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f0147413_23431834.jpg出演:オ・マンソク、イ・テラン、オ・ヒョンギョン、チョ・ソンハ、イ・ユンジ、ハン・ジュワン

2013年、KBS、全50話。
韓国中の話題を席巻した、見ごたえ十分のハートウォーミングストーリー。家族愛を柱に、妻の実家で暮らす夫の肩身の狭さ、不倫、詐欺、拉致、出生の秘密など、さまざまな要素が盛り込まれたストーリーは、多くの視聴者の共感を呼んだ。2013年の放送開始から、回を重ねるごとに視聴率は上昇し、最高視聴率は驚異の48.3%(ニールセンコリア調べ)を記録。週末ドラマ1位の地位を独占した。さらに、大ヒットドラマ「怪しい三兄弟」の演出家チン・ヒョンウクと脚本家ムン・ヨンナムの名コンビが、再びタッグを組んだことでも話題に。衝突しながらも互いを思いやる家族の愛と絆を描いた本作は、“誰もが笑い、涙した国民的ドラマ”と高い評価を得ている。


<感想>

最高視聴率48.3%の番組ということで、わりとホームドラマワンパターンが好きなほうなので、BSで放送が分かった時には楽しみにしていました。しかし、始まってみると、わりとワン家の娘たちがまず、あまり馴染みが少ないうえに、ちょっと年齢層が高い。脇はお馴染みの俳優さんたちなので見やすいのですが、ちょっと最初はどうかな、って思いました。長女と母親があまりに酷いし、次女の旦那と家族が、これまたあまりに酷い。(笑)それに若干辟易して、一度は序盤の二週間ぶんくらいを溜めてしまって、それをザックリ削除したことがありました。でも長いドラマというのは、続けて見てると、そのへん削除してもちゃんと話が分かるようになるんんですよ。(笑)また途中から見続けて、次第に面白くなってゆきました。
43%ぷん面白かったかというと、どうなんだろう~って感じですけど、酷い人間が次から次へと変化していって、改心すると、今度は違う人が酷い人に、みたいな。ずっと「この人酷い~」と思い続けながら見る番組でしたね。(笑)それでもまあ、イライラしながら毎日観るホームドラマもそれなりに好き、という人には、良いのではないでしょうか。私も若干そういう気持ちが分かるほうなので。(笑)下手に、若い男女のラブラインがメインで、ずっとイライラさせられて、そこに両方の家族が大反対してストレスたまるより、こういう家族の問題みたいなもののほうが、まだホームドラマのだいご味かなって感じです。私見ですけど。(笑)

満足度(☆6つが満点) ☆☆(2.5くらい?)
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f0147413_23273914.jpg出演:シム・ヘジン、オ・マンソク、イ・チョンア

2009年、KBS、全155話(1話30分)。
韓国最高視聴率35.3%!2009年連続日々(イルイル)ドラマ、視聴率No.1。シム・ヘジン(「カムバック!スネさん」「宮~Love in Palace」)×パク・ヘミ(「思いっきりハイキック!」)競演!同じ日に夫を亡くした2人の義理の姉妹が繰り広げる真の家族愛を描いたホームドラマ。


感想

BS日テレで毎日放送していた「みんなでチャチャチャ」。いつものごとく、まったくなんの情報も入れず、でも番組が始まる前の番宣みたいなのを観て、わりと明るそうなホームドラマかなと思い、楽しみにしていたところ、震災の影響で放送開始が遅れ、ちょっと待ち遠しいくらいの気持ちで見始めました。(笑)
見慣れたKBSのホームドラマセットで繰り広げられるイルイル・ドラマ。面白かった・・・と言えないことはないのだけど、やっぱりめちゃめちゃイライラドラマでもありました。(笑)こういうのが視聴率を獲るんだから、私も観る前の「高視聴率」といううたい文句にも慣れないとね。(笑)
面白くないことはないけど、言わせて貰うと、ものすごく脚本が自分勝手というか、エピソードを繋げていくのが一番大事で、それについての設定の不自然な部分とかは無視という感じ。ストーリー展開に引きずられてキャラクターが変わってしまうことは、韓ドラでよくあることだけど、これはストーリー展開という流れというより、その都度その都度のエピソードの描きたい部分だけを描いて、例えばすごく大きなはずの会社の乗っ取りが、あまりに一部の人間だけで簡単に進んでしまったり、それを防ごうとするのも然りで、簡単に言えばご都合主義で作られたドラマという感じです。不自然なことは、つっこんじゃいけないのね、という感じで、そのせいでリアリティがない。(笑)だから緊迫感とかもあんまりなくて、ただどうなるのかな~というイルイルドラマの作り方のせいで、ラストまで完走しました。(笑)
まったく面白くないわけではなく、それなりに突っ込みながら楽しみましたので、日々の楽しみとして韓ドラタイムを持つ、という意味では、TVで見るのも悪くはなかったです。でも、わざわざ時間を作って見るというほどのドラマではない、と思います。
ちなみに、「イ・サン」のテスが出ていますが(笑)すご~く、ラスト近くまで悪い男です。(笑)逆にオ・マンソクはイイやつですが、私は両方ともに、本人がどうこうではなく、役柄にまったく惹かれませんでした~。

