タグ:イ・ジヌク ( 14 ) タグの人気記事

f0147413_23463547.jpg出演: ハ・ジウォン、イ・ジヌク、ユン・ギュンサン、チュ・スヒョン、エル(INFINITE)

2015年、SBS、全16話。
ヒロインはハ・ジウォン。現代ドラマは『キング~Two Hearts』以来3年ぶりとなるが、仕事に恋に奮闘する34歳のキャリアウーマン、オ・ハナ役を好演している。等身大のヒロイン像に共感すること間違いなしだ。相手役を務めるイ・ジヌク(『三銃士』)は、ハナと17年にわたって友情を育んできたチェ・ウォン役。恋に傷ついたときも、いつもそばにいてくれる――そんなふたりの関係に次第に変化が訪れる。もどかしくもリアルな恋模様が繊細なタッチで描かれていく。ハナの元恋人でピアニストのチャ・ソフ役にはユン・ギュンサンが扮する。近衛隊のトクマン役を演じた『シンイ―信義―』でデビューし、主人公(イ・ジョンソク)の兄に扮した『ピノキオ』で注目を集めた新鋭だ。ユン・サンヒョン(『君の声が聞こえる』)、オン・ジュワン(『パンチ~余命6ヶ月の奇跡』)らはハナの恋人候補として妄想シーンに現われる。『シークレット・ガーデン』のパロディ場面が出てきたり、『ピノキオ』を彷彿させる小道具が出てきたりと、遊びゴコロも満載だ。

<感想>
ずっと奇皇后をNHKで見ていたので、現代ものが久しぶりの印象で若干違和感すらあったハ・ジウォン。(笑)
でも観慣れてきたら、大丈夫になりました。イ・ジヌクは「ナイン」があったから、わりと見たばっかりでした。
実際は知らないんですけど、若干ハ・ジウォンのほうが若く見えるので、同級生…というあたりが、キツイ感じもしました。ライバル役のユン・ギュンサンも若そうに見えるし。ていうか、「ピノキオ」であまりに印象的過ぎて、おお~~お兄ちゃん、って感じでしたけど。(笑)
話はですねぇ・・・。一応、隠れた過去というのがあって、現代と並行して過去も少しずつ見せていって、隠れた過去が分かる、という手法でしたから、イ・ジヌクは明らかにハ・ジウォンが好きに見えるのに、何であそこまで頑なに好きという気持ちを抑えるのか意味不明だったので、その原因が過去にあったことが分かった時はスッキリしたんですが、全体的に大きなストーリー展開があるわけでもなく、行ったり来たりの恋愛模様が展開されるだけで、その秘密が何だろうって最初は気になったんだけど、途中からあまりに平坦な話でどうでもよくなってきちゃいまして、最後まで観たんですが、ラスト2話は必要だったのかどうかも謎です。(笑)
何かこう~、色々狙ったのかもしれないけれど、私には残念ながら狙いは伝わってこなかったし、心が動くこともあまりなかったです。これ、面白かったのかなぁ・・・?

満足度(☆6つが満点) ☆☆


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がっつり「奇皇后」を見続けた後の、ハ・ジウォンのラブコメというかラブストーリー。
お相手は「ナイン」以来のイ・ジヌク。なんかちょっと老けたような・・・痩せすぎなんだよなぁ~。ヒョンビンもそうだけど、痩せすぎると男性に限らず老ける気がするのよね。もちろん太るのも問題だけど。(笑)
まあハ・ジウォンが年齢より若く見えるっていうのもあるとは思うけど。それに出だしはラブコメっぽく、ハ・ジウォンがはじけてる感じもあったりして。彼女のはじけるキャラって、若干違和感。慣れもあるでしょうけども。

