タグ:オム・テウン ( 14 ) タグの人気記事

f0147413_2391747.jpg出演:オム・テウン、キム・オクビン、チェ・ミンス、オン・ジュワン、ノ・ミヌ、イ・ジョンシン

2013年、KBS、20話。
高句麗時代の許されざる恋と権力闘争を描くオム・テウン主演 韓国版『ロミオ&ジュリエット』。・・・・と、謳っているけれど、序盤から中盤にかけては、まさに高句麗の末期、史実に名を残すヨン・ゲソムン将軍のクーデターを描き、歴史上高句麗最後の王となったポジャン王を擁立するまでの出来事がメインで描かれています。なので、中盤まではオム・テウンは主演というよりも助演に回っているシーンが多く、メインはヨン・ゲソムン将軍演じるチェ・ミンスさんだったと言っても過言ではない印象。クーデターが成功してから、架空の人物で登場する元王様の娘ソヒ(ムヨン)と、同じく架空のヨン・ゲソムンの庶子チュンの、ロミジュリばりの対立した間柄の切ない恋を軸に、いよいよ高句麗の歴史の終わりへと舞台は進んでゆきます。
ヨン・ゲソムンを演じるのはチェ・ミンス。前王の栄留王を演じるのはキム・ヨンチョル。二人のベテランの激突が見応えのある骨太なKBS史劇らしさを魅せてくれています。また、クーデター後の高句麗最後の王様宝蔵王を演じたオン・ジュワン、ヨン・ゲソムンの庶子で主演のオム・テウン、前王の娘ソヒを演じたキム・オクビン、後半登場するヨン・ゲソムンの嫡子ナムセンを演じたノ・ミヌ、前王の勢力の残党一味の一人を演じたイ・ジョンシンなど、それぞれに熱演していました。
最初から最後まで史実を軸に、けれど主演二人の恋は架空の人物同士という面白い試みとなっていて、また映像と音楽の美しさに心惹かれるドラマでもありました。

<感想>

途中、感想を書いたのは、前半のヨン・ゲソムンのクーデターまでのものです。そうです、主演が活躍する部分ではありません。(笑)そういや同じ高句麗末期の「大祚榮」の時も、同じところで盛り上がっていたっけ。
どうも「大祚榮」の時からヨン・ゲソムン贔屓な私は、そのヨン・ゲソムン将軍を、かの個性派チェ・ミンスさまが演じるということで、拍車がかかった感じでした。前半、超好きでした。特にクーデターの場面、宮中でたくさんの人が切られて倒れている中、スローモーションでヨン・ゲソムンが甲冑姿で現れる時の、あの三白眼睨みがたまらなくカッコよく思えて、もう、一人で悶えまくっておりましたね。チェ・ミンス万歳。(笑)
ま、これはマニアな感想なので参考にはならないと思いますが(笑)実は最初の2話までは、このドラマどうしてくれようか、と非常に困りました。というのも、話の半分が音楽、無言。ひとつの場面に何分もかける手法は映画のようでもあるけれど、ちょっとやりすぎな感じがしましたね。あそこまでセリフをカットしてしまうと、何が言いたいんだ、とセリフ待ちをする間イライラしちゃうし、この音楽流してる時間をどうにかしてくれ、と先に進まない遅すぎる展開にもイライラしちゃう。ただ、そこを我慢して通り過ぎると、3話くらいから会話は普通の量に増えまして(笑)展開もようやく普通に近くなります。(若干、魅せたい場面は元に戻りますが…笑)
そして3話から面白くなっていくんです。なので結局、ずっと面白かったんです。とはいえ、それは私が高句麗が好き、ヨン・ゲソムンが好き、というのが、ひょっとして作用している可能性もありますかね。韓国ではあまり視聴率が良くなかったと聞いているし。
それにKBSらしいといえばそうなのだけど、出演者が地味目で(笑)花といえば悪役ナムセンのノ・ミヌさんと、脇のイ・ジョンシンくんくらいではないかしら。あ、もちろんオム・テウンさんが好きな方は別ですけども。
ラストも、史劇通りでした。当然です。史実は変えられませんものね。あのラストで仕方ないと思います。
ノ・ミヌさんが完全悪役を演じているせいか、そのへん評価が分かれるようですが、まあ私は彼のファンではないこともあるのでしょうが、悪くはなかったと思います。大祚榮でもナムセンはとんでもない息子でしたし。(笑)
どちらかというと情けなく悪だくみをする男のイメージでしたが、今回のナムセンは頭が切れて、性格もキレやすく(笑)繊細さと狂気が前面に押し出されたキャラとなっていて、綺麗なノ・ミヌさんの狂気の姿も、さえないオッサンが演じる狂気よりは観ていて良かった部分かな、と。(笑)
映像と音楽、そしてタイトルの「剣と花」。美しさと幻想的な雰囲気を演出してる感バリバリですが、一応タイトルの「剣と花」は、クーデターを表していたり、キャラクターの意思や関係であったり、ストーリー展開であったりをも表しているんだろうな~というのはちゃんと感じられたと思います。私は面白かったです。

