f0147413_0161639.jpg出演:ハン・チェヨン、ジェヒ、オム・テウン

韓国ではもっとも人気のある古典作品として定着している「春香伝」を、現代を舞台にラブコメディとしてドラマ化。
主人公2人、チュニャンとモンリョンが高校生として出会い、大学生、そして社会人となるまで、紆余曲折色々ありながらも、子供だったのが大人へと成長すると同時に、焦れったいほどすれ違っていた恋を実らせる物語。
いわゆる“逆ツンデレ”で、どちらかというと女性(チュニャン)強しっ!(笑)
そしてチュニャン、スタイルが凄いです。特に、胸が・・・(笑)
そして初め高校生だったモンリョンは、ただのガキという感じなのだけど、愛を貫き大人になっていくにつれ、カッコ良く男らしくなっていく変化も見物です♪

感想

周りで「面白い!」という声が多く、雑誌でも高評価を得ていたドラマだったので、いつか見たいと思っていました。ラブコメとして、面白いドラマでした。
しかし、期待が大きすぎたのか、ここのところラブコメを見過ぎたからなのか、心を揺さぶるほどの印象は残らなかったドラマです。そんな風に感じた自分が残念;
もともと、正しいことは正しいと言ってしまわなければ気が済まず、例えそれが周りを巻き込んで振り回すことになって、結果自分が傷ついても辛くないフリをし、意地を張って平気だと言い張るという主人公チュニャンの性格設定が、まず苦手な私。
主人公に感情移入出来なかったのが、一番大きな私の敗因ですね;
相手役モンリョンは、最初は呆れるほど優柔不断で子供なので、ここでもまた魅力的とはとても言い難いキャラなのだけど、彼は大人になって驚くほど変わってゆき、格好良くなってゆくので、途中からは大好きなキャラになりました♪

見終わってすぐ、期待よりは今ひとつだった、という感想を残した私ですが、実はそのあと同じスタッフによって作られた「マイガール」というドラマを観て、何故かチュニャンというキャラクターを見直した部分がありました。
なので、後になってから評価を少し上げたドラマでもあります。

全体的に、面白かった!という人のほうが周りには多いので、ラブコメ好きにはお勧め出来ると思います。脇キャラも個性的でグッドですよ♪(モンリョンパパ、好き♪)

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆(実際は3.5)
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f0147413_0231586.jpg出演:チョン・ドヨン、キム・ジュヒョク、キム・ミンジュン

大ヒットした「パリの恋人」のスタッフが作る、“恋人”シリーズ第2弾。全18話。
正統派のメロドラマとしての構成と、個性的なキャラクター、切れ味のよい粋なセリフで、視聴者の注目を集め好評を得た。 大統領の娘チョン・ドヨンと、末端の刑事キム・ジュヒョクの身分(?)を超えたロマンスと、七転び八起きの末に愛を手にする“愛に堂々たる女”チョン・ドヨン、“ウィバー・セクシュアル”なる新造語を生み出し、多くの女性をときめかせたキム・ジュヒョク、最後までカッコいい男を演じきり視聴者に愛されたキム・ミンジュンらの三角関係は、緊張感を演出し視聴者をひきつける。



感想

「パリの恋人」のスタッフが作るラブストーリーということで、非常に楽しみにしていたドラマでした。で、パリ恋では男のほうが身分(?)が高く、今回はその逆バージョンということで、どんな風になるのかな〜と思ってました。
やっぱりパリ恋は、どちらかというとラブコメの括りに入れられることが多く、それはキム・ジョンウンの明るいキャラだけじゃなく、全体的にコメディタッチな部分が多めだったからだと思うんだけど、そのイメージで見たプラハは、なんとかなりシリアス。
といっても、韓ドラ特有のドロドロ感というのは、そんなに強くないのだけど、パリ恋のような軽やかさはない。その代わり、プラハは夢物語のようだったパリ恋と違って、大人の男女の愛情、血縁者への愛情が、かなり色濃く描かれていて、見応えのあるラブロマンスでした。途中、辛いな〜〜と思ったことも何回かあるけど、面白かった!!
スタッフも、やはり同じパターンでは芸がないと思ったのかもしれないですね。(笑)