満足度(☆6つが満点) ☆☆
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f0147413_2328446.jpg出演:オ・マンソク、ク・ヘソン、コ・ジュウォン、チョン・グァンリョル

2007年、SBS、全63話。
朝鮮王朝中期の15世紀後半から16世紀初頭を舞台に、韓国時代劇史上初めて内侍(ネシ)の世界にスポットをあて、宮廷に身を捧げる男たちの地位と名誉をかけた争いと、今までタブーとされ謎に包まれてきた内侍の実態を描き、複雑に絡み合う切ないラブストーリーとなっている。かつてなかった斬新な設定のドラマを手掛け、大ヒットへと導いたのは「女人天下」で平均視聴率50%という今日的な数字を叩き出したキム・ジェヒョン監督と脚本家ユ・ドンユンのコンビ。
そして叶わぬソファへの思いを胸に秘め、内侍として波乱万丈な生涯を送った実在の人物であるキム・チョソン役にオ・マンソク、チョソンの憧れのソファにはク・ヘソン、ソファへの愛を貫こうとするソンジョン王にはコ・ジュウォンという旬の若手を起用。また、チョソンの養父チギョム役には「朱蒙」などのチョン・グァンリョル、チョンヒ王后役には「宮廷女官チャングムの誓い」のヤン・ミギョンら重鎮たちの演技もさあすがの存在感を披露。ファンにとってはたまらない豪華競演もみどころだ。


感想

朝鮮王朝時代ものの史劇としては、それほど長いうちには入らないと思われる「王と私」ですが、最初のうちはなかなか面白く見ていたんですけど、だんだん主演3人が嫌いになっていって(笑)中盤はかなりきつかったです。(笑)脇役のチョン・グァンリョルさん演じるチギョムが知能派の存在感バリバリの役だったので、そこに引っ張られてなんとか見続けた感じでした。でも、主演のオ・マンソクさん演じるチョソンのことは、王妃(ソファ)が亡くなってからはそんなに嫌悪しなくなったので、終盤はそこでずいぶん助かりましたが、終盤は終盤で、なにせあの歴史に名を残す暴君・燕山君が壊れまくっていくので、それを見ているのも、またちょっと疲れた感じでした。
ただ、最終回、ようやく終わりだ~!と思って見ていたら、意外に巧く締めてあって、まとめ方は上手かったな~と。最終回はけっこう感動というか、納得の終わり方だったので、終わりが良いと印象は少し良くなりますよね~。時代設定的には政変の多い時代なので、私は政変の展開はけっこう好きですから、面白くないことはないんだけど、主演3人のキャラ付けが私には合わなかった感じです。
ただ、番組紹介でも書いてあるように、今まで内侍という存在がいることは分かっていたけど、その世界をこんなに詳しく描いたドラマは初めて見たので、そういう意味で、史劇が好きな人には見る価値はあるんじゃないかなと思います。
色々ネガティヴな感想を書いたわりに、見てる途中の感想もカテゴリ「王と私」に、いくつも記事を上げているんですよね~。(笑)やはりキャラは嫌いでも、意外に面白かったのかも。(笑)

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆
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王様、サイテーーー(笑)

女に入れ上げて、チョソンやソファを責めるなんて、逆ギレだよ・・・

でも、しかし、私はやはりチョソンというキャラが根本的にあまり好きではないらしく、それは何故かというと、まあもともと彼が内官になったのはソファが好きだから傍で見守りたいという気持ちだったというのは分かりますよ、もちろん。
しかし、自分の仕事は中宮ではなく殿下に仕えることだってことを、アンタ分かってるの?(笑)
殿下の行き先をソファに教えたと言って殿下に怒られたシーンでは、殿下が悪いのは分かってるけれども、あえて、「お前は私に仕えている身だ」という殿下の言葉が正しく感じちゃったよ~
プロ意識、なさすぎじゃありません~?私情で、殿下を裏切ってソファの側に立っちゃったわけで。

