見させていただくしかないのです。(笑)
そして期待の中見たのですが、面白いですね。やはり予想通り面白かったという感想になりました。
今回チェ・ダニエルさんが完全悪役ということで、私は自分が知る限りではそういう役を演じる彼を見たことがなかったので、目新しさとかもありましたけど、色んな色に染まれる上手さのある人だな、という感じです。カン・ジファンさんはもちろん上手い方なので安心して観れましたし、ヒロインのイ・ダヒさんも良かったと思います。
ただ比べるのなら「お金の化身」のほうが、同じカン・ジファンさんで、成り上がり系で括るとしたら、より面白かったかな、という感じでもあります。ハラハラドキドキ感があったかな。でもビッグマンも見て損はないと思いました。お勧めです。

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆


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f0147413_032940.jpg出演:カン・ジファン、ファン・ジョンウム、パク・サンミン、オ・ユナ

2013年、SBS、全24話。
「私に嘘をついてみて」や「快刀ホン・ギルドン」など、ロマンチック・コメディでその魅力を発揮してきたカン・ジファンが、大ヒット作「ジャイアント」のスタッフと組み、新たな境地を開拓した。エンタテインメント復讐劇、「お金の化身」が、それだ。昨今流行りの復讐劇だが、金が絡んだシリアスなストーリーに、ジファンならではのコミカルな演技を随所に投入。“快傑検事”イ・チャドンを生み出し、重くなりがちなドラマに小気味よい笑いを吹き込んでいる。その一方で、緊張感溢れる心理戦や切ないロマンスの演技も見せるなど、人間の喜怒哀楽を“巧”演。また、骨太エンタテインメント作を生み出してきたユ・インシク監督、チャン・ヨンチョル&チョン・ギョンスン脚本家コンビによる“一瞬も飽きさせない”ストーリー展開ワザは本作でも健在。賄賂や裏金など、金にまつわる韓国社会の実体を鋭く描き出し、痛快に切り返していく展開も巧妙で、“ウェルメイド・ドラマ”という評価を受けた。さらに、復讐劇にありがちな“マクチャン(あり得ないことだらけ)ドラマ”に陥ることなく、メッセージ性を持たせ、お金至上主義の現実社会をユーモアたっぷりに風刺する痛快エンタテインメントに昇華している点でも、見ごたえのある作品になっている。


<感想>

カン・ジファンさんは2年ぶりのドラマ復帰だそうで、またしても何も知らずにCSを録画してくださった方からDVDをお借りして見ました。見始めてから調べたのですが、大ヒットドラマ『ジャイアント』『サラリーマン楚漢志(チョ・ハンジ)』を手掛けたユ・インシク監督、チャン・ヨンチョル&チョン・ギョンスン作家コンビが再びタッグを組んだことで話題になったそうですね。チョハンジもジャイアントも面白かったし、このスタッフものはなかなかエンタメ性に富んだ復讐劇とか成り上がり系の骨太なドラマを作りますね。どれも面白いです。
途中、カテゴリ「お金の化身」で少し語っていますが、本当に最後まで面白かったです。
ただ個人的好みとしては、ラストはああじゃなかったほうが好きかもな~というのも少しありました。(笑)
でも、あれはあれで良し、ということだとは思います。単に私の好みの問題だと思います。
最終回までどうなるか分からないハラハラドキドキ感を味わわせてくれるので、無駄な回とかもなく、充実した24話だったと思いますね。ストーリーは文句(ほぼ)なし、といった感じでしょうか。
ただ、私はカン・ジファンさんのファンでもなく、このドラマを見て、すごく思い入れるキャラとかも出来なかったので、星評価満点ということにはならないかな~。でもそれに近い面白さはありました。老若男女にお勧めです。

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆☆
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f0147413_23212235.jpgいきなり12話ですが(笑)少し前から見ていて、しばらくアジア大会などを見て、あと毎日見ているドラマとかがHDDにたまるのを防ぐためにも、そちらを優先して観ていたため、中断していただけなのです。

アジア大会も終わり、毎日見ているドラマのうちのひとつも明日で最終回なので(でも、またひとつ増えました。「ワン家の人々」です)今TVで観ているドラマはわりと少なめで、それに次から次へとDVDを貸してくださるありがたい方がいるため、そちらを優先して見なければならず、HDDに溜まっていたドラマも削除したりしたのもありました。まあ、そういうのは、どうしても見たかった、というものでもなく観ていたドラマですけどね~。