ちなみに、私は珍しく主演のキム・ジュヒョクではなく、ライバル役であるヨンウを演じたキム・ミンジュンのほうにハマッてしまいました;
愛する人を守るため、また、愛する人を裁くため、自らの身を落とすことを厭わないヨンウの強さと、頭の良さにメロメロ。(笑)

ただ、パリ恋を“ラブコメ”として好きな人には、そのイメージで見ると辛いかも。
お姫様を守る騎士2人という図は同じだけど、大人の恋愛の駆け引きをお楽しみ下さい♪

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆
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f0147413_2339455.jpg出演:チソン、ユジン、リュ・スヨン、イ・ボヨン

2004年から2005年にかけて韓国SBSで放映された全20話のせつなくも美しいラブストーリー。
とにかく、設定がいかにも韓ドラの定番がズラリと並ぶドラマで、記憶喪失有り、貧乏と金持ちあり、海辺のデートあり、偶然の同居から恋愛に発展あり、などなど。
主演の2人(チソンとユジン)の邪魔をするキャラも、男女ともハッキリしている。
切なくもあり、純愛もありの、久々に韓ドラらしいドラマと言えるかも。
冬ソナや美しき日々、天国の階段など、韓ドラパターンがお好きな人にお勧め。

感想

出演者はチソンくらいしか知らなかったんですが(好きではないけど)、ドラマ評で面白かったという人が多かったみたいなので見てみました。
最初は田舎のペンション、後半がソウルと舞台が変わるんですが、その最初のペンションが舞台のころ、実は私はかなり退屈でした;;
好きな俳優が出ていないというのは、こんなに退屈なのかと思ったほどです。
いや、こんな極端なことを思うのは私だけかもしれないけど。一緒に見ていた母は、なかなか最初から面白く見ていたみたいだし。でも主演のユジンが演じる女性も、私はなんだかあまり好感が持てなくて、この先どうしよう〜〜って思ったのです。
だけど、後半、舞台がソウルに移ってから、設定が少し変わるということもあるけど、嫌だったユジンの役も、なんだかサバサバしてきて、そんなに嫌じゃなくなったし、チソンが後半のほうが全然カッコイイもので…。(笑)
最終的に、後半はけっこうハマッて見てしまいました。面白かったですよ。
ただ、邪魔役の男優リュ・スヨン。彼の顔は、どうしても受け付けない・・・;
目新しいドラマではないけど、定番がお好きな人は楽しめるはずです。


満足度(☆6つが満点) ☆☆☆
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※上から下へと、見るごとに、付け足してゆきます。

