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f0147413_23292606.jpg出演: チェ・ジニョク、チン・セヨン、イ・ジフン、チョ・ミンス、パク・サンウォン

2011年、SBS、全131話。
血のつながりのない母と娘の固い絆と波乱万丈の人生、2人の男性をめぐる娘コンニムの愛の行方を描き、韓国で高視聴率を記録したヒューマンドラマ。出生の秘密、ひき逃げ事故の陰謀、継母と娘の葛藤と愛、愛する2人の前に立ちはだかる障害など、韓流ドラマ王道の要素がちりばめられ、目の離せないストーリーが展開!主演は「相続者たち」、「ロマンスが必要」などで注目されたイケメン俳優チェ・ジニョク。そして、「ハロー!お嬢さん」、「ニューハート」といった人気作に出演し、甘いマスクと確かな演技力で日本でも人気の高いイ・ジフン。ヒロインは「蒼のピアニスト」でチュ・ジフンの恋人役を演じたチン・セヨン。
<感想>

最近は携帯を見ると、新しいドラマか古いドラマか分かりますね。(笑)先にBSで放送があったけど、私はチン・セヨンさんが苦手なので観なかったのに、これが手元に来てしまって131話も見続けるはめに。(笑)
この手のドラマは当時高視聴率だったといっても、もう放送枠に固定視聴者みたいなのがいたりするんじゃないですかね。もう~まさにザ・韓ドラで、目新しさも一切ない、あれやこれやの韓ドラあるある!のてんこ盛りです。
だからもし見ていなくて、視聴率が良いから観ようかな~と思っている方、ん~~、いや例えば出演者、チェ・ジニョクさんやイ・ジフンさんが好き、とかなら良いでしょう。あと、お決まりの韓ドラパターンをガッツリ観たいと言う人も良いでしょう。でも全131話もあるんですよ…それを乗り切る覚悟を持ったほうがいいと思います。(笑)私はお借りしてなかったら、途中で挫折していたことでしょう。(笑)なぜなら、チン・セヨンさんが、やっぱりチン・セヨンさんだったからです!!彼女の頑固で意固地で、でも自分が正しいから絶対意見を曲げないみたいな、男は二の次、自分の大切にすべきものの順番が私とは違っているので、まったく共感出来ませんでした。
終盤とかも、いくら一番苦しい時期を一緒に苦労して乗り切ってきた血のつながらない母が大事だからって、自分のおなかの中に愛する男性との子を宿していることを二の次に考えるところとか、本当に理解不能でした。その義理の母のキャラクターも、チン・セヨンさん演じるコンニムと血がつながっていない親子なのに、そっくりと言ってしまえるほど頑固。(笑)自分のことよりコンニムや愛する人。それは分かるけど、いい加減その人たちが心配してるんだから意見曲げなさいよ、と突っ込みいれるのも嫌になるほどコンニムにそっくり。(笑)ダブル頑固者親子が主演な上、悪女役のやってきたことがあまりに非常識すぎて呆れ、終始イライラしどおしでした。(笑)

満足度(☆6つが満点) ☆


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f0147413_22515559.jpg出演:カム・ウソン, キム・ジス, イ・ジョンウォン, イ・ジフン, アン・ジェモ

2010年、KBS、全60話。
近肖古王(きんしょうこおう、生年不詳 - 375年)は、百済の第13代の王(在位:346年 - 375年)であり、中国・日本の史書に初めて名の現れる百済王。百済の全盛期を築いた。
映画「王の男」で主演演技賞を受賞したカム・ウソンが初の時代劇に出演。ヒロインのキム・ジスは、「太陽の女」出演以来2年ぶりに出演。「ハロー!お嬢さん」のイ・ジフンも出演するが、役者としてのオーラに満ちてイ・ジフンと気づかないほど凛々しくなっているのにも注目。K-POPアイドルからは、T-ARAのウンジョン、キュリが百済のお姫さま、超新星のゴニルが近肖古王の息子として登場する。
演出は「大王世宗」のユン・チャンボム、「シンデレラのお姉さん」のキム・ヨンジョ、脚本は「幻の王妃チャミョンゴ」のチョン・ソンヒが担当している。