話は戻りますが、そんなこんなでお借りしているこの「お金の化身」。
カン・ジファンさんはファンの多い方ですが、私はクムスンでヤラれることはなかったし、大好きだったドラマホン・ギルドンでは若様に堕ちてしまったので、特別好きというほどの俳優さんではありませんが、別に嫌いでもない、という感じです。でも、演技は上手だと思います。

このドラマを見て、それを実感中です。面白いです。カン・ジファンさんの演技が引っ張っていると思います。

コミカルさとシリアスさが混同しつつ、根っこは残酷な事件の復讐とかが絡んでいて、でもシリアスすぎないところが、このドラマを面白くしているのかな~って。あ、でもそういうのは好みによりますけどね。

復讐系はガッツリ暗くてシリアスに、っていうのが好みの人もいるでしょうし。

このドラマは、子供のころにお金持ちの親父さんを殺されて、財産もだまし取られ、母は父殺しの冤罪をふっ掛けられて、精神病者として長年幽閉されていた子供が、真実が分かって、口封じに殺されそうになるんだけど、無関係の人の車に轢かれて大事故にあい、ショックで事件のことを忘れて育つせいで、最初は復讐なんて何も考えてないんですよね。ただ、彼を轢いた人がお金の亡者で、その人の影響なのか、彼はお金に執着する人間に育っていって、まあそれがストーリーを面白くしてるんですね。

もともとお金が切っ掛けで親父さんが殺されたり、財産をだまし取られたりするわけですから。

今12話で、ようやく彼は記憶喪失から脱して、誰が父親を殺し、母を長年苦しめて、自分の財産を取り上げたのかを知ったところで、続くとなりました。これまでも彼は色々な事件に巻き込まれたりとか、面白かったんですが、これからがいよいよ本格的な復讐になっていくんでしょうね。

それにしてもよく出来た話です。スタッフは「ジャイアント」のスタッフ。このスタッフは、最近飛ばしてますね。
公式サイトでも書いてあるけど、まさしく「エンターテイメント復讐劇」といった感じ。
じめじめと苦しみだけを強調する、嘆き悲しみ、恨みつらみを前面に押し出す復讐劇ではなく、そう、まさしくエンターテイメントが絡んできているせいで、ワクワク感とかがあるんですね。続きも楽しみです。
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f0147413_21451042.jpg出演:カン・ジファン、ユン・ウネ、チョ・ユニ、ソンジュン、ホン・スヒョン、リュ・スンス、クォン・セイン

2011年、SBS、全16話。
「快刀ホン・ギルドン」「コーヒーハウス」のカン・ジファンと「宮~LOVE in Palace」「コーヒープリンス1号店」などのユン・ウネが、大逆転マリッジ・カップルを熱演。
演出は、驚異の37.9%を記録した「シークレット・ガーデン」のクォン・ヒョクチャンと、名作「グリーンローズ」のキム・スリョンが担当。脚本は東方神起ユンホ主演の「No Limit~地面にヘディング~」のキム・イェリ、「三姉妹」のチェ・ユンジョン」など、ラブコメの第一人者たちが一堂に集結した話題作がいよいよ登場。


感想

BS11で放送していたのを撮りためしていて、今夜ようやく最後まで観終わりました~。
ユン・ウネちゃんは好きなのですが、このドラマの評判が今ひとつだったので、ちょっと、観ようと思うまで時間がかかりました。(笑)ついつい後回しにしちゃったりして。でも、良い評判を聞かなかったせいで、私の中のハードルが極端に低くなったせいか、つまらなかった、と切り捨てるほどではなかったです。(褒め言葉?笑)
途中で少しだけ、カテゴリ「視聴中、気になるドラマなど」の雑談の中で語ったことがあるのですが、まあ…正直、つまらないというほどじゃないけど、観て良かったと改めて思うほどでもなく、可もなく不可もなく、毒にも薬にもならないドラマの中のひとつかなぁ~。ラブコメの陥りやすいパターンのひとつですよね。制作の「攻め」の方向が見えなかったというんでしょうか。不快になるようなドラマではないので、見なきゃ良かったということではないけれど、ありふれた感じの、しかも終始大した盛り上がりもない感じかな~。
ひとつだけ私が気にいったとこを言わせてもらうと、最近BSで観るドラマがホームドラマが多いせいだと思うんですが、ヒロインがお金持ちだったり、極端に貧乏だったり、主婦だったり、または職業が横文字の職業だったり、メインカップルが若過ぎて異様にカジュアルだったりが殆どで、ヒロインの衣装があまりに普段の自分とかけ離れている服装ばかりなのが、最近の私が観る韓ドラだったんです。それが今回初めてといってよい、ウネちゃん演じるアジョンの職業が公務員なんです。家族構成も母はいないけど、けっこう中流な感じで、そのせいか衣装がとてもシンプルでカジュアルすぎない、身近な感じだったんですよね。初めて参考にしたいかも、と思える服装でした。(笑)それがすごく目新しい感じで収穫だったな~。(笑)
この二人に関しては、私がカン・ジファンさんにあまり興味がないせいでそう思うのかもしれませんが、ウネちゃんとのカップルが、ちょっとしっくりこなかった感じもしました。まあ好みの問題かもしれませんけどね♪