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆
[PR]
今、週一回放送とかので、いくつか録画を溜めているドラマがあるので、毎日放送される「赤道の男」は、溜めるとHDDを圧迫するということで、見始めました。これで毎日観るのが「太王世宗」(ノーカット版なので、また観ているのです)「神々の晩餐」、そして「赤道の男」の3本になりますね。3本はちょっとキツイです・・・;;

「赤道の男」、最初だけ現代が舞台で、わりとすぐに子供時代にさかのぼりました。
子役というか、もう青年になった元子役(笑)が、お馴染みの「太王世宗」の世宗の子役で、この子(イ・ヒョヌくん)本当に可愛かったので大好きだったんですが、青年になっても可愛いわ~。背も高くなったけど、童顔は変わらないですね。

もう一人の青年役は「太陽を抱く月」の、ヨヌの兄の青年時代を演じた人(イム・シワンくん)。やたら美系美系と言われていた彼です。二人とも良いので、子役時代は楽しめています。(笑)

もうすぐ大人になってしまうんだろうな~。オム・テウンさんなので、私的には毎回そうなんだけど、ドラマは面白いけど、彼自身に魅力をあまり感じたことがないので、たいがいドラマが面白かった、で終わってしまうんですよね。やっぱり登場人物(男性)にすごい魅力を感じたりとかじゃないと、ドラマに対して一歩冷静になるというか、少なくとも満点評価になったことは、あまりないんじゃないかな~、私の場合。(笑)

というわけで、同じパターンを予想して、「赤道の男」のカテゴリは作ってませ~ん。
でもドラマは面白そうですよ。復讐劇で、キム・ヨンチョルさん(世宗の父王)が、すご~い悪いやつ。(笑)親たちの因縁に、子供たちが振り回されるあたりは、よくあるのでしょうけど、うまく作られていそうです。

多分、世宗の子役を演じたあの子がオム・テウンさんの青年時代なんでしょう。可愛いなぁ~vvvvvvemoticon-0152-heart.gif
今はまだラブシーンはなさそうだけど、もうあと1~2年もしたら、ペク・ソンヒョンくんやユ・スンホくんみたいにキスシーンとか、さらっとやっちゃうのかなぁ~。(笑)照れちゃうわん。(笑)はっ!!今調べたら、彼は1993年生まれで、もう二十歳なのね~。ビックリ~!そら~すぐキスシーンもやっちゃうわ~。(笑)
[PR]
f0147413_2265965.jpg出演:オム・テウン、キム・ソヨン、チョン・ギョウン

