タグ:イ・テソン ( 7 ) タグの人気記事

f0147413_2343538.jpg出演:ハン・ジヘ、ヨン・ジョンフン、イ・テソン、キム・ヒョンジュン(マンネ)、パク・ソジュン

2013年、MBC、全50話。
最高視聴率22%を記録した最新話題作。
夢に向かって頑張るヒロインが、ある日、財閥一家の嫁を代行契約!?
上流層を熱望して生きていく中流層の虚勢と実情を風刺的に描きながら、結婚と家庭の意味を問うヒューマンドラマでもありつつ、“本当の宝物とはなにか”を教えてくれるサクセスラブストーリー。
一人二役を演じるハン・ジヘの熱演が光る。露天商をしている明朗快活な「モンヒ」と財閥家の嫁でありながら幸せではない「ユナ」。相反する2人のキャラクターを完璧に演じている。


<感想>

BSJAPANで観ました。
例によって何も知らず、ハン・ジヘさんとヨン・ジョンフンさんが出て、SSのマンネ・ヒョンジュンも出るんだな~というくらいの認識で見始めたのですが、出だしはけっこう面白くて、毎日放送があったんですが、そんなにストレスなく(笑)見れていました。しかし、まあこういうドラマはストレスなく見続けられるはずはないんですよね。(笑)
なんていうか、題材とタイトルに「お金」となってるだけに、すごく浅ましい感じのお母さんに苛立ちさえ覚えたり、正妻が出て行ったあとの家をお妾さんが仕切っているお金持ちの家も、後継ぎ問題がえげつなくて(笑)最後の方は腹立たしく毎日見ていました。(笑)
とはいえ、腹立たしいのは親ばかり(または嫁)で、主人公たちはお金より愛、という人ばっかりで、良い子たちなのだけど、そこは韓国、親には逆らえない国ですから、振り回されて、またイライラが募るという。(笑)
とにかく、イライラしました。こういうドラマらしいイライラ度です。でも、最後の3話くらいって、まったく必要ないんじゃないか、と思える内容で、人気で延長したわけでもないのに、なんでこんなに最後のほうは話に中身がないんだろう~、と不思議でした。2~3話早く終わっても全く問題ない最後でした。
ホームドラマ系のラブエッセンスなんかも交えたイライラドラマが好きな人にはお勧めかもしれません。(笑)

満足度(☆6つが満点) ☆☆
[PR]
f0147413_23172082.jpg出演:パク・ユチョン、ハン・ジミン、イ・テソン、チョン・ユミ、チョン・ソグォン、イ・ミノ、チェ・ウシク

2012年、SBS、全20話。
アジアで高い人気を誇る、JYJのパク・ユチョン主演のドラマがいよいよスタートする。ユチョンが演じるのは、嬪宮(ピングン)の死の真相を追う途中で300年前から現代にタイムスリップする朝鮮王朝の世子(セジャ)イ・ガク。現代の韓国で嬪宮に酷似した女性ホン・セナと出会うが、その妹パク・ハに恋をしてしまうというファンタジックなラブコメディとなっている。300年前の事件の真相に迫る謎解き要素も魅力だ。ハを演じるのは、ドラマ「イ・サン」や「カインとアベル」などに出演したハン・ジミン。世子、嬪宮とその妹には300年後の現代に生まれ変わりがおり、ユチョンらは1人2役を熱演している。さらに、強烈な存在感を放つ悪役イ・テソン(「イタズラなKiss〜Playful Kiss」)、チョン・ユミ(「千日の約束」)との壮絶な争いや、イケメン臣下3人組イ・ミンホ、チョン・ソグォン、チェ・ウシクの抱腹絶倒コメディも見逃せない。韓国で話題となった、宮廷衣装に現代のジャージを組み合わせたガクらのファッションにも注目。