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆(2.5に近い3)
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毎日、お昼にBSで放送している「頑張れクムスン」を、この正月休みに少しだけ続けて見ていました。手元に、会社の同僚が録画してくれたビデオ(!本当にビデオなんです/笑)を借りて持っているのだけど、そっちはまだ見ていないのに、ついついテレビ放送を見てしまって、そしたら次の日も見たくなって・・・(^_^;)

でも仕事の日に録画して・・・ってことは、さすがにしてないです。だって、手元にあるから。(笑)
というわけで、やはりあとでちゃんと最初から見ますけどねvv

ちょっとだけ見たら、やっぱりすごく面白そう。人気高いドラマですものね。
最近、時代物とか、現代ものでもドロドロ愛とか(笑)を見ていたので、こういう爽やかな作品が、心洗われる感じで(笑)すごくホッとしたんです~。

カン・ジファンssiは、実は「京城~」や「ホンギルドン」のドラマも、彼の演じる役柄も大好きでありながらも、彼自身には特に興味がなく、惹かれるものがあまりなかったのですが(身長が高いのは好みでしたが…汗)このジェヒ役の彼は、オーソドックスな感じでありながらも、そこがカッコイイですねぇ~。初めて彼にトキメキを感じましたよ~vv

テレビ放送している韓国ドラマや、お友達からお借りしているDVDとかがあって、そっちを先に見なければならないので、なかなかクムスンをすぐには見れないんですが、見はじめて、見終わる頃にはファンになってたりして・・・(笑)

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f0147413_23294983.jpg出演:カン・ジファン、ソン・ユリ、チャン・グンソク

2008年、KBS、全24話。
朝鮮時代の義賊を描いた有名小説「洪吉童伝」。過去に何度も映像化された、韓国人なら誰でも知っているこのヒーロー像を、「快傑春香」「マイガール」「ファンタスティック・カップル」など、数々のヒット作を生み出し、“ホン姉妹”ブランドを確立させたホン・ミラン&ホン・ジョンウン作家が脚本を担当したフュージョン時代劇の話題作。
主役のホン・ギルドンには「がんばれ!クムスン」「京城スキャンダル」のカン・ジファン。ライバル、チャンフィ役には「ファン・ジニ」のチャン・グンソク、ヒロインには「ある素敵な日」「雪の女王」のソン・ユリ。が、それぞれキャスティングされ、アクションなども自分でこなして熱演した。


感想

最初に興味を持ったのは、ドラマ化されるというニュースの段階で、ホン・ギルドン役に「宮」「魔王」のチュ・ジフンがほぼ確定ということを聞いていたので・・・楽しみにしていたのですが;;
ご存知の通り、ジフンくんは降板。以来、微妙だ・・・と思って、見るのを封印しようかと思ったくらいだったのですけど、身近にハマッた人がいまして(笑)その方からのプッシュで見ることとなりました。第1話の最初の15分くらいを見たときに、あまりにフュージョンすぎる(だってブレイクダンスが出てくるんですよ・・・時代劇なのに・・・笑)ので、入り込めないのでは!?と一気に不安に教われました。が、しかしっ!!その第1話を見終わる頃には、既に、早くも、面白いかも?と思い始めました。なんていうか、マンガちっくな展開とキャラ設定が、とても私好みな気がしたんです。
そして私の勘はやっぱりあたり、見進めてゆくにつれ、これ、めっちゃ面白い~~!となってゆきました。ツボです、キャラクター設定が、もう、まず、私の好きな「心に傷のある男」だし!(笑)
前半はコミカルな部分と、切ない純愛とが絡み合い、胸きゅんで見ていたのですが、後半から終盤にかけて、もう泣く、泣く。号泣する場面、多いです。悲しい場面あり、感動場面あり。

脚本のホン姉妹が過去に書いたドラマで、「~春香」「マイガール」は、そんなに私は評価高めではないですが、「ファンタスティック・カップル」が大好きで。あれも笑って泣いて感動したドラマでした。ホン・ギルドン、それ以上に私にインプットされました。ホン姉妹、凄いです。はい。

