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f0147413_23121326.jpg出演:ユン・ゲサン、イ・ボムス、ソ・イェジ、パク・イェジン、パク・ウォンサン

2015年、JTBC(ケーブル?)全16話。
カン・ヒョンギュの同名ウェブ漫画を原作に、弱肉強食の地下経済界で生き残りを賭けて闘う男たちの姿を描いた本格アクション・ノワール。主演は『太陽がいっぱい』でも男臭い魅力を存分に放ったユン・ゲサン。どん底から這い上がろうと危険な世界に身を投じていく主人公のテホに扮し、荒々しさと切なさを秘めた男の生き様を熱演している。対するフンサム役には『ジャイアント』などの骨太作でおなじみのイ・ボムス。裏社会を牛耳る悪役を圧倒的な存在感で演じている。また、映画を中心に活躍するパク・ウォンサンが組織ナンバー2のジョング役で渋みを効かせる一方、ソ・イェジとパク・イェジンが切ないロマンスを繰り広げ、作品に華を添える。演出は傑作『追跡者』のチョ・ナムグクが手がけた。ドラマのスケールを凌駕する迫力の映像で見せる、完成度の高い本格アクション・ノワール。

<感想>

面白かった~~。これは他のドラマを見ていたら、一緒に録画されていた予告を見て、前もって知ってたんですが、予告だと何だか殺伐としていて、実際暴力シーンとかも多いけど(ケーブルだからですかね?)ちょっと男臭すぎる感じがして、ユン・ゲサンくん好きなんだけど、見なくてもいいかな~なんて思ってたら、また手元に届きまして見ることに。(笑)でも、見始めたら思っていたほど男臭いばかりではなく、小雪似のソ・イェジさんが清楚な感じで良い味出してたし、ユン・ゲサンくんが彼女に惹かれるのも分かるな~っていう、物語の清涼剤的な役割でしたね。悪役はイ・ボムス。最初、悪役かどうか分からなかったけど、こいつは味方のような敵で性質が悪い。けれど、イ・ボムス、パク・ウォンサン、パク・イェジンのある意味三角関係も、ユン・ゲサンくんとソ・イェジさんのメインラブラインと違った味があって、私はむしろこちらに、より強い純愛路線を感じてしまいました。暴力で色んな事を解決しちゃうドラマなので、目を覆いたくなったりもするし、そういうのダメって人もいるでしょうから、まんべんなくお勧めは出来ないのだけど、男臭い世界の中の純愛が好きな人はけっこうお勧めです。話とかも、こういう世界ってひょっとして本当にあるの~?って思ってしまうくらいリアルで面白かったです。原作がマンガなんですね。確かにマンガといえばマンガかもしれないけど、子供っぽさとか非現実的な感じはなくて、そういう意味で、マンガであっても原作があったことで、物語の筋が一本通っていたのかな~って思います。

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆


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f0147413_23212561.jpg出演:イ・ボムス、チュ・サンウク、パク・ジニ、ファン・ジョンウム

2010年、SBS、全60話。
脚 本はチャン・ヨンチョル(『大祚榮』)、演 出はユ・インシク(『外科医ポン・ダルヒ』)。『ジャイアント』人気の一番の理由は、よく練られたストーリーにある。時代的な状況を十二分に活かしたストーリーは、近代劇だけが持つ“成功のカギ”だ。激動の時代を背景に、毎度視聴者らの予想を正面から覆す様々な“どんでん返し”が待っている『ジャイアント』。それと同時に主人公が劇的に成功する“七転び八起き型成功ストーリー”は近代劇の典型的な素材とも言える。ベテラン俳優のイ・ドクファとチョン・ボソクがドラマの根幹を成し、パク・サンミン、チュ・サンウク、キム・ジョンヒョン、パク・ジニ、イ・ボムス、ファン・ジョンウム、イ・ムンシクらがそれぞれの役柄を丁寧に演じ、特に悪役のチュ・サンウクとキム・ジョンヒョン、そして初めてのドラマ主演となるファン・ジョンウムも、自らの役を十分に演じきっている。2010年下半期話題作!運命に翻弄される兄妹の愛と復讐の叙事詩です。

