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f0147413_22372062.jpg出演: イ・ジャンウ、ハン・ソナ(Secret)、イ・ミスク、チョン・ボソク、キム・ミンソ

2014年、MBC、52話。
一般家庭の息子、パク・チャドルと資産家の娘、ペク・ジャンミの大学生カップルが主人公の韓国のラブコメディ。大学生にして子どもができてしまった2人だが、親は結婚に大反対。家を出て同居を始めるものの、恋の行方は前途多難だ。そして2人の周囲でも芽生える恋は無事成就する? 両家庭の情景から、家族観、結婚事情といった韓国社会の一端が見えてくる。本作は、チャドルを演じるイ・ジャンウと、ジャンミを演じるハン・ソナの共演が話題を呼び、本国では高視聴率を記録した。イ・ジャンウは、「笑ってトンヘ」でブレイクし、「栄光のジェイン」で一躍トップスターに。「キレイな男」では、チャン・グンソクのライバル役を演じ、韓国きっての若手実力派俳優とされている。一方ハン・ソナはアイドルグループ「SECRET」所属。2011年には日本デビューも果たしている。本作で2014年のMBC演技大賞新人賞を受賞し、女優としての地歩を築いた。

<感想>

主演のイ・ジャンウさん。「キレイな男」は観ていないのですが、トンヘやオ・ジャリョンなどですっかり安定のほんわかキャラという感じで、こういうホームドラマラブコメディみたいな位置がすっかり定位置という私の印象です。(「栄光のジェイン」では特殊な役柄で演技力の幅を見せていましたね)ハン・ソナさんは、同時進行で観ている「ヒーラー」にも出ていますが、「ヒーラー」では完全にわき役、しかも出番の少ないわき役なので、美人さんですが、立ち位置としては人気俳優が主演で出るミニドラマではまだこれからという感じで、こういう長いホームドラマ系で顔を覚えてもらう感じなのかなぁ。でも「ヒーラー」の役、けっこう素敵ですけどね。(笑)
さてドラマの感想ですが、本当に安定の、っていう言葉で全てが表現できる感じの、このテの全50話くらいのドラマの面白さ、お決まり設定などが踏襲されているドラマでした。なので、目新しい事は何一つないですけど、こういうドラマでほのぼのしたりイライラしたりするのが好きな方(イライラのほうが多いですが)にはとってもお勧めです。私も嫌いではないので、分かりやすいストーリーですし、イライラしながらも楽しみました。

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆


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f0147413_23362383.jpg出演:キム・ソナ、イ・ジャンウ、パク・コニョン

2012年、MBS、全23話。
女王キム・ソナがラブコメに帰ってきた!新たなるラブコメ代表作誕生。相手役は大注目の若手スター、イ・ジャンウ。

「結婚よりも仕事がしたい!」と思って頑張っていたらワーカホリックなシングルになってしまったファン・ジアン。しかも死ぬ気で走り続けていたら同年代の人たちよりもいち早く成功を手に入れてしまった。家で「嫁に行けない不憫な子」扱いされても、もうすぐ更年期とか閉経とか言われても、大好きな靴と仕事さえあれば揺るがない自信があった。ところが一夜の過ちで望まぬ妊娠をしてしまい、彼女の一直線だった人生も、好きな仕事も、ひょっとしたら遅ればせながら始まるかもしれなかったラブラブな関係にもブレーキがかかり始める…。本当の幸せ、素敵な恋に出会える、リアル・ラブコメディの誕生!