さて、お話は幼馴染の二人が、お互い友人として、それぞれの恋愛を応援したりする仲らしいけど、どうやらイ・ジヌクさんは、またしても裏のあるキャラっぽい。彼はそういうの多いですね。「ナイン」もそうだったけど、その昔は「サムディ」なんかでも、一見明るい青年なんだけど、実は色々抱えていて、あとでそれが噴出するっていうパターンありましたしね。そして、そういう役柄、うまい。

老けてるとか色々書いたけど(笑)彼のその奥に隠している何か(まだ何なのかは分からず)を抱えながら、ハ・ジウォンを見つめる目を見ると、キュン、とかなっちゃうわ。(笑)

これは見た人しか分からないけど、高校時代合コンした時に、シュシュを選んだのは、あれはわざとよね。あきらかに彼は彼女をずっと一途に愛していると思われるけど、その高校時代あたりから謎の言葉「たとえ飛行機が落ちて無人島に二人だけが生き残ったとしても、お前を絶対に愛することはない」とハ・ジウォンに向かって、しかもめっちゃ真剣に切ない目をして言ってたりするってのは、何を抱えているのか、とっても気になります。

16話のミニシリーズなので、わりと早めに見終われるんじゃないかな。


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f0147413_23262114.jpg出演:イ・ジヌク、チョ・ユニ、パク・ヒョンシク

2013年、TVn、全20話。
同じくtvNで2012年に大ヒットしたタイムスリップ・ラブストーリー「イニョン王妃の男」のスタッフが3年以上構想を練り、仕上げた完璧なストーリーと、ネパールでの海外ロケなどケーブルドラマ史でも稀にみる59億ウォンもの制作費を投入した作品として、放送前からドラマファンの注目を集めていたが、放送が始まると「期待以上!『イニョン王妃の男』を超えた!」と中毒者が続出!
主演には「エア・シティ」「ロマンスが必要2」で主演を務めたイ・ジヌクと、「棚ぼたのあなた」のチョ・ユニ。
ラブロマンスだけではなく、家族ドラマや推理、サスペンス、復讐劇などシリアスな内容が豊富に含まれ、最後まで結末の読めない、切なくも緊張感あふれるストーリーとなっている。


<感想>

いや~面白かった。これはBSのDlifeで放送があって、それを最後まで録画を溜めて一気に観ました。ケーブルなので1話が46~7分くらいだから、めっちゃサクサク見れて見やすかった。
もちろんストーリーも、どうなるんだ~って次が気になる展開なので、それもスピード視聴に繋がりました。
しかし、最後の最後。・・・・・・誰か、あのラストシーンの解釈を教えてくれ~~(笑)いや、ネタばれになるからダメか~。(笑)ラストがね、謎なんですよ。人によって解釈が違うかもしれませんね。ちょっとスッキリラストではない、という感じですが、最後までどうなるのか読めない展開なので、緊張感を持って見ることが出来ました。
正直、タイムスリップモノはもうお腹いっぱいなんですが、やはりあちらもあの手この手で品を変え(笑)これもちょっと趣向を変えたタイムスリップものになっていて、なんだかんだ、とっても面白かったですよ。
イ・ジヌクさん、優しいイメージがあるんですが、この役は結構クールでシリアス。ヒロインが年齢の割にかなり童顔なチョ・ユニさんなだけに、年の差があるように見えるせいか、今までの印象とちょっと違った感じで、大人っぽい感じで良かったです。脇役はお馴染みの俳優さんがたくさんで、これもまた楽しませて貰いました。タイムスリップものなので、好き嫌い分かれるかもしれませんが、わりと誰にもお勧めかもです。

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆☆
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f0147413_23222180.jpg初記事にして、もう14話だったりします。(笑)

これはBSの無料チャンネルDlifeで少し前まで放送していたドラマで、ずっと録画を溜めていたのを、今、一気に観ているところです。最初から、これは一気に観ようと思っていたので、ずっと放送中は我慢していました~。

イ・ジヌクさんとチョ・ユニさん。一見、チョ・ユニさんがめちゃ童顔なので、いくら先輩後輩の仲とはいえ、この二人のラブロマンスはどうなのかと思ったのですが、案外最初から熱烈キスシーンとかあって、そのへんはさすがに地上波とは違う、ケーブル系ドラマだな、って感じです。(笑)

