愛の温度 3~4話

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ん~~、好きかもぉ~~~このドラマの全体から醸し出す雰囲気づくり。
それにはやはりソ・ヒョンジンさんが大きなウェイトを占めていますね。いや、普通はナムジャが大きな影響を受ける人が女性視聴者には多いのかもしれないけれど、恋愛ドラマって、いかに自分が主人公の気持ちに共感できるか、ということが私にはキーポイントで、ソ・ヒョンジンさんは最初のころはあまり感じなかったのだけど、だんだん色んな役どころを見ていくにつれて、私にとってのコン・ヒョジンさんに近づいてきているような気がします。

コン・ヒョジンさんは自分が観ていて彼女の役に入り込みやすい女優さんで、だから彼女がメロメロだったり、反発したり、恥ずかしがったり、駆け引きしたり、そういう気持ちがすごくわかりやすくて、ドラマを見てると相手役の俳優さんが演じる役どころがどんどん素敵に思えてくる女優さんなんです、私にとっては。

ソ・ヒョンジンさん、徐々にそういう雰囲気を持ってきたんじゃないかなって、このドラマを見て感じました。直接の影響を受けたのは「また?オ・ヘヨン」ですが、これは恋愛ドラマだしヒロインなので当然といえば当然。なにげに良かったのが「三銃士」の世子嬪役。一途で可愛い役でした。「ドクターキム・サブ」も主演男優の相手ヒロインでしたね。この役はエキセントリックな彼女の一面がよく出ていていい役だとは思いますが、やはりあのドラマはキムサブがメインを張っていたため、どうしてもちょっと存在感が薄れるというか、強い影響を持った役という感じは私はしなかったですね。でも役としては面白い役だったかなと。

今回の役はもう「また?オ・ヘヨン」の役にすごく近く、またドラマ作りも少し似てる感じがするので、彼女の真骨頂という感じもします。二人の男性に愛されますが、揺れ方に嫌みがないというか、ストレートにぶつかっていく気持ちよさという持ち味が爽快で、悩んだりしていても鬱陶しくなくて胸キュンしてしまうのだから、そこが彼女の色というか魅力かなと感じます。コン・ヒョジンさんよりも豪快というか爽快というか。(笑)でも二人とも好きで好きで好きで仕方がないとう愛情表現が共通点なんですよね~。だから私も相手役がだんだん好きで好きで、みたいな感じがしてきて、一緒に胸キュン。(笑)

2人の男性はヤン・セジョンくんと、キム・ジェウクsii。セジョンくんは彼女より年下という役でもあるので可愛くて爽やかで、出過ぎずに彼女との距離を縮めてくる。キム・ジェウクsiiは大人で仕事もできてお金や地位もあり自信に溢れているカッコいい男性。けれど軽くなくて、程よく強引。それプラスご両親が早くに亡くなっているために、両親の愛情に飢えている一面があって、彼女がご両親の愛に恵まれて育ったことでジェウクsiiへの同情心、彼の弱みを見てしまって母性が揺れるみたいな、そんな男女の危ない揺れなんかもありますね。彼女はセジョンくんが好きなのは自覚しているので、おそらく一直線だとは思うけど、どの程度揺れるのかがこれからのお楽しみという感じでしょうか。

ところで両親との問題といえば、セジョンくんも実はありますね。母親には今も悩まされているし、ご両親の愛に包まれて育った彼女とは、ジェウクsiiと同じく全く違う育ち方をしたせいで、年齢よりも大人びている考えを持った青年という一面もあります。セジョンくんもジェウクsiiも、ご両親に愛されて育ったまっすぐな眩しさみたいなものを彼女から感じていて、そこに惹きつけられるという設定なのかなぁ~なんて、勝手にキャラクター設定を想像してみたりしていますww

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# by himeka_kisaragi | 2018-01-15 23:17 | 愛の温度 | Trackback | Comments(0)

「愛の温度」1~2話(本文追記)

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「愛の温度」見始めました!
つい先日見終わった「デュエル」の子と、オ・ヘヨン(笑)!楽しみです!