<感想>

またしても毎回そうなんですが、このドラマも、たまたまBS11を観ていたら予告で始まるのを知って、内容も何も知らず、とりあえずキム・ソナさんのドラマだし、観てみて、つまらなかったらやめよう、と思って見始めたドラマでした。
キム・ソナさんは「女の香り」だけはちょっと勘弁してもらって観なかったんだけど、わりと観てるんです。彼女は個性が強いから、苦手と言う人と好きな人に分かれるようで、見ない人は見ないみたいですね。
私はキム・サムスンやシティ・ホールが面白かったので、好きなほうの女優さんです。そして、今回も面白かったです。ラブコメという紹介をされていますが、もちろん彼女のコメディセンスを生かさないわけはなく、笑えるシーンもたくさんあるけど、それはむしろ彼女が笑わせるわけじゃなく、イ・ジャンウさんやパク・コニョンさんが笑わせてくれる感じなんですけどね。そして物語自体は、女性が共感しやすいような内容になっていて、私も漏れなく共感しちゃって、なかなかいいドラマだったな~という気持ちになりました。
面白かったし、胸キュンな感じもあるけど、彼女ももう良い年なので、そういう部分もありつつ、中身のあるというか、内容がラブコメだけにとどまらない、女性の生き方の選択というような部分を描いているところが、観終わって、観て良かったなと思える仕上がりになっているんじゃないかと思いました。

ちなみにイ・ジャンウさんは、それまで意地悪な役が多かったけど、このドラマで一気にイメチェンですね。
「栄光のジェイン」でも、意地悪でありながら、悩みも抱えていて、最後には味方になってくれる役でしたが、このアイドゥアイドゥでは、最初から最後までいい人の役です。(笑)可愛い感じでワンコみたいでした。(笑)

パク・コニョンさんは、最初に登場した時は、えらく顔がパンパンで、こんなに肥えちゃったのか、と、けっこう好きだったのにガッカリの登場だったんですが、途中からちゃんと絞れてきて、最後にはいつものコニョンさんに戻っていました。(笑)最初は緩み過ぎで、絞るのが間に合わなかったんでしょうかねぇ~。(笑)でも、こんなに明るくて笑わせてくれる役の彼を観たのは初めてで、これもまたイメチェンじゃないでしょうか。いい役でした。

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆
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f0147413_224548100.jpg出演:パク・ミニョン、チョン・ジョンミョン、イ・ジャンウ

2011年、KBS、全24話。
2010年韓国で視聴率NO.1を記録した大ヒットドラマ「製パン王キム・タック」。その監督&脚本家チームが再びタッグを組んだ話題作。ヒロインのジェインを演じるのは、「トキメキ☆成均館スキャンダル」でブレイクし、韓国版「JIN -仁-」のヒロインに抜擢されるなど、人気急上昇中のパク・ミニョン。そして、主人公ヨングァン役に「シンデレラのお姉さん」の人気俳優チョン・ジョンミョン、主人公のライバル役に最新作「I do I do(原題)」でキム・ソナの相手役に抜擢されたイケメン俳優イ・ジャンウなど、最旬キャストが勢揃い。逆境の中でも常に明るく前向きに生きるヒロインのサクセスストーリーが、観る者に元気と勇気を与えると支持を得、ドラマが進むにつれ視聴率もうなぎ登りに上昇。放送最終日には初回放送の3倍以上の24.9%を記録し、あの「最高の愛 〜恋はドゥグンドゥグン〜」(21.2%)を超えるほどの最高視聴率を達成した。


