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タイトルは1~4話ですけど、実はまだ3話を終わったところ。面白いらしいと聞いていて、楽しみだったんですが、ユナがあまり得意じゃないので大丈夫かな~と不安がありました。(笑)しかし3話の途中です。それまで憎たらしい女だったソン・ユナが、あれはまさに映画「スピード」の心理ってやつですね。(笑)一緒に命の危険を味わうと惚れてしまうというww 危機一髪、死の淵にいた自分を、自分も大けがを負っていて血だらけの男が自分を助けて守ってくれた、そうあの車が爆発する寸前に抱きかかえられたあの時に、ソン・ユナ目線でドラマを見てしまいました。はい、彼女は間違いなく恋に落ちた、、、自分の弱点を握られているはずの、でも生きていてもらわないと不名誉な映像が世に出回るという面倒な存在の彼に。そのシーンで、私の目線が年下男に惚れたソン・ユナに重なってしまった!(笑)

ソン・ユナさん、それを表情だけで表現するあたり、うまいですね~。まあ、その時に重なっただけで、この二人がどうにかなるわけじゃないだろうし、私もずっとチ・チャンウクに惚れ続けたわけではなく(笑)その一瞬だったんですけども。でもその一瞬だけでも、今後の見る原動力になりましたよ。たとえユナと結ばれても。(笑)

下地には浮気ばかりしていて、愛のない結婚をした財閥の女の悲しさがあるのは丸わかりです。お金に興味がないのに自分を命がけで助けてくれた男、しかも年下イケメン。殺されそうになったけど、彼のとった手段は暴力でもなく、ある意味スマート。その時すでに気に入っていたんだろうな。そして「スピード」を一緒に体感してしまったのだから、これはもう決まりです。

秘書に「彼を絶対に死なせてはだめよ」と命じて「かしこまりました」と了承する秘書。彼女が、それは秘書が想像している意味とは違うって心の声をモノローグで流したあたり、すぐに自分の気持ちに気づいたのね。まあ、こっちが主演の二人なら純愛にでも作れそうだけど(笑)相手役は当然ユナですから、おのずのこの後彼はユナと愛し合うようになるだろうし、ソン・ユナさんは嫉妬に狂ったり、色々大変なんだろうな~と想像。(笑)最初にソン・ユナさんに入れ込んじゃっただけに、ますますこの後私はユナとの仲を応援できるのか不安ざます。(笑)ソン・ユナさんが私をすごくげんなりさせてくれる行為をすれば大丈夫かもしれない。(笑)



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f0147413_00264704.jpg出演:イ・ヨンエ、ソン・スンホン、ほか。

2017年、?、全30話。
『師任堂(サイムダン)、色の日記』は韓国で放送される<韓国放送版>とKNTVで放送する<完全版>は編集が異なる場合があります。日本では放送権利上、<完全版>のみの放送となります。<完全版>は、海外向けに特別に編集され、韓国放送版より放送尺が長くなっております。
イ・ヨンエ&ソン・スンホンの豪華共演で贈る時代劇。名画と日記に秘められた女流画家の愛の物語。
韓国で視聴率50%以上を記録した大ヒットドラマ『宮廷女官チャングムの誓い』以来、13年ぶりのイ・ヨンエ ドラマ主演作!
自由な魂を持った朝鮮時代の女性サイムダンと現代を生きる働く母。イ・ヨンエが一人二役で現代女性のジレンマと460年前にサイムダンが抱えていた悩みを繊細に表現。そんな彼女を一途に愛する画家、イ・ギョム役を正統派時代劇初挑戦となる、ソン・スンホンが熱演。芸術を通して心を通わせながら、悲しい事件から引き裂かれた悲恋の先に待つものは…