もうひとつ、前にも見たけどケーブル系は1話の時間が短いんですね。アメリカや日本と同じく46~8分くらい。
なので、すご~いサクサク進んで見ることが出来てありがたいです。普通のドラマより20分は短いですよね。

さて、ファンタジードラマの類に入ると思われるこのドラマ。タイムトラベルするんですが、その媒体がなんと「お香」。あまりに斬新(?)で、なんでお香にしたのか謎です。ひょっとして最後まで観ると分かるのかしら・・・。(笑)

過去の事件をタイムマシンを使って解決しようとして、現代が変わってしまってグジャグジャになっていって、という、タイムマシンものでは王道の流れですが、ありがちな感じはあまりしなくて、そのへんは脚本がなかなか上手に描いているな~と思います。どちらかというとシリアス系のタイムマシンものです。

イ・ジヌクさんが、終始クールを貫いているキャラなので(ツンデレ?)それもドラマの雰囲気を左右しているのかもしれません。最初少し暗いというか、真面目というか、シリアスすぎかなと思ったくらいですが、見ていくうちにどんどん展開が面白くて引き込まれていきます。次はどうなるの~~~って感じです。

ていうか、最後もどう落ち着くのか、まだ謎です。面白いです~。近日中に見終わりそう。
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f0147413_22595510.jpg出演:イ・ジヌク、ユン・ソイ、キム・スンス

2008年、SBS、全51話。
脚本は「空くらい地くらい」のユ・ヒョンミ、演出は「完璧な恋人に出会う方法」のホン・チャンウク。
『ガラスの城』は、2008年9月6日にスタートし、2009年にかけて30%を超える高視聴率をマークしたドラマ。
シンデレラは運命的に王子様に出会い、紆余曲折の末に結婚する。でも王子様と結婚したシンデレラは幸せに暮らしたのだろうか? このドラマはシンデレラが王子様と結婚した後の話である。 本人の意志とは関係なく、一瞬にしてシンデレラになって結婚しても、本当の幸せを見つけるまで高い代価を支払わなければならないのが人生だ。このドラマは最終的には、努力して人生の本質と自分の幸せを探し求めていく女性の話。 あらゆるドラマが愛という名の下にハッピーエンドで終わるが、果たして本当にハッピーエンドなのかを考えさせるドラマである。
主演は映画『ARAHAN/アラハン』でスポットライトを浴びたユン・ソイと『朱蒙』などの演技派俳優キム・スンス、そしてドラマ『エア・シティ』や映画『卑劣な街』などに出演の若手実力派俳優イ・ジヌク。結婚を通して真実の家族とは何かを捜し求めていく。


感想

BSの毎日放送枠で観たんですが、最初の方でドラマの最後のほうの展開について、具体的ではないけれど、それについての感想を書いたブログさんを読んでしまいまして(笑)想像と違うラストなんだな、という意識を持って見ていました。(笑)確かに意外なラストだったかもしれません…。
まあそれはともかく、とにかくえげつないドラマでした。(笑)韓ドラ特有の、金持ちが貧乏人を徹底的に見下し、そこに愛が絡むゆえにドロドロが展開されるという・・・。3組のカップルがドロドロでして、ドロドロの3乗。(笑)見続けたのは、母が「最後にどうなるのかが気になる」というので仕方なく、という感じですね。どうも私は過去、ユン・ソイさんの主演するドラマとは、あまり相性が良くないみたいです。過去に挫折が2回。これも母が見ると言わなければ挫折してました。1度だけ、けっこうドロドロではあったけど「愛してると云って」というドラマが意外に面白かったんですが、それ1本だけですね~。おかげであまり印象の良くない女優さんになってしまった。(笑)
ただ、ドラマタイトルだけは、上手についてるな~という印象。3組のドロドロカップルが住んでいた家は、外側は綺麗だけど、実はいつ壊れてもおかしくない危うい家・・・。そんな意味なのかどうなのか分かりませんが・・・。まったく面白くないわけではなく、あまりにえげつなくて、見ているのが疲れるドロドロドラマなので、こういうのが好きな人には面白いんじゃないかなと思います。