感想

このドラマに対しての、私のどこまでも高い期待、わかってもらえます~?(笑)ただでさえ人気のあったドラマだし、ユチョンには「成ス」でメロメロになったせいで、私が観たその年のドラマランキング1位になったし。
このドラマはKNTVを録画したものを入手してみました。DVDだから自分のペースで見れたので、わりと早く見終わりましたよ。面白かったです。世子のお付きの三人組のコミカルな演技には笑わせてもらったし~。
そしてドラマ説明にもあるように、300年前の事件の謎解き要素とかもあるので、最後のほうは、どうなるんだろう~と思いながら見ていました。ユチョン、今回はカッコいいというより、可愛い感じかな~。コミカルだったので。最近良い役が多かったイ・テソンさんが、す~んごい悪い男で強烈でした。(笑)チョン・ユミさんも悪女だし、そういう意味で、善悪のはっきりしたドラマだったんです。そんなところが・・・実はちょっと物足りない感じの原因だったかな~。そう、実は期待以上とはいかなかったです、私の中では。キャラクターがわりと分かりやすくて、ドキドキさせられなかった、というのかな~。面白かったですけどね♪成スみたいに、メロメロ~、とはならなかったな~。全体的に「宮」を思い出す作りなんです。局は違うけど。BGMの選曲の傾向とかも似てる。だからか、知らず知らずに比べている部分もあるのかもしれないし。もちろん「宮」より出来が悪いとかそういう意味じゃなくて、単純に、私は「宮」のほうが面白かったんですね。観た順番が逆だったら、逆の結果になっていたのかな~。それは分からないけど。「宮」のほうがラブラインが強い気がしました。こちらは謎解きのほうが強い印象。それもまた好みの問題なんでしょうね。「宮」の、あのラブラインのドロドロした展開が苦手、という方も当然いらっしゃるでしょうしね。というわけで、またしてもユチョンは「成ス」のほうが好きでした~。でも、彼はやっぱり演技上手ですね~。本当に自然に演技をするな~。目線がしっかりしてるのかもですね。演技が不自然な人って、目線がチラチラ動く感じがするから。声の出し方も自然だし、ユチョン。ただ、私は東さんのときから、ユチョンって童顔なのにすごくセクシー、というイメージがあって、俳優業のユチョンはまだそういうセクシー具合がうまく出てない感じも多少するかも。悶えるほどセクシーなユチョンも見てみたい。(笑)

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆
[PR]
f0147413_22422523.jpgKNTV版の録画したものを見始めました。(私は観れないけど、録画したものを入手)今、WOWOWで放送中なんですよね。やはりWOWOWは注目度が高いドラマをゲットしますね~。放送数は多くないけど、そういう印象があります。

「トキメキ☆成均館スキャンダル」でユチョンにヤラれ、「ミス・リプリー」を1話で挫折した私ですが(笑)これはすごく楽しみにしていました。観た人の感想もいいものが多い感じでしたしね~。

さて、見始めてすぐ、やっぱりユチョンは演技うまい~~~~。本当に歌手?(笑)って思ってしまうほど、演技が自然なんですよね~。演じてる感がほとんどしないというか。そこにイ・ガクという世子がいる、という感覚で一気に引き込まれてしまいました。

ハン・ジミンさんは、私は好きな役柄のときと、そうじゃない時にかなり分かれてしまう女優さんで、でもこの役はすごく好きなほうの感じがします。生き生きしていて、朝鮮時代での彼女の演技にもうまさを感じましたし。現代はコミカルで、ユチョンも、お付きの三人も、みんなが面白くて笑える~~;;

そんな中でも、第1話はシリアスでミステリアスな作りになっているので、ラブラインとともに、謎解きも楽しめるんでしょうしね。これは面白そうです。あとなにげに「宮」みたいなBGMで、親しみも感じたりして。

お付きの三人の中で、ソン・マンボ役の人は「太陽を抱く月」の陽明君役(青年)の人ですよね~。実はこのドラマを2話まで観た直後に、NHKBSの放送を観たので、回想シーンでまた出会ってしまいました♪この方好きです~。青年の時のほうが良かった・・・;;あ・・・・チョン・イルさんが悪いわけじゃないんですが・・・;;
それと「根の深い木」のチョン・ギジュン役の青年時代を演じた人とか、「ドクター・チャンプ」とかで私のお気に入りのチョン・ソグォンさんというトリオ(というと漫才みたいですけど…笑)というのも今後が楽しみです~♪
[PR]
f0147413_2354694.jpgクォン・オジュン、キム・ユミ、ホン・ウニ、イ・テソン

2009年、MBC、全67話(30分全133話を55分全67話に再編集)。
2010年韓国視聴率20%超の人気ホームラブコメディー。脚 本はパク・ヒョンジュ(『ある日突然』『黄金の新婦』『愛しの金枝玉葉』)。演 出はキム・デジン(『私の人生の黄金期』『チェオクの剣』、カン・デソン(『紅の魂』『チェオクの剣』『私の名前はキムサムスン』)。
世界1位54%!! 毎年12万組 1日平均398組。これがまさに生涯の伴侶が一瞬にしてかたき敵になってしまう、韓国の離婚率だ。このドラマには各世代を代表する多様な夫婦が登場する。熱烈な恋愛結婚をしたのに、お金が全てになってしまった結婚10年目の倦怠期夫婦、できちゃった婚で電撃結婚した、全くそりが合わない夫婦、30年以上、夫に下女のようにこき使われ、堪忍袋の緒が切れて離婚を要求する黄昏夫婦、みんなの羨望の的である、相性ぴったりの老夫婦。様々な愛情と葛藤、そして葛藤の克服の末にたどり着く和解により、「縁は出会うものではなく、作るものである」ことを伝えたいドラマです。