<感想>
ちょっと難しそうなドラマだな~という観る前の印象だったんですが、見始めてみると予想より少しだけ見やすい感じで(笑)サスペンスというか推理ものというか、そういう要素が入っているので、現代と過去を描いているけれど、ファンタジー要素を強く感じるというよりは、この先どうなっていくのかという普通の推理展開が気になった作りになっていて、それだけでもだいぶ見やすいと思いました。
久しぶりのイ・ヨンエさんは、あきれるくらい変わっていなくて、この人いくつ?って検索をして年齢にびっくり。まあドラマに復帰するにあたってもちろん色んなお手入れをしたのでしょうけれど、それにしてもまったくよどみない美しさに驚かされました。ソン・スンホンさんより年上ですが、まあ年上に見えるんですけど(笑)でもとてもキレイなので、そんなに実年齢ほどには二人が並ぶことに違和感はありません。そしてサイムダンは実在の女性ですから史実も交えているので、残念ながらソン・スンホンさんとは結ばれる運命ではありません。でも、その運命に無理に歯向かうことなく二人が寄り添って心の交流をするといった展開が、映像美と音楽の美しさでとても素敵に表現されていると思いました。
セリフが少ない場面も多く(ちゃんとある場面もある)少し映画のように作られているのはたぶん意図的なのかなと感じました。特に最終回と、最終回の映像が途中でも何度か断片的に挟まれるのですが、とても幻想的で美しいです。美しいという言葉がこのドラマのキーポイントのような気がします。
ちゃんとドラマとしてのストーリーもあるし、ぼんやりともや~っとしてるドラマなわけではなく、真相をあばこうとする推理&サスペンスもあるので、ドラマとして面白いとも思いました。ただ本当にドラマの雰囲気とか、現代と過去が行ったり来たりするので(本人たちが時間を超えて移動するわけではない)そういうものが苦手な人にとっては、ちょっとハードルが高いかもしれません。ただ歴史ものが好きで、ソン・スンホンさんも好きで、久しぶりのイ・ヨンエさんを観たいと思った方には、わりとお勧めしてよいんじゃないかな~という、私はそんな感想です。難しさがあるので、もう一度見たいという気持ちもありますが。(笑)

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆☆



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f0147413_23534405.jpg出演:ヘリ(Girl's Day) , パク・ボゴム ,リュ・ジュンヨル、 コ・ギョンピョ , リュ・ヘヨン , イ・ドンフィ , ソン・ドンイル , イ・イルファ

2015~2016年、tvN、全20話(1話120分)。
ソウル市双門洞(サンムンドン)の同じ路地に住む5家族の中で起こる様々な出来事を描いた笑いあり涙ありの家族ドラマ。
「応答せよ」シリーズを大ヒットに導いた脚本家と演出家が再び集まったシリーズ第3弾の本作は、シリーズ最高傑作とも言われ、ケーブルテレビ歴代視聴率1位を記録。「ヒロインの夫探し」を中心に描いた前2作からさらにパワーアップし、恋愛面はもちろん「懐かしい時代の家族愛」という面にもスポットをあてた感動作。主人公のドクソン役は人気アイドルグループのメンバーにもかかわらず、80年代のメイクやファッションと体当たりの演技で評価されたGirl's Dayのヘリ。彼女の幼なじみ役は日韓で人気急上昇中の俳優パク・ボゴム、コ・ギョンピョ、リュ・ジュニョルの3人が演じる。また、前作に引き続きソン・ドンイル、イ・イルファなど「応答せよ」には欠かせないキャストも揃い、味のある家族の姿を描いている。