感想

久しぶりのKBS本格史劇を観ましたよ~。MBC史劇の長いのや、各社フュージョン史劇は観ていたんですが、やはり何ていうかKBS史劇って雰囲気違うんですよね。なんででしょう。(笑)まあ日本で言うとNHKの大河ですね。「大奥」や「水戸黄門」「暴れん坊将軍」とは違うのと似てるかも。(そうか~?笑)こういう表現が合うのかわからないですが、まじめに作ってある感じ?エンタメ性よりも、ドラマとしての質を大事に作ってる感じでしょうかね。あとは出演者が地味というか、主人公、おっさんやおばさん、多いですよね。(笑)これもカム・ウソンですから、やっぱりオッサンですね。(笑)映画「王の男」は映画館へ観に行ったし、ドラマ「恋愛時代」も好きなドラマでしたが、彼はやっぱり見た目、別に好きなタイプではないし、オッサンという感じなんですが(失礼な…)どうしてでしょう、演じている彼はカッコいいんです。王の男でも恋愛時代でも、そして近肖古王でも。
そして、百済がメインのドラマを観るのは「ソドンヨ」以来ですし、この高句麗、百済、新羅のある時代って、やっぱり好きなんですよね~。国外と戦いの殆どない李氏朝鮮王朝時代よりも、私はやはり国獲り物語のある戦いの時代のドラマが好きみたいです。日本でも徳川江戸時代より戦国時代のほうが好きだからかな~。ま、それはともかく、だからか、最初こそ本格史劇の感覚を忘れていて(?)入り込むのに少しだけ躊躇いがありましたが、すぐに面白くなってきて、長いから途中の中だるみもないことはないんですが、また終盤面白くなっていって、結局、すごく面白かったです~vv久しぶりのことを思えば、上出来の大満足かもしれません。
リンク先のfutonloveさん情報では、今回の近肖古王は三国時代の偉大な王のシリーズになっていて、次が「太王四神記」でヨン様が演じたタムドクこと広開土大王、そして最後が新羅が舞台の「善徳女王」で最後に出てきたキム・チュンチュ(武烈王)だそうですね。広開土大王は、もうCSあたりで放送中のようですから、BS民放で放送されるのも、そんなに先ではないかもしれません。シリーズ、楽しみです。
途中の感想は、カテゴリ「近肖古王」で何度か語っています。よろしければご覧ください。

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆☆
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前回の記事から少し時間が経ちましたが、相変わらず面白く観ているんですよね~(笑)
少しだけ、ちょっと停滞してるかな~と感じていた時期もあったんだけど、また先週あたりから面白くなってきて、とうとう、国を追い出され、父殺しの汚名を着せられたヨグが、汚名を返上して百済に凱旋。これから戴冠式といった流れなのですが、いろんな人があちこちでいろんなことをしていて(笑)ヨグ以外の人の言動も、なかなか興味深く見れていたりします。

ヨグの母は、マジ、すごい執念の女。(笑)
ヨグは四男なんだけど、この執念の女とは血はつながってなくて、この人継母なわけですよ。
で、自分が産んだ長男ヨチャンを何がなんでも百済の王にしたくて、色んなすごいことをしでかしていくんだけど、死にそうでなかなか死なない。(笑)
今日のラストも、おそらく死刑を宣告されそうで、もういい加減ヨチャンのことはあきらめるしかないでしょ、っていう状況の中、自分が産んだ二男に、ヨチャンの身代わりに死んでくれ、とか言って、そこで続くだったのでビックリした。(笑)まあ、観てない人には、こんなことを説明しても、何が何やらわからないでしょうけども。(笑)

それにしても、ヨグは本当にヨファを王妃にするのは、百済のためなのだろうか・・・・。
確かに死んだ父の遺言でもあって、百済を広げていくには内部を強固にしなければならないし、それには慰礼宮の力も必要なのはわかるけど、私情も・・・・ありそうだよねぇ~・・・・。

私はね、ヨグが好きなので、それこそ大志を抱くヒーローには、女子供に心をとらわれてほしくないのよ。(笑)
初恋とか、そんなん、どうでもよろしい。(笑)使命を全うするためには、私情を捨てるくらいの男が好き。(笑)
だから、ヨグがヨファを王妃にする、って宣言したとき、めっさガッカリしたのよね~~、実は・・・。
慰礼宮の力が必要だから、という名目だけが理由ならば良いんだけど、やっぱりそうじゃなさそう・・・。