でも、もちろん殿下は殿下で、色ボケして、中宮に対してキレるなんて、どういう開き直りなの?
あまりに情けない色ボケぶりで、呆れかえっている次第です。(笑)
そんな中、やはり私のお気に入りは次第にチギョムとハンスに変化中・・・
彼はやっぱりプロ。過去はどうであれ、今は内侍府のプロという感じですもの。

ま、そんなチギョムやハンスでも、チギョムは親友の忘れ形見、ハンスはソリョンには特別な思いがあるっぽいけど、今のところ少なくとも女のために仕事を優先しないわけではないのでOKよ~~
やはり殿方は仕事に対してプロじゃないと!(笑)勝手な持論ですが。(笑)

大王大妃、大妃とソファの関係もね~。ソファがあまりに頑ななので、大妃が何かにつけ目を付ける気持ちが分かるっていうか~。(笑)生意気過ぎです、ソファ@中宮。(笑)目下なのに、己が常に正しいと思っている思いあがりが鼻について、謙虚さを感じられず嫌い。(とうとう嫌いに…笑)


こんなに何だかんだと文句を書き連ねながらも、面白いんですよ、いまだに。(笑)

チギョムに呼び戻されたソリョンが、これからオウドン対策としてどんな活躍(?)をするのか、けっこう楽しみだったりするんですよ~。うふふ。そういえばソリョンの役の人って、今見ている「神の天秤」にも出ていますね。どっちも美人なのに胡散臭そうという共通点あり。(笑)
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相変わらず面白いんですよ・・・意外なことに。(笑)
見る前までは、タイトルからいって、王様とチョソンとソファの三角関係がメインで描かれるドラマだと思っていたんですが、見ていると、必ずしもそこがメインかというと、今のところそうでもないかもしれない、と思ったりします。

最近は一度反省して戻ってきたハンスと、チョソン、チギョムの関係が面白い私です。
元はと言えば、ハンスを養子に、という話をチギョムが直前で破棄してチョソンを養子にしたことから始まったハンスのダーク化。(笑)まあ、元・両班ということで子供の頃から偉そうにしていたから、要素は十分でしたけどね。(笑)

一度ハンスが宮殿を出て、そしてチギョムが内侍府に戻ることを許した後、色々起きる事件によって、この3人に皮肉な関係を感じました。
というのは、チギョムが内侍府長のときには、内侍府のためなら、白いものも黒いと平気で言える知略家という印象を私は持っていたのですが、ハンスとチョソンがテサギ事件を解決して陛下に報告したとき、ハンスが内侍府を守るという名目で嘘の報告をしたんですよね。
このときのハンスの言動って、以前のチギョムにすごく似てきたな~~と思ったんですよ。
チョソンは陛下に対して嘘をつくなんて、と正反対の意見だったけど、チギョムは結局ハンスの下した判断を支持したとき、やっぱりね~~と思ったわけです。

ハンスを養子にせず、チョソンを養子に迎えたのに、チギョムの考えを理解して行動しているのはハンスのほうだとは、なんて皮肉なんでしょう~~って思ったら、すごく面白かったvv

私も、以前の汚い手を使うときのハンスは嫌いだったけど、チギョム化しているハンスの考えは、意外と好きで、真正直で自分の信念のもと、陛下に忠誠を尽くそうとしているチョソンより最近は良いかも?くらいに感じてきていますよ・・・

あ~~、それにしても王様!!すっかりオウドンの虜ね・・・(笑)
それでも彼女は色気があるから説得力はありますけどね~~
以前「ファン・ジニ」を見たとき、ハ・ジウォンに何の色気も感じられなかったのに、都イチのキーセンみたいに言われていたときの、説得力のなさより、全然イイ~~、オウドンvv

さあ~て、中宮はこれからどうするんでしょうかね~~~・・・
チョソンが刺されたところで続くでしたから、それで少しは王様反省するのかしら。(^_^;)
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史劇も色々と見てきて、最近はちょっと朝鮮王朝モノはフュージョンはいいけど、宮廷モノだとドロドロばかりで受け付けない、という感じでいたのですが、久しぶりに面白く見ています。(笑)

いや、決してこれが特別ドロドロが少ないわけではないんですよ、はい。(笑)
これもドロドロはあるし、突っ込みどころ満載だし、主演のひとり、ク・ヘソンちゃんの役が、やっぱり好きになれなかったという自分にとって致命的な問題があるのも事実なんです。(笑)

