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私の苦手な女優スエがヒロインのドラマ。
相手役は……この人、ピノキオで黒幕の母を持った気の毒な同期の男の子演じた人よね?キム・ヨングァンくん。

なんてことでしょう!スエが可愛く見える奇跡!!ww
いや、それくらい苦手だったもので、はい。(笑)

でも、このドラマは面白い~!
ヨングァンくんも、とっても魅力的です!

原作はウェブ漫画だとか。原作があるドラマは、やはり面白いですね。
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f0147413_00301080.jpg 出演:チョン・ジョンミョン、チェ・ジェヒョン、イ・サンヨプ、チョン・ユミ

 201同名漫画を原作とする作品で、復讐のために麺作りの腕を磨く男たちの愛と欲望を描くヒューマンドラマ。チョン・ジョンミョンが復讐に燃える男、ム・ミョンを演じ、その復讐の相手となる男、キム・ギルトをベテラン俳優のチョ・ジェヒョンが演じる。共演は『イニョプの道』のチョン・ユミ、『チャン・オクチョン』のイ・サンヨプ、『六龍が飛ぶ』のコン・スンヨンら。また、ギルトの青年時代をB1A4のバロが演じたことも話題に。歪んだ欲望と危険な愛、そのぶつかりの中で始まる人間味あふれる人生の物語を描いたドラマ。


<感想>

これはかなり面白かったです。完璧に復讐劇で、恋愛要素は途中の味付けとして使われた感じの、ハードはタッチのドラマでした。
完全悪といってもいい悪役を演じたチェ・ジェヒョンさんは、昔もうちょっと若いころは恋愛もののヒロインの相手役も演じた方でしたが、年齢を重ねてゆくにつれて、そういうキャスティングは来なくなるでしょうし、演じるの幅が広い方というのが分かった役柄でした。かなりえぐい悪役でしたよ。(笑)
けっこう人間関係が複雑なので、できれば一気見がお勧めですが、私も週に2話ずつペースで何とかわかりましたので大丈夫でしょう。サスペンスや復讐劇がお好きな方にはお勧めしたいです。キャストも豪華ですよね。チョン・ジョンミョンさんやチョン・ユミさん、最近よく出るイ・サンヨプさんなど魅力的なキャストだと思います。
しかし悪は一人ではなかった・・・。(笑)最終的に二人で死んでしまえば丸くおさまるだろうに、とは思いましたが、それではそこまで復讐を頑張ってきた主人公(たぶん)チョン・ジョンミョンさんの立場が薄くなってしまうよなぁ~なんて思ったりもしました。復讐を彼自身の手でなしえなくちゃ主人公じゃないですよねぇ~。
結局どうだったのかは書きませんけども、チェ・ジェヒョンさんがもっともオイシイところをもっていったドラマかな~なんて思いますよ。(笑)

満足度(☆6つが満点) ☆☆☆☆


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f0147413_23501590.jpg 出演:チン・セヨン、コ・ス、チョン・ジュノ、チェ・テジュン

 2016年、MBC,全51話。
 朝鮮王朝時代の監獄“典獄署(チョノクソ)”を舞台に、そこで生まれたひとりの天才少女の波乱万丈な人生を描く歴史長編大作。
主人公のオクニョが数々の出会いと別れを繰り返しながら、母の死の真相を探り、自分の夢のため、愛する人のため、そして苦しむ庶民のために奮闘していく姿を描いたヒロインのサクセス・ストーリー。
オクニョを演じるのは、『私の娘 コンニム』や『ドクター異邦人』のチン・セヨン。『宮廷女官チャングムの誓い』のイ・ヨンエ、『トンイ』のハン・ヒョジュに続く大型女優の誕生に注目。監督はその2作品を手掛けたイ・ビョンフン監督。この2017年4月からNHK BSプレミアムで放送開始。放題は「オクニョ」。