なんとかヨファとはうまく行かない方向で、お願いしたい。(笑)
というわけで、邪魔するチン・スンたちの目論見は、ぜひ成功していただきたい。

逆にくっつけようとしているヘ・ゴン。彼はものすごく可哀想だけど、本当はヨグとヨファがくっついてほしくないと思っているんだろうしさ~。まあ、彼がどこまでプヨジュンの遺言を肝に銘じているか、によりますかね~。

というわけで、今日はネタばれ全開で書いてみました。
というのも、私以外、観てる人がいなさそうなので、記事を読んでもわからんだろうな、と。(笑)
だから、まあいいかな、と。(笑)
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なんと!とっても面白~い!(笑)

今、百済が二つに分かれて、高句麗からも狙われつつ、内部紛争で主役が追い込まれているところなので、とても毎回緊迫感があって、とっても面白いんです~~。

この面白さって、でも、しつこいようだけど(笑)MBC史劇の派手な展開のハラハラドキドキとはまったく違うんですよね。この局の違いの色が出てるっていうのは、とてもイイですね。なんか、面白くて。

今日なんか5歳設定(実際、いくつの子か分からないけど)の王子が、すごい熱演で、いや~演技上手いな。
日本でもマナちゃんや福ちゃん、その前はセイシロウくん(ごめんなさい、みんな漢字を調べるのが面倒で…笑)などなど、子役の演技が話題の昨今ですが、いやいや、この男の子、マジ、演技うまいっすよ。

ヨグ王子、カム・ウソンさんですが、最初はどうなのよと思っていたものの(笑)やっぱ主役だけあって、役柄がカッコいいですね。見た目とかじゃなく(おいおい)言動がカッコいい。強さがある。だからカリスマも出てきた。
彼が百済の王になる、と宣言(したって、すぐになれるわけじゃないけど)すると、なんだか太子が本当にお飾りの太子に見えてきて、情けない太子ぶりが際立ちます。残酷な命令だけは、偉そうに出すんだけどね~。

そうそう、何気にちょっと暴君っぽい(切れ者なのでダメ王の暴君とは違うけど)高句麗の大王ですが、けっこう百済からもらった第二王妃に対してマジっぽくて(笑)その態度がちょっとツンデレで面白いです。(笑)

素敵な百済の第二王子ヨフィは、尊敬する亡き父王の腹心(大将軍)に対して、父の親衛隊の軍を率いて反逆罪を問わねばならず、辛さを押し殺して剣を向ける姿が男らしくて、ますます素敵。(笑)

とにかく、毎回引き込まれて観ています。
最初「日本の歴史も分からないのに、他の国の歴史ものなんて、分からない」と言っていた母も、ここ数話の展開に引き込まれた様子。寝ないで、一緒に観てるから。(笑)つまらないと寝ちゃうので。(笑)
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プヨプヨと、プヨばっかりたくさん出てきて、分かりづらいんだよーー!(爆)


f0147413_23263893.jpg・・・・・・・・KBSらしく、初回から戦うわ、次から次へと登場人物が容赦なくわんさかと出てくるわ、何がなにやら分からないうちに2話まで進んだわけですが、ここで相関図をじっくり見てから3話へ入ったら、おぉ、何かちょっと分かるようになってきたぞ~vv そして、分かってきたら、なかなか面白いぞ~~vv

でも長い話の、まだ始まったばかり。「風の国」も、最初は面白く見てたのに、途中から失速した過去がある私なので、大きな口は叩けません。(笑)

演出が「大王世宗」「シンデレラのお姉さん」の方、脚本が「幻の王妃チャミョンゴ」の方ということで、悲しい運命と感動場面に長けたドラマになるのかしら?と想像・・・。いや、チャミョンゴ、観てないですが。(笑)

「大王世宗」といえば、もう、私の大好きな史劇ドラマですが、そこで良い役だったキム・ジョンソを演じていた人が、こちらでもすごい素敵な役で嬉しい~~016.gif

それと、あの名ラストの樹が、近肖古王にも出てきました!!(><)思いだすわ~~「大王世宗」~~vv

王位をねらっていたり、王位を継ぐ勢力争いみたいなのは、史劇のお約束みたいなものなので当然あるわけですが、それに加えて、やはり朝鮮王朝時代と違うのは、他国との戦いでの領土争いがあること。ここが絶対的に違いますね。そんなとこが久しぶりに大祚榮を思い出させてくれて、史劇の感覚を忘れかけていた私に、目を覚まさせてくれる展開です~。

