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期待してたけど、洞窟での愛は生まれませんでしたね。(笑)
しかし、ソユンがどんな風に事件に巻き込まれていったかが、映像で振り返ってくれたおかげで分かったのが、またまたスッキリしました~!謎が解けていくって、気持ちいい~(笑)

そして、その過去に・・・

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f0147413_23384813.jpg出演:チョン・グァンリョル、ファン・スジョン、キム・ビョンセ、ホン・チュンミン

1999年、MBC、全50話。
ドラマ「ホジュン」は、朝鮮時代に実在した医師ホジュンの波乱万丈の人生を、「チャングムの誓い」「ソドンヨ」「商道」の歴史ドラマの巨匠イ・ビョンフン監督がドラマチックに描いた歴史大作。
1999年に放送した当時は、大河ドラマ史上初めて60%の視聴率を記録し、現在でも歴代視聴率4位に君臨する国民ドラマ。
主演のホジュンには、今や「朱蒙」の王様役で有名なチョン・グァンリョルが抜擢され、当時、放送前から最高のキャスティングと言われた。


感想

BSで週に一回、のんびりと見たドラマでした。最初、日中に毎日放送があったときは、そこまでして見なくてもいいかな~と思って見なかったのですが、そのうち夜の枠で週に一回放送が始まったので見ることに。後になってから、大好きな「ソドンヨ」や「チャングムの誓い」の監督さんが作られたドラマだということを知って、これは見なくちゃ、と思ったんですが、実は最初のほうは全然乗れなくて、本当につまらないから、どうしよう・・・と思った時期があったんです。
それまで、歴史ドラマといえば、朝鮮王朝の宮殿内でのドラマがメインで、王族が出てきたりと、なにかと華やかなドラマを見てきたので、ホジュンのように、最初は父親は両班だけど、妾の子で身分も低い人が、すごい貧乏な展開から始まる歴史モノを初めて見て、パッとしないというか(笑)とにかくつまらなかったんです。(笑)でも、続けて見ているうちに、ホジュンのサクセスストーリーが始まっていって、話はどんどん面白くなっていって、結局毎週楽しみに見ていました。

願わくば、ファン・スジョン演じるイェジンが、もうちょっと何とか幸せに出来なかったのか?と思いました;;こういう感覚って、民族性の違いなのかしら・・・最終回もそうなんですが、なんだかあまりに可愛そうなラストで、いくら史実で、実在の人物とはいえ、ドラマなんだから、ここまで描かなくても、栄華のあるところで終了すればいいのに・・・と思える、私の気持ちを知りつぼみさせたラストだったんですが(笑)韓国ドラマの歴史モノって、こういうの多いですよね。史実だからなんでしょうけど、別にそこまで忠実に描かなくても、と思うことが、よくあります・・・「海神」もそうでしたが・・・;;
というわけで、最初の頃とラストで、ちょっと評価を下げましたが、面白いドラマでした。


満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆
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韓国時代劇をよく見る人なら、イム・ホという俳優は必ず観たことがあるはず。
たいがい、いつも良い人とか、王様とか、とにかく悪い役の印象があまりない人なのです。

ですが、この「大作榮」では初めて彼の悪役を見た、といっても過言ではないでしょう~

高句麗の歴史に残る偉大な英雄とも言える武将ヨン・ゲソムンを父に持つ、ヨン・ナムセン。
このナムセンをイム・ホが演じています。

もともとこの話は高句麗が滅んで、新しい国を建国する話(その建国する人が、チェ・スジョン演じるテ・ジョヨンです)なのですが、紀元前にあの「朱蒙」が建国した高句麗を、最後まで命をささげて戦い、守るヨン・ゲソムンが、物語の最初のほうに出てきて、しばらくして死んでいくのです。
この父の後を継ぐはずの、彼の長男ヨン・ナムセンが、紆余曲折、色々あって、ナゼか大敵・唐の将軍として、高句麗討伐軍に参戦しなければならなくなる運命のいたずら。

自ら望んで唐軍の先鋒を買って戦うナムセンが、側近にヤケ酒を飲んでこうこぼすのです。

「毎夜、父が夢に出てくるのだ。せめて私を叱ってくれるなら良いのだが、父は私にすがって泣くのだ。死を目の前にしても平然としていた父が、私にすがって泣く。私は、このまま朽ち果ててしまいたい」

父、ヨン・ゲソムン役の方は、本当に熱演だったので、高句麗への熱い思いを観てきているだけに、その高句麗を滅ぼそうとしているナムセンの苦悩が、そのセリフでビシバシと伝わってきて、まるでその夢が見えるかのような気持ちにさせられて、涙、涙・・・の私。(笑)

最初は、宿敵・唐に寝返る裏切り者~!と、ナムセンを非難ごうごうで見ていただけに、よもやナムセンに泣かされてしまうとは・・・不覚をとった思いです。(大げさ・・・笑)

これは、最初からこのドラマを観てきて、どんだけヨン・ゲソムンンという人が高句麗にとって凄い人だったのかを知らなければ、こういう思いにはならないだろうな~~と思いました~;;

イム・ホ演じる、ヨン・ナムセンは、この左の人。
右の人は、テジョヨンで唯一(?)私がカッコいいかも?と思う、コルサビウという役の人です。

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