感想

・・・・という、ご大層な企画のドラマだったということが、ただいま調べて分かったのですが・・・・もう本当に二度と観なくてもいいです。(笑)というか、早く終わって~~~と願って観ていたけど、なかなか長くて終わらない。辛かった。そこまでして観なくてもいいのにと自分でも思うのだけど、この手のドラマはとにかく最後まで観てスッキリしないと、途中のイライラのおさめどころがなくなるというか(笑)ここまできて、このまま終われるものか、という妙な意地(?)が出てくるんですね。まあ、それこそが制作側の思うつぼなのでしょうけども。(笑)
しかし調べてみて分かりました。脚本、「黄金の新婦」「愛しの金枝玉葉」の方ですよ。「黄金の新婦」でも私が毒づいた父親役の方が、このエンジョイライフでも癌でした。(苦笑)しかもパワーアップした癌。(笑)「愛しの~」でも超イライラさせられましたけど、この脚本の方、そういうのが大得意なんですね。(笑)どれもタイトルが楽しげなのに、中身はまったくもって反比例。典型的なイライラ系ホームドラマです。こういうの、お好きな方もいるかもしれないので、そういう方にしかお勧めしたくないです。(笑)タイトルの「エンジョイライフ」、どのへんがエンジョイライフだったのか、これからがエンジョイライフなのか、疑問のドラマでした。(笑)

満足度(☆6つが満点) ☆
[PR]
第1回を見逃して、まあ2回目からでもいいか~と思って、2回目を見始めたら、出だしからなんか1話で事件があったっぽい感じがしたので、やはりこれは最初から観たほうがいいなと思って、今日レンタルで2枚借りてきたんです。

そしたら、これ、30分ドラマだったんですね~~。だから私が最初だけ観た2回目は第4話だったね。
で、1枚のDVDに5話入っている!!てことは、私は10話までDVDでノーカットで観れるということなのね~
BSのカット版は11話から観ることになりそうです。(*^_^*)

とはいえ、今日は夕方借りてきたばかりで、まだ2話までしか観てないんだけど、でもなかなかおもしろそう。
これからいろんな事件が起きそうで、まあホームドラマベースなので、のんびり観たいと思います♪

ちなみに、レンタル版にドラマ宣伝が入っていて、その中に「笑って、トンヘ」が入っていました。
現在WOWOWで放送中で、会社の同僚がハマッて観ているドラマです。
すごくイライラするけど面白い(笑)と言っていて、いつかBSで放送したら見てね、と言われています。
そういえばソル薬局も、しばらくしたらBSで放送しましたものね。これもきっとやりますよね。
番宣だから面白そうに作ってあるのは当然なんだけど、本当に面白そうなドラマでした~vv
出演者はあまり興味わかない感じだけど(笑)このテのドラマは、そういうこと関係なく楽しめるから、それは問題なさそうな気がするし、BSで放送されるのが楽しみで~す♪
[PR]
f0147413_2321432.jpg出演:キム・ヒョンジュン、チョン・ソミン、イ・テソン、チョン・ヘヨン、イ・シヨン

2010年、MBC、全16話。
「イタズラなKiss~Playful Kiss」は、「宮~Love in Palace」「花より男子~Boys Over Flowers」等、コミック原作のドラマ化に定評があるグループエイトが手がけた人気ドラマだ。日本でもDVDが累計販売17万セット超えのドラマ「宮~」のファン・インレ監督が演出を手掛けている。
また、182cmの長身と端正な顔立ち、爽やかな笑顔で女性ファンを魅了。音楽ユニット「SS501」のメンバーとして日本でも人気が高いキム・ヒョンジュがクールな天才高校生を好演。ドラマ「赤と黒」で女優デビューした新人のチョン・ソミンが、ヒロイン役に体当たりで挑戦している。