満足度(☆6つが満点) ☆☆
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f0147413_23101110.jpg出演:ペ・ドゥナ、イ・ジヌク、キム・ミンジュン、オ・ユナ

2006年、ケーブルTV、全16話。
日本の小説をドラマ化した「恋愛時代」の製作会社イエローフィルムが送る、“真実の愛”を探す物語。ケーブルTV製作であり、全話事前製作のドラマ。
はつらつとしたりりしいヒロインを演じてきたペ・ドゥナが、愛を信じられなシニカルな日本人漫画家役に挑戦し、感性豊かな演技でイメージチェンジ。このところ次々と話題作に出演し、人気上昇中のイ・ジヌクが、初主演作にもかかわらず自然な演技を披露している。優しい紳士を演じるキム・ミンジュンと、やり手のキャリアウーマン役のオ・ユナもはまり役。水彩画のように落ち着いた映像と、主人公のはなが描いた漫画とアニメーションが登場し、若者を中心に視聴者を魅了した。(「もっと知りたい!韓国TVドラマ」より一部抜粋)


感想
※珍しくネタバレ入りで書いちゃってます。ごめんなさい。書かずにはいられなかったので、感想は反転すると読めるようにしますね;;

カテゴリー「サムディ」で何回か取り上げたので、ある程度語ってしまった感がありますが(笑)改めてラストまで見て、完璧でした。・・・という感想を残してる人は、実はあまりいない様子?(汗)気になって他を検索してみたんだけど、同じ風に感じている人のブログは見つからなかったのが残念でした。というくらい、私にはラスト1分まで完璧でした。(言い切り)
やはりココが事前製作の良い点なのだな、と実感。脚本に“追い詰められた感”がなくて、ちゃんと最後まで練り上げた感じがしたし、広げたエピソードの伏線もラストにちゃんと収集しているから気持ちが良い。ソンマンはちゃんとジェドクと旅に出るし、その旅にもソンマンなりの意味があって、それを行く前にきちんと説明してくれてるし(はなに会いたいけど、今自分は傷だらけだから、会ってもはなを苦しめるだけ。元気になって戻ります、という言葉に、ソンマンとはなが本当に心と心で通じ合って分かり合っているんだなぁ~と感動)クミコさんとはなも再会できるし、ハルモニがいなくなっちゃうシーンがないところが、また良かったし、あんなに嫌っていたパソコンでの作業も、ソンマンのためなら描けるはな。本当に全身でソンマンを愛する最終回のはなを見ていると、ラストのソンマンと出会う朝方のシーンをいっそう感動的にしてくれました。
ジンピョは、やっぱり最後まで私には変わった人に見えて、むしろ彼のほうが宇宙人のよう。(笑)でも、そんな変わってる人(いや紳士的で、めちゃくちゃ優しくて、一途で良い役なのだけど、どこか風変わり)だけど、最後もなんか飄々としていたところが、キム・ミンジュン色がよく発揮されていたと思うし、褒めてます~。すごくハマッていたと思うんだなぁ~~。
一方、キャラクター的に大好きで、ずっと応援していたソンマン役のイ・ジヌクですが、終盤が若干力不足だったかな~と。役にちょっと負けてたみたいな感じも。いや、逆に役というか、キャラクターに助けられていたというか。もう一歩、深みが欲しい。帰って来て、出かける前との違いを分からせてくれたら、感服したのにな。惜しい。でも、はなを包み込める男になって戻ってきた、と、自分で勝手に置き換えて見たから大丈夫。(笑)感動でした~vv中盤まで頑張ってたしvv
はなは、良かった。ヘヨンも良かった。女性陣は満足です!