<感想>

相変わらず私とずっと相性の良くないイ・ビョンフン監督作品の新作。(笑)
ん~、でも「馬医」より出だしとかキャストとか、少しは見ようという気が起きるようになっていてよかったです。(笑)でも飽きもせず、またNHKが放送するとは思っていませんでしたよ。ちょうど私が観終わって、明日の夜に放送前のスペシャル番組があるようですね。
観終わった感想としては、面白くないことはなかったです。朝鮮王朝時代三大悪女のひとり、チョン・ナンジョンが出てきますが、主人公の敵ということになってます。
だがしかし、毎回この全50回(今回は1回多いから好評だったのでしょうか?)という枠を使うけれど、途中でダレるんですよねぇ。私だけですか?(笑)
最初から、ぶっちゃけチョン・グァンリョルが生きていた時くらいまではスリリングで面白かったです。しかし途中でいなくなってから、なんとなくダレる。この間の出来事ってどうしてもいるのかしら?もしくはもっとテンポよくできないのかしら?と数度思いました。しかし最初から50回の枠が決まってるから短くすることもできないわけで、まあ脚本が悪いのでしょうかねぇ。そしてオクニョの出生の秘密が解き明かされていく終盤に、また面白くなっていって、ラストは悪くなかったですよ。
チン・セヨンさん、私の苦手の女優さんですが(笑)今回はそこまで嫌な感じではなく助かりました。50回もあるのに嫌な感じだったら耐え難かったかも。(笑)私が嫌なのは、彼女が不幸を振りかざして、卑屈に愛する相手を遠ざけて苦しめる、っていう役があまりに多いからなんですが、今回はわりかし色恋が濃くなかったというのもあるし、彼女自身わりと淡白な感じだったから気にならなかったのかもしれません。ただ、その分、コ・スくんが勿体ない・・・。この役柄をあえてコ・スくんが演じる意味があったのだろうか、と思わずにいられません。ハードボイルドな役柄をしたら天下一品なのに、なんか半端に目立たない感じの役柄であまり魅力が出ていないな~とずっと思っていました。コ・スくんのキャスティングは賛成できませんでしたね~、私は。
まあ出だしは親の世代の大事件から始まりますので、お約束の出征の秘密が出てきて、面白くて入り込みやすい史劇だと思います。安定のイ・ビョンフン監督作を楽しめる方であれば、吹替でしょうけれどNHKをご覧になってもいいかと思います。

星評価 ★★★


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訳あって同時に観てます!
1988はまだ3話で、これから順々に回ってくるけど1997は最後まで手元にあって、単に、急がないから、と言われてるので、新作が途切れた時に合間に少しずつ観ていたら同時進行になってしまった!(笑)

応答せよシリーズは名高い学校シリーズと同じく若手の登竜門ドラマだし、前から気になってたけど、なにせ母がこの手のノリのドラマに全然興味持てなくて、仕方ないから母がいない時を見計らって見るんだけど、そのいない時がない!(笑)ゆえに、なかなか進みませんww

でもどちらも何ていうか、グーッと涙腺を刺激されたり、胸きゅんしたり、気恥ずかったり、若者の悩みだったり、友情、家族愛とかが織り込まれている共通点がありますね。

場面が現代から過去に突然飛んだり、若者言葉や世界観が中心になっていたりするから、ノーマルな韓ドラが好きな母世代は受け入れるのが難しいかもしれないのは分かる。私は結構共感出来ますね~。

1988の方では泣けましたね。
だいたいパターンとして、落として落として落として~の、急に上げてズキューン!みたいな。分かります?(笑)

しかも誰かひとりじゃなく、わりとみんな、粗野だったり酷い性格みたいに描いておきながら、何かあった時にめちゃめちゃイイ!っていうエピソードが用意されてるのがね~!やられるんですよww

1997のほうは現代から始まっていて、ヒロインが2012年に同窓会でみんなと再会した時に誰かと結婚してるって話してるんだけど、なかなかその相手が明らかにならないような演出になってて、その合間に1997年から皆に何が起きてきたかが挟まれてるんですよね。まあソ・イングクくんじゃないかなとは思うんだけど…どうなるんでしょう?それじゃ当たり前過ぎるかなぁ?
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バラエティで、鉄腕ダッシュっぽい田舎の手作り暮らし番組。

飛び飛びしか観てないけど、好き~!
鉄腕ダッシュをもっと緩くした感じww

あと、ゲストが手伝いに来るのもいいね。

チェ・ジウとかチソンとか面白かった!

時々BGMにSMAPや[Alexandros] が流れたりもしたww

そしてなにより、ご飯3食作って食べるのが美味しそう~w なんか元々料理作れる人じゃなくて、電話で(固定電話w)母親とかに作り方聞いて作ったりするから、失敗とかもあったり、それもまた面白いww

イ・ソジン、面白いww
面白くしようと思ってないから面白いww

テギョンなんて、それまでカッコイイ~!って思ってたのに、すっかり親しみのある可愛い男の子な感じ~(≧∇≦)

しかし、1話が長いので、なかなか見ごたえがある分、サクサクはすすまないww

のんびりした番組だから、のんびり観るのがいいんだわね、これって。
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