(追記部分)
オ・ヘヨンを演じたソ・ヒョンジンさんが出ているせいもあるかもしれないけど、なんかオ・ヘヨンと同じ空間にいる人たちの物語みたい、いい意味で!
調べてないけど、スタッフがかぶるのかなぁ?全然関係ないとしたら狙ってる?でも、悪い感じじゃなくて、惹かれる~

まだキム・ジェウクsiiは少ししか出てないけど、なんと久しぶりに彼の日本語が聞けましたよww コーヒープリンスで彼がブレイクしたのは、もちろん見た目もあるけど、ひときわきれいな発音の日本語も要因だったことは誰もが認めるところでしょう。でもそのあと、そこで勝負したくないかのように、1回くらいしかドラマで聞かなかっただけに、久しぶりの日本語に感嘆ww やはりとびぬけてキレイ。当時、日本語は殆ど忘れたと話していたけど、忘れても発音は残るのね~。

ヤン・セジョンくん、本当にデュエルを観終わったばかりなので、ちょっと普通の若者の役が不思議な感じww でもやはり普通じゃなかった様子。ちょっとトラウマ抱えてる役ですね。お母さん役がイ・ミスクさんで、この方は幅広い!今回は強烈な個性を前に出す役柄。私は「シンデレラのお姉さん」のイ・ミスクさんが結構今でも心に残ってるんだけど、あれとはまったく180度違うだけにww セジョンくんの役ジョンソンが抱えるトラウマは両親のDVからきてるっぽい。
ジョンソンの隠したい部分を、まっすぐで傷つく人生まっしぐらだけに人の心が分かるヒョンジンさん演じるヒョンスが、寄り添ったりぶつかったりすることで、表面に引き出して癒していく様が見えるようだけど、そこを見てみたいと思わせるキャストだなと思います!そこにキム・ジェウクsiiがどう絡むのかなぁ~♪

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# by himeka_kisaragi | 2018-01-09 19:19 | 愛の温度 | Trackback | Comments(0)

安東ククス屋の女

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出演者:チョン・ヘビン、シム・イヨン、パク・ビョンウン
星評価:4(満点6)
ドラマの種類:大人のラブロマンス ドラマ概要

感想:最初映画かと思って見ていたのですが、短編ドラマとなっていましたね。KBSが作ったようで、110分くらいの映画サイズです。
ドラマの雰囲気も、映画のようにセリフが少なく、映像でセリフを補完しつつ、テンポよくすすんでいきます。連続ドラマのように長くないから、セリフを多くしたり、状況を説明したりする時間もないですしね。ロケ地がよく歴史ドラマに出てくる場所でした。KBSの歴史ドラマロケ地なのかもしれません。違うかな?でも同じ場所だけど、雰囲気があって大人の恋愛を描いているせいかロマンティックな場所に見えました。(笑)子供っぽい考え方を持つ中年男性が、妻がいるのに地方で美しい女性に恋慕する話なので、不倫じゃん、て感じなのですが、そこが訳ありでもあり、不倫というよりは大人のプラトニックなやり取りを描いている場面が殆どです。心の不倫ではあるので、妻としてはやりきれませんね。(笑)でも責められない。そこは主演なので、反感だけを感じるような作りでは共感を持てないですから、物悲しく、美しく、男性の心の成長も描きつつ、胸キュンな大人の恋愛ドラマという感じに仕上がっています。私は不倫ものは好きじゃないけど、これは面白かったです。はい。(笑)
静かにたんたんと進む展開と、安東の美しい自然も楽しめるからかもしれません。ちょっと行ってみたくなりました、安東。

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# by himeka_kisaragi | 2018-01-08 22:58 | あ行 | Trackback | Comments(0)

明日、キミと

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出演者:イ・ジェフン、シン・ミナ
星評価:4(満点6)
ドラマの種類:ラブロマンス&ファンタジー&サスペンス  衛星劇場ホームページ