「恋愛時代」のスタッフが作った、映画のような雰囲気のあるラブストーリー。
モチーフの使い方、登場人物のキャラ設定などが凡庸ではなく、キャラが成長していく姿と、愛が成就していく過程が、とても丁寧に描かれていて、16話とは思えない充実感でした。ひさびさ、「ありがとうございます」に続いての、現代モノラブストーリーの満点評価です。


満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆☆☆

サムディに関する以前の記事<その1>
サムディに関する以前の記事<その2>
サムディに関する以前の記事<その3>

【トラックバック先記事】韓国ドラマ  Someday (썸데이)(全16話)
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前半の、どちらかというとノンビリした雰囲気は、ペ・ドゥナ演じる主人公はなのかもし出す雰囲気のせいだと思っていましたが、後半を見て実はイ・ジヌク演じるソンマンが大きく貢献していたということが分かりました・・・

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ナゼかというと、後半のソンマンに、彼にとって耐え難い出来事が起きて、今までの彼の明るくて優しいキャラクターは、弱くて臆病で人生を楽しむことが出来ない自分を隠すための殻だったことが分かるからです。

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激動の後半です・・・切なすぎです・・・全身傷だらけで(内面が、ということですが)壊れて、絶望して、辛い決断をするソンマンを誰も助けてあげられない、はなでさえ・・・と思ったところに、彼のトラウマの原因だったジヌク(他の人の役名なんです~ややこしい~)のご両親が、彼を息子として手を差しのべてくれるシーンは号泣ものでした;;

このソンマンの変貌によって、今まで笑顔だった周りでも変化が起こり、色々な人が色々な思いを抱え、これまた大変になっていくという・・・

はなは大丈夫なのか。それを心配するジンピョに、彼の思いを知りながら心を寄せるヘヨン(オ・ユナさん)が「会社が危なくなるかもしれない。そうなったら私もすべてを失うかもしれない。この責任を、それでも山口はなさんに求めることを、あなたは決して許さないのでしょうね」と言うシーンは、言ったヘヨンも、言われたジンピョも、当人のソンマンやはなも、全員が気の毒になってしまって、これからも大変であることを予想させます。

そう!!実はまだ12話までなんです!私!(笑)

最後まで、目が離せません・・/
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まだ半分の8話までなんですが、脚本、すごく良いと思います。
私はドラマを見るとき、けっこう脚本が気になるというか、言葉の使い方が良いと、共感できるし感動もするし・・・とにかく、キャラクターがしっかり描かれている感じがするんですよ~

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主演はペ・ドゥナ演じる、在日韓国人の山口はな。この、はなのキャラが好きになれるかどうかで、かなりドラマに対する印象が変わるかもしれません。というのは、このドラマがダメだったという人は、けっこうこの役を「不思議ちゃん」「不思議キャラ」と名づけて、受け付けなかった原因としているケースがたくさんだったからなんです。
でも、私はこの山口はな、かなり共感したし、どこもイヤな部分も感じなかったし、ペ・ドゥナの感情を抑えた演技、そして後半それが爆発して、不安定になっていく様子などなど、とても上手いと思ったし、彼女の大きな瞳が抑えた演技の中で、モノを語っているのに役立っていたと感じました。彼女だから、はなは魅力的な主人公になったと思うんです~。魅力的といっても、あの人気俳優イ・ジヌクとキム・ミンジュン2人から愛されちゃうような容姿じゃないでしょ~?って、そこに違和感を持つ人も・・・いるかもですが(笑)キム・ミンジュンはともかく、イ・ジヌクは彼女を好きになるに値するエピソード満載だったから、説得力充分だとは思うんですけど。(笑)