感想

少女漫画好きな人にはあまりにも有名な原作のドラマ化ゆえに、花男同様難しさはあるドラマだったと思うし、実際、何が原因かは調べてないけど、さほど視聴率は良くなかったらしいですね。まあ韓国でどうだったかはともかくとして、私はリダの新作ですから、それなりに楽しみにしておりました。で、見ていた途中の感想などは、カテゴリー「イタズラなKiss」で語っていますが、結果として私はこのドラマを予定通り楽しめました。(笑)
本当に最初こそ、どうしてくれようか・・・と、ぶっとんだコメディ演出というか、アニメちっくな演出に辟易としたのですが、途中からそういう要素は殆どなくなって、普通の青春ラブコメといった感じになっていったので、私でも十分楽しめる感じでした。まあなんて言うか、若者の恋の物語なので、子供っぽいんですけれど、可愛いですよ、ふふふ。まさに少女漫画な世界ですよね~。
今回のグループエイトのドラマ作りは、かなり「宮」を意識して作られていましたね。わざとなんでしょう、きっと。途中どこだったか忘れたけど「宮」の曲が使われた時があったし、先生役に「宮S」のジュン役のひとが登場していたり、毎回ラストにぬいぐるみを擬人化して、その回のメイン場面をフォトアルバムのように差し込んだりで、「宮」好きの心をくすぐる演出でしたから~。
しかし何より、やっぱりリダ好きにはたまらないほど、彼はでずっぱりなのがオイシかったです。(笑)顔のアップも、多い多い!!しかも花男のときよりスリムになったリダ・・・。一段と素敵。
とはいえ、ペク・スンジョ(リダの役名)に堕ちたわけではないので、花男でリダ堕ちしたときのように、画像を色々集めたりとか、そういうことはないんですが。(笑)
とにかく原作を私がまったく意識せずに見たのが良かったのかもしれません。あるがままの展開とキャラを受け入れて見ていたので、とても気楽に見れました。
ちなみに、原作も読んだことがなく、リダも特別好きでも嫌いでもないというまっさらな状態の方に対しては、まあ普通くらいの面白さの青春ラブコメです、と言う感じかな。ツンデレです。でも見たら、意外に目新しく感じて、リダを好きになる人もいるかもしれませんよね♪ 若い子が大丈夫で、青春ツンデレ・ラブコメが大丈夫な方は、見てみてください。(*^_^*)


満足度(☆6つが満点) ☆☆☆
[PR]
f0147413_23564945.jpg出演:スエ、イ・ジョンジン、イ・テソン、ファン・ジヒョン、イ・サンウ

2007年、MBC、全16話。
野球は人生に似ている。ピンチの後には必ずチャンスが来るという、その流れの美学。何一つうまくいかないがけっぷちのヒロインは、30歳を節目に逆転勝利できるのか?
「四月のキス」のスエとイ・ジョンジンが再共演。ボーイッシュなスエと、除隊後初登場のイ・ジョンジンに注目。また、「犬とオオカミの時間」のイ・テソンが、爽やかな野球青年を演じる。


感想

これも、周りが先に見て、どんどんハマッていくので、ぜひ見なくては!と思って見たドラマ。
躊躇は正直ありましたが。なぜって、私は女優の中でもスエが大の苦手。(笑)更に、過去イ・ジョンジンが出演した「四月のキス」「ラブストーリー・イン・ハーバード」で、彼のこともちょいと苦手にしていたから~。(笑)スエは、彼女がドラマで演じる役柄がいつも私の性に合わなくて、とうとう本人が苦手になってしまったのですが、イ・ジョンジンは、単に顔があまり好きな顔じゃない、という、ファンの方には大変申し訳ない理由だったりしました。(汗)
でも、除隊後の、このドラマの写真を雑誌で見て、わ!やっぱり除隊後ってみんな雰囲気が変わって、これなら大丈夫かも?カッコいいじゃん?と思ったので、ドラマに踏み切りました。

結果、面白かった~~。男女の友情関係という微妙な関係の2人が、訳あって同居をはじめるという出だしで、同居から始まる恋は、正直よくあるパターンですよね。最初はケンカするけど、だんだん情が移っていって、いつの間にか互いになくてはならない関係になって、という。
これも目新しくはないけれど、背伸びせず、ある程度のリアリティを求めながら作られた感じがして、2人が惹かれあっていく過程が胸きゅんで、そこが良かったです。

今回もスエは3人のカッコいいナムジャに愛される美味しい役だけど(笑)過去の作品のように、お嬢様然として、もったいぶる(または、ナムジャたちを振り回す)という態度ではなく、彼女も正直に愛する人へ体当たり!といった、自分も傷つく方法で恋愛をしていたので、いつものような嫌悪感は抱かずにすみました。(苦笑)苦手意識は少し解消しましたが、やっぱり基本的には好きではない気持ちは変わらず・・・(笑)でも面白かったです、このドラマ。ホント。

ただ・・・30才を、9回裏2アウト、崖っぷちと言われると・・・・・どうすりゃいいの?(爆)

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆
[PR]