感想

キム・タックのチームが作ったドラマだし、先に観たかたがたの反応もなかなか良かったので、BSで放送されるのを楽しみにしていました。なにせパク・ミニョンちゃんですもの。本当に可愛い~。(お直ししてても可愛いからいい)内容は、さすがキム・タックチームという感じで、サスペンスタッチというか、単純な三角関係みたいな話ではなく、親世代の事件の秘密から始まる、韓ドラらしいドキドキな展開なので、ストーリー自体を楽しめるようになってますね。チョン・ジョンミョンさんは、なんか肩の力の抜けた(「シンデレラ~」では、ちょっと力入ってるかな~みたいなものを感じた・・・女性陣が凄かったから、負けまいとしたのかしら・・・)いい感じの等身大な役という印象をうけました。キツネちゃんに近いけど、キツネちゃんより、ちょっと単純な男かな。カッコいいというよりか、可愛い感じだけど、やはり私はキツネちゃんの彼がいまだに一番好きかもしれないです。(笑)
むしろライバル役として登場するイ・ジャンウさん。彼は嫌な男をさせたら今、天下一品かと思っていたんだけど(笑)今回は彼の演技の幅を感じさせる意欲的な役で驚きました。最初はまたしても嫌な男だな、と思ったんだけど、精神的に過去に酷いダメージを負ったお坊ちゃんという、少し変わった役で、だから威張ったお坊ちゃんの一面を見せつつ、精神障害とも言える症状をよく表現していて、彼を見直しました~(上から目線?笑)
話は・・・面白かったです。ただ24話は少し長いかなぁ・・・。ちょっと途中から飽きた感じもなきにしもあらず。
まあでも、全体的には面白いドラマでした。ミニョンちゃんは…成スが、やっぱりいいです。(笑)星評価はキム・タックと同じくらいかな~

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆
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f0147413_22344239.jpg出演:チ・チャンウク、
オ・ジウン、パク・ジョンア、イ・ジャンウ、ト・ジウォン

2011年、KBS、全106話。
瞬間最高視聴率51.4%!2011年上半期NO.1ヒットドラマ。笑いあり、涙あり。運命に翻弄されながらも前向きで懸命に生きる主人公トンヘを中心に、愛する人との絆の大切さを描いたハートフル・ラブストーリー。
脚本ムン・ウナ&演出キム・ミョンウクの「君は僕の運命」コンビ。出演は「ソル薬局の息子たち」「武士ペク・ドンス」のチ・チャンウク、「怪しい三兄弟」「イ・サン」のオ・ジウン、「検事プリンセス」のパク・ジョンア、「No Limit 地面にヘディング」のイ・ジャンウ、そしてトンヘの母アンナを演じるのは「怪しい三兄弟」「女人天下」のト・ジウォン。シングルマザーから生まれた優しい青年トンへが、新たな愛と家族を築いていく奮闘記!


感想

先にWOWOWで放送された時は、ノーカットで全159話という、なかなかへヴィな放送だったんですよね。(笑)
それをBS朝日は独自に編集して全106話の放送でした。それでも、そうとう長い道のりですよね~(笑)
このホームドラマは、イライラ系と感動系で分けると、イライラ系です。そう、だって脚本と監督が、あの私が超イライラして苦手だった「君は僕の運命」の人たちなんですもの。(笑)このテのドラマって、本当に毎回のエピソードとかキャラクターを中心に作られているから、辻褄合わせがものすごく強引なんですよね。なんでここで、こうしないの?こうすればあっという間に解決するじゃん、とか、そんなに簡単にこんな重大なことが処理されてもいいのか?こんな大企業で?みたいな、とにかく突っ込みは当たり前、みたいな作りなんですよ。だから、観る側としてはホームドラマなのに全くリアリティを感じることなく、ストーリー展開とキャラクターの強烈な個性だけに引っ張られて観るんですよね。まあ、これはそういうドラマなんだ、と自分の中で消化できれば、それはそれで面白く観れるんでしょうね。(苦笑)いや、私も前回の「君は僕の運命」のときよりは、ずいぶん落ち着いて見れたほうですよ。(笑)あまりに酷い登場人物に辟易しながらも、ラストのほうでは、どういう風に落として終了するんだろう~と、日々ラストにむかって楽しんで観ていました。(笑)
いやな人間や、人が良すぎるために損ばかりしてイライラさせられる人間や、あまりにニブい人間や(笑)そんな人たちがゴッソリと登場して、あらゆる問題を起こしてハラハラする、というホームドラマが好きな人には、かなり楽しめるんじゃないでしょうか。そういう方に、おすすめします。
私は・・・・ホームドラマは、心温まる人たちとお話の感動系が好きです。(笑)

満足度(☆6つが満点) ☆☆
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