2010年、SBS、全16話。
SBSドラマ『検事プリンセス』で人気を呼んだキム・ソヨンが、勉強が一番楽で運動神経はゼロでありながら、韓国代表チームの主治医になる女性 医師に扮する。そして、『千万回愛してます』で純愛を演じたチョン・ギョウンが、今回は運動以外は何も知らずに生きてきた柔道選手を演じ、仕事に対する情熱と勝利に対する熱望、負傷や挫折を打ち破り立ち上がる勇気、そして愛する人への熱い想いを描くロマンスとなっている。また、国内の地上波ドラマでは初めてデジタル一眼レフカメラで撮影され、その映像美が話題に。 このほかSHINeeのオンユ、ミン・ヒョリンがカメオ出演。OSTにはフィソン、Bobby Kim、ユリサンジャ、ペ・ダへ、ソ・ヨンウンが参加。スポーツ国家代表合宿所の医師と一流アスリートたちの青春と愛を描いた、新スタイルのメディカルドラマ。


感想

アタシ、意外にこれ、期待高かったんですよね~。久しぶりのオム・テウンさんだし、ヒロインが「検事プリンセス」で好きになったキム・ソヨンさんだし、最近「サイン」で克服したチョン・ギョウンさんも出てるし、脇でチョン・ソグォンさんも出てるし~。
内容はあんまりチェックしてなかったんだけど・・・。そして出だしは凄く面白いな、って思ったのにカテゴリ「ドクター・チャンプ」参照)、どうしてか途中から乗れなくなっちゃってねぇ~。途中、カテゴリ「視聴中、気になるドラマなど」の「雑談、その15」でも書いたんだけど、このドラマって、誰をメインに観ていいか、絞り切れない描き方をしてるんですよね~。観終わった今も、オム・テウンさんって・・・・どういう役割だったと理解していいか、ものすごいビミョーな感じです。(笑)
チョン・ギョウンさんのキャラにしても、実はすごく可哀想な重い過去を背負っているし、そこに途中から更に重い事件を背負ってしまって、だからこそ、主演たる主演がこの役で十分に描ききれるはずなのに、どうしてか主役感があまり感じられず、今思うとヒロインがメインで、ヒロインの相手役という、ちょっと一段落ちるところにいる役なのかな、と。でも、そしたらもっとヒロインとチョン・ギョウンさんが理解しあえる過程がメインに描かれるべきではないのかな、と。でも実際は途中までヒロインはオム・テウンさん(彼も重い過去を背負っているけど)を好きで、オム・テウンさんとのエピソードもけっこう分量多くて、だけどオム・テウンさんはヒロインには見向きもせず、他の女性に一途。これも違和感。せめて他の女性に一途じゃなく、違う感じでヒロインを受け入れない、たとえば仕事の上司だから、とか、そうだったらヒロインとチョン・ギョウンさんとのラブラインがもっとハッキリするのに・・・・とかね。
とにかく、誰に焦点を合わせて観ていいのかが曖昧なところが、このドラマが今一つ盛り上がれなかった大きな要因だと、私は思うんですよね~。なんだかこう~、消化不良みたいなドラマでした。でも面白くなかったわけじゃなく・・・・。でも、この役のオム・テウンさんは、なんか半端な感じで、彼の魅力が生かされていたか、というと、私は少し疑問が・・・。まあ個性的なキャラではあったので、そういう意味では演技上手のオム・テウンさんが演じたからこそ、なのかもしれないですけどね。

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆
[PR]
f0147413_2371576.jpg面白かった「ロイヤル・ファミリー」の後番組で、まだ1話しか放送されてないんだけど、面白いという話が耳に入っていたので、さっそく見てみました。

そしたら、本当に最初からめっちゃ面白い~~emoticon-0140-rofl.gif
医療ドラマは、日米ドラマでも見てるし、韓ドラでもいくつか見ているけれど、実はそんなに得意なジャンルじゃないんですよね。(笑)でも観ちゃうと、たいがい面白いんですよ、これが。(笑)それでも、やっぱり得意ジャンルじゃないと思ってしまう、妙なジレンマがあるジャンルです。(笑)