感想

韓ドラらし~い高度成長時代を背景にした復讐劇ですね。雰囲気とか「エデンの東」を思い出しましたもん。
子役も見覚えのある子ばかりで、演技も上手だから見応えもありました。主演のイ・ボムスさん演じるガンモの兄の青年時代を演じていたのが、今や若手スターとも言えるキム・スヒョンくんなんですよね。この時はまだ私も「ドリームハイ」を観る前なので、あ~あの「クリスマスに雪は降るの?」に出ていたあの印象的な若者…と思ったくらいなんですが、このソンモ役もすご~く良かったです。彼の鋭い目つきが非常に役にハマッていて。
で、ドラマの感想は、最初に書いたように韓ドラらしい復讐劇で、まあ飽きることなく面白く見れました~。ただ私にとっては大人の出演者に魅力を感じる人が殆どいなくて(唯一チュ・サンウクさん演じるミヌの恋愛がどうなるのか気になった部分はありましたが)そうなると、なかなか心から感情移入出来ないタチなんですよね。唯一、最終回でようやくホロリとさせられましたが、それまでホロリすらなかったという、冷たい私。(笑)兄のソンモが可哀想なことになる最終回で、演じたパク・サンミンさん、キム・スヒョンくんからどうしてこの人にバトンタッチ!?って思っていたんだけど(笑)最終回~その前2回くらいで、とても演技がうまかったので、ここの部分を演じるために、この人が配役されたんだわ、と勝手に私の中で納得しました。(笑)
まあでも、私みたいに出演者殆どが見た目が苦手揃い、っていう人も珍しいと思うので、普通の人はもっとハマッて見れるんだと思います。(笑)長いけど、そのぶん壮大な復讐劇っていう感じで、よく出来ていたと思うし。ドラマらしいドラマなので、意外に老若男女、誰でも楽しめる要素があるドラマだと思います。

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆
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最終話は、恋愛とは別の部分で泣けたところがあったわ~007.gif
いや、感動の涙なんだけどねぇ~。(*^_^*)
そんなこともあり、もうドラマ感想とか載せたんだけど、最終話などのフリートークを少々。

以下ねたばれ有り、キャプチャもちょこっと有り(拾いものだからほんの少しよ)ですので、それが嫌だという方はお気をつけて~。

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f0147413_04359100.jpg出演:パク・ヨンハ、ソン・ユナ、キム・ハヌル、イ・ボムス

2008年、SBS、全21話。
「パリの恋人」など“恋人シリーズ”の名コンビ、シン・ウチョル監督&キム・ウンスク作家が手掛けた08年上半期最大のヒット作。ドラマ制作の舞台を背景に、脚本家と演出家、俳優、マネージャーたちの葛藤、情熱、信頼、その中で生まれる恋の行方などを描いた。
キャスティングの良さでも定評のある恋人シリーズの制作陣だけあって、今回も5年ぶりのドラマカムバックのパク・ヨンハは男らしい魅力にあふれた新人演出家を好演し、女性視聴者の間で「カッコ良くなった」という声が多くあがった。ヒステリックだがかわいらしい脚本家を演じるソン・ユナ、傲慢なトップ女優の演技が圧巻のキム・ハヌル、七転び八起きのマネージャーにふんしたイ・ボムスと、演技派で知られる主役4人の演技が見事に調和している。また、チョン・ドヨン、キム・ミンジュン、イ・ソジン、シン・ドンウク、キム・ジョンウンなど、豪華スペシャルゲストのカメオ出演も大きな見どころ。(「もっと知りたい!韓国TVドラマ」より一部抜粋)