【星評価4のドラマ】

■ このろくでなしの愛
■ プラハの恋人
■ 恋愛時代
■ ある素的な日
■ 君はどの星から来たの
■ 美しき日々(字幕)
■ エアシティ
■ ハローお嬢さん
■ ファッション’70
■ グリーンローズ
■ 銭の戦争
■ 彼女はラブハンター
■ 9回裏2アウト
■ 弁護士たち
■ あんぱん
■ 外科医ポン・ダルヒ
■ ラスト・スキャンダル
■ 一枝梅(イルジメ)
■ ニューハート
■ ホジュン
■ 食客
■ がんばれ!クムスン
■ ラブ・トレジャー~夜になればわかること~
■ オー!必勝
■ 風の絵師
■ 空くらい地くらい
■ 必殺!最強チル
■ 黄金の新婦
■ 総合病院2
■ 新・ソウルトゥッペギ
■ アイリス
■ トリプル
■ 華麗なる遺産
■ お嬢さんをよろしく
■ アクシデント・カップル
■ 天下無敵イ・ピョンガン
■ 神の天秤
■ 19才の純情
■ 個人の趣向
■ 宝石ビビンバ
■ 僕の彼女は九尾狐
■ シークレット・ガーデン
■ 完璧な恋人に出会う方法
■ 星を取って
■ パラダイス牧場
■ シティハンター in Seoul
■ グロリア
■ アテナ
■ ポセイドン
■ レディ・プレジデント ~大物~
■ 階伯
■ きらきら光る
■ 屋根部屋の皇太子
■ 神々の晩餐
■ ビッグ ~愛は奇跡<ミラクル>~
■ アイドゥ・アイドゥ~素敵な靴は恋のはじまり~
■ フルハウス TAKE2
■ 紳士の品格
■ ザ・ウィルス
■ その冬、風が吹く
■ 愛よ、愛
■ サメ ~愛の黙示録~
■ 君を守る恋~Who Are You~
■ 天命
■ 剣と花
■ ビッグマン
■ ドクター異邦人
■ 星から来たあなた
■ 相続者たち
■ 火の女神ジョンイ
■ 九家の書
■ おバカちゃん注意報~ありったけの愛~
■ 神の贈り物~14日
■ 温かい一言
■ 匂いを見る少女
■ ヒーラー
■ 夜を歩く士
■ 君を憶えてる
■ 二度目の二十歳
■ ラスト
太陽の末裔
未生
むやみに切なく
高品格の片思い
■ マスター・ククスの神
■ 我が家に住む男

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f0147413_0265278.jpg出演:チョン・ジフン(Rain)、シン・ミナ、キム・サラン、イ・ギウ

韓国で大ブレイクした「ごめん、愛してる」の脚本家イ・ギョンヒが書いたドラマ。
ただ、そのわりにRainのドラマリストに載っていなかったりと視聴率は今ひとつだったらしい。全体的に悲劇的で破滅的ですらあると思える展開が、最近の韓国の視聴者にはウケが悪かったのでは?という説もあるが(ラブコメがヒットする時代なので)視聴率はそれほどとれなかったけど、Rainの演技は高評価をもらったドラマだそうです。
なので、明るいドラマが好きという人には、まったくお勧め出来ませんが、同じ脚本の「ごめん、愛してる」「サンドゥ、学校へ行こう」にハマッた人にはお勧めしたい。

あらすじは・・・
幼い頃に孤児院で育ち、ケンカ三昧の問題児ボック(ピ)は火事を起こし、兄のミングが弟を庇って少年院へ送られる。
そして10年後、ボックは兄と再会するのだが、兄は突然屋上から飛び降りて自殺してしまう。原因は兄の元恋人で人気女優のウンソク(シン・ミナ)であるとわかり、自分の兄を裏切ってトップスターになった女に復讐をするために彼女に意図的に近付くが反対に愛に陥ってしまう。


感想

上記に書いたように、暗く、破滅的な展開は予想出来ていたのですが、私はこの脚本家の「ごめ愛」「サンドゥ」が、どちらも大好きだったので、Rainも好きだし、結構楽しみに見ました。それに共演がシン・ミナちゃん。彼女は私の好きなシン君こと、チュ・ジフンの新作「魔王」で彼と共演しているので、そんな親しみもあったし。(笑)

で、実際どうだったかっていうと、最初は登場人物を把握出来ないのに、時間軸が現代になったり過去になったりして、ものすごく分かりづらかったです。
が、しかし。
3話あたりから全体像をつかめてくると、もう面白くなってきちゃいまして。
最後まで暗くて重いドラマだったけど、見応えのある、心に残るドラマでした。
やはり、私はこの脚本家のドラマが、かなり好きらしいですね。(笑)
暗くても苦手なドラマもあるんですけどね。何かツボを刺激するらしいです。
Rainはボクサーの役なので、身体を絞っていて、もともとフルハウスでも彼のスタイルにはホレボレしていたけど、ますます素敵になっていたRain。

そして、意外に良かったのが脇役のダジョン役のキム・サラン。見事!!
彼女がどこまでも、いっそドック本人よりも彼のことを理解しているところが、とても良かった。サバサバしたキャラクターも魅力でした。


満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆
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