そんな思いも抱えつつ、それでもいきなり面白かったな~~
まあ出演者もイイんですよ。ちなみに・・・これって、オム・テウンさんが主演なんですよね?と基本的なことを聞いてみたり。しかも、誰に?(笑)いや、オム・テウンさん、ずっと出てこなくて、1話のラストにようやく登場したし、1話を観た限りでは、主演はヒロインのキム・ソヨンさんでは?と思ってしまったので。(笑)

チョン・ギョウンさん、今DVDで見ている「サイン」に引き続きの登場。「太陽の女」は見てないし「甘い人生」も「千万回愛してる」も途中挫折したので、苦手意識のある男優さんでしたが、今の「サイン」でもう平気になったせいで、この「ドクター~」では全く大丈夫ですね。(笑)今までドロドロ愛憎劇に出過ぎだったんじゃ・・・(笑)私の苦手ジャンルのドラマだけに、だからなおさらイメージ悪かったのかも。(笑)でも「千万回~」の最初のほうは見たけど、ああいう正統派の優しくてカッコいい男性キャラより、サインや、このドクター・チャンプみたいに男らしくて、ちょっと面白い感じの役のほうが、私は(あくまで私は)ずっと好感が持てます。ムサイ感じが似合う、似合う。(笑)

そして彼のライバル役に、ちょっと最近気になるチョン・ソグォンさんがっemoticon-0115-inlove.gif「恋人づくり」でお気に入りだったんですが、けっこうわき役でチョコチョコと出ていますよね。今回もそんな感じだけど、見た目がタイプなんですよ、この人。(笑)なので今後も登場が楽しみです、うふふemoticon-0152-heart.gif

f0147413_23261380.jpgそれにしても、驚くべきはキム・ソヨンさん。何が驚くって、彼女はもう本当にすっかり主演女優さんなんだな~ってこと。少し前の「食客」では、まだヒロインのライバル的な感じだし「アイリス」ではかなり存在感を出したとはいえ、やはりヒロインではなく二番手役だったのに、あの超面白かった「検事プリンセス」でイメージを塗り替えたと同時に、主演ヒロインの座も一気に危なげなく手に入れた感のある、今回のヒロイン役。けっして「検事プリンセス」とカブる役ではないけど、明るくて可愛くて愛すべきヒロインそのもので、ヒロインとして完璧でしょう!(笑)まるでずっとヒロイン役を演じてきたかのよう~。すごくハマッています。ブレイクするって、こういうことなのね~。凄いわ~。今回はどういう役どころなのかな。このドラマ自体、ラブラインがあるのか、相手は年上のオム・テウンさんなのか、若いチョン・ギョウンさんなのか。例によって情報を仕入れていないのでわかりませんが、うん、どちらでも面白そうだし、たとえラブラインがあいまいな展開であったとしても、このドラマでも彼女は光りそうです。

週に2回(月、火)とは、次が待ち遠しい・・・。
[PR]
f0147413_23183828.jpg出演:イ・ヨウォン、コ・ヒョンジョン、オム・テウン、パク・イェジン、キム・ナムギル、イ・スンヒョ、チョン・ノミン

2009年、MBC、全62話。
第二の「大長今」を狙う、2009年MBC最大の野心作!「善徳女王」は、韓国ドラマ史上初めての、7世紀の新羅時代を舞台とする作品。それまで男性が継承していた王位を女性として初めて手にした新羅第27代善徳女王の、幼少時代から王位に就き国を治めるまでの人生を描いている。
脚本は「大長今(宮廷女官チャングムの誓い)」を手がけたキム・ヨンヒョン、映画「光州5・18」「H.I.T 女性特別捜査官」のパク・サンヨン、演出は「朱蒙〔チュモン〕」「イ・サン」「宮廷女官 チャングムの誓い」のキム・グノン、「ニューハート」「英雄時代」のパク・ホンギュン。演じるのは韓国のトップ女優コ・ヒョンジョン、イ・ヨウォンという期待の顔ぶれ。慶州のポムン団地と京畿道のヨンイン(龍仁)市に約60億ウォンの巨費を投じた野外セットで撮影、また中国のタクラマカン砂漠でもロケを敢行した壮大な映像で魅せる時代劇大作。