しかし、「女人天下」や「チャンヒビン」「王の女」などを見ていた時と何かが違うんですかね~。
朝鮮王朝ものは、現在「イ・サン」を見てるくらいで、わりかし久しぶりだというのもあるのかもしれないですが、特別好きなキャラがいるわけでもないこのドラマ、だからこそ面白く見てる自分が意外な気分です。(^_^;)

ひとつだけ言えるのは、史劇の有名俳優のひとり、チョン・グァンリョルssi演じるチ・チギョム(クムワ王@朱蒙、ホジュン@ホジュン)という内侍府長の役柄は、過去に彼が演じてきた有名な役柄のどれよりも引き込まれる気がするのです。主演を演じたホジュンよりも、です。
チギョムという男は、決して正義の人ではないし、ホジュンのように聖人でもなく、むしろ時に血も涙もない言動をとったり、かなり知略をめぐらして人を陥れたりもする一面と、情に深い一面と、王様に忠実な一面と、色々な面を持ったキャラクターで、そこがクムワ王やホジュンよりも奥深い人間性を感じる部分で、非常に見ごたえのある役柄なんですよね~。
比べるのは何ですが…「イ・サン」のホン・グギョンも、これくらい知略に長けている面を描いていたら、もっと面白いだろうに…と思ったのですが、それだと主演の正祖(イ・サン)が目立たなくなるからダメなんですよね。「イ・サン」はあくまでも王様が主演のドラマで、「王と私」はそうではないから成り立つキャラなんだろうな~と思いました。本来のホン・グギョンは、きっと彼を主演に描けば、このチギョム並みのキャラだとは思うんですが、イ・サンでは、やはりあくまでもイ・サンの脇役として登場するだけに、ダークになっても、結局はイ・サンの引き立て役といった描き方を感じてしまい、どこか物足りないというのが私見です;;


そして彼と敵対関係ともいえるインス大妃を演じるチョン・イナさん、「女人天下」の王后に続いて、迫力ある大妃を演じています~。綺麗な女性で、今調べてみたら、なんと「ヨンゲソムン」のヨンゲソムン役の方(「エデンの東」のクク会長)がご主人なのですね~!美男美女カップルだったんでしょうね。いや、今もそうですが。(笑)彼女の役柄は、別に他のドラマの意地悪な(笑)王妃や大妃、側室たちなどと比べても、目立って凄いということではないんですが、美人の苛め役というのは、見ごたえがあるんですよね~。ま、「イ・サン」のキョン・ミリさんも、これは負けてはいないと思いますが。(笑)


そんな中、やはりク・ヘソンちゃんは・・・めっちゃ苦手なキャラでした。(笑)
もう~~本当にイライラするし、あのタカピー加減はいったいナニ様?的な反感を覚えます。(笑)
「19才の純情」も、この「王と私」も平日毎日見ているのですが、19才~のク・ヘソンちゃんもイライラするけど、このソファという役柄よりは、よほどマシです。これも私見ですが。(笑)

それと多分主役?のチョソンを演じるオ・マンソクssi・・・主演とは思えない煮え切らなさ。(爆)
これからシッカリしていくのでしょうか。まだ青年になったばかり、という感じですからね…;;
主演2人を見ているとイライラしどおしですが、周りのベテランに救われております~。
けれど、イライラしながらも、面白いんですよね。(笑)

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f0147413_23543082.jpg出演:ユン・ウネ、オ・マンソク、キム・ジソク、チョン・ソヨン

2006年、KBSにて放送。全16話。
ドラマ『宮』での好演によって女優としても大きく成長したユン・ウネ、そしてミュージカル俳優出身のオ・マンソクが息の合った演技を見せている。特にオ・マンソクはドラマの中で歌詞を作り変えた歌を披露し、また特有のスタイルで方言を使うなど俳優としての実力を見せつけ高視聴率をマークした。
ソウルっ子で、デザイナーを夢見るイマドキの女の子ジヒョンと、ぶどう畑で勤めるダサい農村男テッキのラブストーリーで、一年間ブドウ畑で働けば畑を相続出来るという約束のためにソウルからやってきたジヒョンが、嫌で嫌でたまらなかった田舎暮らしに徐々に染まってゆき、すっかり見た目までもが田舎娘に変わっていく姿も面白いが、次第にブドウの樹に愛情を持つようになると同時に、同じようにブドウに愛情を注ぐテッキに惹かれていく過程が心温まる。