フュージョン時代劇が大の苦手、という人でなければ、最初のほんの15分くらいを乗り切れば(笑)私はかなりお勧めしたいドラマです。
「宮」が好きだった人には、特に合うんじゃないかな~って気がします。
似てるわけじゃないんだけど、あれもマンガでしょう?ホンギルも、まるで面白いマンガを見ているような楽しさ、せつなさ、感動をくれるんです。

カン・ジファンはともかく、今まであまり良いとは思っていなかったチャン・グンソクが初めてカッコよく見え、可愛いけど演技へたくそ~と思っていたソン・ユリを見直したドラマです。

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆☆☆
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f0147413_21572936.jpg出演:カン・ジファン、ハン・ジミン、リュジン、ハン・ゴウン

2007年、KBS、全16話。
朝鮮半島が日本占領下にあった1930年代。この苦悩の時代にも、若者の恋愛や普遍的で日常的な苦悩はあったはず、と、全く新しい視点で描き出したのがこのドラマ。
主演の朝鮮上流階級の典型的なモダン・ボーイを演じるのは「頑張れ、クムスン!」でブレイクしたカン・ジファン。ヒロインは「復活」のハン・ジミン。独立運動に身を投じる堅物女性を演じる。
また「ソドンヨ」のリュジンは、朝鮮人ながら朝鮮総督府の幹部という超エリートを。「弁護士たち」のハン・ゴウンは、一斉を風靡するキーセン(芸者)役を演じる。
同時間帯で人気のあった「銭の戦争」に押され、視聴率では振るわなかったが、若者を中心にネット視聴で人気を集め、全く新しいドラマとして評価された。
また、カン・ジファンをはじめ、主演4人のキャスティングが絶妙で、それぞれの役者の魅力が存分に生かされた点も見事。

※京城(キョンソン)は植民地時代ソウルの旧称。
現在の清渓川を挟んで、北側は朝鮮人が住む「北村」、南側は日本人が住む「南村」(現在の、明洞周辺)と呼ばれていた。南村は日本人の瓦屋根の住宅や日本資本のデパートが並ぶ近代都市で、貧しい北村の朝鮮人にとっては憧れの場所だった。
主人公ソヌ・ワン(カン・ジファン)のように、裕福でモダンの先例を受けた朝鮮人の多くも、南村の本町付近をぶらついて遊ぶのが日常だった。
当時、ワンのようなモダン・ボーイ、モダン・ガールが洋装をまとってダンスホールで踊り、カフェでカルピスを飲んだりして最先端の遊びを楽しんでいた。


感想
時代背景、設定ともに、興味があって見たかったドラマ。そしたら、私がいつも愛読している雑誌「もっと知りたい!韓国TVドラマ」で巻頭特集を組むじゃありませんか。
出演者への興味はあまりなかったのだけど、特集を読んで、ますます興味津々。
そして見て、やはり自分の勘は間違ってなかったと実感。すっごく面白かったです。
とはいえ、大衆性があるドラマではなく、上記にあるように、日本が朝鮮を統治していた時代の話なので、時代背景・設定的に誰もが楽しめるかというと、そのへんは人によるのかも…。
ただ、私は過去最高の★をつけたドラマのひとつ「ありがとうございます」を見始めた時の、自分の胸の高鳴りを、このドラマを見始めてすぐに感じたくらい、自分のツボでした~。
主演4人だけでなく、彼らを取り巻くほかのキャラクター全員が、とても印象的に描かれていて、キャラクターが立っているドラマ。脚本はものすごく遅れて、演じていた俳優さんたちは大変だったと聞いていますが、その脚本がとても上手いんだと思います。
主人公のカン・ジファンとハン・ジミンのカップルは、微笑ましく場面を和ませる役割を果たし、脇カップルであるリュジンとハン・ゴウンは、切なく胸キュンな思いを抱かせて、それぞれに思い入れの出来る要素を含ませていたのも、ドラマの魅力のひとつでした。
そして笑いの要素もその他のキャラクターで十分に発揮されていて、ただ辛く悲しい時代の物語ではなく、その中で彼らは彼ららしく生きていたという、明るい気持ちにもさせてくれます。

明るいだけのラブコメドラマや、ドロドロの人間関係ドラマに少し飽きた方、お勧めです♪
★が満点じゃないのは、単に、LOVEな俳優さんが誰も出ていなかったというだけのことです。


満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆☆
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