<感想>
このドラマは新人の登竜門的ドラマとして最近「学校シリーズ」とともに注目されてましたよね。この1988にも「雲が描いた月明り」のパク・ポゴムくん、「運勢ロマンス」のリュ・ジュンヨルくん、「タンタラ」のヘリちゃんなどが出ていて、ブレイクの結果としてその後主演、または主演の相手役として抜擢されていますよね。
しかし最初の出だしは正直面くらいました。この1988の前に1997でしたっけ、ソ・イングクくんが出てるシリーズ。あれでも懐かしの時代だな~と思っていたのに、それより前のソウル五輪の前で、しかも舞台がとても庶民的、言い換えると貧しい街で暮らす人たち。その暮らしぶりが戦後直後の日本みたいで、かなり古臭い感じがして、これ大丈夫なのかな~と一瞬不安に。(笑)でもシリーズのお約束なのか、ヒロインのご両親役は1997と同じお二人だし、ボケのシーンには羊の鳴き声が入ったり、まず未来が先に出て、ヒロインが誰かと結婚してるのだけど、それが誰が相手なのかわからないように作ってあって、そこから過去に戻って青春時代を描いていく流れになっています。まずはそこが気になって、どっちとくっつくんだ~~と気にしながら見始めます。
ヒロインの一家をはじめ、みんな下町の明け透けな人物像で口が悪かったりわがままだったり、卑屈だったり、色々あるんだけど、それぞれにそう見せかけておいて、実はとっても良い子だというエピソードが用意されていて、そのギャップが描かれるシーンになるとホロリと泣かされます。特にこの1988はシリーズ3作の中でも(私はまだ2作しか見ていませんし、1997は途中までです)家族愛がメインで大きなウェイトを占めているドラマだと思います。
もちろん青春時代を生きる男女の友情から、胸キュンの感情が生まれて恋に変わっていく過程とかも存分に楽しめるのですが、このドラマの最高に良い部分はやはり恋愛よりも家族愛、友情(大人も子供も)といった部分なので、ホームドラマとして見てもいいんじゃないかな~と思います。本当に感動場面が満載なんです。
私は結末というか、ヒロインは違うほうと結婚していてほしかったなと思った派ですが(笑)まあどの子も良い子ばかりなので不満というほどではありませんね。
このドラマを見た後の爽やかで温かくなる心地よさというのが、ちょうど昔見た「ソル薬局の息子たち」を見た時のそれと似ているな~と思いました。ドラマとしては全然似てないですけど、見た時の感じ方とかですね。こちらの受け止め方というか。長いドラマですが、それがまったく苦にならない素敵なドラマでした。

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆☆☆


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f0147413_23313950.jpg出演:ファン・ジョンウム、リュ・ジュンヨル、イ・スヒョク

2016年、MBC、全16話。
ファン・ジョンウム&リュ・ジュンヨル初共演! 占いを信じるヒロインとクールな理系男子が繰り広げる最新ラブコメディ。原作は、韓国で人気のWEB漫画。巧みな構成とスピーディーな展開でファンを魅了し、圧倒的な支持を受けて、今回のドラマ化に至った。さらに、2017年には、韓国で舞台化や映画化も控えており、今後も勢いは止まらない。
「キルミー・ヒールミー」「彼女はキレイだった」と、立て続けにラブコメをヒットに導き、今や“新ラブコメの女王”とも言われるファン・ジョンウム。本作でも占いを信じて突拍子もない行動に出るヒロインを愛嬌たっぷりに演じる。相手役のリュ・ジュンヨルは「恋のスケッチ~応答せよ1988~」の歴史的大ヒットで人気が爆発!物事を0か1でしか考えないクールな天才を見事に作り上げ、ドラマ2作目にして主役を射止めた急成長株。 そして、その顔立ちからクールなキレ者を演じることが多いイ・スヒョクは、ボニの年下の幼なじみをキュートに演じ、女性のハートを鷲掴みに。
<感想>