感想

「宮」のあとのドラマ出演というユン・ウネちゃんと、「恋するハイエナ」の直前に撮っていたオ・マンソクのラブストーリーという、私には馴染みのある2人が主演だったので、安心して見始めることが出来ました。
最初はかなりドタバタコメディという感じが強くて、正直面白くなかったんですが(あまりドタバタ過ぎるのは好みではないようです…;)途中からジヒョンが変化して、ブドウの樹への愛情を示すようになってきたあたりから、同時にテッキへも惹かれていくので、面白く見れました!特に、怪我をしたテッキに服を縫ってあげて、テッキが感動するシーンや、山でのテントの一晩のあと、朝ご飯でテッキの生い立ちを聞いて涙するウネちゃんは、すごく可愛かった♪
ドラマ評では、「宮」のチェギョン役とカブる、とかっていうのを良く目にしましたが、確かにケンカするとすぐ「ボラグヤ〜?!」と突っかかるあたり、似てましたけど(笑)私はチェギョンよりかなり素直じゃないかと…。(笑)可愛かったですよvv
あと、ラスト、心が通じ合うシーンでは、ちょっと「宮」でのシン君と初めて気持ちが通じるシーンに似ていた気もしましたが、彼女には好感を持ってるので平気でした。(笑)
ちなみに、オ・マンソクは、私はけっこう良かったです。周りでは「あの顔がどうも苦手で…」という方もたくさんいるんですが(笑)ジヒョンと一緒に隣で眠る時の寝顔とか、綺麗系に見えたけど・・・(^^; あと髪型も普通で、好きだし。

ラスト、ほのぼのと心温まる感じで良かったです。そんな、何回も観たいというほどではなかったですけどね。(笑)


満足度(☆6つが満点) ☆☆☆
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f0147413_0301963.jpg出演:キム・ミンジョン、ソ・イヒョン、 シン・ソンロク、オ・マンソク、ユン・ダフン

各ケーブルテレビが本格的にドラマ制作に乗り出し始めた06年。男性版「セックス・アンド・ザ・シティ」として2〜30代の男女視聴者に熱い支持を受けたドラマ。
地上波では放送規制のため表現しきれなかった現実感やユーモアを、全編通じてちりばめた完成度の高いドラマ。
刺激的なお色気たっぷりシーンに度肝を抜かれるが、実はドラマの根底は韓ドラの屋台骨“純愛”だったりする。登場人物達の恋愛模様に、切なくて胸がキュン!!
ドラマ中で使われる曲も、とってもいい曲が多くて、センスのいいこのドラマにピッタリ。韓国では、初めてハリウッドの見本市に出展されることでも話題に。


感想

前評判は、地上波で出来ない刺激的なシーン満載ということでしたが、見るまでは、まさかここまでやるとは思ってなくて、ビックリしました。
ここまで、って、どこまでよ?とお思いでしょうが(笑)胸が露わになり、sexシーンも映画ばりに登場。笑える男性キャストの半ケツ姿も・・・(笑)
とはいえ、主要登場人物の中で唯一の妻帯者、オ・マンソクのsexシーンはけっこう激しい?って思ったけど(笑)その他は、胸が露わになったり、色々するのは主要キャストではなく、脇役でAV女優役のヒトだったり、ゆきずりの恋の相手だったり。
主要キャスト達の恋愛は、どれもが、その刺激的なお色気とは反比例するかのように、今までの韓ドラ同様、とても純粋で一途。想いが通じなくて切ないところも同じです。
最初こそ、そのお色気たっぷりぶりに慣れなくて少し引いた所もあったけど、見ていくうちに、彼らのキャラクターが非常に立っているため、まるで彼ら本人がこういう人たちのような錯覚を覚えるほどハマッていましたし、演技も上手。
一番惹かれたのは、やはり地上波ドラマでは描かれたことが殆どない、ゲイ役のソクジン(シン・ソンロク)の恋愛模様。過去の恋人(♂)との恋に破れ、自分がゲイだと知らずに一途に想いを寄せてくれるジョンウン(ソ・イヒョン)が愛おしくなり、そのジョンウンのことを好きなのが、自分の親友で、どこまでも優しいイイヤツのチョルス(キム・ミンジョン)。彼女のことを心から大切に思いながら、異性としての彼女を愛せるかどうかに悩む姿は、このドラマが初めての(といっても、ミュージカルスターとして舞台で演技をしている)シン・ソンロクが魅せる演技で惹きつけられた!
彼はまだ25才という若さだけど、落ち着いて見えるし、あまりにハマッていて、ゲイぶりが見事。(笑)ホンモノみたいに見えるよ〜(笑)
あと、チョルス役のキム・ミンジョン、期待してなかったのに、すごく良かった!
ラストは、だいたい予想通りながらも、切なくて切なくて、後をひくドラマです♪


満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆☆
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