感想

とにかく、面白かったの一言です。視聴率40%超えが話題となったドラマですが、女性主役には見る目が厳しい(しかも主演は私の苦手なイ・ヨウォンさん)私が、初回からとにかく面白かった。
最初はBSの吹き替えで見ていたんですが、途中でそれでは我慢できずにDVDに切り替えました。
思うに、このドラマは展開として3つに分けられるような気がします。25~6話までが怒涛の出生の秘密に関わるスピーディでハラハラドキドキな展開。そこから50~1話までが、観てるこちらが唸るほどトンマンVSミシルの女の戦いが浮き彫りにされる知的展開。そして52~ラストまでが、ピダムを中心とした悲哀と破滅への展開。(あ、ちょっとネタばれっぽい?でも史劇だから、ある程度史実を知っていれば、途中の脚色は別にして、おのずとラストの展開は分かるはず…)
終盤の失速が話題になったり、終盤面白くなくなったという話もチラホラ聞かれるのは知っていましたが、私はどの展開一つとして、面白くなかったことがなかった・・・。見終わった今、脱力です。
私がどれだけハマッていたかは、カテゴリー「善徳女王」で叫んだり語り倒したりしているので、それを御存じの方にはバレバレでしょうけれど(笑)私の史劇歴初の新羅モノで、新羅の身分制度などがドラマに上手く埋め込まれていて、興味のあることは掘り下げたくなるという私のヲタク心を刺激したことと(笑)とにかくコ・ヒョンジョンさん演じるミシルが素晴らしかった。彼女の演じたミシルへの人気は、韓国芸能ニュースなどをチェックされてる方なら、ドラマを見ていなくても御存じかもしれませんが、噂にたがわぬ怪演ぶり。男性陣の花美男ぶりもかなり話題になったし、実際私もすごくハマりましたが、このドラマ、ミシルがあれほど魅力的でなければ、ここまで面白くならなかったと私は断言出来ます。もちろんイ・ヨウォンさんも熱演されていましたし、彼女の演技も本当に良かったのです。見直した(上から目線?笑)くらいでしたが、もっとも貢献したのはミシルだと思います。少なくとも、私にとってはそうでした。アルチョンもピダムもソルォンも私のハートを持っていったけど(笑)このドラマの魅力を述べよ、と言われるならば、ミシルです、と答えるでしょう。ちなみに、その花美男たちへの私の入れ込みようについては、やはり同じくカテゴリー「善徳女王」で語っていますので、よろしければ読んで笑ってやってください。(笑)

私の周りでも「朱蒙」よりも面白かった、という人続出で、私も同じ思いです。エンタメ性に優れ、キャラクターが魅力的で、展開が早くてテンポが良いので、次へ、次へと見てしまう面白さです。
韓国史劇、特に長いものはちょっと…という方も、ぜひ取っ掛かりとしてこのドラマ、お勧めします。


満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆☆☆
[PR]
当分TV放送が追いつくことはないな、なんてノンビリと1話ずつ感想をアップしていたら、いつの間にか追いつかれてしまった!(笑)
やばい、やばい、ということで、慌てて明日放送分の25話の感想を、はい、思いきりネタばれでアップしました。いや~、時間って、思いもよらない時に、早く過ぎるものね~(笑)

以下、moreをクリック。

More
[PR]
現在手元にあるラスト36話まで見ました~~。

35話、号泣したーーー(笑)

展開は知ってたんですけどね~。そのパターンは、25話あたりと同じですね。
展開は知ってたけど、いざ見てしまうと、やはり号泣、みたいな。(笑)

35話は、でも感動の号泣なんですよ~。
男の仲間意識というか、必死さが人の心を動かす瞬間って、感動しちゃいます~
まさかユシンを○○○○が応援するなんて、想像もしていませんでした。(一応臥せ字/笑)
そこで一気に涙腺がガァ~~~ッ!って。(/_;)