百済VS高句麗、そして国境ではマルガル族(太王四神記にも出てきましたね、マルガル族)も絡んできて、そのほかに百済国内での王位争いは、王様の一派VS宮主一派という図式の以外に、第一王妃のヘ氏VS第二王妃のチン氏という図式もある模様。


しかも王子が5人いて(うち、5番目はほんの子供なので、今は割愛)この4人の王子がそれぞれにキャラがあるのよね~。主人公は第二王妃の子、第4王子ヨグなんですが、事情があって子供の頃から王様から城を出されて育ったために、えらく卑屈。(笑)正義感はあるんだけど、どうせ俺なんか必要ない子供、くらいの感じ。(笑)長男の太子は、真面目で責任感の強い優等生なんだけど、父からの期待にこたえられないことを怖がる小心者。優秀なんだけどね~。三男はなかなか切れ者だけど、性格悪そう(笑)で、たくらみを持っていそうな腹黒さを感じる。一番まともでカッコいいのが将軍でもある第二王子。母の違うヨグに対しても、兄弟の中では唯一の味方で、勇ましくて優しくて男らしい!この人が大王世宗のキム・ジョンソ役の人ですがな~~vv

この王子たちだけでも、なかなか面白そうなんだけど、ヘ氏とチン氏の子供たちがまた、これから色々ありそうな感じです。

そうそう、脇役かと思ったマルガル族の…ナントカっていう勇者(名前忘れた…笑)も、ちゃんとしたキャラで、そういうところは大王世宗を思わせる感じもあるかも。脇役にもドラマを作ってくれるっぽい感じが。

まあ、そんなこんなで、今のところ面白く見始めましたよ。続きも楽しみです。(*^_^*)
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f0147413_22563870.jpg出演:ユナ、パク・ジェジョン、イ・ジフン、コン・ヒョンジュ

2008年、KBS,全178話。(1話30分)
韓国の平日の夜に毎晩放送される“日々ドラマ”。「頑張れ!クムスン」のカン・ジファン、「19才の純情」のク・ヘソン、「空くらい地くらい」のパク・ヘジンなど、スター俳優の登竜門としても知られている。このドラマも初回から24%という驚異的な数字をあげ、その後も人気は衰えず、最高視聴率は43.6%を記録した。特に40代以上の主婦層を中心にした視聴者から熱い支持を得て、28話分の延長がなされた話題作です。アイドルグループ少女時代のユナが演じる、天真爛漫なヒロイン、セビョクの恋を中心に、彼女を取り巻く人々の姿を描くハートフル・ラブコメディ。

感想

見る前はすごく期待していたんです~。だいぶ前にBSでセルDVDのCMをしていて、その時に視聴率が凄く良かったと宣伝していたから、いつか見たいなと思っていたので、放送が決まった時には、やった~!って感じだったんです。だって長いからDVD買うのはちょっと、って感じだったし。
しかし、見始めてから、DVDを買わなくて良かった…と思いました・・・。ものすごくフラストレーションのたまるドラマだったんです。全てが悪いほう、悪いほうへと展開して、ヒロイン・セビョクが大変な目にあいつつ、苦労を乗り越えて幸せを掴んでいく話なんですが、そのヒロインに全く思い入れが出来ず、しかも相手役のホセというキャラにも、まったく思い入れが出来ず、終始イライラさせられっぱなし。本当に、自分一人で観てたらとっくに挫折したと言いきれるくらい嫌いなドラマでした。(笑)でも母が最後まで見たいというので、仕方なくつきあって見ることに・・・。
それが、ようやく今日終わってホッとしています。(苦笑)☆評価は最低にするつもりでしたが(笑)ラストの20話くらいは、少しどうなるのかな?と展開を気にして見たこともあったので(でもヒロインへのイライラは変わらず…)少しだけ評価をおまけしました。(笑)
本当に嫌いなドラマでした。(爆)でも韓国ではこういうのがウケるのねぇ・・・。いや、実は私の周りにも、すごく面白いと言っていた人もいたので、そういう人もいるんだ、やっぱり?と驚いた一面も。(笑)主人公が苛められながらも、強く生きていく、みたいなドラマがお好きな人には、楽しめるのかもしれません。私はあまりにセビョクが嫌いで、演じたユナ本人も嫌いになってしまいました。(笑)