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あえて言えば、キム・ミンジュン。はなの作品のファン心理から好きになるという・・・分かりづらい心理ではあるけれど、まあ彼の役自体、ずいぶん現実離れした、こんな人いないだろ、っていう感じなので、そのへんも私は許せちゃいましたね。もともとキム・ミンジュン好きだからかもしれないけど。(笑)そして彼の愛し方は、最初はお茶目だけど、だんだん大人を発揮で(笑)精神科の医者だから、心を病んでいるはなに対して、全部分かってるよ的大きさを感じて、いいんですよね~。

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ただ、終始はなは、イ・ジヌクのほうに心を開いているために、見ている自分もイ・ジヌクのほうに魅力を感じてしまいます。とてもいいヤツなんです~~。彼の周りにいる人間も、男女問わずいい人ばかりで、周りに愛されているキャラって、やっぱり魅力的に感じます。


このドラマの魅力は、前にも書いたけどセリフやモノローグが説明的ではないことと、そのせいでセリフが少ないからか全体的に静かで淡々と物語が展開されていくのに、物語が決して平坦ではないエピソードで綴られていて、それがありきたりではないから先が読みづらい。展開が読めないからワクワクする。はなが2人のナムジャのどちらを選ぶか、とか、そういうことじゃなくて、この場面が、次にどういう風に繋がっていくのかが読めない。そこが凡庸ではない脚本家の力を感じるところでもあります。近所に住んでいたおじいちゃんが死んでしまったことから、まさかはながそこに興味を持って、いつの間にかなくなった人の生きてきた道を辿っていくうちに、自分の生きてきた道も同時に辿っていくようになるなんて、そのへんの巧みさも凄いです。

韓国ドラマの私が感じる魅力は、実はある程度の予定調和があるところだったりするし、“めでたし、めでたしが一番!”という気持ちがあるのも確かで、だから必ずしも私が求めているのは突飛なストーリーではないのだけど、こういう異色の秀作に出会うと、とても心躍らされるし、嬉しくなります。普段は、いかにも韓ドラ、っていうような展開も大好きなんですけどね。(笑)

とりあえず、8話まで見て絶賛してますが、なにせドラマは最後まで見ないと評価は下せません。最後がよくなくて、台無し~ってこともあるので、とにかく最後までワクワクで突き進みたいです。
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まだ3話までですが、私、けっこう好きそうな感じがします。

このドラマ、少しだけ感想を検索してみると、好き嫌いがかなり分かれるみたいですね。でもそれ、分かるような気がします。正統派の韓ドラとは、ちょっと違う雰囲気だからです。

どう違うかって言われると、上手く言えないんですが・・・まず次の展開が予測がつきづらい。セリフも心理描写や情景描写が少なく、かといってモノローグは多いけれど、そのモノローグさえも説明的ではありません。

つまりは・・・・創りが映画的・・・なのかな・・・

と思ったら、製作スタッフが「恋愛時代」と同じだそうで。
「恋愛時代」を見たときも、このドラマって映画を見ているみたい、と思ったものです。
だからこの製作スタッフだと知って納得でした。(^_^;)
あ、私、「恋愛時代」も好きだったんです。面白かった。
だけど、そうそう、確か「恋愛時代」も、好き嫌い分かれていたような記憶が・・・
(そういえば「恋愛時代」にもイ・ジヌクが出ていましたね~)

主演はペ・ドゥナ。あまりアレコレと彼女の出演作を見ているわけではないですが、何となく彼女の出演基準みたいなものが好きかもしれない。見てないものも含めて。(笑)見てないのに何で好きかどうか分かるんだ、という疑問があるでしょうが(笑)まあ、何となくです、何となく。

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そこに絡む2人のナムジャが、イ・ジヌクとキム・ミンジュンです。どちらも好き。(笑)
特にキム・ミンジュンssiは見た目も、演じてきた役も好きですねぇ・・・
でも、この役は現在最初の段階では、とても変わった人です。(笑)
現実味も、一番ない、といっても良いかもしれません~。(^_^;)
でもサムディを好きな人は、ミンジュンssiの役も気に入っている人が多いようなので、これからまたどんどんかっこよくなっていくのだろうなぁ~と、楽しみ、楽しみ。(笑)