ああ~~~、名前を書いて色々書きたい。(笑)でも、それではネタばれになってしまう。(笑)
てことで、文字を白で書きますので、読んでも平気~って方は反転してくださいね。(笑)

<反転部分>--------------------------------

ピジェで不正な試合だったとしてピダムとの決勝戦を無効にされたユシンの、再戦の相手はチルスク!勝てるわけがないので、チルスクの攻撃を10回回避すればユシンの勝ちという、身体がボロボロのユシンにはとうてい不可能そうな試合だったのに、倒れては立ち上がり、また倒れては立ち上がるユシンの姿を見て、誰も声をあげられなかったのに、最初に「立ち上がれ!」と声援したのが、あのポジョン郎だったなんて、もう涙がガァ~~ッ!の私。(笑)敵がこういうことすると、弱いんです、アタシ~。ただでさえ最近ソルォンて常にミシルのことを考えて、彼女のために全てをかけていて、この人が悪いことをしようとしているのも、私欲とかじゃなく、ミシルのため、というのが凄いな~って思い始めていて、しかも頭が切れるし、なんかイイわ~、なんて思ってきてたから、息子のポジョンが優秀なのも、さすがソロォンの息子、なんて思っていたので・・・(^_^;)

それにピダム・・・本当に、愚かで、その愚かさが悲しい人・・・(/_;)
「太王四神記」のホゲも、そんなところに惹かれてしまった私・・・どんどん壊れていくホゲを見て、可哀想すぎる~と思っていたときと状況的に似ている・・・。ピダムの運命と、彼自身の親譲りと言える並み優れた知能に宿る不完全な精神があまりにアンバランスで、まさにミシルが言っていた「幼い子が自分を認識して欲しくてダダをこねている」ようでもあり、そうしなければ自分の存在価値を見いだせない出生ゆえの愛されない存在という自己確認の表現が痛々しすぎて辛い;;
36話のラストなんて、ムンノはとうとう後継者をユシンにする決意をしたことをピダムが知ってしまって、でも、私の予想ではね、ムンノは大業のすべてをユシンに託して、自分はピダムを連れてソラボルを去って、この子を本当の父の代わりに普通の親子として暮らしていくつもりなのではないか?とちょっと思ったんですよ~。ピダムが「父のように思っていたのに、一度も抱いてくれたことがない」と寂しそうに話したこととか、ピダムがこんな風に育ってしまった責任も感じている気がして、ピダムを王室とは関係なく一緒に暮らしていくつもりなのではないか、と・・・。
まあ、でも実際はそう思っても、そうはならないのは分かってるけど(笑)ムンノはそういうつもりでいるんじゃないかな、と、勝手な妄想をしていたのでした。続きが気になるなぁ・・・


---------------------------------------------------------------------------<反転終わり>

35話までは感動の嵐で、36話はなにやらきな臭い展開というか、新たな問題勃発で、こういう切り替えが上手いんですね~、このドラマ。(*^_^*)
でも続きはまだ手元にはなく・・・早く見たいよ~う。(笑)
[PR]
とうとう全員が真実を知ることになり、もうこのへん怒涛の展開!!
細かく書いていると、とてもじゃないけど大変なうえ、やっぱりアタシって物事を要約して書くという才能がない、ということが分かりましたので(笑)3話分をいっぺんに語ろうと思います~(^_^;)

そして、とうとうあの方の再登場と、あの方の新登場~~emoticon-0115-inlove.gif
バレバレですね。(笑)でも、まさか一緒とは思っていなくて、嬉しかったわ~~emoticon-0102-bigsmile.gif

では、ネタばれの世界へどうぞ・・・

More
[PR]
さあ、急げ急げ。ネタばれ街道、まっしぐら~

More
[PR]
書いているうちに、内容をズラズラ書いてしまって、えらい長くなっちゃったので、1話分しか書けなかった・・・どうしてこう、私ってば、短く纏めるのが下手なんだ・・・才能なし・・・(笑)

とにかく、何も言わずに、ネタばれへレッツラゴーemoticon-0133-wait.gif

More
[PR]