感想:イ・ジェフンくんは「シグナル」以来。シグナルもサスペンス系だったけど、このドラマもちょっとそんな要素を含んでいつつ、あれほど最初から最後まで切迫したサスペンスオンリーではなく、こちらのイ・ジェフンくんはもっとカジュアルでかわいい面も見せつつ、ラストまでハラハラしたりと面白いドラマでした。
ファンタジーと書いたのは、イ・ジェフンくんがタイムトラベラーというあり得ない設定だからですが、ドラマ全体をファンタジックに作っていないので、わりと有りかもしれません。(笑)いや、有りって、タイムトラベラーがいるとかではなく、ぶっとんだ設定のわりに現実的に描いているので、不思議不思議した感じが少ないんです。彼は自分が生きている時空間の、未来へ行くことができて、自分のいる現在に戻ることができますが、過去に戻れないところがミソという感じですね。自分の大切な人たちの死を回避したくて、何度も未来を変えるけれど、、、まあ、それ以上は書きませんが(笑)思うようにはならないってことですね。
シン・ミナちゃん、かわいいですね~。そしてスタイルが抜群です。イ・ジェフンくんもスタイル抜群で顔が異様に小さいのに、一緒にいても差が出ないところが彼女のすごいところ。並んでいても顔の大きさが変わらない~。役どころも可愛くて、考え方とかけっこう平凡な女性。だから共感できるのかもしれません。ラストのほうのイ・ジェフンくんと会った時の彼女の表情がとても上手で、思わずホロリとなりました。ハラハラドキドキ感もあり、よく作られたドラマだと思います。

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# by himeka_kisaragi | 2018-01-08 22:41 | あ行 | Trackback | Comments(0)

デュエル

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出演者:チョン・ジェヨン、キム・ジョンウン、ヤン・セジョン
星評価:4(満点は6)
ドラマの種類:サスペンス系  衛星劇場「デュエル」ページ

感想:キム・ジョンウンが主演かと思って見始めたところ、途中まで見て主演はおじさんの男性(失礼な!)とわかり、私が知らないだけで、きっとこの人は映画で有名な人なんだろうなと思いました。観終わってこの記事を書くにあたり調べてみたら、なるほど、私でも知ってる映画タイトル(でも見たことなかった)「シルミド」や「トンマッコルへようこそ」に出て人気をはくした方だそうですね。うん、間違いなく映画スターでしょう。それくらいドラマ界で知名度の高いキム・ジョンウンを脇へ追いやっての、ずっと活躍しっぱなしだった堂々たる主演ドラマでしたもの。私が映画をあまり見ないから知らないだけで、大スターなんですね。どうしてこんな映画スターがドラマに出たんでしょう。最近の傾向なのかしらん。女優さんも映画畑の人多いですよね。
さて、感想は面白かったです。クローン人間をつくる製薬会社が出てくるドラマなので、まあ現代ではファンタジーともいえるけど、そういう夢のある話じゃなくて、お金持ちのエゴのために作られたクローン人間なので、ドロドロと憎しみ、苦しみ、悲しみなどが強調されています。クローン人間を演じたのは、最近だと「師任堂(サイムダン)」で現代のイ・ヨンエとともに悪を暴く青年を爽やかに演じていたヤン・セジョンくん。二役を演じています。
最初から最後まで明るい要素はほぼなく、緊迫した展開でラストまでひっぱるドラマでした。面白かったけど、ありえない話でここまで重く作られるとちょっと疲れますね。(笑)サスペンス系お好きな方、硬派なおじさまお好きな方、かわいいセジョンくんがお好きな方はぜひおすすめします。
スカパー!

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# by himeka_kisaragi | 2018-01-07 23:09 | た行 | Trackback | Comments(0)

「宮」以降に見たドラマの感想のみで、それ以前に見たドラマについては、今のところ書いてありません。記事にないドラマについてコメントをくださる場合はカテゴリー「新フリーコメント」の記事にお願いします。※「フリーコメント」はコメントが増えすぎたので変えました


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