満足度(☆6つが満点) ☆☆
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f0147413_23534281.jpg出演:チソン、キム・ミンジョン、チョ・ジェヒョン、イ・ジフン

2007~2008年、MBC、全23話。
2007年の韓国ドラマ界は医療ドラマの当たり年となり、大学病院の胸部外科を舞台にした「ニューハート」も、「外科医ポン・ダルヒ」「白い巨塔」と並び、平均視聴率24.6%の大ヒットを記録した。
主人公を演じるのは、除隊後のドラマ初主演になった「オールイン」「ラストダンスを私と一緒に」などのチソン。それまでの落ち着いた優等生タイプの演技から脱皮し、茶目っ気たっぷりの新人外科医を演じ、好評を得た。相手役は「ファッション’70」「アイルランド」などで演技に定評のあるキム・ミンジョン。見た目は優秀で堂々としているが、実は心に痛みを抱えている、チソンと同期の新人女医に扮し、チソンとも行きのあった演技を見せた。また、「雪だるま」「ピアノ」で知られる演技派俳優チョ・ジェヒョンの迫力ある演技が、ドラマを更に盛り上げた。(「もっと知りたい!韓国TVドラマ」より、一部抜粋)


感想

チソンのドラマ。それくらいの認識しかない状態で見始めました。あ、もちろん医療ドラマというのは分かってましたが。(笑)チソンは、「オールイン」ではあまり好きなタイプではなかったのですが、「ラストダンス~」を見て、少し見直したんです。それでも、好きというほどではなかったのですけど、このドラマのチソンは、マイベストでした。彼のドラマの中では、ダントツに。
やはりケサンくんもそうでしたが、除隊後は思い切ったイメージ変換とか、そういう人が多いみたいですね。このチソンも、今までのイメージとはガラリと違う役で、新人の大学病院の医者だから、若さが前面に出ているし、調子が良くて、優しくて、親しみがあって、医療に対して真摯であり、情熱的であり・・・何より髪型が鳥の巣みたいで可愛い。(笑)役によく合ってました。
全体的にはチソンの成長物語でもあり、恋愛物語もあり、そして演技派チョ・ジェヒョンが第二の主役ばりに目立って、でもそれが結構いいバランスで表現されていた感じがしました。
ただ・・・医療ドラマの中でも、飛びぬけて手術シーンのスプラッタな場面が多くて(笑)時に、ちょっともう勘弁して、と思ったときもあったくらいで・・・(苦笑)血液、飛びまくりです。(笑)
血が極度に苦手な方には、厳しいかもしれません。いや、私も得意じゃなく、むしろ苦手なのですが、もう途中からはあまりに凄くて、かえって笑っちゃいました;;
ドラマの設定とかは「外科医ポン・ダルヒ」の男性版に近いものがありますが、不思議と雰囲気がカブるという感じは、そんなにしなかったです、私は。どちらもそれぞれ面白かった。
チソンの、あたらな魅力発見!なドラマですので、今までチソンはちょっと…という方も、オススメしてみたいドラマかも。


満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆
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f0147413_2341694.jpg出演:イ・ジフン、パク・ヒボン、パク・タムヒ

2006年、MBC、全13話。(日本向け編集用)
「ビリー・ジーン 私を見て」は2006年末から2007年の2月まで韓国MBCドラマネットで放送され、ケーブルTVとして高視聴率を出し話題となった作品。タイトルは、マイケル・ジャクソンのヒット曲「Billyjean」の歌詞にある「Billyjean is not my love」というフレーズがモチーフになっており、アイドルに片思いをする女子高校生たちの心を象徴しています。
主演の落ちぶれた歌手役を演じるイ・ジフンは、高校生の時に歌手としてデビュー、そしてその甘いマスクと長身を生かして俳優として活躍中の注目株。歌にダンスに、そして俳優として彼の魅力を最大限に味わえるのが最新ドラマです。
ポップスシンガーとしてスター街道をまい進中だったチェ・ヘソンは、スキャンダルにより一瞬にして歌手の道を絶たれる。その後自暴自棄な生活を送っていた彼の前に、偶然彼を破滅させた張本人ユ・バンヒが現れる。放送作家となっていたバンヒは彼を再起させようと決意、あらゆる手を使っての作戦が始まった!華やかな音楽業界を舞台に描くラブコメディ。