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そして「エアシティ」「スマイルアゲイン」や「強敵たち」でお気に入りになったイ・ジヌクssi。
ん~~~今回も、出だし、可愛いです。(笑)彼は顔立ちのせいなのか、カッコイイというよりか、子犬のように可愛いという感じがする役が多いみたいですね~。
そして、またまた過去に色々あって、心に傷を抱えています・・・(笑)よし、よしっ!(笑)

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この「サムディ」、これまた私の韓ドラバイブル雑誌「もっと知りたい!韓国TVドラマ」で、サブ特集されていたことがあるドラマでした。だから、ちょっと変わったドラマ、という風評があっても、ぜひ見て見たいと思っていたというのもありますね~。出演者の魅力もありますけども。

「サムディ」は今、私の得意な(笑)BSで放送中なのですが、一足早く手元にDVDを貸してくれたチングがいたので、これに関してはTV放送を封印中で、DVDで見て行きますvv
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f0147413_23241964.jpg出演:チェリム、イ・ジヌク、イ・ジョンヒョク

2008年、KBS、全16話。
大統領警護室を舞台に、女性警護官と、同僚であり相棒の警護官と、警護される側の大統領の息子の三人の恋愛模様を描く。主演の女性警護官に、「タルジャの春」のチェリム、相棒の警護官に「グリーンローズ」「愛に狂う」などでライバル役を演じているイ・ジョンヒョク。そして彼らが警護する大統領の息子に「エアシティ」「恋愛時代」のイ・ジヌクがキャスティングされている。
また監督には「京城スキャンダル」のハン・ジュンソ、脚本には「タルジャの春」のカン・ウンギョンが製作スタッフとして参加。だが視聴率は、同時間帯に30%にせまる数字を出していた歴史ドラマ「イサン」が放送されいたため、最終回まで10%には満たなかった。


感想

面白かった~~~vv
なのに視聴率がよくなかったなんて、やはり裏に強力なドラマがあると厳しいねぇ・・・。
このドラマ、監督「京城スキャンダル」、脚本「タルジャの春」で、どちらも私が大好きなドラマなので、それだけでも楽しみでしたが、キャスティングも主演3人のほかに、「太王四神記」のオ・グァンノク、「大祚榮」のソリンギ将軍のイ・ドックァと個性的で、キャスト見るのも楽しい。
テンポが良くて、ドロドロしたところもないし、次は気になるしで、本当にサクサク見れました。
最終回のことが、よくブログで書いてあって、わりと消化不良、と評されている方が多数のようでしたが、私はまぁ、そんなに悪い最終回ではなかったです。これもサラッとしていて、良かったような気がして。個人的に、「エアシティ」を見終わったときの感じと似ている、と思いました。
男性2人ですが、最後の最後まで私の気持ちもチェリムと一緒にあっちこっち動いてしまうくらい本当にどちらも良くて、2人が対照的なキャラクターだからだろうな~と思いました。でも、実はこれを見るまでは、イ・ジヌクは比較的好きな俳優さんでしたが、イ・ジョンヒョクはまず顔が苦手で、しかも今まで彼が出演したドラマで私が見たのはライバル役ばかりなので、良い役を見たことがなかったし、かなりイメージ悪かったんですけど、このグァンピルという役はもう~本当に良い人で、良い人なだけじゃなく、とても魅力的な役だったので、まさかこの人を良いと思う日が来るとは!と、自分で一番驚いた部分でした。(笑)イ・ジヌクもめっちゃ可愛かったし~♪
とにかく、爽やかな風の吹いたドラマでした。私はかなり面白かったし、好きなドラマです。
(最終回に、「京城~」ファンには嬉しいプレゼントがありました。役名もチェック!!あ、それとドラマ脇役に、あのサチコ役の女優さんも出ていましたよ~vv)


満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆☆
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