感想

最初に見始めたときは、恋人シリーズスタッフの新作だとは知らずに見たんです。そしてパク・ヨンハくんには何の興味もなく、でもBSで放送してるし、とりあえず見てみよう、程度で見始めたこのドラマ。(私はDVDで見ました)しかも主役4人のうち、イ・ボムスは私がポンダリで超苦手になった俳優。(笑)期待も薄いってもんでしょう?(笑)女優さんだって、今さら(大失礼な私;;)ソン・ユナ?キム・ハヌル?の気分でした・・・ああ、私ってば、どうしてこんなに上から目線?(汗)
でもこっからが本番の感想。(笑)カテゴリ「オンエアー」で語ってますけど、見事にハマってしまいました。それも、全く興味ないと思っていたヨンハくん演じるイ・ギョンミン監督という役にキャラ堕ち012.gif053.gif
それにこのドラマは、恋愛も満足いくくらい描かれているけれど、けっこう韓国のドラマ制作の裏側とかが分かって、別の楽しみ方が出来ますよ。なかなかエグイですけどね。(笑)ヨンハくん演じる監督は新人監督なのだけど、分別のある、視聴率至上主義ではない純粋で情熱のある演出家。それゆえに、色々現実との葛藤があったり、トラブルのてんこ盛りで、ま~~見てるほうもイライラするくらい上手くいかない。(笑)でも面白いですよ~。こういう部分だけでも楽しめると思う。
しかし私がハマッたのはヨンハくん演じる監督なので(笑)もちろん恋愛モードのときのエピソードがもっとも胸キュンであったわけですが。(笑)彼の感情表現の仕方とかがとても好きで。怒ったりしても、それを相手にすぐぶつけるんじゃなくて、グッと胸の奥に一度仕舞ってから、冷静にことを進める、その男らしさと、好きだと思ったら嫉妬もするし、まっすぐ愛情表現するし、とても可愛いところがミックスされた役で、けっこう私、メロメロでした。(笑)
よもや、冬ソナ以来のヨンハくんに、こんなハマる日が来るとは自分でビックリ。(笑)といっても、本人堕ちしたわけじゃないので、別に生の本人にはそんなにアレなんですが・・・(笑)
そうそう、このドラマ、女性2人の役が非常に強烈。(笑)男性陣が何度もこの2人のせいでため息を吐くんだけど、その気持ちもわかるよ、ってくらい2人はトラブルメーカー。でも根は可愛いところもある女性たちなので、彼女たちも好きになれると、このドラマ、とても楽しめると思います。
そう、最終回が近づく頃には大嫌いな敵対事務所の社長ですら、愛着がわいてきたくらいですから、もちろん私もこの2人の女性キャラは好きになりました。非常に面白いドラマだったので、ぜひお勧めしたいです。(*^_^*)

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆☆☆
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f0147413_0173435.jpg出演:イ・ヨウォン、イ・ボムス、キム・ミンジュン、オ・ユナ

2007年、SBS、全18話。
アメリカの人気ドラマ「グレイズ・アナトミー」を思わせるキャラクター設定とエピソードに、韓国ドラマならではのラブストーリーと成長物語を融合させのが的中し、第6話では20%超えを記録、予定より2話延長の全18話で終了した。脚本は「頑張れ!クムスン」を手がけたイ・ジョンソン。
このドラマでもっともスポットライトを浴びたのは、ドラマ初出演のイ・ボムス。映画界で活躍し、コメディで開花した彼が、今までとは打って変わって気難しい天才医師を演じて大当たり。
イ・ボムスの相手役でドラマのタイトルロールを演じたのは「ファッション’70」のイ・ヨウォン。少し間の抜けた頑張り屋のポン・ダルヒを好演し、年末のSBS縁起対象で最優秀演技賞など4冠に輝いた。


感想

韓国では医者ドラマブームなのか、私もコレを皮切りに、結局3本は見た・・・・実はそれまで私は医者モノは苦手で、アメリカドラマの「ER」もほとんど見たことなかったので、好きな俳優キム・ミンジュンが出ていることと、これまた私のバイブル雑誌「もっと知りたい!韓国TVドラマ」でサブメイン特集で取り上げられていることで、重い腰を上げた、という感じでした。(笑)
イ・ヨウォンはファッション’70で先に見ていて、あ~~んまり好きな感じの女優さんじゃなかったんだけど(笑)このポンダリ役はね、良かったです。ただ、おばさんパーマみたいな髪型がダサダサで、どうして彼女をキム・ミンジュンみたいにカッコいい人が好きになっちゃうのよ~;という気持ちにはなったけど。(笑)
大ブレイクしたイ・ボムス演じるアン先生は・・・・ごめん、本当に苦手でした、この役が;;
顔も苦手なんだけど、役も苦手で、笑顔までが苦手で(笑)頼むから笑わないでください、と画面に向かって祈った失礼なワタシ・・・。
でも、そんなこんななことはありつつも、ドラマはテンポ良く見れて、手術シーンとかあるけど、そんなに目を覆うほどスプラッタなシーンは多くなかったので、その点でも助かりました。
(その後見た「ニューハート」が、ものすごいスプラッターだったので・・・笑)
お目当てのキム・ミンジュンの役は、相変わらずカッコいい役なのだけど、後半ちょっと精神的に不安定になったりして、まあそのへんが人間らしいんだけど、やはり彼にはずっとかっこよくいて欲しいので(笑)ちょびっとマイナスかな。(笑)
ドラマ全体としては、脇役も程よく活躍し、女医ポンダルヒの成長物語の部分がメインで、爽やかでなかなかお勧めのドラマです。


満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆
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