感想
ネットで宣伝用の動画を見て、面白そうだな~と思ったドラマでした。
イ・ジフンのドラマを見るのは「ハローお嬢さん」を見て以来、2作目ですが、彼のキャラクター選びなのか、どちらも憎めない可愛い(決して男らしいとか、カッコいいとかでなく)キャラとして、私の中でイメージ付きました。(笑)
こちらは、歌手・イ・ジフンの魅力を生かしている、同じ歌手役ということも良かったです。
ただ、ストーリーは・・・どうということはなく・・・(笑)
あ、私の個人的な好みとして、主演の女の子のユ・バンヒ役が、どうにも性に合わなくて、苦手系のヒロインだったこともあり、途中からは早く見終わりたい・・・という思いで見てしまった;;

これの前に「愛に狂う」という濃厚なドラマを見て、かなり後を引きずっていたため、あえて軽いタッチのドラマを選んだんですが、軽すぎ。(笑)シットコムなんですね、このドラマ?
先に見た人が「26話」って書いていたので、本当は30分の全26話なのを、日本では1時間の全13話にしたんですね。だいたいシットコム、あまり得意ではありません・・・
しかし、目的は達することができ、後を引きずっていた「愛に狂う」を、少し落ち着いた気持ちで受け止めることに成功したようで(笑)今はまた次のドラマにGO!してます。(笑)
結果的に、このビリージーンが気分転換の役割をしてくれたような気もしますから。(笑)

イ・ジフンのファン、そしてファンとまではいかなくても、わりと好き、という人や、コメディ大好き、という人にはお勧めできますが、そうでなければ、まぁ・・・それなりに・・・はい。(笑)
私は「ハローお嬢さん」でイ・ジフンには好意的だったので、彼はとても可愛かったです♪
なので、イ・ジフンを見るためのドラマ、というところでしょうか。

満足度(☆6つが満点) ☆☆
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f0147413_23294716.jpg出演:イ・ダヘ、イ・ジフン、ハ・ソクジン、ヨン・ミジュ

2007年、KBS、全16話。
前作、「マイガール」でのキュートな演技で新たな魅力を発揮したイ・ダヘが再びラブコメディに挑戦。前作以上に弾けた演技を見せる。一方相手役に歌手としてだけでなくバラエティ番組などでも活躍するイ・ジフンがイ・ダヘとの息のあったコミカルな演技見せるドラマだ。また、「悲しき恋歌」やsg wanna beのMVで活躍中のハ・ソンジン、現在人気急上昇中の歌手グループ「パラン」のライアンがスハの義兄、弁護士役で出演する。

感想

明るい話が見たい気分だったので、これを選択。
しかし噂で、イ・ダヘがマイガールに輪を掛けてはじけている、と聞いたので、マイガールのはじめぶりが苦手だった私は、すご~~く不安もかかえつつ見ました。(笑)
前半・・・確かにっ!!マイガールを超えてる!?って思えるイ・ダヘのコミカル演出に、引き気味だった私ですが、途中から意外と宗家ファアンダンを必死に守ろうとする部分が真面目モードだったため、彼女の不真面目さは、そんなに気にならなくなりました。
前回は、彼女があまりにコメディエンヌぶりを発揮しすぎて、いつから相手役のことを好きだと思いはじめていたのかが全然伝わってこなくて、彼女の気持ちの動きに感情移入できなかったんです。でも、今回はファアンダンのことは真面目モードだったので、だんだんジフンに惹かれていく様子が、そんなに違和感なく伝わってきました。
ただ、イ・ジフン、イ・ダヘが、あんまり素直すぎのキャラで、いいように騙されていくのが、どうにもこうにもイラ~イラッした。(笑)どんだけ天然なんだ、こいつら!?って感じで。(笑)
イ・ジフンをドラマで見たのは初めてでしたが、写真で見るより良い感じ。でも、やっぱり視線はあの強烈な唇へ~~(笑)本当にすごい唇だ~~(笑)
イ・ジフンの役は、最後まで素直でよい人だったので、好感の持てるキャラでしたね。
最終的に、「マイガール」より、こちらのほうが私は好きでした。

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆
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