このドラマを観終わったのはだいぶ前なのに、感想をアップしたつもりがしてなかったですね。どうりで今BSで放送されているのに、うちのドラマの検索の上位に入ってきてなくておかしいな~と思ったのです。もうだいぶすすんでしまっただろうな~、BSでの放送は。すご~く面白かったです。大好きでした。
このドラマを見た時には、まだリュ・ジュンヨルくんのことは知らなくて、応答せよ1988を見ていなかったので、面白い顔(失礼な…)の人がファン・ジョンウムさんの相手役だな~と興味が出たのを覚えています。そして見始めたら、もちろん新ラブコメの女王と言われるだけあって、ファン・ジョンウムさんの魅力も満載なんですが、このリュ・ジュンヨルくんがすごくいい!!味があります。ハンサムとは言えないのに、すごく味があってすぐに好きになりました。この時点で「応答せよ1988」でブレイクした俳優さんだと知ったので、いつかこれも見ようと思うくらいに彼を気に入りました。
とにかくファン・ジョンウムさんの演じる彼女が可愛いというか滑稽でもあるのだけど、そこに朴訥としたクールボケな魅力のリュ・ジュンヨルくんの相乗効果があって、胸キュンだしストーリーも面白かったです。全16話というミニシリーズにぴったりのテンポの良い展開も魅力。最後までダレることなく面白く見れました。
ラブコメ好きな方にはぜひ見ていただきたいです。とってもお勧めです。きっとリュ・ジュンヨルくんを好きになりますよ~(笑)

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆☆



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出演:スエ、キム・ヨングァン、イ・スヒョク

2016年、KBS、全16話。
主演は「仮面」などで高い評価を受ける演技派女優スエ。韓国では「涙の女王」として知られる彼女が一転、どこか憎めないキュートなアラサーCAを好演。ヒロインの目の前に突如あらわれた年下の義父役にはキム・ヨングァン。そして、「夜を歩く士<ソンビ>」のイ・スヒョクも三角関係に参戦していく。
原作は人気のウェブ漫画。この冬、胸を熱くする珠玉のラブコメディ。

<感想>

正直、キム・ヨングァンくんはピノキオでよい印象とはいえ、スエは苦手女優だしイ・スヒョクさんも得意ではないほう。観ようかどうしようか悩んだんですが、録画を貸してくださる方が「とってもいいのよ~」と太鼓判だったので見てみることにしました。(その方は私がスエが苦手なことは知らないですけどね/笑)
ところが彼女の母役のシン・ジョンイムさんも好きだし、けっこう笑える出だしでなかなか面白い。それにはっちゃけキャラのスエは、けっこういい感じ。苦手意識が薄れるくらいのコメディエンヌぶりを発揮。キム・ヨングァンくんもやはり素敵です。ん~~、これは見てよかったなぁ~~。
全体的に面白かったのです。けれども、キム・ヨングァンくんが本当の気持ちを話した後あたりから、じゃっかんドラマ展開がもうひとつな感じがしたました。彼の過去、お母さんの過去も、そしてイ・スヒョクさんのお家騒動の過去も絡まっていて、そこは本当は面白要素なんですが、ちょっとまだるっこしいというか、もう少しスッキリと展開してほしいというか。あ~~うまくこのモヤモヤを説明できないボキャブラリーの乏しさが呪わしい。(笑)どこが悪かったのかうまく説明できない。(笑)
まあでも、過去をひきずってキム・ヨングァンくんが根暗モードであった時も、スエは明るさを失わず、彼に真実を追求して追い詰めるような無理強いもしないで、彼が自分から話してくれるのを待つ姿勢が、彼を信じている感じがよく出ていて救われました。こんなにスエの役柄を褒めるのは私にとっては画期的なことです。(笑)ドラマを通して、最初から最後まで彼女にマイナスの感情を持たなかった貴重なドラマでした。スエ嫌いな私がこうなのだから、きっと普通の方なら面白く見れると思います。テンション高すぎることもなく、いじわる女に負けるヒロインでもなく、とてもいいテンションで見やすいラブコメでした。イ・スヒョクさんもキワモノ役のイメージが強かったけれど(失礼)「運勢ロマンス」に続いて普通に二枚目の優しい良い人役なので、キム・ヨングァンくんとともに好きな方はお勧めです。

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆


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